国内スタッフ・えみさん ドイツ研修レポート

こんにちは!

ヒンメル♩є(・Θ・。)эです♪♪

9月に入り、暑さが少しずつ和らいできていると思いますが、日本では台風が次々に発生していると聞いています…(´;ω;`)
どうか、皆さんご無事でっっっ!!!!
…と9月に入ったにもかかわらず、ベルリンは昨日、今日となぜか30度超え…一体何が起きているのか分からないベルリンです(;´д`)

さて、さっそくではありますが、7月下旬から8月頭にかけてドイツ研修にいらっしゃった、国内スタッフのえみさんより、研修レポートがあがってまいりました!ドイツにいらしたことのある方も、これからぜひ行ってみたい!という方も、ぜひご一読くださいませっ☆(•ө•)★

えみさんのスタッフインタビューはコチラ↓↓
http://yokochoustaff.blog.fc2.com/blog-entry-190.html


↓↓


国内スタッフえみと申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

先日、とりきち横丁へ研修に行ってまいりました。

ドイツは初めてです。
カラッとしていた気候が大好きになりました。

到着した次の日、とりきち横丁オフィスへ。

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オフィスのあるビルから中庭を見る景色
素敵です。

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とりきち横丁の鳥さん達です。
大きなケージと横丁グッズでいっぱい。贅沢。


ドイツ便を梱包しているスタッフ。
細かく分けられたラベルやシード。
シードはここで袋詰めしています。

※えみさんのレポートでのオフィス写真は、お客様のつどいにてご紹介する予定です(・∀・)♪

9月までの期間、501gから2kgまでの送料が一律900円になっているので
今まで送料を気にしていたお客様はこれを機にあれもこれも買うチャンスですね!!
※9月以降も一律900円は延長することにいたしました!(by とりきち)

私が担当しているお休みボード正方形タイプもありました!

たまに販売している「わけあり商品」
http://torikichi.cart.fc2.com/?ca=102&page=0


訳あり商品もありました。
でもそれは販売前にスタッフによりしっかりチェックされているからなのです。

それを思ったのは、私が試しにドイツの他のペットショップで買ってきた鳥さんグッズ。
使用前に洗っただけでボロボロになり怖くて使うのをためらっています(笑)
(私がしっかり選ばなかったのが一番悪いのですが)
書いてあるドイツ語が分からない私にとっては、やはりとりきち横丁で購入したものが安心と実感しました。
事前にここがささくれているなど教えてくれるのは非常に助かりますね。
使用用途によってはお得ですし。


夜、歓迎会ということでスタッフの皆様にドイツ料理を食べに連れていってもらいました。

5 のコピー

ドイツはビールが安くておいしい!私はドイツのミントティーを飲みました。おいしい!

鳥の話になると盛り上がりすぎて涙ぐんでしまうほどの鳥好きさんの集まりでした。
みさとさんの、実家にいるインコちゃんのお話
とりきちさんの、お客様からの感謝の手紙のお話
あかねさんの、インコちゃんの病気から元気になったお話
などなど
私も以前亡くした鳥を思い出してしまいました。

皆さん、色々な経験から鳥さんがもっと幸せに暮らせるようにとの共通の思いがありました。
鳥さんへの愛がたくさんのスタッフ揃いだからこそ選ばれるお店なのですね。


改めてとりきち横丁ファンになり戻って参りました。
国内スタッフとして気を引き締めて鳥さんと飼い主様の喜ぶお顔を想像し心をこめて発送していきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

6 のコピー

Botanischer Gartenでの1枚

7 のコピー

Welt Vogel Parkでの1枚


他、鳥さんグッズのお話や鳥さんとのふれあい写真をお見せしたいのですが
長くなってしまうので私が個人的にやっていますインスタグラムで紹介する予定です。


もしよかったら見てください。


emibird0608

続きを読む

【ドイツ・鳥の旅】モニターツアーご参加者アンケート③

こんにちは、とりきちです。
いつも、スタッフブログをご覧くださりありがとうございます。
大分時間が空いてしまいましたが、
「ドイツ・鳥の旅 モニターツアー」にご参加くださいました、
お客様アンケートの第3弾をお届けします!

今回は、ご参加者のユカリさんからの
アンケートのご回答をご紹介いたします。
極力、いただいた文章をそのまま掲載しておりますが、
個人情報の関係、編集の都合で、
一部、省略させていただいた箇所がございます。

なお、ツアー内容につきましては
こちらのツアーのカテゴリー記事をご覧ください。


1.今回の旅に参加されて、いかがでしたでしょうか?

  生まれてはじめての海外旅行。
  横丁企画のものでなければ
  まず参加することはなかったと思います。
  英語もドイツ語も全くわからないままでの
  強行参加でしたが(笑)
  とりきちさんが常に同行してくださったので
  本当に心強く、頼もしく、何より楽しかったです!


2.ツアー代金は、内容に見合ったものでしたか?
  下記の項目を選択された理由も合わせてお書きください。

a. お得感があった

  理由:宿泊も食事も安心感があり、
      通常ツアーでは行けないような
      場所へも公共交通機関をうまく利用して
      連れていっていただけたので

3.今回訪れた場所でのベスト5をお書きください。

  ベスト1:花鳥園
  ベスト2:植物園
  ベスト3:ティアハイム・ベルリン
  ベスト4:ホフマンさんのお宅
  ベスト5:動物園・鳥の家
  横丁オフィスも!


4.今後のツアー実施に際し、行かなくてもいい、
  時間の制約で省略しても良い場所がありましたら、
  お書きください。
 
 孔雀島は自然がいっぱいでとても気持ちの良いところでしたが
 季節や天候によっては難しいこともあるかもしれません。
 ツアーの日程内容によっては割愛しても良いかもしれません。

  
5.ホテル滞在をされたお客様は、ホテルに泊まられた
  ご感想をお聞かせください。
  このたびは、一部施設、サービスが使用できないなど、
  ご迷惑をおかけしましたこと誠に申し訳ございませんでした。
  心よりお詫びを申し上げます。
  (ユカリさんは、とりきち宅でのご宿泊でした。)

6.とりきち宅に宿泊されたユカリさんは、今回のご宿泊についての
  ご感想をいただけると幸いです。

  とりきちさんのお宅にステイさせていただけて、
  本当にありがたかったです。
  お部屋の用意や、朝食の準備など、大変ではなかったですか?

  家族も「ホテルなら心配やったけど、とりきちさんちなら安心」と
  言ってくれていました。
  私がいることで、旦那さんや息子ぴーちゃんに普段通りの生活が
  できなかったかも、と気がかりでしたが
  素敵なお部屋にステイさせていただけたことは
  本当に満足しています。


7.とりきちをはじめ、とりきち横丁スタッフの
  応対はいかがでしたか?
下記の項目を選択された理由も合わせてお書きください。

a. 満足している

  理由:お忙しい時間の合間をぬって、ティーパーティーの
      準備をしてくださったり
      私は研修として半日おじゃまさせていただいたりと、
      横丁のスタッフのみなさんと実際にお会いして
      お話することができてよりいっそう、
      横丁が近くなったような気がします。
      みなさん、本当に個性的で明るい雰囲気で、
      こんな素敵なところから遠く日本に商品が
      届いていることが感動でした。
      ひとりでも多くの方に、横丁の良さを
      お伝えしたい、と思いました^^

8.今後ツアーを本格実施するにあたり、改善すべき点、
  こうしたほうが良いという具体的な
  ご提案がありましたら、ぜひともお聞かせください。

  ほぼ全行程をとりきちさんが同行してくださいましたが、
  本格実施の場合はそうされると丸々一週間、
  お仕事ができなくなり大変なのではないでしょうか。
  (私はとてもうれしかったのですが)
  本格実施されるのであれば、ある程度ツアーの
  プロもしくは専門スタッフに任せ、要所要所でとりきちさんが
  サポートをされる、という形の方が、とりきちさんや
  横丁業務へのご負担が少ないのでは、と思いました。
  私はとりきちさんと、ほぼマンツーマンのようにしていただけて
  本当に楽しく、満足しているのですが
  ツアーとなり、人数が増えると、身体ひとつでは
  とても対応しきれないのでは、と思ったからです。
  また、ホテルのグレードアップは希望に
  応えるのであれば、手数料+追加料金
  夜は基本フリータイムとし、希望者のみオプションとして
  横丁おすすめのところで食事やお買いもの、など
  一般ツアーのようにある程度のフォローはしつつも
  基本フリーにしておいた方が良いのかもしれません。

  私が再び参加するのであれば、オプション付で
  とりきちさんや皆さんとご一緒する方を迷わず選択しますが(笑)
  花鳥園は本当に素晴らしかったので、近隣に一泊して
  隅々まで満喫したい!と思いました^^

9.一部内容が変更となることもありますが、
  このツアーを他の方に勧めるとすると、
  どんな方にお勧めされますか?

  鳥好きさんのために選び抜かれたツアー行程が素晴らしい☆と。
  ふつうのドイツツアーをお望みの方には
  おすすめいたしません、とも(笑)
  横丁オフィスをご覧になると、今後のお買いものがますます
  楽しく身近に感じるよー☆とも。
  公共の乗り物を使っての移動や街のレストランでの食事は
  ふつうのツアーではないワクワク感☆。
  違う季節のベルリンにも、ぜひ訪れたいと思っています^^


10. その他、ありましたらご自由にお書きください。
  本当に素晴らしい経験をさせていただきました!

  このような機会をいただけたことに心から感謝しています。
  次もしチャンスがあるのなら、娘も一緒に連れて行って

  あんな経験をさせてあげたい、と思います☆
  はじめての試み、ご準備等

  本当に大変だったことと思います。
  とりきちさんはじめ、スタッフの皆さんの
  チームワークのおかげで素晴らしい
  経験をさせていただきました。
  ピンチこそチャンス!ということを
 身を持って教えてくださった皆さんに感謝しています。


* * *

ユカリさん、詳しいアンケートへのご回答ありがとうございました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ユカリさんは、とりきち横丁の国内スタッフさんです。
普段はドイツと日本に離れて、メールのみでのやりとりとなり、
今回のツアーで初めてと言っていいほど、ゆっくりと時間をかけて、
ユカリさんとお話する機会が持てました。
ご滞在が私の自宅だったこともあり、
仕事のことだけでなく、互いの生活、価値観、
そしてもちろん、鳥バナにもたくさん花を咲かすことができました。
ツアー中、ユカリさんは、私どもスタッフと、お客様の間の
まさに中間的位置づけにいてくださり、
場面場面で、本当にたくさん助けていただきました。
そして何より、始終笑顔を振りまいてくださり、
お買い物に立ち寄ったスーパーのお兄さんや、
そばにいたスーパーの来店客の皆さんまでも、
その笑顔で、またたくまに場を和やかにしていたのです!
初めての海外旅行とは思えない、その柔軟性とたくましさに、
私は始終、感心しきりでした。
今度はぜひ、ご家族揃っていらしてください。
このたびは、ありがとうございました。

ユカリさんのブログでは、ツアーのレポもたくさん掲載されています!
日々の鳥さんとユカリさんのやりとりも、とても楽しいです♪

「ぴーぽんズ日記」
http://ameblo.jp/pee-pon-s/


とりきち

< 追伸 >
ただ今、2014年晩秋(11月下旬頃)に、
ドイツ・鳥の旅のツアー実施に向け、目的地の選定を
はじめ、新たなホテル探しを行っております。
モニターツアーで頂きましたご参加者のお声を反映し、
より良い内容のツアーにしてまいります。
内容が決まりました段階で、9月下旬頃、
こちらのスタッフブログにてご案内いたします。
お楽しみになさっていてください!

【ドイツ・鳥の旅】モニターツアーご参加者アンケート②

こんにちは、とりきちです。
前回に引き続きまして、「ドイツ・鳥の旅 モニターツアー」
にご参加くださいました、お客様アンケートの
第2弾をお届けします。

今回は、ご参加者の chiyodoriさんからの
アンケートのご回答をご紹介いたします。
極力、いただいた文章をそのまま掲載しておりますが、
個人情報の関係、編集の都合で、
chiyodoriさんのご了承を得て一部、
省略させていただいた箇所がございます。

なお、ツアー内容につきましては
こちらのツアーのカテゴリー記事をご覧ください。

chiyodoriさんには、場所・テーマ別にお書きいただきました。

* * *

1.ティアハイム

ティアハイムの訪問は非常に勉強になりました。
職員の方の説明があればなお良かったです。
個人的には獣医師と話したり病院見学が
出来れば嬉しかったですが、これは事前に
断っておかないと難しいでしょうね。


2.ベルリン・ハイライト観光

ペルリン観光が出来たのも良かったです。
鳥の旅と言ってもやはり、
これもあって正解だと思います。
ガイドさんの説明も詳しく分かりやすかったです。
とりきちさんの各場所、移動間のガイド、
説明があるのも非常に良かったです。
ガイドではない地元で生活している
生の声を聞ける機会は、なかなかないことです。


3.孔雀島

孔雀島、正直、訪問地が変わって
むしろ結果オーライ、と思えるくらい
野鳥好きの私にとっては嬉しい場所でした。
ドイツの森も美しいと聞いていたので、
バスで森の中を通れたのも良かったです。


とりきちメモ:
孔雀島は当初、ツアー目的地に入っておらず、
ベルリン郊外森の散策が本来の目的地でした。

4.ベルリン植物園

ベルリン植物園内の雑貨店は、
鳥好きの人なら誰でも心が躍ると思います。
掲示板サイト「とりっち」などでもそうですが、
日本の鳥の飼育者は、圧倒的に
中高年女性が多いと思います。

日本ではディフォルメ系のインコグッズが
多いですから、このお店の大人可愛いグッズは
かなり潜在的需要があると思います。

植物園も美しく、素敵でした。
日本では鳥の餌づけをすることはありませんが
ドイツならまあいいか…と差し出した手に乗られると、
やっぱり可愛いですね。

コマドリの雛は日本ではまず見ることが出来ません。
可愛すぎます。
間近に見れてとても貴重な体験ができました。
温室も行ってみたかったですねー

5.とりきち横丁見学&ティーパーティ

ティーパーティもありがとうございました。
楽しかったです。スタッフの方が温かい雰囲気で
日本のお客さんの為に頑張っている姿が
伝わってきました。美味しい手作りケーキも
いただき、ごちそうさまでした。
重量を考えずに思いっきり
買い物できたのも良かったです。
カラス麦とビーポレン(鳥用花粉)は
うちの鳥達にオオウケです。


6.ベルリン動物園

ベルリン動物園、すごかったです。
予想以上でした。こんなすごい鳥ゾーンが
あるのに、カバがドイツ人に
人気なのがちょっと不思議…
屋外のお土産屋がちょっとショボイので、
水族館の立派そうなお土産屋に
入りたかったのですが、
気付いた時には既に遅し…
入れませんでした。
入場料も含めて事前に情
報があると良いと思います。

ペットショップも見てみたかったです。


7.ドイツ人愛鳥家ホフマン鳥部屋訪問

ホフマンさんのお宅訪問。
現地のペットシッターのお宅でお話しできたのは
今までにない経験でした。
温かく迎えて下さって、ケーキのおかわりまで
出してくれたホフマンさんに感謝です。
よろしくお伝えください。
野鳥保護のことなどまだまだ
話し足りない感じもしました。
鳥好きは話が尽きないですね。
現地の鳥を飼育されてる方と
話しあえる機会は貴重です。
一方向的にドイツのことを教える、
という姿勢よりも、日本の鳥事情に
ついても知りたい、というドイツの方がいれば、
更におもしろい話題が出るのではと思いました。

8.ヴァルスローデ花鳥園

ヴァルスローデ花鳥園、やはりハイライトになりました。
素晴らしかったです。ここは外せませんね。
ケツアールはいませんでしたが、
貴重種の繁殖も成功しているようで
珍しい鳥がいました。
ケアがショーで芸をしてるのもびっくりしました。
猛禽の餌やり風景を見学。
池に魚を落として捕らせるなど、見せ方が
上手いのはさすがです。
すぐそばで迫力の食餌風景を見れました。

何より素晴らしかったのは、
やはりフライトショー、必見です。
顔すれすれを飛んで行く猛禽。
最後のこれでもか!
という鳥種、数、配色まで考えた飛ばせ方。
レベルの違いを感じました。

まさかのアウトバーン渋滞、
といっても私は往復見事に寝ていたので
それすら気付かなかったのですが、
見学時間は正直、短かったです。
食事も10分くらいで食べて、急ぎ見た感じです。
移動手段に新幹線+貸切バス、
飛行機、あるいは最終日に設定して
一泊して、近くの国際空港から出国するなど、
検討しても良いかもしれませんね。

9.サービスについて

送迎があるのはとても良かったです。
特に個人参加の場合は安心できますし、
ツアー自体の印象も変わると思います。
インターネットでのチェックインは、
何かあった時に、空港に遅く到着しても
乗せてくれたりするので、お勧めです。

移動は、現地の公共機関の利用も旅の
楽しみであると思うので、
一部取り入れるのは良いと思います。
しかし、乗り継ぎが多くなる場合、
駅から歩く場合は、やはり専用車が楽で、
荷物を置けるなど利点もあります。
一見、健康そうな人が健康とは限りません。
持病のある方、鳥好きの高齢の方、
いろんな方が参加できる
ツアーであって欲しいと思います。

10.ホテルについて

ホテルについても、
日本の旅慣れた方は非常にうるさいです。
バスタブの有無もクレームが出やすいところですし、
暑さ寒さだけでなく、今回のように歩くのが
多いツアーでは疲れを取りたい、
と思う方は少なくないと思います。
朝食は良かったですが、毎日メニューが
全く同じなので、ここもクレームが出やすい
ところだと思います。

セーフティボックスの故障、
WIFIがつながらない件、
洗面台の故障についてのホテル側の
謝罪がない等対応も悪いです。
そこまで気になりませんでしたが、
洗面台もヒビが入っていましたし。
次回は別のホテルを勧めます。
参加人数が多ければ、ホテルのランクを
別設定で募集という手段もあります。


11.食事について

食事は、毎日付き添っていただいて、
内容も相談して決めてもらったのは
とてもよかったです。
ドイツ語表記だけしかない所も多く、
やはりドイツ語が出来る方がいるのは
非常に助かります。

昼食も含めて美味しいところばかりでした。
日本食を入れるタイミングも
ちょうどピッタリに感じました。
惜しむべきは予約とその確認です、
すし屋とヴァルスローデ花鳥園は
予約とその確認を入れれば、
トラブルを防げたのではと思います。

もみじさんの冷静な対応と、とりきちさんの
フォローで今回は何事もなく済みました。
(こちらについては、もみじの記事に詳しいです)

旅行前に、食べたい料理や好み、
旅のしおりなどきめ細やかな準備が
あったのはとても良かったと思います。


12.全体の感想

全体としては、鳥好きが選んだ鳥好きの
ための旅、と他にはない旅行内容で
大変良かったと思います。
国内で販売されるパック旅行は、
ベルリン付近ではベルリン観光と
ポツダムで1日の後、
すぐロマンチック街道へ…などという
コースが多いですし、
ヴァルスローデ花鳥園も日本語の
情報が殆どなかったので
まだ、日本人があまり訪れていない
場所なのではないかと思います。
実際、平日ではあったものの、
ドイツ人の家族連れや
高齢の夫婦などをよく見かけました。
ここは、またゆっくり訪れてみたいです。

長文になりましたが、とりきちさん、
スタッフの方々、慣れない業務で
大変だったことと思います。
今後にぜひ繋げてほしいです。
同行出来たincostyleさん、ユカリさんも
この度はお世話になりました。
ありがとうございました。


* * *

chiyodoriさん、今後の指針となる詳しいアンケートご回答、
誠にありがとうございました。
今年の春に大阪で開催されたお客様のつどいで、
私はchiyodoriさんに初めてお会いしました。
その席で、飼い鳥、野鳥への豊富な知識を
お持ちの様子に感銘を受けました。
そのイベントで、鳥の旅のツアーの説明後、
真っ先に興味を持ってくださったのがchiyodoriさんです。
その後、来独を実現され、ツアーに同行する過程で、
私もスタッフも、多くのことを勉強させていただきました。
単に鳥が好きというだけでなく、真摯に知識を増やそうと
される姿に、学ぶべきものが多かったです。
再度のご来独が実現されますように!
その際またお会いできることを楽しみにしております。
このたびは、ありがとうございました。

サイト「とりっち」にてchiyodoriさんの
旅のレポートが美しい写真とともに掲載されています。

【美声インコ成長録と犬のようなオカメインコ】
【猛禽の集う家…屋根の上の鳥たち】

とりきち

もみじのヴァルスローデ花鳥園同行記

こんにちは、もみじです。
ベルリンでは急に冷え込みがきつくなり、街中で
皮ジャケットやコートを着ている人も見かけるようになりました。

そんななか、この7月に実施された「ドイツ・鳥の旅」
モニターツアーを振り返ってのレポートをお届けしたいと思います。

私が同行させていただいたのはニーダーザクセン州にある
世界最大を謳うヴァルスローデ花鳥園」 
東京ドーム5個分の広大な敷地に、4,200羽の鳥さん達が暮らす
鳥好きさんには楽園のような施設です。

ただ、訪れるための交通手段が車しかない為、
日本の方にはほとんど知られていないのではないでしょうか。

今回はベルリンから出発する、花鳥園への
日帰りバスツアーを利用しました。
花鳥園までの距離は約330km。東京から仙台間の距離に相当します。
そのため、出発は朝5時30分(!)開園時間である
10時過ぎごろに、現地に到着する予定でした。

前日にお願いしていたパン屋さんで、朝食のサンドイッチを受け取り
incostyleさん、chiyodoriさん、ユカリさん、
とりきちそしてもみじの4人でバスセンターへ向かいます。

集合場所には、こじんまりとしたバスが止まっており
中にはすでに大勢の人たちが待っていました。
集合15分前には到着していたのですが
どうやら私たちが最後の乗客だったようです。
「さすがドイツ人、朝が早くても時間厳守だな」と妙に感心しつつ
挨拶をしてバスに乗り込み、二人の運転手さんに
告げられた座席へと腰を下ろします。

出発時間よりやや早く、
とりきちに見送られながらベルリンを後にしました。

出発してほどなく、パーキングエリアでの停車や、
飲食物が車内で購入できること等車内の説明を受けた後
各自、朝食を摂ったり、読書を始めたり
目的地までの時間を自由に過ごします。

私たちも、朝食をとりつつ、一緒に暮らしている愛鳥さんの話題や
花鳥園でどのショーをみるかといった話題で
楽しく時間を過ごしました。

ドイツが誇る高速道路アオトバーン。
スイスイとバスが進んでいきます!…と言いたいところだったのですが
途中から雲行きが怪しくなってきました…

突然渋滞が始まり、なかなか車列が動きません。
ようやく動いたと思ったら、道の片側に横転したトラックが…

地図と時計を見比べてみると、旅程の半分くらいしか進んでいません。
これでは、開園時間の10時には到底間に合いそうもありません。
この日は結局、2件の事故渋滞&工事渋滞に巻き込まれる
ことになりかなりの遅れが生じてしまいました。

ようやく渋滞を抜け、木々の多いエリアへと入っていきます。
これはもうすぐ着くかも!気を取り直しバスの旅を続けていると
ついにサファリパークの看板が!!

ってあれ?!
なんでサファリパーク???

サファリパークの隣に花鳥園があるのかな??

頭の中がはてなマークでいっぱいになっていると
バスが止まり、運転手さんが私たちに降りるように促します。

「これから専用のバスに乗って目的地に向かうので
ついてきてください。帰りはまたここへ戻ってきてください」とのこと
不安と疑問がいっぱいの中、バス乗り場へ連れていかれます。

「私たちはヴァルスローデ花鳥園に行くツアーを申し込んでいて
ここにちゃんと花鳥園ツアーの領収書もある」と伝えて見せても
「あなたたちはサファリパークに申し込んでいる。
チケットももう用意してあるから、
サファリパークへ行かなくてはいけない。
鳥ならサファリパークにもいるだろ」とまったく埒が空きません。

出発前に、何度も旅行会社と確認を重ねていてのこの事態
にわかには信じられませんでした。

3人のお客様も当然のことながら心配顔です。
この時、お客様たちがどれほど不安に思われていたかと思うと
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

遠路はるばる来たのに、
鳥の代わりにキリンや象を見なくてはいけないのか?
なんで花鳥園ツアーに申し込んでいるのに
サファリパークに来ちゃったんだろう?
どうやったら花鳥園へ行けるんだろうか?

と色々考えがぐるぐると回りましたが、
まずはとりきちに事態を報告しなくては!
電話で状況を伝え、ツアー会社へ確認を取ってもらうことにしました。

後できいた話ですが、この時とりきちは、驚きのあまり事務所で絶叫し
スタッフの皆がおののいたとか。

その間、私たちはサファリパークへは行かないことを決め
おそらく花鳥園はここからそう離れていないだろうから、
タクシーを頼んで向かおう等、4人で話し合いました。

そうこうしているうちに、ツアー会社から運転手さんに連絡が入り
花鳥園に連れて行ってもらえることになりました!

よかった!!
ただし、入園料は自腹で払えとのこと。

入園料自腹というのは納得がいきませんが、その後の交渉次第で
払わなくてもよくなるかも知れません。
よしんば払うことになったとしても、一番大切なのは
ヴァルスローデ花鳥園へ行くことです。
入園料はたいした問題ではありません。
とにかくタクシーではなく、花鳥園までバスに乗せてもらえるのは
天の救いのように感じました。

運転手さんに連れられて、乗ってきたバスに戻ると
二組の乗客が残っていました。
お話を伺うと、サファリパーク経由で花鳥園へ向かうとのこと。

バスが花鳥園へ向かって出発してほどなく
運転手さん(2名乗務されています)へ電話がかかってきました。


これはきっと旅行会社とのやりとり…!
入園料も含め、きっととりきちさんが交渉してくれているはずだ!


不安のどん底に落とされてから一転、
希望の光がどんどん強くなってきました!


サファリパークから更に小1時間バスに揺られ
(タクシーで行かなくてよかった…)
ついに「Weltvogelpark Walsrode」の文字が!!!

サファリパークでの悪夢からようやく抜け出せました!!

そして…

さっきの電話のやり取りで、運転手さんに指示があったのでしょう。
花鳥園のチケットも、無事自腹とならずに済みました!!

渋滞に巻き込まれ、サファリパークで降ろされ
やっとの思いでたどり着いた花鳥園。
園内に入れたのは12時40分ごろでした。
集合時間は16時30分。

園内を見て回れるのは4時間弱しかありません。
さっそく見学です!


なんといっても東京ドーム5個分です。
昼食を摂る時間も必要なので
今回、incostyleさん、ユカリさんと見て回れたのは

・熱帯の鳥達エリア
・鳥さんにジュースを飲ませる体験
・バードショー

以上の3つとなりました。
(chiyodoriさんは軽快なフットワークで
猛禽類エサやりショーや室内ショー等ご覧になられていました!)

文字にするとわずか3つと思われるかもしれませんが
それぞれのボリュームがすごく
どのエリアでも歓声をあげっぱなしとなりました。

私達が近づくと寄ってきて、羽を広げてくれる
(威嚇しているともいう)鳥さんや、夜会服を着ているような
エレガントな鳥さんたちとの出会いは
長旅の疲れを忘れさせてくれるようでした。

そして、肩や腕にとまって美味しそうにジュースを飲む
カラフルな鳥さんの愛らしさに興奮しっぱなしでした。

レストランでドイツ料理と楽しいお話で盛り上がった後
いよいよメインイベントのバードショーです。

既に大勢の人達がショーの開始を待っています。
しばらくして、勇壮な音楽とともに、かなり離れた場所から
2羽のペリカンが私たちの方へ飛んできました!!

てっきり飼育員さんが鳥さんを連れてくると思っていたので
この登場の仕方にびっくり!
軽快なトークを交えて、ペリカンの説明をしてくれます。

それにしても、飼育員さんがみなさんイケメン!!
お客様と一緒に、鳥さんにも飼育員さんにもキャーキャー言いながら
ショーを見学していました。

音楽と共に次々に登場する、ハヤブサやウミワシ、
ハゲワシ、コンドル、ヘビクイドリ達の
雄姿に圧倒され続けます。
特に、2羽のハゲワシが私たちの頭上すれすれを
何度も飛んで行った時には
思わずぶつかる!と目をつぶってしまいました。

30分のショータイムがあっという間に過ぎ
終わりに近づきます。

すると、四方八方から様々な鳥さんたちが集まってきました…!
頭上を群れをなして旋回する、大きさも色も異なる鳥さん達
おもわず涙ぐんでしまうほどの迫力と優雅さです。
どんなに言葉を尽くしても、この素晴らしい光景は
言い表せないのではないでしょうか。

飼育員さんがショーの最後に言っていた

「現在、世の中は野鳥たちにとってどんどん住みにくい
世の中になっています。この花鳥園やバードショーで、
様々な鳥たちに触れ合って興味を持ってもらい鳥たちを
取り巻く環境について、皆さんに考えて欲しいと願っています」
との言葉が胸に迫りました。

圧巻のバードショーの余韻に浸りつつも
集合時間まであと30分しかありません!
出入口隣にある売店で、お土産の鳥グッズの物色をしなければ!!
みんなで売店まで戻り、目を皿のようにして鳥グッズの品定めです。

花鳥園のガイドブックやDVD、エコバックにはじまり
様々な鳥さんのぬいぐるみや置物、各種グッズが充実していて
この売店だけでも1時間はいられそうです。

なんとかお土産を買い求め、時間通りにバスに乗り込み
一路ベルリンへと向かいます。
帰りは運転手さんの判断で、別のルートを使用したのですが
結局そこでも渋滞に巻き込まれ、ベルリンに到着したのは
夜の10時半を回っていました。

早朝から夜遅くまで、お客様たちの疲れは
相当なものだったに違いありません。
それでも、ホテルで出迎えてくれたとりきちに、皆さん口々に
「花鳥園すごく良かったです!!」「楽園のようでした!!」
「たっぷり見られるように宿泊プランを作ったほうがいいですよ!」と
おっしゃってくださり、ほっとして疲れも飛ぶようでした。

ハプニング続きの、
ヴァルスローデ花鳥園ツアーとなってしまいましたが
花鳥園の素晴らしさは何物にも代えがたく、
今回の貴重な経験とお客様からのご意見を踏まえ

・花鳥園での宿泊
・チャーターバスの導入(7名程度の団体様の場合)

を視野に入れ、パワーアップしたツアーを
日本の皆様にお届けできたらと考えています。

このたびはご参加くださいました、incostyleさん、
chiyodoriさん、ユカリさん本当にありがとうございました。

もみじ

追伸:当スタッフブログ「ドイツ・鳥の旅」カテゴリー内の
    記事も合わせてぜひご覧ください!

【ドイツ・鳥の旅】モニターツアーご参加者アンケート①

皆様いかがお過ごしでしょうか、とりきちです。
2014年7月12日(土)から17日(木)で実施しました、
「ドイツ・鳥の旅 モニターツアー」に参加された3名のお客様に、
旅行後、旅のご感想をアンケートとしてお答えいただきました。

こちらのスタッフブログでは、頂いたアンケート内容を、
お客様ごとに紹介してまいります。

今回は、ご参加者の incostyleさん からの
アンケートのご回答をご紹介いたします。
極力、いただいた文章をそのまま掲載しておりますが、
個人情報の関係、編集の都合で、
一部、省略させていただいた箇所がございます。

なお、ツアー内容につきましては
こちらのブログ記事をご覧ください。

* * *

1.今回の旅に参加されて、いかがでしたでしょうか?
  全体のご感想をご自由にお書きください。

 ドイツならではの珍しい場所、物、すてきな人に出会えた旅でした。
 一人旅とは違う、ツアーの良さがありました。
それも、特別な内容のものですから、
 旅行会社のツアーとはひと味もふた味も違う楽しさがありました。
 全力で対応してくださったとりきちさん、スタッフのみなさんに感謝です。


2.ツアー代金は、内容に見合ったものでしたか?
  下記の項目を選択された理由も合わせてお書きください。

a. お得感があった
  理由:食事代も含めていただき、だいじょうぶでしょうか。
  →とりきちのお返事:当初の予算よりも下回りましたため、
    本来、一部お夕食は、別料金とさせていただく予定でしたが、
    ツアー料金に含めさせていただきました。


3.今回訪れた場所でのベスト5をお書きください。

 順番をつけるのはむずかしいですが、書きます。
 順番はあまり関係ないと思ってください。

  ベスト1: ホフマンさんの鳥部屋とその後の歓談
  ベスト2: Tierheim(ティアハイム)
  ベスト3: Weltvogelpark Walsrode(ヴァルスローデ花鳥園)
  ベスト4: ベルリン植物園
  ベスト5: とりきち横丁オフィス
        シュパンダウの大型ペットショップ

4.今後のツアー実施に際し、行かなくてもいい、時間の制約で省略しても良い場所がありましたら、お書きください。

 ないです。どうしても制約がある場合は、ヴァルスローデ花鳥園 でしょうか。遠いので、現地で一泊してどこかを回って帰ってきてもよいかもしれません。


5.ホテル滞在をされたお客様は、ホテルに泊まられたご感想をお聞かせください。このたびは、一部施設、サービスが使用できないなど、ご迷惑をおかけしましたこと誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫びを申し上げます。

 清潔な部屋、ベルリン的な静かな中庭。WiFiの提供。おいしい朝食バイキング。
 湯沸かしポットの貸し出しをしてもらえてよかったです。

 セーフティボックスが使えませんでしたね。
 部屋に用意されている備品は、バスタオル、タオル、
3in1のボディシャンプー/シャンプー&リンス、洗面所のコップ、ハンドウォッシュ、ドライヤー、デスクの上のグラスとお皿、電話機です。ねまき、スリッパ、ティッシュペーパー、はみがき、耐熱のカップ、プラグ変換器、変圧器(パソコンやスマホの場合はほとんどの場合不要)は、用意が必要です。


 私は、基本的にはシャワーだけでもOKですが、予算に余裕のある方は、同じホテルのバスのある部屋にしてもいいかもしれません。

7.とりきちをはじめ、とりきち横丁スタッフの応対はいかがでしたか?下記の項目を選択された理由も合わせてお書きください。

a. 満足している

 理由:
 最大のもてなしをしていただいたと思います。
 親身になってくださり、いろいろな要望にも応えていただきました。無理も言ったと思いますが、とても助かりましたし、感激しました。 とりきちさん、ようこさん、もみじさん、くまきちさん、スタッフのみなさんが迎えてくださり、同行してくださったことはほんとにうれしかったです。


8.今後ツアーを本格実施するにあたり、改善すべき点、こうしたほうが良いという具体的なご提案がありましたら、ぜひともお聞かせください。

<オリエンテーション>
 前日に、行程を簡単に確認し、歩く距離、時間等把握しておきたいです。それに合わせて、服装や荷物の量を調節します。

 朝、出発前に「ブリーフィング」をし、要望に合わせて、コース変更や別行動を決めておくとよいと思います。それ以後は、できるだけ予定変更しない方が心の準備ができます。ベルリンは、何かと初めてのことばかりで、何をするにも時間がかかります。 時間がどんどん押していくので、かなり余裕を持った行程の方がいいと思います。

 でも、負傷などのアクシデント時や今回の私のように歩けなくなったら、「バディシステム」で浮上するように、休憩や離脱できればと思います。その際、園内やショッピングセンターなど安全なを除き、一人きりにならないようにすると安心感があります。

スキューバダイビングの用語です。
 ブリーフィング: 事前に簡単な予定コースと内容の説明。オリエンテーション。
 バディシステム: 水中では二人一組で行動。器材をお互いにチェック。

<緊急連絡>
 現地で携帯電話が使えない私のような者は、はぐれたときの対処として、電話番号の確認をしておくべきですが、私はすっとんでいました。スマホには電話番号のデータが入っていると思いますが、今考えると、電話のかけ方がわかるかどうか不安です。 とりきちさんやオフィスに連絡のつく電話番号を記したホテルのカードのようなものを持っておくとよいと思います。

<お別れパーティ>
 無理でしたけれども、最後の日にお別れパーティをしたかったです。

<チャーターバス>
 今回は3人でしたし、公共交通機関でフットワークよく動きました。ツアーの費用も安くできて、効率よく回れましたので、とてもよかったと思います。運転手付き小型バスチャーターというのもひとつの方法かと思います。少しお話ししたと思いますが、サンフランシスコに15名ほどで視察に行ったときは、たいへん便利でした。


9.一部内容が変更となることもありますが、このツアーを他の方に勧めるとすると、どんな方にお勧めされますか?

 セキセイインコや鳥の大好きな方。鳥ブログ仲間のみなさん。鳥好き以外にはおすすめできません。(笑) 鳥好きならではのツアーのとんがったところを楽しんでほしいです。今回のツアーでは、ユカリさん、chiyodoriさんとごいっしょできて楽しかったです。鳥好き同士なら、すぐに意気投合できて、お話しもはずみます。日本のインココミュ
ニティについてのお話しもできました。


10. その他、ありましたらご自由にお書きください。

 今回は何もかもが特別でした。ブランデンブルク門に集結する人々。W杯優勝に沸くベルリン。ゆっくりとベルリンハイライト観光できるはずが、特別な日にすごいものに出くわした感があります。それはそれで、おもしろかったですが。人が多すぎて、国会議事堂で時間がかかってしまい、本のない図書館に行けなかったのが残念です。グルーネヴァルト駅17番線も訪れたかったです。ベルリンハイライト観光の訪問場所や経路を今一度教えていただけるとうれしいです。

 
 BIO農場見学、ブリーダーの方との面談ができなかったのが残念でした。マラッハおじさんにもお会いしたかったです。
 ブリーダーの方と会食かティーパーティできるとよいですね。 スタバのWiFiスポットは助かりました。

 ホフマンさんのお家でのお茶の時間はとてもとても楽しかったです。とりきちさんに通訳していただき、とてもよい時間でした。

 花鳥園へのツアーの途中、2カ所で事故渋滞の後、やっとバスを降りたとき、サファリのパンフレットを渡されて、サファリの鳥コーナーを見たらよいと言われたときには、どうしようかと思いました。遠い目をしてライオンを見るのかと思うと、呆然と
してしまいましたが、幸い、もみじさんがとりきちさんに連絡していただき、とりきちさんがツアー会社にうまく交渉していただいたおかげで、花鳥園に到着したときにはどれだけうれしかったことか。何がおこるかわからないところも、旅行の醍醐味です。
 このハプニングについては、当日同行したスタッフのもみじの記事をお読みください。

 Weltvogelpark((花鳥園)) では、オウムにネクターをあげて遊んでもらい、ひよことふれ合った後、ゆっくり屋外で食事して、最後のショーを見ました。ゆっくり食事してお話しすることができて楽しかったですし、最後のショーは、天国か楽園のような夢のような世界でした。鳥と人間の関係について考える機会となりましたし、VogelParkでもそのような機会を持つことを願っていると思いました。

 書いていると限りないですので、このへんで終わりにします。このような楽しい鳥の旅を企画してくださったとりきちさん、旅をサポートしてくださったようこさん、もみじさん、くまきちさん、本当にありがとうございました。終始頼りっぱなしでした。
 スタッフのみなさんとの交流も楽しかったです。おつきあいいただきありがとうございました。 chiyodoriさん、ユカリさんと同行できてよかったです。濃い旅でした。

 盛りだくさんで楽しいドイツ鳥の旅。忘れられない旅となりました。

incostyle


* * *

incostyleさん、大変有益で、示唆に富んだアンケートのご回答、
本当にありがとうございました。
不慣れな私どもの対応に、嫌な顔一つされずに、
終始ニコニコとされていたincostyleさん。
穏やかな雰囲気をお持ちで、鳥好きであることが
体から、ほんわりと伝わってまいりました。
ご一緒できたことが大変嬉しく、
今後も長くお付き合いいただければと思います。
incostyleさんは、とりきちの本「わたしはゴンタ」の編集者として
長年にわたりご協力いただいている他、
ブログ「インコスタイル~セキセイインコと遊ぶ毎日~」では、
可愛いセキセイインコの、しおんちゃんと、
あおいちゃんとの暮らしを綴られています。
ツアーのお話も、後日ブログ内でしてくださるとのことで、楽しみです。
このたびは、誠にありがとうございました。

とりきち
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横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
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