ベルリンの夏 日本の夏

ゆうこです。
待ちに待ってた夏がやってきました。

私は12年ほどドイツで生活していて、本当にドイツ人は夏が待ち遠しいんだなあ、と外出るたびにつくづく感じます。

皆さんも想像していただけると思いますが、こちらの夏は、お日さまがカンカンに照っていても、木陰に潜り込めば涼しいので助かります。
お茶に行くなら、皆、こぞってオープンカフェを利用します、店内の方が空いていて涼しかったとしても。
川沿い、森、公園、市民の憩いの場は、びっちりと人が占領していますし、また、道端や橋の上にたむろしたり、地べたに座っておしゃべり。

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自分のアパートでも、夏を感じます。
クーラーの設備が日本ほどポピュラーではなく皆窓を開ける為、アパートの中庭からいろんな音が聞こえてきます。
朝は、鳥さんのさえずる声、
夕方には、食器を洗う音、ご飯時には家族団らんの笑い声、若者がパーティを開いて爆音でかけるポップスやテクノ、などなど。
ドイツは、騒音などにに厳しい、と聞いていましたが、そんなことないなあ、と。
ただ、後で気が付いたのは、これは多分ベルリンだけで、他の街は、この辺のテーマに関してもうちょっと厳格かもしれません。

長い冬の前のつかの間の夏です、ドイツの人の太陽への情熱に毎年天晴と感心してしまうのです。

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小鳥さんとの触れ合い

みなさま、初めまして。4月より短期アルバイトとして、とりきち横丁に加わったゆみと申します。

現在フロア管理、梱包業務のお手伝いをさせて頂いており、優しく温かい先輩方に教わりながら、毎日楽しく業務に取り組んでいます。
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(梱包スペースには小鳥さん用シードがズラリと並んでいます。)

週に2日は通常の業務に加え、とりきち横丁に住まう小鳥さんのお世話を担当しています。
小さい頃から動物は大好きでしたが、大人になってからは中々動物と触れ合う機会がなく、久しぶりの小鳥さんとの触れ合いに癒される日々です。

随分昔の話ですが、私の通った小学校は田舎にあり、そこでは「動物のお世話を通じて子供たちの豊かな心を育む」ことを目的に、ハムスターやウサギ、カモやヤギなど、様々な種類の動物の飼育を生徒が担当していました。
動物たちには心を豊かにしてくれるパワーがあるのだと思います。

横丁の小鳥さん達も例に漏れず、毎日可愛らしい表情と美しい歌声で、私たちスタッフを癒やしてくれています

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まだまだ知らない事ばかりですが、日々勉強を重ね、理解を深めていきたいと思っています。
これから時々こうしてブログに参加させて頂くと思いますので、今後とも宜しくお願い致します!

ゆみ

とりきち横丁での業務中に思うこと。

皆様、はじめまして。

4月からとりきち横丁の新スタッフとして加わったえりこです。

現在は主に在庫管理とドイツにおける販売促進、そして梱包業務を研修中です。

ベルリンでは4月初日は雪がちらついていたのに、もうすでに初夏のよう、日中の気温はなんと25度ほどと急に暖かくなりました。

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上の写真はべルリンからのお花便り。ベルリンでは4月から5月かけて咲き乱れるツツジです。

私の住む家の中庭にあり、毎年この真っ赤なツツジが咲いているのを見ると暖かくなったことを実感し、とても嬉しく思う瞬間でもあります。

そして、毎朝とりきち横丁に到着すると、今日も元気に歌うとりきち看板娘・息子の鳥さんたちを見て、和まされます。

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梱包業務の一つである、シード詰めをしていると、おじいちゃんが昔経営していた薬局の調剤室で、おじいちゃんが薬を計量し、袋や瓶に詰める作業を興味津々で見ていた子供の頃や、旅行で訪れた中東レバノンの量り売りのスパイスとハーブ屋さんをよく思い出します。

1グラムでも間違うことは許されないという、大げさではありますが、まさに薬剤師さんのような意気込みで毎日業務に取り組んでおります。とりさんたちのご飯はお花や赤や黒の実が入っているため、見た目もカラフルで大変美しく、ハーブ類の魅力的な香りが漂います。

私の旅行会社での販売と手配業務経験、さらに日本の広告代理店向けにベルリンにおけるライフスタイルトレンドのマーケティングリサーチ業務経験など、これまでの職務経験をとりきち横丁の業務でも生かしていきたい、これまで経験した職務は違いますが、まだまだ私にとって未知な鳥さん関係の知識を含め、動物愛護国ドイツから新しいことを学び、日本の皆様に新しい情報や素晴らしい商品を提供していきたいと思っております。

まだまだ不慣れな点が多いですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

えりこ

梱包しながら

お久しぶりです、ゆうこです、皆さん、お元気でしょうか。

ベルリンは、ここ1、2週間はとても暖かく、春本番に入ってきました。
あともう一息で公園では、チューリップが咲き乱れ、街の人たちはこぞってオープンカフェでお茶をし始めることでしょう(^-^)/

公園

私は現在、梱包作業にに従事しておりますが、商品を包み、箱に詰めながら、商品のバラエティさに常に感嘆しております。
色々な種類のシード、穂、サプリメント、または、鳥さん用のおもちゃ、グリーティングカード、バック、陶器…などなど。

可愛らしい鳥さん柄の雑貨類は乙女心をくすぐります(もう乙女ではありませんが(T_T))。
ぬいぐるみや木製オーナメントは、精巧で可愛くて、私も欲しいものです。
また、緊張感が漂っている作業中でも、ハーブ系のシードを袋詰めしている時は、良い香りがして一瞬心が洗われます。
モモイロミックスなど見た目も綺麗でポプリかと錯覚するくらいですし、
ユーカリ入りシードは、アロマテラピーのごとく、心が安まり、コアラ癒されてる気持ちが理解できるような気がします。
穂系を袋に詰めている時は、腰をかがめながら箱から穂を一本一本丁寧に折れないように集めます。
その時思わず、フランスの画家、ジャン=フランソワ・ミレーの描いた有名な絵画、“落ち穂拾い”を思い出してしまいます。

各商品の特性に合わせて、緩衝材での包み方が異なるので、それぞれの包み方を覚えるのに初めは苦労しました。
わからない時は、周りにいる先輩方に聞いて、とにかく何とか正しい知識をつけようと頑張っています。
先輩皆さん親切なので、快く即座に丁寧に教えてくれ、心から感謝です\(^o^)/

今後の私の課題は、もう少しスピードアップして、少しでも多く梱包できるようになり、少しでも多くのお客さまに、少しでも早くお荷物をお届け出来るようになることです。
まだまだ未熟ですが、今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです。

アーモンド

ドイツの広告☆

皆様こんにちは✨
スタッフのカメです🐢

イースター休暇も終わり、今週は暖かい日が続き
20度まであがる日もありました🌼

日も伸びてきて、ベルリンにもやっと春が訪れました(´∇`)♪
短い春を満喫しようと思います✨


今回のブログ内容ですが、梱包時に使用している広告について
書こうと思います。

箱の上下に広告を使用している理由は主に、
箱の中身が濡れないようにする事、見た目を綺麗にする事です。


実際に使用している広告は、
スーパーやドラッグストア等の広告で、
ポストに投函された物や店舗に置いてあるものを
スタッフが持ち寄り、使用しています。

日本の広告は大きめの用紙に
両面印刷されているものが主流だと思いますが、
ドイツの広告は冊子状のものが主流です( '༥' )




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可愛らしいデザインがとっても多いです(-´∀`-)


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お客様が届いた荷物を開梱した際に、
少しでもワクワクしてくれたらいいなぁ✨

と思いながら広告を使用しています🎶

ドイツから、ドイツらしさを感じれる梱包を
今後も心掛けていこうと思います( ・ᴗ・ )!!

それでは皆様、良い週末を〜🌼

カメ




プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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