ドイツのクリスマスマーケット☆


今日はドイツの伝統的なクリスマスマーケットについて
書きたいと思います。
ドイツ語でWeihnachtsmarkt (ヴァイナハツ・マルクト) と言うと
都市の広場でアドベント(キリストの待降節)に行われる
イベントを指します。

マーケットでする事はたくさんあります。
例えば、色々な美味しい食べ物や飲み物を
味わう事が出来ます。
その中でも、有名なGlühwein (グリューワイン)はオススメです。

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他に、マーケットによりますが、ジェットコースターもあります。
最近は子供用のジェットコースターより
大人向けのジェットコースターが増えています。
家族みんなで楽しむ事が出来ます。

それから、小さなお店もあります。
服、アクセサリーやクリスマスのデコレーションを
マーケットで買う事が出来ます。

クリスマスマーケットは通常、11月末から12月末まで
行われますので、色々なマーケットを楽しむ事が出来ます!

ヴァレリア

☆アジアンスーパー☆

皆さまこんにちは✨
お久しぶりです、カメです🐢

ドイツはもうすっかり寒くなり、来週はついに雪予報が出ています☃️❄️


さて、今回私はベルリンのアジアンスーパーをご紹介します🎶
ベルリンはインターナショナルな街なので
本当にたくさんの世界各国のレストランがあります☆
私もちょくちょく外食をして気分転換をしていますが、
やっぱり日本食が恋しくなるんです(๑´ڡ`๑)🍴


そんな時いつも行くアジアンスーパーがあります。
『Vinh-Loi 』(ビンロイ)という店名で、市内に3店舗あります。
他にもいくつかアジアンスーパーがありますが、ここが一番安く、
日本食の品揃えが一番豊富なのです✧ ( °∀° )/ ✧

ちなみに、職場の最寄り駅から帰宅途中の路線にあるので、仕事帰りにさくっと寄れちゃいます(^^♪

☆店舗の外観☆
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店内に入ると、香辛料の独特な匂いがしますw
それはさておき、まずは日本食コーナーへ一直線🎶


☆こちらは調味料&乾物中心のコーナー☆
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☆お次は冷凍コーナー☆
私の大好物の納豆も高級品です|ω・)
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☆冷蔵コーナーに豆腐もあります☆
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野菜コーナーもあり、もやしや紫蘇、牛蒡や蓮根、エリンギやしめじ、
チンゲン菜や空芯菜、香菜などもあります。中国野菜を中心に置いてあります。
夏季には、ゴーヤも置いているんですよ(꒪ȏ꒪)!!


日本での価格とと比べてしまうと大分値が張りますが、それでも購入し満足しています( ´∀` )🎶

店内には、その他中国、韓国、ベトナム、タイ、スリランカ、インドなどの
食材も豊富に置いてあるので、気になったものがあるとついつい買ってしまいますw

こんなベルリン生活を送っているカメでした(^^)

それでは皆さま、良い週末を〜(*´∀`)ノ♪

ベルリンの図書館を紹介します

こんにちは、しのぶです。

ハロウィンの夜、聞こえた「Süßes oder Saures“
(ズューセス オーダー ザオレス)」というほのぼのとした
子供達の雰囲気を最後に、ここ数日一段と暗さを感じています。

日の出が遅く、日の入りが早く、昼間が短く。。。
暗い時間が長ーい。

お天気が悪い時なんぞ一日中 暗ーい。

しかも寒くなってきているので明るく暖かい愛のある!?
家で過ごす時間が増えてきました。

とはいえ家で何か特別なことをするというわけでもなく、
ぼーっとするのも飽きてきた最近の私の流行りは図書館へ行き、
たくさん借りまくる!

ということで

ベルリンの図書館をご紹介しようと思います!

私の感想としてベルリンの図書館は
「まるでTSUTAYAのよう???」な図書館

私の家の近くの【Amerika-Gedenk-Bibliothek】です。

入り口はいるとすぐにあるこの機械

ここに図書館カードと借りたい本などを入れて借ります。返却も同じようにこの機械を使います。
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さて中に入ると広い空間が。各机にはほぼコンピュータが付いてます。本を読む、DVDを見る、ネット検索…など

学生から色んな世代の人がいるのも楽しいです。
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本の種類も豊富で楽譜まであります。

私が借りまくる、CDとDVDのこーなーがこちらです!

「この前映画館で上映してたのじゃない!?
この前ヒットチャートに入っていた歌!?」と、
新作から数少ないですが日本の映画まであります。

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雑誌や新聞のコーナーにはカフェテリアがあり
気持ちの良い時間を過ごせます。カフェは有料ですが😂

そして一番よく行くコーナーがココ!
キッズコーナーです。
なんといってもまだまだ不十分のドイツ語レベルの私には
ドイツ語に親しめるお気に入りの空間です。

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図鑑や絵本や小説だけでなく日本の漫画もあるし

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コミックも

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ボードゲームもあるし

コロコロするテントもあるし

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もちろん子供用コンピュータもあり、よく十代の子達が勉強してます。

私の借りるDVDの多くはこちらのデズニーやのキッズから!!

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もう、数時間はあっという間にに過ぎてしまいます。
今日もたくさん借りたので2、3週間は家で楽しい時間を過ごせそーです。

最後にこちら

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図書館のほぼ全て壁はガラス張りなので外の景色で
リラックスしながら本に触れ合う感じが好きです。

本を読んでいて、ふと外を見上げた時、野ウサギと目が合った瞬間は
不思議の国のアリス気分です。
ベルリンでは沢山の野うさぎがいます。

こうやって暗い毎日を明るく楽しく過ごし、成し得た元気で
皆様に貢献していきたいと思っています。

皆さまも明るく楽しく元気に毎日をすごせますように😘

オクトーバーフェスト

皆さま、初めまして。
初めてブログを書かせて頂きます、いずみと申します。
とりきちで働き始めて4ヶ月目になります。
趣味はカフェ巡りと旅行です!
皆さまのお宅へ一日もはやく商品を届けられるよう他のスタッフと
尽力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。


さて、ドイツというと色々なイメージがあるかと思いますが、
わたしの中で一番はじめに思い浮かぶのは
オクトーバーフェスト』です!

今回、オクトーバーフェストへ行ってきたので
少しご紹介させて頂きます。

オクトーバーフェストとは、
毎年、9月中旬から10月1週目までミュンヘンで行われる
ビアフェスのことです。ミュンヘン市内の醸造所がテントをだし、
そこでひたすらビールを飲みます。
私は、ドイツにくるまでオクトーバーフェストは
10月に開催されるものだと思っていました!

ベルリンからミュンヘンまでは、飛行機で約1時間、電車で約6時間、
バスで約7時間。
土曜日のお昼にミュンヘンに到着し、ホテルにチェックインして今から参加しよう!!と会場に向かいました。

まさか、まさか、、
どこのテントも入場制限をしていては入れませんでした!
夕方以降はどこも入場制限をしていて
席を予約してないとほぼ入れないそうです。。(平日でも)
確かに会場は人で溢れ返っていました!
外
会場はビールテントだけでなくなぜか遊園地も併設しています。

仕方なく、土曜日は諦めて
日曜日の朝9時から参加して来ました!

一番大きいテントはHBのテントです。
hb

なんと、このテントには一万人も入れるんです!
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朝9時でこの熱気。ドイツ人のビールに対する情熱が伝わってきます。

わたしはこのテントではなく、別のテントでドイツ名物白ソーセージと一緒にビールをたしなみました。
食べ物
白ソーセージ大好きです!

オクトーバーフェストでは、基本生演奏をしているのですが、
「乾杯の歌」があり、この曲が流れると話の途中でもなんでも
隣や傍に座っている人たちと「プロースト(乾杯)」といいながら
乾杯をします。
そこから隣の人たちと会話が弾んだりして、とても面白かったです。


オクトーバーフェストのビールは1杯1Lととても大きくて持つだけで
腱鞘炎になりそうでしたし、このお祭り用のビールは普段のビールより
アルコール度数より高めに作られているそうなので
ほろ酔いになりましたが、とても良い経験ができました。



最後にとりきち横丁のオフィスの一コマを・・・
とり

少し違和感があるな・・・と思っていたら、

なんと、
とり2
カーリーが、こんなところに挟まっていました!
カーリーは最近ココがお気に入りで
毎日この定位置で私たちスタッフのことを監視しております
かわいいなあ

最後までお読み頂きましてありがとうございました!
次回の更新は私と同じくニューカマーのしのぶさんです!
お楽しみに!

ユーロ硬貨のお話

こんにちは、桃です。

今日はユーロの硬貨についてのお話です。
EUの国々で共通のユーロ通貨ですが、
コインのデザインは国によって異なることをご存知ですか。

それぞれの国で、自国の象徴となる建造物や
歴史的重要人物などが硬貨の裏面に描かれているので、
一見同じに見えるユーロ硬貨でも、時々、
硬貨の裏面を注意して見てみると面白いと思います。

ドイツの中だからドイツの硬貨を普段持っていることが
多いかといえばそうでもなく、
観光客や在ドイツ外国人もたくさんいるので、
EUの色々な国の硬貨が混在しています。
先程、自分の財布をぱっと開いてすべての硬貨を
出してみると、次のようなコインがありました。

これはすべて2ユーロ硬貨ですが、
それぞれ異なる4か国のデザインです。
2eurox4.jpg

◆左上↖ ドイツ:<ドイツのシンボルである鷲>

◆右上↗ フランス:<命・持続・成長を象徴する木>と、
      <国のモットーである「自由・平等・友愛」の文字>

◆左下↙ エストニア:<エストニアの地図>と
      <「EESTI」=エストニアの文字>

◆右下↘ ベルギー::<アルベルト2世の横顔>と
      <冠>と<王家を表す記号「A」>


これらは、いずれも1ユーロです。
1eurox2.jpg

◆左 イタリア:<レオナルド・ダ・ヴィンチの人体のデッサン画>
イタリアの硬貨のデザインには、すべて、
著名なイタリア人芸術家たちの作品が採用されているそうです。

◆右 スペイン:<フアン・カルロス1世の肖像画>
今はヨーロッパ硬貨デザインのガイドラインが変わり、
今後は硬貨の淵には2002など文字を入れてはいけなくなったようです。

次の4枚は全てセントです。
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◆左上↖20セント 
ドイツ:<ドイツ東西分断および統一の象徴であるベルリンのブランデンブルク門>

◆右上↗20セント 
オランダ:<ベアトリクス女王の横顔>

◆左下↙10セント 
オーストリア:<観光名所のひとつでもあるウィーンのゴシック建築、シュテファン大聖堂>

◆右下↘5セント  
ドイツ:<オークの葉っぱ>オークは、ドイツで最も一般的な街路樹のひとつです。


以上のように、さまざまな国のものが入っていました。

デザインは違えど全てに共通しているのは、
硬貨の淵には<ヨーロッパを表す12個の星☆>が
描かれていることですね。

さて、硬貨のデザインといえば、
このスタッフブログにもたまに出てくるシャルロッテンブルグ城が、
2018年の2ユーロ記念硬貨のデザインに
選ばれたというニュースを見ました。
2006年以降毎年、各州が交代で記念コインのデザインを選び、
鋳造するそうです。
今年はベルリンの番で、シャルロッテンブルグ城が選ばれました。
schloss.jpg

2euro.jpg

素敵なコインになりそうです☆
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Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
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