ベルリンのオーケストラ&歌劇場の紹介!

こんにちは。
ヒンメルです🐤

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昨日今日と28度まで気温があがったベルリンからお仲間の鳥さんたちと📷

今回から横丁スタッフブログは、スタッフ全員の記事を掲載することになりましたっ(・∀・)
スタッフが順番に担当していくので、それぞれのスタッフの性格や好みなどが明らかになりそうですよっ(笑)
たまに、横丁おススメ商品や新商品のご紹介もさせていただきます!
そんな初回は、スタッフのタケシからスタートです♪

ベルリンのおススメスポットを教えてくれるみたいですよっ!
ぜひご一読くださいね♪(*´ω`*)♪

↓↓↓

皆様、初めまして。

今回ブログを書かせていただく、とりきち横丁スタッフのタケシです。( ̄^ ̄)ゞ

私の書くベルリン紹介のブログでは、趣味であるクラシック音楽について話をしていこうと思います!

ベルリンには世界最高と言われるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を中心とした沢山のオーケストラやオペラ歌劇場がありますが、今回はドイツの西ベルリンを拠点とするDeutsche Oper Berlin(ベルリン・ドイツ・オペラ)を紹介したいと思います。

ベルリンには主に三つのオペラ歌劇場があり、Deutsche Oper Berlinは西側を代表する歌劇場です。
Deutsche Oper Berlinはとりきち横丁の近所で、機会があれば仕事終わりにオペラを聴きに行くなんて事も出来るでしょう。


ここではベルリン・ドイツオペラ管弦楽団と言う、Deutsche Oper Berlinの付属オーケストラが演奏を担当します。このオーケストラは現在105年の歴史があり、ベルリン出身の名指揮者ブルーノ・ワルターが指揮や音楽総監督をしていた事でも有名です。

Deutsche Oper Berlin



この歌劇場の外見はお世辞にも華やかな歌劇場という雰囲気ではありません、また演奏会場もウィーン国立歌劇場パリ国立歌劇場ガルニエ宮のような鳥肌が立つほどの驚きはございませんが、会場中が広々としていて雰囲気が良くまたオペラや演奏は一流です。♪(/・ω・)/ ♪

Deutsche Oper Berlin 内部



ドイツ語を勉強している方、また読める方でしたら会場でこの写真のような様々な名作品(ワーグナー:ローエングリンモーツァルト:魔笛など)あらすじが書いてある紙が沢山あるので、オペラを見る前に読んで予習しておく事でより楽しめると思います。

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もしベルリンを訪れる事があって、オペラに興味があったり一度聴いてみたいと思ったら是非Deutsche Oper Berlinのオペラを体験してください!


とりきち横丁スタッフ タケシ


次は、スタッフ🍑が担当します!お楽しみに!

『ヒンメルと行く!ベルリン探検記♪♪』

♪♪旧東ベルリンの動物園、
”Tierpark”(ティアパーク)に潜入してまいりましたっ!パート4♪♪


こんにちはっ♪ヒンメルですよっ(◔⊖◔)つ
皆さま、素敵なクリスマスは過ごせましたでしょうか??
ベルリンのクリスマスは、毎日10度を超す暖冬のためかいつもの凍えるようなクリスマス…とはなりませんでした。
さらには、✿”桜”✿が開花してしまったとかΣ(゚Д゚)!?
日本のニュース番組でも放送していたそうですねぇ…
きっと、桜も勘違いするほどの暖かさということですねぇ…^^;
1月もこの暖かさが続くのでしょうか… はたまた急転直下のマイナスの世界になるのか… (゜_゜)さてどうなることやらです…^^;

さて、前回、前々回と、りゅうさんももさんのインタビューをはさみまして…
前回に引き続き、旧東ベルリンにある動物園、”ティアパーク”(Tierpark)を散策中ですよっ♪

前回は大型の鳥さんたちに出会えましたが、ここで鳥さんとは別にティアパークで出会える動物さんたちを一気に紹介していきたいと思いますよっ。

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日本の動物園でよーーーーく見かけるこの岩肌…
これは、ニホンザル!

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まだコザルさんかなぁ??可愛らしい姿ですよねぇ(*´ω`*)
ドイツで見るニホンザルさんの姿はなんとも不思議ではありますが、
ホッとする可愛らしさです♡

アルタイ(アジア)オオヤマネコ!

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キリン!

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こちらのアングルからですと、キリンさんまで距離がありますが、バッファローのエリアと同様、大型の柵はなく、もしキリンさんがもっと近寄って来てくれたら、大迫力な光景を目撃できるはずですっ(゚д゚)!

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この日はかなりの暑さでしたので、木陰で休んでいるキリンさんたちも居ましたが、広々としたエリアの中には10頭ほどのキリンさんたちがのんびり暮らしていましたよ(*^^*)

ゾウ!

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水浴び中のゾウさんですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

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ちなみに飼育員さんからプレゼントされるリンゴを目の前で20個以上は平らげていました(゚∀゚)

ペンギン!

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プレーリードッグ!

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穴から顔を出すプレーリードッグさんの姿が可愛らしいっ♡
なぜかこの岩肌を見ていてモグラたたきを思い出してしまいました…(笑)

フラミンゴ!

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柵がなく、フラミンゴさんたちの近くまで寄れるので、
写真を撮っている来園者が沢山いましたっ!

チーター!

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ヒョウ!

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クロヒョウ!

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ヒョウさんたちが全く上手く写真が撮れずに、
本当にごめんなさい_(_^_)_
クロヒョウさんが木の枝の上をウロウロしている迫力ある姿を捉えたかったのですが…Σp[【◎】]qゝω・*) 修行します…

トラ!

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ティアパークのトラさんエリアは種類毎にかなり広大なエリアが用意されているので、
シベリアトラ、ベンガルトラ、スマトラトラなど、複数の種類のトラさんたちが居ましたよ(゚∀゚)

白くま(´(ェ)`)!

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この日はとても暑かったので、白くまさんにはちょっと辛かったかな…(-.-;)

くま(・(ェ)・)!

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日本の動物園でも有名な動物たちを紹介いたしましたっ(・∀・)(笑)
ティアパークの敷地の広さを考えると、動物の数は勿論多いのですが、各動物たちに割り当てられたエリアの広いこと!
それに、キリンやゾウの柵がかなり低い、もしくは、柵自体が無いので動物たちの距離が近いこと!

これは、日本の動物園とは少し違うのでは…??と思います。

ドイツでの動物との距離感がこの動物園の柵や近距離での触れ合いに表れているのかなぁと思わずにはいられません。

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また、園内にある建物(上の写真)に入ってみたところ…

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たくさんの鳥さんのぬいぐるみが、
お土産コーナーにありましたよっ(・∀・)

動物園の思い出に買っている子どもたちも
たくさん見かけましたよー(*´ω`*)

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緑が多いティアパークの散策はとても気持ちが良いですね(*´ェ`*)

さてさて、次回がティアパーク特集ラストになりますが、
最後は鳥さんスペシャルとして、写真に収めた鳥さんたちをお送りしますねっ♪♪

新年最初の投稿になるかも…(!?)の鳥さんスペシャルinティアパークをお楽しみに♡♡

ヒンメル(◔⊖◔)つ★

★おまけ☆

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横丁オフィスのインコさんカップル、ゾフィちゃんピティくん

『ヒンメルと行く!ベルリン探検記♪♪』 

♪♪旧東ベルリンの動物園、
”Tierpark”(ティアパーク)に潜入してまいりましたっ!パート3♪♪


こんにちは♪ヒンメルですよっ(◔⊖◔)つ♪

前回に引き続き、ティアパークを散策中のヒンメルですが、さっそく参りましょう(・∀・)☆ミ☆彡

前回は、Bimmelbahn(路面電車)に出会いましたが、今回、目の前を走って行ったものは…

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園内には馬車も通っているようですねぇ… 天気の良い日に馬車に乗って動物園を周るのも気持ちよさそうですよっ(◔⊖◔)つ♪

そして、ふと目を茂みの方に向けてみると… (●⁰8⁰●)!

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本物…ではなくて、ペリカンさんの銅像が!
茂みの中に立っているので、姿形は一瞬本物と見紛うほどΣ(・∀・;)ちょっと驚いちゃいましたよっ…

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コチラはペリカンさんエリアなんですねぇ!ペリカンさんについて説明している看板も発見しましたよっ(゚∈゚ )
そして、その看板の目の前にペリカンさんたちの大群が水浴び中でございましたっΣ(゚∀゚ノ)ノ★★

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なんとも自由に動きまわっているペリカンさんたち( ´∀` )♡

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来園者たちも目の前で気持ちよさそうに小川のほとりで水浴びと日向ぼっこをしているペリカンさんたちを見て、思わず微笑んでましたよっ
(^ν^)

そして、ペリカンさん達がいる小川を越えて園内を進んで行くと...

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突然、目の前にお城がっ(●⁰8⁰●)!!!!
動物園にお城があるんですか(・・?

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そう、コチラは、動物園内にあるSchloss Friedrichsfelde(フリードリッヒスフェルデ城)なんです(゚д゚)

フリードリッヒスフェルデ城は、1684〜85年にかけて作られたお城でその歴史は330年にもなるんです。
その長い歴史の中で、貴族や伯爵などが住居として実際に生活を送っており、第2次世界大戦時には一度倒壊されてしまいましたが、1981年には再びそのお城の姿を取り戻したのでした。今のお城は1800年代の様相をそのまま残していて、城内の壁には歴史的な絵画が飾られ、動物園やお城の歴史についての文献も展示されているとのこと。

そして、お城の中には、クラシックな舞踏場もあり、定期的にコンサートなどが行われているそうですよっ(゚∀゚)2009年以降、お城は動物園の管理のもと、ベルリン動物園運営団体(ティアパークとツォーロギッシャーガルテン)によってお城の管理や様々なイベントが行われているんだそうですよっ。

…と、お城の前になにやら人だかりが…

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!!!( ゚д゚)!!!ちゅ、中世の人たちの姿が!?

まるで18世紀にタイムスリップしたかのようなこの出で立ちの人たちは一体!?

実は、この日、フリードリッヒスフェルデ城では”ロココフェスティバル”なるものが開催されていて、参加者たちが皆ロココ時代のコスチュームを身にまとい、動物園に来園していたのですっ(゚д゚)!!
(この姿で電車に乗ってきたの!!??(笑))

300年前にはこうしたドレスを着た人たちが本当にこの地でこのような格好をして生活を送っていたんだぁ…∈(⊙ө⊙)∋と、感慨深いモノがありますよねぇ。

そして、参加者の皆さんが実際に踊り出しましたーーーっ(゚∀゚)(笑)
園内を流れるBGMは当然クラシック。本当に300年前にタイムスリップしたかのような感覚ですよっ(*'ω'*)

20人ほどの男女が当時の舞踏会を髣髴とさせるような踊りを披露してくれましたっ!!

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子供がドレスを着ている姿もかわいいっ(*´▽`*)♡♡♡

思いがけず動物園内で行われていた面白いコスチュームフェスティバルを目撃できました♪♪

さぁ!それでは、鳥さんに会うために園内を散策していきましょ~~
(≧∇≦)b

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まず、最初に出会った鳥さんは… どんな鳥さんかな…??

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茂みの中でゴソゴソ動く鳥さんを発見(●⁰8⁰●)

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こちらは『マナヅル』さんでした(゚∀゚)優雅に闊歩してますっ。
鶴さんに出会えるとは、幸先が良いっ(◔⊖◔)つ

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そして、次の鳥さんもアジアエリアに生息する鳥さんのようですが…

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コチラは『オグロヅル』さん。どうやら大型の鳥さんに分類されるツルさんエリアから開始したようですっ(゚∀゚)♪

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そしてお次は…

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キジ科の『ベニジュケイ』さん。
とても綺麗な羽を持つベニジュケイさんは、金網の間からパシャリΣp[【◎】]ω・´)

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そのお次は、『アオミミキジ』さんです。
ネーミングが気になるところですが…(;´・ω・)

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写真からわかるように、この凛々しいお姿です!
目の周りが赤く、そして、アオミミ…ではないのですが、顔をぐるっと白い羽が覆っています。
アオミミキジさんを見ているとなぜだか、“縁起のいい鳥さん”に思えてくるのは、ヒンメルだけ…??(・∀・:)

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そして、お次は、『アラビアイワシャコ』さんです!
すんぐりむっくりな姿が本当にかわいかったのですが…

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これ、砂浴びをしているんです( ´∀` )(笑)
カメラの近くには2羽のアラビアイワシャコさんがいたのですが、2羽とも目の前でブルブル震えながら、砂の中にその身を埋めてどんどん潜り込んでいきました(笑)
キジ科の鳥さんたちはよく足で落ち葉を掻き分けたり、砂浴びを行うようです。
実際に目の前で見れて、ほほえましい光景でしたよっ(フ・θ・)フ

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残念だったのは、こちらの『ハクオウチョウ』さん…
スズメ科の鳥さんとのことですが…

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カメラのピントが合わず、はっきりしたお姿をお届けできません…
( ノД`)
しかも、小屋の中の奥の奥… とらえられた姿はぼんやりした2羽のハクオウチョウさんでございました…(;´д`)トホホ
ちなみに、ハクオウチョウさんは人間の笑い声のような鳴き声を発することから、英名の「笑いつぐみ」という名前がつけられているんだそうですよっ!

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そして、今回お届けする最後の鳥さんは…これまた“縁起のよさそうなお名前”、『カンムリキジ』さんです。

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接近してみたものの、睨まれて緊張…(●⁰8⁰●)
そのおかげで迫力ある写真が撮れましたよ(笑)

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目の周りが真っ赤なのも特徴ですが、尾も長いのも特徴ですね。

さて、今回はツル科、キジ科、スズメ科の鳥さんたちをお届けいたしました(*^^)
まだティアパークの動物さんたち、そして、鳥さんたちと沢山出会っておりますので、そちらをどんどん紹介していきたいと思いますよっ!

…の前に、横丁にも新しいスタッフが加わり、ぜひスタッフブログをご覧の皆さまにご紹介したいと思ってますので、次回は9月から横丁スタッフの仲間に加わった“ゴメルンザムライ”こと“マリウス”さんのインタビューをお届けします♪♪
もちろん、ティアパーク特集もまだまだ続きます∧( 'Θ' )∧

次回もお楽しみに♪♪

ヒンメル(◔⊖◔)つ☆

『ヒンメルと行く!ベルリン探検記♪♪』

♪♪旧東ベルリンの動物園、
”Tierpark”(ティアパーク)に潜入してまいりましたっ!パート2♪♪


こんにちは♪ヒンメルです(◔⊖◔)つ♪♪
すっかりめいた季節になってまいりました!皆さん、風邪などひいていませんか〜〜??ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

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さて前回、チケットをゲットしていよいよ『ティアパークの園内に潜入!!』というところでしたが、
まずは、ティアパークについて簡単な説明をさせていただきますよっ(◔⊖◔)つ★

ティアパークは、ベルリン内にある動物園のうちの1つであり、
ヨーロッパにおいても最大級の大きさを誇る動物園の1つです。その広さは、約160ヘクタール!!!東京ドームの約34個分の広さに匹敵する広さなのですΣ(゚Д゚;エーッ!
動物園のエリアは元々60ヘクタール程でしたが、拡張を繰り返し、現在160ヘクタールまで広がったとのこと!

また、このティアパークは前回お伝えしたとおり、トラムや電車などを利用すれば動物園の前まで行けますので、利用者にとってはアクセスしやすい動物園なんですよねぇ(๑′ᴗ'๑)
町の中心にあるAlexanderplatz(アレクサンダー駅)からも地下鉄一本で、2、30分以内で到着できるんですよっ!

そして、この広大な敷地には900種類、おおよそ7,500の数に及ぶ動物たちが暮らしています。
ピーク時には1,000種類、約10,000の数の動物たちが暮らしていたそうですよっ!特にティアパークはアフリカ象については、ドイツにおいても繁殖に成功している数少ない動物園の1つと言われています。そして1955年の開園以来、2010年時点で延べ9,000万人が訪れているそうです。ドイツだけでなく、ヨーロッパ、そして世界各地から沢山の人たちが動物園におとずれているんだねぇ…

さぁ!いざ、チケットを持って、園内に突入しますよ〜っ(∩´∀`)∩

門をくぐってすぐ正面には、早速バッファローさんたちがゆるりと現れます。

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驚くべきは、バッファローさんたちを囲う柵は一切見当たらないことっっΣ(゚Д゚)!!
…え!?逃げちゃいませんっΣ(´∀`;)!?

と思いましたが、念のため、小川がバッファローさんたちのエリアの周りを囲んでいて、とりあえずは逃げる事はなさそうですっε-(´∀`*)ホッ
でも、小川の側まで行くとかなりの近距離からバッファローさんを見ることができますよっ!さぁ、どんどん園内に入っていきましょう!

広大な敷地のティアパークはまるで森のなかを進んでいるような気分にさせてくれますねぇ。
動物たちが自然に伸び伸びと生活を送っているような、そんな雰囲気たっぷりの動物園です。

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そして、バッファローさんの後に出会えた動物はコチラ…

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”Edelhirsch"=赤鹿アカシカさんエリアに入ってまいりました。
アカシカさんだけでもこれだけの種類があり、角の違いについてイラストで説明してくれています。

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赤鹿さんたち、ちょっと離れていたので、遠目から覗いてみましたよっ…(;´∀`)

そして、園内の中で迷わないように、このような標識が分かれ道に設置されていますよっ。わかりやすい(・∀・)!

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中には、子どもたちが実際に園内にいる動物たちと触れ合えるエリアもあり、
その標識もわかりやすく表示されています。

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どの方向に行っても、見たい動物たちの表示があり、次の行き先に迷っちゃいますねぇ(´ . .̫ . `)

また、この道でよく見かけたのは、コチラ。

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そう、これは、園内の動物たちの為…ではなく、自然に飛び交う野鳥さんの為のエサ小屋です。

こうして、自然と集まる野鳥さんたちのために、エサ小屋が至る所に設置されていますねぇ。

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猫やリスやねずみなどから守るために、ワイヤーで吊り下げているエサ小屋もあります。また、入り口は3〜4cmの隙間しかないので鳩やカラスからエサが奪われるのを防いでいるとのこと(•ө•)
きちんと一つ一つのエサ小屋に説明が書かれているので、どのような目的でエサ小屋を設置しているのか、その小屋にはどのような特徴があるのか来園者も確かめることができるんですね!

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様々な形のエサ小屋が園内に設置されていますので、沢山の野鳥さんが立ち寄れますよっヽ(=´▽`=)ノ

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ベルリンでは良く目にするこの野鳥さんのためのエサ小屋。勿論、ベルリン市内にある公園ではもれなく見ることができます。さすが愛鳥大国ドイツですねぇ。

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と、色んな形のエサ小屋を眺めている矢先に!!!

やってまいりました(・∀・)!!!
園内をぐるっと一周する路面電車です!

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…ん?(・・?電車じゃなくって、バス…?(・_・;)な気がしますが(笑)
園内まるまる一周してくれる路面電車(バス)は40分に一本の割合で運行され、広大な動物園をぐるっと見渡すにはとっても楽チンですよねぇ。
ゆっくり歩いて園内を見て回ると一日じゃ到底回りきれない広さですものねぇ…(^o^;)

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"Bimmelbahn"とはいわゆる”路面電車”のことですよっ。
ちなみに”Bimmel”とは”チリンチリンと鳴る”、という意味のドイツ語です。

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そしてそして、この広い園内には、たーーーーーーくさんのベンチや休憩所がありますので、
ティアパークを歩きまわって足がパンパンになる前に、沢山の休憩を取りながら見て回るのが吉ですよっ♪♪

…と、ブログをご覧いただいている横丁のお客様は、『全然鳥さんが出てこないじゃないの•́ε•̀٥!!』とお思いかもしれませんが… 
次回よりティアパークの鳥さんエリアに入って参りますので、お楽しみにお待ちくださいませΣ(・∀・;)♪♪
そして、ヒンメルが訪れたこの日、特別なイベントも園内で行われておりました!その様子も併せてお届けいたしますよっ(•ө•)♡

ヒンメル(◔⊖◔)つ★

『ヒンメルと行く!ベルリン探検記♪♪』

♪♪旧東ベルリンの動物園、”Tierpark”
(ティアパーク)に潜入してきましたっ♪♪


こんにちは、ヒンメルです(◔⊖◔)つ

新人スタッフお二人を紹介した中で、もっちさんがベルリンのオススメの観光スポットとして紹介してくれた、
『Tierpark』(ティアパーク)

ドイツ語で”Tier”(ティア)”動物””Park”はそのまま”公園”、つまり、”Tierpark”とは”動物園”、という意味になりますねぇ☆
・:゚ヾ(o´∀`o)ノ・☆

このティアパーク、ずーーーーーっと気になっていたのですが、
ずーーーーっと行けずじまいで、いつ行ったらいいかのタイミングさえ逃し続けてたのですぅ…∑(゚Д゚)

が!しかしっ!!!
もっちさんのインタビューがキッカケで、ムクムクとその行きたい心に火が点いてしまいましたよっ(・∀・)

というわけで、早速、ティアパークを目指し、電車に飛び乗りましたっ((o(´∀`)o))=3=3=3とっても単純ですねぇ^^;

まず、最寄り駅の、その名も『TIERPARK』駅に参ります(*´∀`*)(笑)ベルリンの中心からでも電車で30分ほどなので、それほど遠く感じませんねぇ♪

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早速駅の構内で、動物園の様子をかたどったレリーフを発見(・∀・)これから動物園に向かうであろう子供も興味津々ですねぇ。

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そして駅の階段を上がると、徒歩10秒で動物園のチケット売り場に!なんという近さっ!!(笑)

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ちなみにこの日は週末ということもあり、チケット売り場には沢山人が並んでいただけれど、スムーズに進み並んでから5分も経たずにチケットを無事にゲットできましたよっ(・∀・)♪♪

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家族連れの姿を沢山見かけましたよっ!

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大人は1枚12ユーロ、5〜15歳までの子供は6ユーロ、学生さんなどは9ユーロで動物園に入場できます(๑′ᴗ'๑)
また、子供を含む”家族チケット”になると更にお得なプランもあり、年間チケットになると更に更にお得なプランもあるんですよっ★☆
特に家族連れなどで遊びに来る場合は、一度だけでは回れない広大な動物園を何度も訪れては動物との触れ合いを楽しむことが出来るんですねぇ(*´ェ`*)また、水族館や旧西ベルリンにある動物園とのコンビカードなどもあり、チケットの種類は豊富ですねっ!

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チケットにはトラがプリントされてましたよっ!

さぁ、これからいよいよ園内に潜入してまいりますよ〜〜〜((o(´∀`)o))ワクワク
どんな動物に出会えるのでしょうか!?次回の記事をお楽しみに〜〜♪♪

ヒンメル(◔⊖◔)つ★
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
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