新商品も続々アップしています!

こんにちは。ヒンメルです🐦

店主とりきちが日本へ一時帰国している今、ベルリンのオフィスには、
スタッフたち、そして7羽の鳥たちが通常営業と同じように業務に励んでいます。鳥たちは...仲良く(!?)遊んでいます(;´∀`)

今月は店主とりきちがいないのだから横丁の新商品もアップされないかも...😞
と不安にお思いのお客様には、ガッカリされることのないよう、少しずつではありますが新商品をアップできるよう頑張ってまいります!

こちらのスタッフブログでもご紹介させていただきますね(*‘ω‘ *)♪

ecobag2re.jpg

まずはコチラの「野鳥いっぱいのエコバッグ」です。

アップblog

16種類の野鳥さんのイラスト、そして英語名が描かれています。
どの野鳥さんなのか、カラフルでポップなイラストが教えてくれます。
キレイな水色のエコバッグなので、これからの季節にもピッタリです★

買い物の際にササッと取り出してぜひご利用ください(*^^*)
ちなみに、コンパクトに収められる収納袋付きなのでかさばらずとっても便利ですよっ♪

さて、次は...

再販3色reblog

再入荷した「小鳥のガラスボトル」です!

鳥アップ画像blog

先月個数限定で販売したガラスボトルがあっという間に売り切れとなってしまいましたが、一時帰国する直前まで店主とりきちが探してくれたものが今回のガラスボトルです!
前回のガラスボトルとはすこーーーしだけデザインが変わりましたが、ボトルの栓であるキラキラした小鳥さんは健在です('◇')ゞ
今回はリボンもついていますので、よりガーリーな感じがしますが、愛鳥さんの羽根入れに是非おススメです♡
お部屋にインテリアとして飾っておくだけでもとっても可愛いですよっ(*´ω`)♡

濃いピンク薄いピンククリアと3色ありますのでお好きな色をお選びくださいね♪

そして、本日販売開始したのは...

カード真上blog

こちらの「カラフルバードのバースデーグリーティングカード」です。

色鮮やかなお花に囲まれた鳥さんたちがお誕生日をお祝いしてくれます(*^▽^*)
見開き部分は無地になっているので、たっぷりメッセージが書き込めますので、大切な方へ心温まるメッセージをお贈りできますよっ。

こちらは、ベルリンにある高級デパート「KaDeWe(カーデーヴェー)」にて、店主とりきちが見つけてまいりました!
再入荷は未定となりますので、気に入ったら是非商品ページをご覧くださいね♪

今回は、3商品をご紹介しました!商品名をクリックすると商品ページに飛びますので、週末のお時間がある時にでもごゆっくりご覧くださいませm(_ _)m

来週にも新商品をアップ予定ですので、そちらも併せて見て頂けたら嬉しいですっ!

それでは、皆さま、Schönes Wochenende~~~🐤🐤🐤

ヒンメル🐦☆

♪【ヴァルセルラガ社】換羽用リキッドサプリメント♪


みなさま、こんにちは。

国内発送スタッフのあかねです^^

まだまだ朝晩は冷える函館ですが、

例年よりはあたたかい日が多いようで、

桜の開花宣言も今年は4月24日と早めでした。

長い長い北海道の冬が、やっと明けてくれました!

みなさまのお住まいの地域にはもう

ぽかぽかあたたかな春が訪れていますか?

あたたかくなってくると、

愛鳥さんも季節の変化を感じて…

換羽が始まったりする子もいるのではないでしょうか( • 8 • )♪

今日はそんな換羽中の愛鳥さん達におすすめの商品をご紹介します^^

akane_1.jpg

私が国内発送で担当している、

【ヴァルセルラガ社】換羽用リキッドサプリメント (30ml) です!

※リンク先は【国内発送品】となります!

わが家のセキセイインコのはなびにも試してもらい、

今では換羽の時の必需品となりました。

飲み水に混ぜて与えるリキッドタイプのサプリなので、  

与え方がとても簡単だし、

粉末のように湿気ってしまったりする心配もないので、

管理もしやすく、長持ちするので経済的です。

akane_2.jpg

↑水に混ぜると、こんな色。

(入れ物は愛用しているプチカップ・イージー

商品ページ(ドイツ発送分)に記載されている使用方法にならい、

わが家では30mlのお水に9滴サプリを混ぜたものを、

換羽中2日置きに与えています。

(そして、そろそろ換羽も終わりかな?体重も戻ってきたな~という頃に、

いつものネクトンSに戻しています^^)

冷蔵庫管理で保管も簡単です。

少し強めかな?と思うような匂いがあるのですが、

わが家のはなびは嫌がることなく飲んでくれていますよ♪

akane_3.jpg

お迎え時は病気や栄養失調で

ストレスラインや形成不全の羽根があったはなびですが、

何度か換羽を終えて、

こんなに美しく成長してくれました。(親バカです!m(__)m)

換羽用のネクトンBIOも試しましたが、

効果についてはこちらのサプリと大きな違いは感じられませんでした。

(換羽の日数は、リキッドサプリを使うようになってから

5日くらい短くなったかな?と思いますが、

そこまでハッキリとした差はありませんでした)

それならば、やっぱり

使いやすくて、かつ経済的な、

このリキッドサプリのほうがいい!と、わが家の定番になっています。

とりきちさんのぷぷクラちゃん達もそうだったようですね( • 8 • )♪

akane_4.jpg

上から見ても、ふわふわ、つやつや、もこもこ…☆

わが子ながら、いつも見惚れてしまっています。(親バカ炸裂ですm(__)m)

必要な栄養がしっかりと摂れて、

健康な羽根が生え揃ってくれているのですね。

嬉しい限りです^^

【ヴァルセルラガ社】換羽用リキッドサプリメント

ぜひぜひお試しいただきたい商品です。

使ってみると、

使いやすさがハッキリわかると思います♪

私がそうでした(*^^)v

国内発送分は、私が責任を持って、

心を込めて発送させていただきます。

愛鳥さんにとって辛い換羽…

必要な栄養を十分に摂ってもらえますように

そして愛鳥さんを支える飼い主さんの

お手伝いが少しでもできますように…^^

あかね

個人ブログ:かなりあスキャット

http://ameblo.jp/kitokito0347/

個人ツイッター:

https://twitter.com/hanabi_akane

続きを読む

小鳥の介護ボードができるまで ③ 最終回


小鳥の介護ボードができるまで ①
小鳥の介護ボードができるまで ②
の続きです。今回が最終回です。

どんどん巨大化していった、エリーさん提案の
介護ボードを目の前にして、もう一度原点に戻ろうと、
私は決めました。

何よりも介護を必要としている鳥さんが、
怪我することなく(安定)、体を安められ(広いボード)、
時に鳥らしく過ごせる(止まり木)製品であること。

その考えから、私はエリーさんに代案となる
デザインをメールしました。

53_2015043005060561f.jpg

そして数日して、エリーさんは、そのままの形で、
ほぼデザイン通りのものを送ってきてくれました。

31_201504300506046f9.jpg

小型の小鳥用です。

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ボードを支える脚をせり出させ、安定感を出しました。
スタッフには通称「宇宙船」と呼ばれるように。

35_2015043005060335e.jpg

せり出しがあることで、ボードが倒れることがなく、
鳥さんが、せり出し部分を使って、ボードに行きやすくし、
木枠=止まり木に止まりやすい環境を整えました。

中央ボード部分は鳥さんがお腹をつけて休むに十分な広さがあり、
インコ毛布と組み合わせて、バードベッドとしても使えます。

ボード部分はご飯用トレーにもなります。
とりきち横丁オフィスの長老で、羽根の障害があり
飛ぶことができない、カナリアのモーリッツ君は、
設置した当日から、すぐに乗ってくれるようになりました。
彼にとって、この介護ボードは、ちょうど良い高さの
ご馳走トレーとなりました。

moritz.jpg

狭くて小さくて深さのあるエサ入れは、
モーリッツ君は苦手なようです。

そんなモーリッツ君の様子を見て、私は、この製品の形で、
まず、とりきち横丁に商品として置いてみようと決めました。
いつも最終のGo!を出すのは、主役の鳥たちです。

そしてようやく、2015年3月25日、
「小鳥の介護ボード」という名前で、
とりきち横丁のお店に製品を置くことができました。

ツイッターで新商品の発売をお知らせしたところ・・・

32_20150430052951ef4.jpg

たくさんの方々に関心を持っていただけました。
そして現在まで、たくさんの鳥さんへお届けできています。

同じ日、私は日本の母のもとにいるゴンタへ
小鳥の介護ボードを、元気の素となる横丁商品を詰めて
送ったのでした。

今後もエリーさんの協力を仰ぎながら、
改良を重ねて、より良いボードへ仕上げていきたいと思います。

とりきち

あとがき1

私はエリーさんに、まだ一度もお会いしたことがありません。
なんとなくご高齢の方と思っていたのですが、
今回の試作作業を通じて、実はとてもお若い方
だと判りました(笑)

あとがき2
私の最初のデザインにもとづいて、お心あるご家族が、
その通りの形で介護用品を作ってくださいました。
その用品もまた、現在ゴンタのもとにあります。
私はまだ拝見していませんが、5月の一時帰国で
拝見できるのが楽しみです。
母は、感激していました。
ブログ上となりますが、改めましてご製作くださいました
ご家族の皆さまにお礼を申し上げます。

小鳥の介護ボードができるまで ②


小鳥の介護ボードができるまで ① 
の続きです。

そして、2日ほどしてエリーさんから連絡がありました。
私が送ったデザインだと、三角形の板組みがうまくできず、
苦労している、とのこと。
しかも、これだと鳥はくつろげるかしら?とも。

私はこう返事をしました。
では、両側のボードを四角にして、そこでお腹をつけて休んだり、
エサを撒いて、止まりながら食べられるようにしてはどうでしょう?
このとき、エリーさんに送ったデザインです。

介護3

これへのエリーさんからの返信には、やはり両側の板組みが難しく、
簡単に壊れてしまう可能性があるとのこと。

では、4本脚に変更可能ですか?
と、私も食い下がりました。

それから数日。

出来上がってきたのが、下の2点です。
大小バージョンを作ってくださったようです。
でも、なぜか4本脚ではなく2本脚。

かいご

エリーさんいわく、最初のデザインより
脚つきのほうが安定性が増したけれど、それでも
まだ改良の余地があるそうです。
そこで一度、小バージョンの実物を送っていただくことにしました。

待つこと数日、実物が到着しました。

介護2

こちらは小バージョン。
2本脚に枠組みされたボードが乗っています。

うーん、見るからに不安定(笑)
試作品を見たスタッフ誰もが思いました。
これでは、鳥が飛んで止まったら、そのまま倒れてしまいます。

エリーさんには悲しい内容の、ダメだしメールを
送ることになりました。

エリーさん、すみません。
2本脚だと不安定で、介護が必要な鳥にも危険なため、
やはり4本脚にしていただけませんか?

しばらく返信がなく、どうしたのかな?と思ったら、
なんと、2日ほどして、下記の試作品が送られてきました!

52_20150418030444999.jpg

ななんと、最初の試作品の両側に、はしごが付いて、
ケージに結べるようになっていました。
これには、私たち一同びっくり。

たしかにこれだと、倒れないし、
時々、はしご部分に乗って遊んだり、
くつろぐことができます。

ですが、短所も色々。
エリーさんにはすぐに、お礼メールとともに、
下記の点を伝えました。

・1個あたりのコストが大幅にかさむこと。
1個あたり、2千円以上の原価となります。

・新型ボードの場合だと、ケージなど、
 結びつけるための網が必要で、
 お医者様に行くときなどのキャリー内部では
 使えないこと。そして大きすぎること。

これにはエリーさんも、しぶしぶ納得。
せっかく苦労して試作品に取り組んでくださったのに、
申し訳ない気持ちで一杯でしたが、
高額すぎる商品だと、たとえ良い商品でも
お客様に買っていただけません。
そして何よりも、日本の住環境にあった
適度な大きさでないとけません。

なんとなく行き詰まり始めていた試作品作りでしたが、
このあと、私はもう一度、自分が何を作りたいのか
頭の中を整理することにしました。

長くなりますが、次回へ続きます。

小鳥の介護ボードができるまで ①


とりきちです。
いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。

どの職業でもそうだと思いますが、
長く同じ職業に就いていることで、
仕事がまさに「仕事」となり、当初抱いていた情熱や、
夢などが遠く、かすむようになります。

仕事が仕事となるとき、それは、
とてもつまらないものになります。

とりきち横丁を始めて、いつしか抱くようになった
人間、社会をふくめた、小鳥の世界を幸せにしたい、
という熱い気持ちは今も変わりませんが、
日々の積もり積もった仕事の山の中で、
どうしても、気持ちが折れることもあり、
純粋な夢を持ち続けることが難しいと感じることがあります。

ですが先日、ふとしたきっかけで、
私は、自分を奮い立たせることができました。

***

睡眠不足で、こなすべき仕事はたまるいっぽうの日々。
そんなとりきちに、ある日、
日本にいる母から電話がありました。
内容は、母のもとに暮らす、15歳となった、
セキセイインコのゴンタのことでした。

「とりきちちゃん、もうゴンタはもうダメかもしれない。
弱っているのよ。覚悟をしていてね。
首が曲がってきて、辛そうだけれど、
止まり木に止まろうとしている。
見ていて泣けてくる・・・」

と。

私の中で、眠っていた熱いものがこみあげてきました。
ゴンタを、そして同じ症状や病気で、
苦しんでいる鳥さんたちを助けてあげたい。

電話を切って、すぐさま、
ゴンタのように高齢で、そして病気や、羽毛障害で
通常の止まり木に止まれなくなった鳥向けの
商品がないか見ましたが、ネットには自分が
納得できるようなものは見当たりませんでした。

ならば自分で作れないか、
と思いをめぐらすようになりました。

思いつきですが粗いデザインはできあがりました。
でも、それを実際に形にしてくれる人がいない。

ふと、普段、横丁が買い取っている商品の
売主である、ドイツ人作家のエリーさんのことが
頭に浮かび、すぐにメールをしました。
そこには、思いつきデザインを添えて。

Probestueck_20150418030445dbb.jpg

エリーさん、こんにちは。
突然ですみませんが、介護用品を日本で
販売したいんです。
こんなデザインの商品、作っていただけませんか?

と尋ね、ドキドキして待ちました。
こんなこと、人生初です。

そして、しばらくしてエリーさんが返事が来ました。
そこには、

「実は私も前から、そうした介護用品を作ってみたかった。
ちょっと待ってて。すぐに作ってみるから」

と書かれていました。
それから、数度に及ぶ、試作とデザイン変更が始まりました。

ブログは次回に続きます。
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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