とりきち横丁での業務中に思うこと。

皆様、はじめまして。

4月からとりきち横丁の新スタッフとして加わったえりこです。

現在は主に在庫管理とドイツにおける販売促進、そして梱包業務を研修中です。

ベルリンでは4月初日は雪がちらついていたのに、もうすでに初夏のよう、日中の気温はなんと25度ほどと急に暖かくなりました。

05c02631-31fb-4ff1-a082-5ef5d1c8fd32.jpg

上の写真はべルリンからのお花便り。ベルリンでは4月から5月かけて咲き乱れるツツジです。

私の住む家の中庭にあり、毎年この真っ赤なツツジが咲いているのを見ると暖かくなったことを実感し、とても嬉しく思う瞬間でもあります。

そして、毎朝とりきち横丁に到着すると、今日も元気に歌うとりきち看板娘・息子の鳥さんたちを見て、和まされます。

IMG-0839.jpg


梱包業務の一つである、シード詰めをしていると、おじいちゃんが昔経営していた薬局の調剤室で、おじいちゃんが薬を計量し、袋や瓶に詰める作業を興味津々で見ていた子供の頃や、旅行で訪れた中東レバノンの量り売りのスパイスとハーブ屋さんをよく思い出します。

1グラムでも間違うことは許されないという、大げさではありますが、まさに薬剤師さんのような意気込みで毎日業務に取り組んでおります。とりさんたちのご飯はお花や赤や黒の実が入っているため、見た目もカラフルで大変美しく、ハーブ類の魅力的な香りが漂います。

私の旅行会社での販売と手配業務経験、さらに日本の広告代理店向けにベルリンにおけるライフスタイルトレンドのマーケティングリサーチ業務経験など、これまでの職務経験をとりきち横丁の業務でも生かしていきたい、これまで経験した職務は違いますが、まだまだ私にとって未知な鳥さん関係の知識を含め、動物愛護国ドイツから新しいことを学び、日本の皆様に新しい情報や素晴らしい商品を提供していきたいと思っております。

まだまだ不慣れな点が多いですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

えりこ

梱包しながら

お久しぶりです、ゆうこです、皆さん、お元気でしょうか。

ベルリンは、ここ1、2週間はとても暖かく、春本番に入ってきました。
あともう一息で公園では、チューリップが咲き乱れ、街の人たちはこぞってオープンカフェでお茶をし始めることでしょう(^-^)/

公園

私は現在、梱包作業にに従事しておりますが、商品を包み、箱に詰めながら、商品のバラエティさに常に感嘆しております。
色々な種類のシード、穂、サプリメント、または、鳥さん用のおもちゃ、グリーティングカード、バック、陶器…などなど。

可愛らしい鳥さん柄の雑貨類は乙女心をくすぐります(もう乙女ではありませんが(T_T))。
ぬいぐるみや木製オーナメントは、精巧で可愛くて、私も欲しいものです。
また、緊張感が漂っている作業中でも、ハーブ系のシードを袋詰めしている時は、良い香りがして一瞬心が洗われます。
モモイロミックスなど見た目も綺麗でポプリかと錯覚するくらいですし、
ユーカリ入りシードは、アロマテラピーのごとく、心が安まり、コアラ癒されてる気持ちが理解できるような気がします。
穂系を袋に詰めている時は、腰をかがめながら箱から穂を一本一本丁寧に折れないように集めます。
その時思わず、フランスの画家、ジャン=フランソワ・ミレーの描いた有名な絵画、“落ち穂拾い”を思い出してしまいます。

各商品の特性に合わせて、緩衝材での包み方が異なるので、それぞれの包み方を覚えるのに初めは苦労しました。
わからない時は、周りにいる先輩方に聞いて、とにかく何とか正しい知識をつけようと頑張っています。
先輩皆さん親切なので、快く即座に丁寧に教えてくれ、心から感謝です\(^o^)/

今後の私の課題は、もう少しスピードアップして、少しでも多く梱包できるようになり、少しでも多くのお客さまに、少しでも早くお荷物をお届け出来るようになることです。
まだまだ未熟ですが、今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです。

アーモンド

ドイツの広告☆

皆様こんにちは✨
スタッフのカメです🐢

イースター休暇も終わり、今週は暖かい日が続き
20度まであがる日もありました🌼

日も伸びてきて、ベルリンにもやっと春が訪れました(´∇`)♪
短い春を満喫しようと思います✨


今回のブログ内容ですが、梱包時に使用している広告について
書こうと思います。

箱の上下に広告を使用している理由は主に、
箱の中身が濡れないようにする事、見た目を綺麗にする事です。


実際に使用している広告は、
スーパーやドラッグストア等の広告で、
ポストに投函された物や店舗に置いてあるものを
スタッフが持ち寄り、使用しています。

日本の広告は大きめの用紙に
両面印刷されているものが主流だと思いますが、
ドイツの広告は冊子状のものが主流です( '༥' )




securedownload.jpg



可愛らしいデザインがとっても多いです(-´∀`-)


securedownload (1)




お客様が届いた荷物を開梱した際に、
少しでもワクワクしてくれたらいいなぁ✨

と思いながら広告を使用しています🎶

ドイツから、ドイツらしさを感じれる梱包を
今後も心掛けていこうと思います( ・ᴗ・ )!!

それでは皆様、良い週末を〜🌼

カメ




在庫管理業務について

いつも大変お世話になっております、とりきち横丁の担当、マリウスです。

今回は私の業務についてすこしお話したいと思います。

入社当時から現在まで私の業務は在庫管理です。業務の名前でもうお分かりいただけるかと思いますが、商品の入荷、検品、ストックのチェックが仕事内容となります。そしてこの業務における最大の目的は、お客様が欲しい物をすぐに買えるように商品を入荷することにあります。

とりきち横丁で販売している商品がなくならないよう、何も見落とさないように、毎日在庫の状態をチェックしなければいけません。どの在庫数になってから発注が必要になるかが、当店にある在庫管理ソフトで分かります。私はすでに2年半以上、とりきち横丁に勤めているため、現在ではそれを確認しなくても分かりますが、入ったばかりの新人さんに役に立つシステムとなっています。

少なくなった商品は当然、速やかに再発注をかけます。現在販売している商品はドイツとその周辺のヨーロッパの国々、およそ40所から取り寄せています。かなり多くのお店からオーダーをしているため、発注してから入荷するまでにどれぐらいの時間がかかるかを注意しなければなりません。

20180323_125328.jpg
私のワークスペースです。


発注した商品は、ほぼ毎日当店に届きます。その内容をチェックして検品をします。壊れて届いた商品は発注先にクレームを出して、必要があれば返品もします。ワケアリ商品として販売してよい物であれば、その商品をとりきち横丁のショップにアップします。

20180323_111203.jpg
こちらは検品のエリアです。

在庫切れには色々な理由がございます。たまにメーカー都合で商品が廃盤になったり、郵便物が配送状況のトラブルによって届かなくなったりすることもあります。商品がメーカー側で廃盤となってしまった場合、新しいメーカーを見つけるか、とりきち横丁のショップで販売ができなくなります。

20180323_111259.jpg
とりきち横丁の在庫エリアです。


以上、在庫管理業務についてでした。それ以外の業務として、私は他業務の助っ人に色々と入ることもございます。
その他、ドイツ販売の管理も行っています。

これからも在庫がなくならないように頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

マリウス



日本の植物検疫検査に伴う商品の開封について


いつも、とりきち横丁にご来店いただきましてありがとうございます。

当店のドイツ発送商品をご利用になられるお客様におかれましては、商品が日本到着時に行われる植物検疫検査のために、一度開封された状態でお受け取りになられたことが幾度もあることと思います。

日本の植物検疫検査は、輸入検査の要否や輸入禁止品の混入および、病害虫の有無などを確認するために不可欠で、商品を輸出するとりきち横丁にも、それをお受け取りいただくお客さまにも協力が求められる、避けて通ることのできない制度です。

これからも、検疫検査のにご協力の上お買い物をお楽しみいただけますよう、植物検疫検査に伴う商品の開封とそれに対する当店の対応につきまして以下、植物検疫所の担当者へのヒアリングから得た内容を含めてお伝えいたします。

*

■植物検疫検査は、原則としてすべての植物類を対象に行われます。

検査方法は、袋の外から中身を確認できる場合(透明の袋に入っている場合など)は、検疫所では開披せずに外から目視により検査をし、中身が外から確認できない場合は開披して検査をします。


■開封した商品を再び厳封する際には、「透明無地のテープ」または、「『植物検疫』と表示されたテープ」で留められます。

昨今は、前者のテープ(透明無地のテープ)で再厳封されていたため、お客さまが商品をお受け取りになったとき、一体、いつ商品が開封・再厳封されたのかがお客さまに判断できない状況でした。

つまり、当店から発送するときからその状態であったのか、それとも検疫検査の時に開封・再厳封されたのか判らず、一度開封された商品をお受け取りのお客さまから品質に関する不安や困惑の声とご報告を多数いただいておりました。


■とりきち横丁の対応

① 植物検疫検査における開封について
今後は、全てのとりきち横丁の商品において、開披した商品を再緘封する際には必ず、「『植物検疫』と表示されたテープ」(下の写真)で封をしてもらうよう検疫所へ依頼し、今後はそのように対応していただけるようになりました。
DSC_1125.jpg


※外箱にも、「この郵便物は動植物検査のため、開披されました」シール(下の写真)が貼付されます。

※植物検疫の前に、税関が開梱した場合は「税関検査のため開梱された」旨のシールが貼付されます。
開披シール

② 当店における封の強化について
当店で商品の封を補強することもあります。それは、メーカーから入荷時に封入部分が甘く、口が少し開いていたり袋が裂けていたりすることがあるためです。

当店での検品時にそのような商品が見つかった場合は、中身の品質には問題ないことを確認した上で、透明無地のテープで補強しておりました。

しかし、今後はそれだけでなく、「テープで補強して、通常商品としてお取り扱いいたします」シール(下の写真)を貼付します。
補強シール


■今後について

商品が開封・再厳封されてた痕跡があるにもかかわらず、検疫所の『植物検疫』シール、あるいは、当店の『テープで補強』シールのいずれも無い場合は、輸送途中で破損してしまったものと考えられ、郵便局への補償申請手続きに入る流れとなります。

※植物検疫検査による開封は補償の対象にはなりません。
検査及び再厳封時は破損が無いよう細心の注意を持って行われており、
検査の過程で薬剤や消毒液を用いられることはありませんので商品は安心してご使用いただけます。


■指標

【『植物検疫』と表示されたテープで再厳封されている場合】
植物検疫検査のために開封されました。補償対象にはなりません。
検査の過程で薬剤や消毒液を用いられることはございませんので、商品はそのままご使用ください。

【『テープで補強いたしました』のシールで厳封されている場合】
入荷時に既に封の緩いものがあったため、当店での検品時にテープで補強をいたしました。
品質に問題はございませんので、商品は安心してご使用ください。

【上記のいずれでもない場合】
輸送途中で破損した可能性があり、補償対象となります。
お客様のご協力のもと、郵便局へ損害賠償の申請をいたします。
※参考ページ 【お荷物が破損して届いた時は】

*

もしも、植物検疫検査についてご不明な点がありましたら、検査内容に関するお問い合わせはこちらから、お荷物の受取り主さまにお願いいたしております。

今後とも、日本の植物検疫制度へのご理解・ご協力と、とりきち横丁へのご愛顧を何卒よろしくお願いいたします。

とりきち横丁 桃

プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
とりきち横丁のつぶやき
リンク
QRコード
QR