横丁スタッフのご紹介です☆

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが
働いています!(国内編)Vol.28 まゆみさん編~♪


皆さま、こんにちは!しおんです!
いつも横丁スタッフブログをお読みくださり
どうもありがとうございます。

本日は、国内スタッフとして昨年の夏より
横丁業務に携わっている、まゆみさんへの
インタビュー内容をお送りいたします!

-まずは、まゆみさんととりきち横丁との出会いを教えてください☆

とりきち横丁のことは、鳥飼さんのブログの紹介記事で知りました。
ウチにインコさんをお迎えしてすぐの頃ですので、今から
3年半ほど前のことです。

飼い主さん達が「とりきち横丁のご飯は食いつきが全然違う」と
喜んでいるのを見て興味を持ちました。その後自分でも商品を
購入し、実際にインコさんが喜ぶ姿を見て、私もとりきち横丁の
トリコになりました。

もとからお買い物は好きなので、最初は沢山あるラインナップを見て
インコさんの喜ぶ姿を想像するショッピングをウキウキと
楽しみました。そうして何度もサイトを訪問し商品を吟味するうちに
次第にインコさんのお世話の仕方について少しずつ考えながら
商品を選ぶようになりました。

安心安全素材なこと、バリエーションをあげて食べる楽しみを
提供することや、必要な栄養素について知ること、インコさんの
体調にあわせて食の管理をすること、
ケージ用品でインコさんの暮らしに楽しみを増やす工夫など…。

インコさんをお迎えするにあたって一応、飼育書は一通り読みました。
でも実際に自分ゴトとして、ウチのインコさんの飼育方法を考える
きっかけをくれたのは、先輩飼い主さんたちのブログを通して出会った
とりきち横丁のサイトとその商品たちだったと思います。

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とりきち横丁の商品には、いつも満面の笑顔がかえってきます。
だからお互いやめられないね♪


-まゆみさんの愛鳥さんを詳しく教えてください

2014年6月生まれの雄のセキセイインコさんです。我が家には
生後約4~5週間の頃にやってきました。名前はとりチャン、
とても元気で好奇心旺盛なやんちゃ君です。

新しいモノやはじめて見るモノでもこわがらず、すぐドツキ回す
ジャイアン君でもあります。ボール状のものを転がしたり
投げ飛ばしたりして遊ぶのが大好きです。スマホは大嫌いで
写真をとろうとスマホを向けるとすぐガブリ攻撃をしてきます。
そのため、可愛い姿を撮影するのはいつも四苦八苦です(;∀;)。

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おっ、新しいオモチャか、どうやって遊ぼうかな・・・!
こうかな!(・・・違います。)


-まゆみさんの鳥さん歴はどれくらいですか?

幼少のころ、親が近所からセキセイインコさんを譲り受けたことが
ありましたが、わずか数か月後で転勤となり別のお宅に譲り
渡したそうです。当時のことは私も記憶があまりないので
実質、今お世話しているインコさんとの生活歴が私の鳥さん歴に
なります。現在、約3年半です。

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よろしくね、ペコリ~♪

-愛鳥さんが好きな横丁商品は何ですか?
また、お客様におススメしたい一品をぜひ教えてください


インコさんの大好きな横丁商品は、何と言っても横丁の
おいしいご飯たちです。なかでも不動の1位は、みんな大好き
「セキセイ・スペシャルブレンド」。日替わりで複数のご飯を
用意しているのですが、一番最初にかぶりつきで食べるのが
「セキセイ・スペシャルブレンド」です。

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それは君、かぶりつきすぎやろ~!(;’∀’)

次にインコさんからのおススメの逸品は「半熟キビ穂」。
1年のうち晩夏から初秋にかけて、横丁に登場する、
とれたての数量限定品です。これも本当に美味しいようで、
食べるときは必ずより目&笑顔です(笑)。

そして食べかたも、伸びあがったりぶらさがったり
足をつかったり、と大変忙しく、まさに
「やめられない止まらない」状態で食べ尽します
(それがまた見ていて可愛いのです!)。

残念ながら今年度の収穫分は売り切れてしまいましたので
来年度はたっぷり買っておいてあげよう、と思っています。

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本当に美味しいんだね♪見ているほうも嬉しくなる笑顔です。

-鳥さんを飼う魅力とは何ですか?

とても純粋で愛情深いこと、だと思います。
小さな体でとても感情豊かに、様々な事を全身で表現し
語りかけてくれるので、自分も精一杯それに応えようと思います。

なのでインコさんと向き合うときは自然と笑顔になれたり
自分の中から愛情深い一面が出てきたり…そんな風に日々の
生活のなかで、自分の心を豊かに変えてくれることだと思います。

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ボール大好き!でっかいヤナギボールもね!

-とりきちさんの第一印象は?
また、実際に会ってみてどうでしたか?


とりきちさんとは東京駅のとあるお店でお会いしました。
ご出張の移動の合間に時間を割いて下さったこともあり
第一印象は「とても忙しそうな方」でした。

次に実際にお話を聞きながら感じたのは「芯の強いブレない方」。
ドイツに行った経緯からとりきち横丁をはじめて今に至るまでを
大変情熱たっぷりに語っておられる様子を見てそう思いました。

そして最後にもう一つ印象に残った事は「とても真摯な方」。
とりきち横丁のこれからの夢を語りながらも、お客様のつどいで
「横丁が大きくなって距離を感じるようになった」と言われた事を
大変気にしている様子から、そう感じました。

横丁をはじめた時の原点を忘れない事と、より大きな理想の
実現に向かって走り続けることの、バランス感覚を常に
大切にしようとしている方だと思いました。

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このバッグでいつかボクもドイツへ…(いえ、行きませんから。)

-東京にお住まいとのことですが、何か街の魅力がありましたら
ぜひ教えてください


私もとりチャンに似て食いしん坊ですので、東京の一番の魅力は
「日本中と世界中の美味しいものが一通り食べられる」ことかと
思います (^p^)。

次に、食べる事とは関係がないのですが、私が住む武蔵野市の
おすすめスポットは「ジブリ美術館」です。ジブリが好きな方は
もちろん、そうでない方も一度は行ってみて頂きたいです。

美術館の中の一角にはいくつかの小さな部屋が繋がっていて
そこの展示を見ながら歩いていくと、映画の製作過程が
わかるようになっています。クリエイターが一つの世界を
緻密に練り上げ形にしていく過程をひとつひとつなぞって
体験できる、ため息がでるような素敵な場所です。

入場にはチケットが必要なので、早めに予約をして是非
一度足を運んでみて下さい!

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巨神兵と記念撮影できます。
(この写真は公式サイトから転載しています)


-今後は国内スタッフとしてとりきち横丁と
どう関わっていきたいと思いますか?
一緒に叶えていきたい夢など何かありましたら教えてください。


私はウチのインコさんの反応を通して、とりきち横丁の商品が
本当に良いものなのだということを実感しました。
この素晴らしい商品たちを1羽でも1人でも多くの鳥飼いさんに
届けるお手伝いをしたい、と思いスタッフに加えて頂きました。

とりきち横丁では今、お客様との接点をより密度濃く&数多く
増やしていくために、日本支社や支店などの基盤づくりが
始まっています。その活動を支える国内のスタッフの一人として
土台作りの役に立ちたいと思っています。

支社は、ドイツや世界中からの優れた商品の輸入だけでなく
いつか日本発の優れた商品を世界に発信する基地になればと
思います。

そして支店は、鳥好きさんの集う場所である事はもちろん
「鳥のいる生活って素敵だな!」と思う仲間を増やす、憧れを
育む場所になれたらいいな・・・というのが、ささやかな夢です。

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夢に向かって一歩ずつ、ね。少しずつでも、前をみて歩き続けることで
いつかきっと大きな夢にたどり着くんだよ。


-最後に横丁をご利用されているお客様に向けて一言お願い致します!

私がインコさんをお迎えした3年半の間でも、鳥さんの
生活にまつわる新しい商品や情報がどんどん増えて
行っているように感じます。

これからも大切なインコさんとその仲間たちのために
愛鳥さんの生活に役に立つものを沢山紹介しお届けできるよう
私自身も商品をしっかり理解して知識を蓄えていこうと思います。
これからもどうぞ宜しくお願いします!

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ボクぁ毎日、試食を頑張ります、キリッ!

以上、まゆみさんのインタビュー記事を掲載させて頂きました☆

まゆみさん、インタビューに答えてくれて
本当にどうもありがとうございました!
かわいいトリちゃんの画像をたくさん寄せてもらい、
「ん~かわいい~(*´~`*)」と、写真を眺めては
思わず独り言をつぶやきながら記事を
アップさせてもらいました♪

国内スタッフとして的確に業務をこなし、また
とりきちが東京出張の際には率先してイベントのオーガナイズも
担当してくれて、心から感謝しています。

まゆみさん、これからもよろしくお願いします\(^o^)/

『ヒンメルの横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.27 あふぃー編〜♪

こんにちは♪ヒンメルです🐦🐦🐦

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あまりにお久しぶりで、皆さん忘れてると思いますが、
ヒンメルです(笑)未発売商品の前でパチリ撮らせてもらいましたよっ(*´з`)

今回のスタッフブログは、昨年10月から横丁スタッフの仲間入りをしたあふぃーのインタビューをお送りします!

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横丁オフィスのケージ前、ヒンメルを頭に乗せて撮影させてくれました(笑)お顔はご想像にお任せします...

現在2歳のお子さんがいるあふぃーは、実は、横丁に来る前はバリバリのパティシエさんとして活躍されていたすごい人物なのです(+o+)
お菓子を作るが如く、繊細に横丁シード商品も扱う((笑))あふぃーのインタビューをどうぞ(・∀・)★

―とりきち横丁を知ったきっかけは何ですか?
実際にお仕事をしてみて抱いた横丁の印象を教えてください。
また、鳥さんについて、横丁で働いて初めて知った事実や驚きの事実などはありましたか?


「とりきち横丁はMixBという海外在住日本人コミュニティで掲載されていた求人広告を見て知りました。
スタッフの皆さんについては、優しい方ばかりです。わからないこと等質問してもどの先輩も時間を割いて丁寧に教えてくれ、新人の私にとってもとても良い雰囲気の中でお仕事させて頂いています。また気軽に冗談を言い合ったりとても和やかな環境ですが、皆さん気を引き締める時はしっかりと締め、チームワークも素晴しいと思います。

鳥さん、特にインコの種類の数に驚きました。
また同じ鳥さんでも表情、体の大きさが違ったり、食べる物が違うことを知りそんなところは人間と変わらないんだなと思います。」

―横丁でお仕事を始めて3ヶ月が過ぎ、現在シード集めや梱包作業を主に行っていただいておりますが、実際に作業をして大変だと思うことや面白いと思うこと、初めて気づくこと、発見したこと、自分が工夫して作業していることなどなど、お仕事エピソードを教えて下さい。

「楽しくお仕事できているので、大変だなぁと思ったことは今までありません。といいますか、きっと大変だと私が思う前に先輩方がもう先回りして助けに来てくださってるのだと思います。

面白いと思うことは、美味しそうな良い香りのするシードもたまにあって、私でも食欲をそそられてしまうことです。お昼前なんかはシード詰めの最中にお腹が鳴ってしまうこともしばしばあります。

工夫していることはシード詰めも梱包もとにかく自分がお客様側の気持ちになって作業することです。迷ったら、まず自分が受け取るとしたらどんな風なら嬉しいだろうかと考えてみます。できるだけ丁寧にキレイに心をこめて作業すればちゃんと伝わると信じてお仕事しています。」

ー今まで動物と一緒に暮らしたことがありますか?どんな動物ですか?

「日本の実家では犬を飼っていました。ゴールデンレトリバーです。家族みんな大好きで1匹目が亡くなってしまった後もまた同じ種類を飼っていました。主人と付き合い始めた頃になんと主人の実家でもゴールデンを飼っていたので、驚いてしまいました。私達もまたいつか飼えたらなぁと夢見ています。」

―自分を動物に例えると何の動物に似てると思いますか?

「長いこと考えてみましたが自分では答えが出ないので、今まで人に言われた中で一番自分であぁ~って思うのが、動物でも一匹に特定されてしまうのですが、スクラットです。
理由はすぐに冗談にだまされるとか、驚いた時の目が一緒とか、食べ物への執着心があり過ぎ、等らしいです。

他にもとかメガネザルとかリスとかいろいろ言われたことがありましたが、自分では一番スクラットが近いかなと思います。」

スクラットとは...?
映画「アイスエイジ」に登場するリスとねずみを掛け合わせたような架空の動物とのこと。
似てるような、似てないような...???(笑)

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ードイツでの生活は既に10年を超えているということですが、ドイツでの生活で感じる日本との大きな違いや、カルチャーショックだったことはありますか?

ビールが美味しくて安い!つい飲みすぎてしまいます。それでなのか、ドイツ人の皆さん寛大で、週末なんかは友達と集まった時にお昼から飲んじゃっても白い目で見られないのがお酒好きには嬉しいです。

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このビールの量ですからね...(;´∀`)

今でもあまり慣れることのできない文化は、家に玄関と部屋の境がないこととバスタブがあってもその横でお湯バシャバシャやり放題できるスペースがないことです。この時期は雪があったりその為に撒かれているスリップ防止用の砂利が靴底にいっぱいついて玄関(として一応マットを敷いているスペース)付近が汚れるので毎日掃除しないといけないです。そしてこの時期凍えながら家に着き、さぁ一番風呂だぁとザブンとつかってお湯が湯船からあふれる感じを再現したらもう家中大変なことになってしまいます。インタビューにお答えしているうちに日本が恋しくなってしまいます。」

ー横丁に来るまでは、某人気カフェや一流ホテルのレストランのシェフパティシエとして活躍されていたとのことですが、なぜパティシエを目指したのですか?なぜドイツを選んだのですか?

「気がついたらもう目指していました。小さい頃からお菓子を作るのが好きで、両親にも絵本や月刊のふろくが付いてるような少女雑誌ではなく料理本をねだっていた記憶があります。毎晩のように作っていて、できたお菓子は夜でも近所に配っていました。今思えば、子供が作った完成度の低いお菓子を夜にいきなり届けられるなんてありがた迷惑ですよね。でも喜んでくれてるって勝手に信じ込んで作り続けていたら職業になっていました。

日本で専門学校も卒業しパティシエとして麻布で就職が決まった際に、タイミング良く(悪く?)ドイツに居た父の知り合いにいきなり呼んで頂き、まずはそこに住まわせて頂けることになったので、言葉も職も何もない状態でドイツに来てしまいました。当時ハタチでしたので若さのみで怖い物知らずで飛び込めたんですね。ドイツ語もKonditorの見習いもまた全てイチからのスタートでしたが、今は当時思い切って決断して良かったなと思っています。」

ーお得意なお菓子は何ですか?また、食べるのが好きなお菓子は何ですか?
もしオススメの”ドイツのお菓子”があったら、是非教えてください。


「得意。。。あまり無いです。お菓子難しいです。でも作る相手がわかっていると比較的うまく焼ける気がします。美味しそうに食べて喜んでくれているところを想像しやすいからでしょうか。職業的に言えば人生最多でやってきたのはマカロンとアイスとチョコレートのテンパリングなので、その辺りが他の人より練習したかなと思います。

※テンパリングとは...?
チョコレートのテンパリングとは、チョコレートを溶かして固める作業における温度調整のことで、こちらをすることで柔らかい口当たり、滑らかな口溶けになるそう!


自分で食べるのが好きなのは、ガトーショコラ、モンブラン、シュークリームです。またドイツのお菓子で限定するとSchwarzwälder Kirsch, Bienenstich, Berliner がお勧めです。」

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Schwarzwälder Kirsch 「黒い森のサクランボ酒ケーキ」を意味するドイツを代表するケーキの一つです!

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Bienenstich  「蜂の一刺し」という意味のケーキです!(笑)
スポンジケーキの上にスライスされたアーモンドがカラメルでコーティングされていて、
中にはクリームたっぷりです(´~`)

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Berliner ベルリン以外の人たちはベルリナーと呼びますが、ベルリンの人たちはPfannkuchen(プファンクーヘン)と呼ぶジャム入りの揚げドーナツ?です。大みそかにこれを食べたりする習慣があるようです。

ー現在2歳のお子さんがいるとのことですが、ドイツでの子育てについて何か面白いことや気付くこと、日本との違いなどがあればぜひ教えてください。

「日本での子育ては見聞きしている程度なので、違いはあまりわからないのですが。。。

ドイツの皆さん、ベビーカーを押しているととにかく助けてくれます。周りにいる通りがかりの人です。段差のある電車の乗り降り、ちょっとした階段の上り下り、老若男女誰でも、あっココどうしよう。。。と考えている間にもう手をさしのべてくれます。感動的です。

面白いなって思うことは、スーパーで買い物していてたまに見かけるのですが、会計前の物を買い物している最中に子供に飲ませたり食べさせていて、レジで申告してその空き容器をスキャンしてもらっている人がいるんです。えぇー?!って思います。レジの人も普通に応対しているので、まぁ寛容といいますか。。。」

ー最後に、横丁を利用してくださっているお客様に一言お願いします!

「お届けしたお客様にやっぱりとりきち横丁で良かったと、喜んで頂けるように心をこめてお仕事させて頂きますのでどうぞよろしくお願いします。」

インタビューに答えてくれてどうもありがとうございましたm(_ _)m

仕事覚えもとても早く、やはりパティシエさんだけあって手先がとても器用なのか、細かい作業も難なくこなしてしまうあふぃーは梱包チームにとってもとても重要なスタッフです!お酒好きとあって、同じ梱包チーム・リーダーのカメとも話が合うのではっ!?(笑)
業務中はくれぐれも呑んべえにならないようにしてくださいねぇ(・∀・)(笑)

昨年12月に開かれたクリスマス会では、こんな可愛いバナナケーキを作ってきてくれました(*´▽`*)♡♡

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こちらもさすがプロの味!本当に美味しくってお持ち帰りしたくらいですよっ(*´σー`)エヘヘ♪♪

様々な経歴を経て集まった横丁スタッフの面々は、一緒に仕事をするにあたり、良い刺激にもなりますし、良いチームワークが生み出されていると日々感じます!
これからもみんなで一緒に頑張っていきましょうね(*'ω'*)

こんなユニークな面々が揃う横丁スタッフですが、お客様たちの信頼を第一に、確認メールから梱包業務まで愛鳥さんたちに美味しいごはんをお届けするために日々頑張ってまいります!
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

ヒンメル

お詫び→前回のスタッフインタビューの際、次回は研修生のチョーさんのインタビューをお送りする予定でしたが、
今回あふぃーのインタビューを先にお送りいたしました!チョーさんのインタビューは次回お送りいたしますm(_ _)m

『ヒンメルの横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.26 タケシ編〜♪

こんにちは♪ヒンメルです(•ө•)♡

21日からついにベルリンでは各所でWeihnachtsmarkt(独:ヴァイナハツマルクト=クリスマスマーケット)が始まりましたよっ!
10月はたった2日しか太陽をみる機会がなかったベルリンはそのまま冬時間になり、
このまま暗黒の世界に突入してしまうのでは...と思っていましたが、
11月後半になると、街はクリスマスマーケットのためにキラキラ電球がきらめき、寒い外にも人が出始めるので街は活気を取り戻すんですねぇ(*´з`)!

実際、クリスマスマーケット初日も気温が10℃近くまで上がったおかげで多くの人でにぎわっていましたよっ♪♪
これからだんだんと寒さが厳しくなっていくと思いますが、
これからクリスマスまでこの街の賑わいと共に過ごしていきたいと思っています★

さて、今回は9月から横丁に仲間入りしたスタッフインタビューをお送りします!
待望の(!?)男性スタッフ、“タケシ”が仲間入りしました。
現在梱包スタッフとして、業務に励んでいます。
それでは、タケシのインタビューをどうぞ!

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横丁の鳥さんたちをお世話するタケシを後ろからパチリ撮りました!

―とりきち横丁を知ったきっかけは何ですか?
実際にお仕事をしてみて抱いた横丁の印象を教えてください。


「私も(他先輩スタッフ同様)ベルリンの求人広告を見てとりきち横丁を知りました。
スタッフたちはとても親切で、雰囲気がとても良いと感じました!
また、商品は自然食材無農薬など健康や栄養面を考えられている物ばかりで、鳥に優しい会社なのだと思いました。」


―横丁でお仕事を始めて2ヶ月が過ぎ、現在シード集めや梱包作業を主に行っていただいておりますが、実際に作業をして大変だと思うことや面白いと思うこと、初めて気づくこと、発見したこと、自分が工夫して作業していることなどなど、お仕事エピソードを教えて下さい。

「シード集めでは種類が多くて大変ですが、花が入っているシード果実イカの甲など新しい商品の発見が毎回あって面白いです。
梱包作業ではドイツからお客様への長旅になるので、どのように商品を梱包したら箱の中の商品のダメージを無くせるかを毎回考えながら作業しています。」


ー日本のご実家ではセキセイインコさんと暮らしているとお聞きしましたが、愛鳥さんのご紹介をお願いします。ちなみに鳥さんと暮らす一番の楽しさ、面白さはなんですか?

「インコとの出会いは、野生のインコが私の部屋に突然飛んできた事から始まりました。
インコは昔から大好きでしたが、まさか突然一緒に暮らす生活が始まるとは思いませんでした。
セキセイインコは非常に感情が豊かだと思います。昔、私が音楽を聴いているとインコが頭を上下に振って音楽に乗っていた時が一番笑いました。」


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―自分を動物に例えると何の動物に似てると思いますか?

「結構難しい質問で、いろんな人に聞いてみたところ...なんでもゲーム感覚、じっとしているのはあまり好きじゃない、などという事からサルらしいです。
でも果物でバナナが大好きなので、自分でもそうなのかな~って思います...(笑)」


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いわれてみると、なんとなく似ているような気もします...(笑)

ーベルリンに来る前はブレーメンという町に住んでいたとおうかがいしていますが、どれくらいの期間住んでいたのですか?ブレーメンの町の魅力やオススメスポットなどなど是非こちらのブログを読んでらっしゃる読者の方々にブレーメンについて教えてください。

「本場のオーケストラ音楽を学ぶためにドイツのブレーメンに1年以上住んでいました。
ドイツの北部に位置するブレーメンは小さな街ですがとても可愛く、自分がおとぎ話の中で暮らしている気分になれます。
ロバの足を触ると幸せになれると言われている音楽隊の銅像はちゃんとブレーメン旧市街の中心地にあります。
まず、おすすめレストランですが、ブレーマー・ラーツケラーです。ここでは約1000種類以上のワインが貯蔵されています。非常に大きいワイン樽を見ながら料理とワインを堪能するのも良いと思いますよ。
是非訪れて欲しい場所は、シュノア地区です。小さく可愛い建物が沢山並んでいて、自分が小人の街に紛れ込んだ雰囲気になれます。
ここには世界で一番小さいホテルがあります。客室が一室しかないので泊まるのは難しいと思いますが、ブレーメンを訪れた際はこのホテルを探してみてください。」


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有名なブレーメンの音楽隊の銅像です!
ロバの脚の部分が金色になっています(笑)


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まるでおとぎ話に出てくるような街並みですね!

ードイツと日本の文化の違いなどでビックリしたこと、感心したこと、カルチャーショックを受けたこと、是非教えてください。

「ドイツで驚いたことは、電車に自転車を乗せてOKな所です。私の住んでいた東京ではまず不可能な事なので、最初は驚きました。
私は暖かくなると自転車と一緒に電車で遠出してサイクリング&小旅行をします。
ドイツはきちんと自転車用の道があり、郊外だと信号も少ないので、運良く赤信号などに当たらなければ、止まることなく気持ち良くサイクリングが出来ます。」


ー好きなドイツ料理はなんですか?奥様の好きな手料理はありますか?

「私が好きなドイツ料理は、Roulade mit Rotkohl(ルラーデミットロートコール)です。薄めの牛肉にピクルスや玉ねぎ、豚の脂の塊を巻いて煮込んだドイツ料理です。
それにRotkohl(紫キャベツの煮物)を添えたのが好きです。ちなみに私はRouladeを食べるとき、いつも脂の塊は取っています..

妻が作る手料理で、美味しかった料理はkönigsberger klopse(ケーニヒスベルガ―クロプセ)Würzfleisch(ヴュルツフライシュ)です。
Königsberger Klopseは東プロイセンの郷土料理で、大きめの肉団子にホワイトソースがかかっていてジャガイモと一緒に食べます。
Würzfleischは伝統的なDDR(東ドイツ)料理で、豚肉(特に決まっていない)とキノコなどが混ざった肉煮込み料理です。」


ー最後に、横丁を利用してくださっているお客様に一言お願いします。

「荷物が無事に届き、箱を開けた時に喜んで頂けるような梱包を目指しております。
皆様どうぞ宜しくお願いします。」


タケシ、インタビューに答えてくださって、ありがとうございましたm(_ _)m
出勤日は、毎朝横丁鳥さん軍団のお世話をしているタケシ。
セキセイさんを飼っていた経験から、鳥さんの扱いも手慣れています。
(しかし、突然窓からインコさんが入ってきて一緒に生活することになるとは...(゚Д゚)ノこんなことってあるのでしょうか...(笑))
また、お客様から荷物到着のご連絡の際、きれいな梱包に感想をいただき、梱包担当者はタケシでした!
このようなお客様からの感想はスタッフもとても励みになりますねっ(*´ω`*)♪♪
今後は梱包を全てマスターして、業務をこなしていってくださいねっ!期待してますよっ!

それでは、次のインタビューは、9月からPraktikum(企業研修)で横丁で一緒に働いてくれたチョーさんのインタビューをお送りします。
お楽しみに♪♪

ヒンメル(・∀・)★

『ヒンメルの横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.25 カメさん編〜♪

こんにちは。ヒンメルです(*•ө•*)

今年のベルリンは9月も比較的暖かい日が続き、前半は30度を超える日もあったり、後半も20度以上の晴天☀が続き、めずらしーーーーーく今年は、“残暑”もしくは“秋晴れ”と呼べる時期を過ごしています。
このまま本格的な冬になっていくのか... 例年のことながら長く寒い冬がやってくると思うとドキドキします(*_*)

さて、今回のブログでようやくお送りすることが出来るのは…
横丁に6月から仲間に加わったカメさんのインタビューです!

実はこちらの記事、横丁に来てから1ヶ月が経った頃に行ったインタビューなのですが、掲載が現在10月になってしまいました...Σ(゚д゚lll)
...まだ初々しさの残るカメさんのインタビューをお送りいたします。
ぜひ皆さんもご一読くださいませ♪

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※カメさんのお顔は、ご想像にお任せします♪♪

―まずはニックネームを教えて下さい!

『ニックネームは『かめ』です。横丁スタッフの皆さんは名前からニックネームをとっていますが、同じ名前の『みさと』さんがいらっしゃるので私は苗字から取りました。』

―とりきち横丁を知ったきっかけは何ですか?
実際にお仕事をしてみて抱いた横丁の印象を教えてください。


MixB※の求人広告を見て知りました。実際に働いてみて、とてもアットホームな印象でスタッフの皆さんが一丸となって業務をこなしているなと思いました。ふとドイツにいる事を忘れてしまうような、居心地のいい素敵な職場です。』

※MixBとは... ミックスビー。ドイツの住居、求人、イベント告知などが行える情報サイトです(*'ω'*)http://ger.mixb.net/

―横丁でお仕事を始めて1ヶ月が過ぎ、現在シード集めや梱包作業を主に行っていただいておりますが、実際に作業をして大変だと思うことや面白いと思うこと、初めて気づくこと、発見したこと、自分が工夫して作業していることなどなど、お仕事エピソードを教えて下さい。

『まず豊富な種類のシードに驚きました!ミックスシードを詰める際はバランス良く全種類が入るようにし、梱包作業ではそれぞれのグッズにも箱詰め時にも、お客様の手元に無事に届くよう丁寧な梱包を心がけています。』

―鳥さんの印象は横丁に入って何か変わりましたか?初めて知ったことなどあれば是非教えて下さい。

脳トレグッズやスケボーなど、人間が使うような幅広いグッズがある事を初めて知りました。スケボーに乗っている鳥さんを想像すると、たまらなく可愛いです!』

―今までどんなお仕事をされてきましたか?何か今の仕事にも生きているところはありますか?

『今まで、空港にある飲食店のホールスタッフ、輸出貨物を扱う現場作業、アルバイトでは倉庫内で検品や梱包作業などを経験してきました。アルバイト時の仕事は今の仕事と共通部分が多いので、検品作業に抜けが無いか自分なりにダブルチェックをしたり、梱包時はなるべく強化をしつつ梱包するなど、過去の経験を生かして作業しています。』

―今まで何か動物を飼ったことはありますか?自分を動物に例えると何の動物に似てると思いますか?

『昔は犬、うさぎ、ハムスター、ヤドカリ、金魚を飼っていました。今現在も実家では、烏骨鶏とチャボを飼っています。
自分を動物に例えると、ですね。私は少し首が長いので高校時代はカメと呼ばれていました!』


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こちらのカメもかわいいけど、カメさんも可愛らしい女性ですよ!

―昨年11月に旦那様と渡独されたカメさん。何故ドイツに来ることになったのですか?それまで抱いていたドイツの印象と実際にドイツに来てからの印象、何か違いはありましたか?

『海外生活に憧れていたので、ヨーロッパの中でもドイツは生活しやすい事を知り渡独しました。ドイツの印象は、ビール、ウインナー、アートでしたが、想像以上に全てが身近なものでした。豊富な種類がある事も当たり前で何処にでもある当たり前のものでした。』


―日本とドイツ、カルチャーショックはありましたか?

電車に犬を乗せられる事には、驚きました。電車の中ではもちろん街中や公園を歩いていても、散歩中の出会う犬はリードを付けていなかったり吠えない利口な犬ばかりです。子犬の時期に幼稚園に通う義務があるという話を聞いて納得しました。』

―カメさんにとってのベルリンの魅力は何ですか?オススメスポット、食べ物、文化、なんでも良いのでベルリンの良さを教えて下さい。

『ベルリンの魅力は、ビールは欠かせないですね。ビールが好きなのでビール好きにはたまらないと思います。種類が豊富で安くて本当に美味しいです!オススメスポットは週末にあるFlohmarkt※1ですね。本当に色々な物を売っているし、その場所によってガラッと雰囲気も変わります。有名Mauerpark※2はもちろんですが、色々な駅付近や街中にもあるので、見ているだけでも楽しいです。』

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※1 Flohmarkt... フローマルクト。ドイツ語で蚤の市。週末はベルリン各地で様々なFlohmarktが開催されています。

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※2 Mauerpark... マウアーパーク。毎週日曜日ベルリンで最も大きい蚤の市が開催される広大な公園です。特にオシャレな若者に大人気で、天気が良い日は観光客と共に大混雑するほどとても有名な蚤の市開催地です。夏の間はカラオケ大会も開催されています(・∀・)🎤

―最後に横丁スタッフブログをご覧いただいているお客様に一言お願い致します!

『お客様のお手元に無事に商品が届くよう、丁寧な梱包を心掛けてまいります。どうぞ宜しくお願い致します。』

まだ横丁に加わって1ヶ月のカメさん(;´∀`)、インタビューに答えてくれてありがとうございましたm(_ _)m

このインタビュー当時は入社1ヶ月と、シードの種類や梱包業務を覚えるのに必死だったと思いますが、今や、梱包リーダーとして様々な梱包業務をマスターされているカメさん。新人スタッフへの指導も熱心で、まじめに作業に取り組む姿は、スタッフ一同から絶大な信頼を寄せられるほどなのですっ(・∀・)これからもリーダーとしてその力を存分に発揮してもらいたいですっ★

また、ビール好きだということで、カメさんにとってベルリンに来れたことは最高ですね(´▽`*)♡Flohmarktで掘り出し物を見つけて、のんびり公園を散歩しながらビールで乾杯する休日もイイかもしれませんね♪♪

ちなみ烏骨鶏... 非常に興味深いですね(゚Д゚)ノ

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ニワトリの一種である烏骨鶏、このフワフワな白い毛が特徴でしょうか。おそらく皆さんの頭の中には、ちょっとお高い卵!というイメージがあるのでは!!??(笑)

さて、次回からは、横丁お買い物ガイドを再開させたいと思います!
現在の重量・送料システムになってからのお買い物ガイドがきちんと整っていなかった部分があります...( ノД`)
そちらを少しずつでもお伝えしながら、お客様によりお買い物しやすいアドバイスをご提供できたらと思っています。
乞うご期待くださいませ♪♪

それでは、皆さま、Schönes Wochenende~~~~⋛⋋( 'Θ')⋌⋚⋛⋋( 'Θ')⋌⋚⋛⋋( 'Θ')⋌⋚.

ヒンメル(。・ө・。) ☆

国内スタッフ・あかねさん ドイツ研修レポート

今日は、国内スタッフのあかねさんの、ドイツ研修レポートをお届けいたします!

「ドイツ研修を終えて」

 「お客さん」という立場で出会ったドイツのとりきち横丁。

そのあと国内発送スタッフとして働かせていただけることになり今に至りますが、お客さんとしてだけであった頃も、スタッフである今も変わらず、とりきち横丁は私の大好きなお店です。

その大好きなお店の舞台裏、そして、そのお店が誕生する舞台となったドイツという国を、今回限られた時間の中ではありますが、実際に目で見て肌で感じて学んできました。

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 まずは、とりきち横丁オフィス。横丁スタッフブログ記事や、国内スタッフ・ユカリさんが2年前に訪れた際のブログ記事を、出発前に何度も読ませていただいていたので、こんな感じかな、というのはなんとなく想像していました。

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そしてやはり、仕事の流れとしては想像していたこととあまり変わらなかったのですが、驚いたのは「イレギュラー」の多さでした。

「イレギュラー」と言ってしまっていいのかわからないほど、お客様からの注文(オプションやご希望やお支払い方法…etc.)も、それに合わせた梱包も、多種多様です。

「レギュラー」と言えるもののほうが、もしかしたら少ないのかもしれません。

それほど様々なパターンで作られ、お届けされるお荷物が多かったのです。

ご注文数が増えている中で、メール対応、商品集め、梱包、そしてそれぞれの二重チェックなど、各々の持ち場で仕事を的確・迅速・丁寧に進めていくスタッフの皆さんには、見ていて頭が下がる思いでした。

緩衝材なども、このご注文には○○がこのぐらい必要になる…など、すべて感覚で計算できてしまうほど「職人」です。

ドイツの良さがつまった商品を、日本人らしい気配り心配りをもった対応で日本に届ける…私が想像していた以上の仕事量の中で、スタッフの皆さんはそれを実現していました。

そしてひとりひとりがとてもいい表情をなさっているのがとても印象的でした。

ぱっと顔を合わせただけでも、「あぁ、生き生きとお仕事されているのだな!」とわかる、そんな雰囲気に満ちたオフィスでした。

もっと時間があったなら、もっともっとその場で学びたかったです。ここで働きたいと思うほどでした。

今回の研修で、私の大好きだったお店・そしてそこへ集う方々(スタッフもお客様も)への愛情は、深く強くなったと実感しています。

 そして、とりきち横丁が生まれる舞台となった、ドイツという国。

このドイツでの、鳥をとりまく環境、状況を実際に見ることができたことも大きな収穫でした。

 とりきちさんの秘密の場所であった、ベルリン植物園。行ってみると、日本にあるような植物園とはまるで違います。

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作られた・整理された自然ではなく、ありのままの自然、そしてそこに人もともに生きるような… これは植物園に限ったことではなく、ベルリンの街中でも強く感じたことなのですが、こちらの人の過ごす環境の中にある木々や花は、日本にあるような整理されたものではなく、大きな木々が昔のまま残されているような雰囲気があります。


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切る必要のないところは切らない、という感じなのでしょうか。ベルリンという都会の中でも、自然との距離が本当に近いのです。自然や動物に寄り添うドイツの人々の心が、こういったところからも感じられます。

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 ベルリン植物園の中での野鳥とのふれ合い。

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私の住む函館にも野鳥とふれ合えるスポットはありますが、ベルリンの野鳥は、そこの子たちをはるかに超えるほど人に慣れていました。

大きな森に守られて、そこに時々お邪魔する人々に愛されて、こんなふうにたくさんの数の野鳥たちが羽ばたいているのだと、私はカシューナッツをぐっと握りながらひたすらに感動していました。

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 研修のトリを飾ったヴァルスローデ花鳥園、ここでもまた更なる感動の嵐です。

展示されている鳥たちの環境もそれぞれの種に合ったもので、生き生きと生活する鳥たちの表情に釘付けになりました。

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覆いのないところで自由に生活する鳥たちもいます。日本の動物園や花鳥園ではほぼ考えられないようなことです(なぜいなくなってしまわないのでしょうか??)。

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そして、一番心を奪われた飛行ショー。巨大なコンドルや、カンムリヅルや、コンゴウインコ、コガネメキシコインコたちが、どこからともなく現れ、スタッフの合図で大空を自由に飛び回ります。

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野外であり、いつでも飛んで逃げてしまうことはできるはずなのに、決してそれはしないでそこにいてくれる鳥たち。

スタッフさんとの絆がしっかりとそこにあるからこそできることなのでしょう。

たくさんの種類の鳥たちのありのままの姿、自由に羽ばたく本来の姿を目の当たりにし、そしてそんなに美しく賢い彼らと、信頼関係を築くことができる私たち人間。すべてが愛しくて、嬉しくて、ショーを見ながら涙があふれました。


 ショーの終わりになかなか帰りたがらない1羽のカンムリヅルを、そこにいたお客さんみんながゆったりと「見守っていた」ことも印象的でした。

そこは小さな通路で、ショーを見終わったお客さんたちは皆それぞれ次のショーや目的地に行こうとしていたのですが、1羽のカンムリヅルがなかなか帰ろうとせずに道をふさいでいたました。

スタッフさんはカンムリヅルに無理強いはせず、自発的に帰る気になってくれるようにごはんを見せながら誘導し、そして、その場にいたお客さんには「動かないでください」とお願いします。

カンムリヅルの気が散らないように、ということでしょう。その場にいた人たちは、見事に皆ピタッと止まり、ゆったりとそのカンムリヅルの気が向くのを見守っていました。

もしも同じような状況が日本で起こったなら、果たしてお客さんたちは、皆そこでじっと立ち止まってくれるでしょうか。

いつ帰る気になってくれるかわからないカンムリヅル、自分たちはこれから見たいショーがある、行きたい場所がある、時間が限られている…そんな状況で、みんながみんなこんなふうに鳥さんを待ってくれることはないのではないかと感じました。

こんなワンシーンからも、ドイツの人々の鳥への愛情、寄り添い方を垣間見た気がしました。

自然との距離が近く、そのありのままを愛するドイツだからこそ、とりきち横丁で扱うような、鳥に優しい商品が多く生まれているのだと感じます。

日本の自然や動物への愛し方は、少し自分本位な部分があるのかもしれません。日本も今一度、自然や動物への愛し方・寄り添い方を見直せる、そんな社会になっていったらいいなと思います。

 私は日本の鳥さんたちを少しでも多く幸せにしたい。

そして、そんな幸せな鳥さんが増えることで、その鳥さんと暮らす人たちの笑顔が増えたら、もっと嬉しい。

とりきち横丁の国内発送スタッフに応募した動機はそこでしたが、今回の研修を終えて、この思いが一段と強くはっきりとしたものになりました。ドイツの人々のような愛し方で、私も自然や動物、鳥たちを愛したい。

そして人を愛したい。そういう思いで、これからより一層お仕事に励んでいけたらと思っています。

 私に学ぶ機会を与えてくださったすべての方、事柄に、感謝いたします。
 どうもありがとうございました。

あかね
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
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