スタッフのマリウスです!

皆様

どうもマリウスです。初めまして!
よろしくお願いします。

わたくし自身初めてこのようなブログを書いています。
日本人のスタッフが私の日本語を直してくれています、ありがとうございます。(笑)

そういう事は多いですよね。日本語をいっぱい勉強しましたが、言いたい事が通じる時でも結局不自然な日本語になってしまうことは本当に多いですね。それはどうしてなんでしょうか。

それは文化の問題ですよね。直接翻訳しても日本語での言い方は全然違うということがよくあります。例えば"足が痺れる"という事をドイツ語で"足が寝てしまった"と言いますね。日本人の友達に言ったら、変ですよ面白いですよという反応がよく聞こえました。(笑)

日本語で遊ぶのも特に大好きです。とりきちスタッフの皆にダジャレを言う時には、いつもすごく喜んでいます。(嘘)
どうして日本の事にそんな興味がありますか、とよく聞かれます。

それはねー
私の世代はドイツテレビで日本のアニメが放送されたからです。子供の頃(90年のまわり)アタックNo.1や新竹取物語1000年女王などを見ながら初めて日本の事をだんだん知ってきました。
新竹取物語1000年女王
新竹取物語1000年女王です。

ドラゴンボール、ポケモンなどはまだまだドイツに有りませんでした。

アニメのキャラクターの似顔絵が特に好きでしたから、マネをして絵をいっぱい書きました。それで今だにまだ私の趣味は絵を描くことです。(笑)
花見少女
こちらはベルリンの独日協会の夏フェスのため描いたオリジナルキャラクターです。


アニメや漫画に現在別に興味あまりないですが(銀魂以外!)、描くことが大好きです。最近ちょっとリアルも描いて見ました。
Tyrion Lannister
こちらは大人気な海外ドラマ七王国の玉座(Game of Thrones)のキャラクター"ティリオン・ラニスター"(俳優はピーター・ディンクレイジです。)



それから日本のことを勉強して、この国の事もすごく好きになりました。現在は毎年一回日本に行きますね。いつも本当に楽しみにしています。

さてさて、このブログはスタッフが普通にいつもネタについて書きますね。今回はまだですが、自分は宇宙のことや科学的なこと大好きので、次回は少し宇宙について書いても良いですか?

そういうことで今回終わりましょうか。
次のスタッフさんは私の先輩シオンさんです。

おしえて‼ シオンパち先生

ホメオパシーと、とりきち横丁の商品

こんにちは、プラクティカント(研修生)のまりかです。

今回は私の勉強している分野である自然療法の一つ、ホメオパシーについてご紹介させて頂きます。

とりきち横丁の商品には、自然療法に重きを置いたサプリメントがあります。
とても人気の商品、鳥用プロポリスもその一つです。
 
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自然療法というと、なんだかとてもいい響きに聞こえますが、そもそも自然療法とはどういったものなのでしょうか?

これらは自己の細胞や治癒力に重点をおいた治療法です。

一般的な医学療法というと、不調や痛みの原因そのものを取り除くのが目的ですが、自然療法は身体の内部、自己治癒力の強化を目指しています。

中でも日本で何かと話題のホメオパシーについて、まずは基礎の部分をご紹介します。

1、ホメオパシーとは?

ホメオパシーの生みの親はドイツ人医師サミュエル・ハーネマン(Samuel Hahnemann 1755-1843年)氏です。
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(出典: https://de.wikipedia.org/wiki/Samuel_Hahnemann)

彼は後述する「同種の法則(Ähnlichkeitsregel)」を発見以来、ホメオパシーの研究に没頭しました。彼が初めてホメオパシーに関する論文を発表した年、1796年がホメオパシー誕生の年とされています。

ホメオパシー(Homöopathie)という名前は、ギリシャ語のhomoion(似ている)とpathos(病気)からハーネマン氏が作り出した造語です。この対義語を、allos(違う)、pathos(病気)からアロパシー(Allopathie)と名付けました。アロパシーとは、医学校で学ばれる医学療法のことを指します。

では「病気と似ている」とはどういう意味なのでしょうか。
ここからはホメオパシーのより深い世界に入っていきます。

ホメオパシーの原則は、„similia similibus curentur“「似たものが似たものを癒す」。つまり、病気と似ている症状を引き起こすモノを摂取することによって、病気に対する自己治癒力を高めようという考え方です。

例えば、ある植物を摂取して頭が痛くなった。
「この植物は頭痛を治すレメディになり得るぞ!」という形で新たなレメディが開発されます。

2、成分と種類

ここでレメディという言葉が出てきました。
一般の医薬品に対して、自然療法の「薬」に当たるものは「レメディ」と呼ばれています。

ホメオパシーに使われる成分のバラエティは多岐に亘ります。植物はもちろん、鉱物、メタル、動物由来の成分だったり、病変組織そのものを用いたレメディもあります。

レメディの種類としては、砂糖玉(乳糖等で希釈した粒玉/ドイツではグロブリと呼ばれています)とチンキ剤(水やアルコール等で希釈した液体)タイプがあります。

基本的には身体に具体的な症状が現れたときにはじめて使うものですが、レメディによっては予防として機能するものもあるようです。

3、ポテンシー

さて、ホメオパシーには様々な濃度があります。この濃度のことを「ポテンシー」と言います。

ドイツでは成分1:希釈液9でできるものをDポテンシー(他国ではXポテンシーとも言います)、成分1:希釈液99でできるものをCポテンシーと呼んでいます。

元物質1に対して9の希釈液を混ぜ、振盪(しんとう)(特別な方法で振る作業)したもの=「1D」のポテンシー

1Dの100分の1をとり、それに9の希釈液を混ぜ、振盪したもの=「2D」のポテンシー 

これを繰り返していきます。

Dポテンシーは10倍希釈。
Lポテンシーは50倍希釈。
Cポテンシーは100倍希釈。
Mポテンシーは1000倍希釈。
LMポテンシーは50000倍希釈(Qポテンシーとも)。

ホメオパシーの興味深いところは、これだけ希釈すれば成分中にはもはや元の物質は含まれていないはずなのに、ポテンシーが高くなればなるほど(D<L<C<M、1<10<100<1000)強い作用が起こるとされているところです。

ちなみにLMポテンシーはハーネマン氏の最後の著書『オルガノン第6版』で初めて紹介されたものです。これは慢性的症状に最も効果があるとされています。希釈方法が他のレメディと異なり、ポテンシーが高いのにかかわらずCポテンシーより穏やかな作用を起こすそうです。

うーん、奥が深いですね、ホメオパシー・・・。

※現在とりきち横丁商品では以下の商品に以下のポテンシーを使用しています。

SC2000 プロポリス(15mm/30mm)
  成分:プロポリス(蜂が樹脂と蜜蝋で作る、粘着性物質)C6
SC30 消炎サプリ
  成分:セイヨウミツバチLM6硫化カリウムLM12水銀LM18
SC70 下痢用サプリ
  成分:カモミールLM6トコンLM12バイケイソウLM18
SC10 発情抑制サプリ
  成分:セイヨウミツバチLM6アンチモン(黒色硫化物)LM6硫酸マグネシウムLM6
(各商品、希釈液中にエタノール15%配合)

4、ホメオパシーのカギ?

ホメオパシーの成分については、一説によると、「振る」という作業を通して物質のエネルギーや情報が水に転写されているとのことです。
もちろん現代科学の範囲外の発想なので、科学的に証明はされてはいません。

どうやらこの「特別な方法で振盪すること」がホメオパシーにおいて非常に重要なカギとなっているようですね。
「特別な方法」という部分に関してはまだまだ勉強不足ですので、来月実際にホメオパシーの精製作業を見学した際にじっくり話を聞きたいと思います。

ドイツ語でホメオパシーはindividuelle Therapie(個々のセラピー)とも言われています。
個々の身体・精神面の状態等によってどのホメオパシーを選ぶかを考えるところ、そして効き目は個々の症状、体質によってそれぞれだというところ。そういうところがindividuell(それぞれ個人の)という言葉に込められているのではないか、と思ってみたり。

つまり、アロパシー(従来の科学医療)とは違い、レメディの効果もだいぶ個人差があるということ。

なので信頼性が薄い、というのも一つの意見。
しかし従来医療で治らない病気を治せるかもしれない、そんな可能性を秘めている、というのもまた一つの意見なのです。


いかがでしたか?

ホメオパシーの世界、私自身、知れば知るほど謎も深まります。

ホメオパシーには賛否両論があります。しかし確かに言えることは、実際に効果が出て症状が改善したという事実があるということです(とりきち横丁お客様からのお便り一例はこちら)。

私は、ホメオパシーには今までの獣医療にない可能性がまだまだ秘められていると考えています。
また、自然由来で身体に負担の少ないものを愛鳥さんに与えたい飼い主さんは少なくないと思います。
今はまだ勉強中の身ではありますが、勉強して得た知識をとりきち横丁へ還元することで、より良い商品を日本へお届けするお手伝いができたら嬉しいです。

日本の鳥さんたち、そしてその飼い主さんたちが日々幸せを感じれますように・・・。

長文&難しい内容にお付き合い頂いてありがとうございました!


まりか

送料が大幅にお安くなりました!


皆さま、いつもお世話になっております、とりきちです。

現在実施している、お客様アンケートより頂くお声を、
毎日スタッフとともに拝読しております。

8月15日のアンケート締め切りを待つまでもなく、
すでに圧倒的に改善して欲しい!というお声で頂いているのが、

送料

です。

私自身、なんとか日本までの送料を下げることができないか、
これまで法人契約を結ぶなどして努力してまいりました。

昨今の円高が追い風となり、2015年以降、
段階的に送料を下げてきましたが、
それでも、「送料無料」が当たり前の日本のお客様からみたら
やはり高いのです!

「ドイツから日本までの送料が高いのは
 仕方ないと割りきっています・・」

という、切ない補足説明をアンケートに添えてくださる
お客様もいらっしゃいます。

それなのに、高い送料を払ってまでして愛鳥さんのために、
お越しくださるお客様に、私は心から、
感謝の気持ちを感じずにいられませんでした。

そして現在、さらなる超円高となり、
差益還元の一環として、プリペイドプランのボーナスを
アップしたり、円高差益還元キャンペーンを打つなどして
まいりましたが、今回、思い切って、
最大の難関であった、この「送料」に切り込むことにいたしました。

現在の超円高が果たしていつまで続くか分かりませんので、
今回の改訂送料は、2016年9月末の時点で、再度、
為替状況を見て、変更することも念頭に入れております。

今回の送料改訂の、最大の目玉は、
何といっても、501gから2kgまでの送料が
一律900円になったことです。

従来の送料が、
 1kg 1,000円
 2kg 2,000円

であったことをご存知のお客様は、
今回の送料改訂の衝撃度をお分かりいただけると思います。

「たくさん買いたくても、送料が高いので買えない」

そんなお声が次々にアンケートを通じて届く中、
赤字を覚悟で今回、一番購入される分量が多い、
500gから2kgまでの送料を一気に下げることにいたしました。

赤字も赤字となりますが、その分、本来購入されたかった
商品をお買い上げいただき、お客様満足度を上げ、
かつ再度ご来店いただくことを大切にしたいと思います。

一方で、「優先発送料金」を500円→600円にし、
これまで無料だった「お取り置きサービス」を
有料化(+400円)、まとめ買いサービスを廃止するなど、
周辺サービスの料金体系を見直すことでも、
送料による赤字を一部穴埋めさせていただくことにいたしました。

そうしてでも、送料を下げることの意義は
少なくないと感じております。

9月末までの期間、まずは下記の新しい送料にて
お店を運営してまいります。

その後、為替の変動により見直すこともございますので、
このお得な送料の期間中、ぜひご来店くださいませ。

お客様には、とりきち横丁で楽しいお買い物、
そしてご満足の行くお買い物をしていただけましたら幸いです。
ご来店を心より、お待ちいたしております!

とりきち

**** 以下、送料ページからの転載です ***

2016年7月13日以降
の通常便の送料です。

501gから2kgまでの送料が、特にお安くなりました!


商品は、ドイツよりお送りいたします(国内発送品除く)。
お荷物一つにつき国際書留代金400円が加算されます。

原則、2kgまでのお荷物は、
ドイツの通常便(国際普通郵便)でお届けします。

2kg以上のお荷物は、通常便でお送りできないため、
DHL便(国際宅急便)でのお届けになります(時価、保険つき)。

送料は、商品+梱包材の重さの合計に応じ、決まってまいります。
ご注文後に、お送りする「確認メール」の中で、
送料をお知らせしております。

各商品名の横に、品物の重さの記述がありますので
試算の際の参考になさってください。


普通郵便(航空便)

発送から到着まで、平均5日から12日で到着いたします。
郵便事情により長め(1ヶ月前後)かかることもございます。
50gまでの送料以外は、全て縦、横、長さが
90cm以内で送れるものとなります。
航空便でお届けします。

 【50gまで】   250円  ※厚さがあるものは送れません。
          縦23.5cm x 横12.5cm x 厚さ1cmまで。 
 【500gまで】 600円
 【501gから2kgまで】  900円 ←かなりお得です!
 
   【3個口発送】 +1,000円
  箱いっぱいシリーズの商品を含めて、
     お送りする箱が3個以上となりました場合の追加手数料です。
  一つ一つ、別梱包で作業するお手間賃となっております。
  3個口以上での発送には、DHL便での発送をお勧めいたします。

DHL便(国際宅配便・航空便)

発送から到着まで、平均12~15日間かかります。
郵便事情により長め(1ヶ月前後)かかることもございます。
航空便でお届けします。

 【5kgまで】      43,99ユーロ
 【10kgまで】    59,99ユーロ
 【20kgまで】    95,99ユーロ
 【31,5kgまで】 125,99ユーロ

確認メールをお送りする日の
1ユーロあたりの円の為替+5円で計算しております。

【関税について】
ごくまれに関税がかかる可能性があります。
その場合の関税はお客様のお支払いになりますのでご了承ください。


お客様アンケート実施中!300円クーポン進呈します。



 


日ごろより、とりきち横丁をご愛顧くださり
誠にありがとうございます。

より良いお店作りを目指すために、
今回、【リピーター】のお客様で、鳥さんと暮らされている方を
対象に、アンケートのご協力をお願いすることにいたしました。

※初来店のお客様は誠に恐れ入りますが、
アンケートご参加はいただけません。

頂くご意見を、お店の運営に活かし、
将来の指針づくりに役立ててまいります。
所要時間は10分前後です。どうかお付き合いください。
締め切りは2016年8月15日です。

8月下旬に、一斉メールにて、
謝礼のクーポン300円分をお送りいたします。
※アンケートご提出後、すぐにはご利用いただけません。
申し訳ございません。

クーポンのご利用は
2016年9月1日から12月31日まで可能です。

ご回答結果は締め切り後に集計し、
一部情報はかわら版やスタッフブログなどで
個別ご紹介、または統計的にご紹介させて
いただくことがございます。あらかじめご了承ください。

アンケートにはこちらからお進みください。

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

とりきち

Inter Zoo レポート スタッフみさと


こんにちはミサトです!
先々週の週末に参加したInter Zoo のレポをしたいと思います(*´з`)


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Inter Zoo
2年に一度ニュルンベルクで開催されるペットに関する企業の展示会です。
(ペットという言い方は好きではありませんが…便宜上この形をとらせて頂きます)
前回(2014年)には、37.000人の訪問者と60カ国以上から約1.700企業が展示を行っていました。
今回は1.839企業が展示に参加しています。
ペットに関する、新商品のフード・トリミング関係・アクセサリー・技術・アクアリウム・池に関するもの(今、ドイツでは鯉がブームです)・ケージ等々たくさんの企業が参加していました!

ベルリンの横丁からニュルンベルクの会場まで約500kmです。
車で約4時間、ドイツの新幹線・ICE(イーツェーエー)(英語ではアイスですね(#^.^#))
で約6時間です。
当日は夜行バスを使いましたので、6時間程で着きました(*´з`)

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中央駅に着きました!

開場まで少し時間があったのでニュルンベルクの旧市街を少し探検しました。


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開場の時間になったのでいざ入場します。
会場の写真撮影が不可なので、入場口までの写真しかありませんが…

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鳥関連の企業は300弱参加していました。

とりきち横丁で扱っている企業に挨拶に行き、新規開拓の為にたくさんの企業ブースを訪問しました(*´з`)
驚いたのが、野鳥に関する商品を販売している企業がとても多い事!

いかに生活の中に鳥が溶け込んでいるのかが伺えました。
一体ドイツではどのように野鳥との共存生活をしているのだろうかとまた勉強する事が増えました。

そういえば、先日ベランダで日本の友達と電話していたら鳥の声がすごく聞こえる事に驚いていました。
この環境が普通になっていましたが、そういえばこんなに鳥の鳴き声を聞くことはこちらに来るまであまりなかったかもしれません(もちろん地域差もあると思います)

このアイデアは素晴らしい!と思えるような商品もたくさん見つけました。
アイデアやデザイン性に富んでいる会社はイタリアが多いなあ…(個人的な感想ですヽ(^o^)丿)さすがイタリア…芸術の街…と感動していました。

途中、休憩に会場内で売っていたニュルンベルクソーセージをいただきました。
ハーブが入っていて軽い味で美味しかったです(*'ω'*)

足が棒になる程会場を歩き回りました(*^▽^*)
退場する前に会場内の芝生の上でアイスを食べ休憩し、駅前のホテルへ。
夕食を食べに行くつもりが、疲れすぎてしまいそのままとりきちさんも私も寝てしまいました(笑)
会場では興奮して全く疲れを感じなかったのですが…(*´ω`)(笑)

たくさん素晴らしい商品を見てきましたので、皆さまにお届けできる日を楽しみにお待ちください(*^▽^*)


みさと
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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