新春ぷぷクラセットに込めた思い


こんにちは、とりきちです。

皆さんは、「新春ぷぷクラセット」をご存じですか?
これは、とりきち横丁が年始に販売している個数限定の福箱です。

この福箱「新春ぷぷクラセット」は、新しい年に福を呼び込むよう、購入くださったお客様の愛鳥さんに合うようオーダーメイドでご用意しています。

かれこれ7年ほど続けてきていますが、毎年お買上げくださったお客様には喜ばれています(たぶん)。

今年も限定40個で販売し、3月31日、お約束の3月いっぱいまでに、なんとか発送を完了しました。


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通常の福袋と違い、新春ぷぷクラセットには、ご注文後、愛鳥さんの好きなもの、嫌いなものなど、細かにうかがって、とりきち横丁で販売されていない新商品、未販売品、人気商品をお入れします。

とても難しいご要望もあったり、「とりきちさんにお任せします」というコメントのみ頂いたりと、いずれの場合も、福袋にありがちな「外れ」がなるべくないよう、頭を120パーセント働かせて一つ一つのセットをお作りします。

そのため、一つのセットを完成させるのに、どう頑張っても2時間から2時間半、いや3時間かかるものもあって、お客様に最後、お手紙を書いてお入れするときには疲労困憊しています。

それでも、喜んでくださるお客様、そして愛鳥さんがいらっしゃればどれだけ嬉しいか・・・その思いで続けてきました。

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普段、私はとりきち横丁の通常の業務を、スタッフにほぼ任せて、オフィスの奥にこもって、人とお金、すなわち人事や経理をこなし、そして新しい素敵な商品がないかアンテナを張り巡らせて、良いものが見つかると、メーカーと交渉したりして、新商品として置く仕事を主にしています。そして最近は一人法人担当としても、日本のお取扱店のお客様と向き合い、奔走しています。

昔は、私が一人でPCに座り、お客様と向き合って全てのメールを書き、梱包作業まで行っていましたが、それがもう、時間的に難しくなってしまいました。

そんなとき、年に一度、私がお客様と直接向き合って、荷物の中身を考えぬき、完成させることができる(梱包はスタッフにお願いしていますが)新春ぷぷクラセットは、私にとって普段の業務から解き放たれて、ただ鳥さんのことだけを考えられるかけがえのない、自分にとっても特別なセットとなりました。

お客様とつながっていたいという思いが形となったセットと言えばよいでしょうか。

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ですが、最近の仕事が次第に増えるにつれて、本来、お客様と愛鳥さんに福をもたらす、この新春ぷぷクラセットが、私にとって時間的にも、体力的にもとても厳しいセットとなってきてしまいました。

今年のセットは最後まで、準備を楽しくさせていただいたのですが、通常業務を日中こなし、夜、やっと一人になったときに、ようやくセットの準備にかかれる環境となり、家族、とくに息子との時間を多く犠牲にすることとなってしまいました。

とりきちは息子ぴーちゃんの「お父さん」になってしまったのです。

今、必死に汚名挽回をしているところですが、なかなか元のようには行きません。

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お客様、愛鳥さんを幸せにできても、家族を幸せにできなくてどうする?

とりきち、あなた自身はそれで幸せなのか?

そんな自問自答を繰り返して、この数日を過ごしてきました。

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そこで、決めたことがあります。

来年の年始以降は残念ですが、新春ぷぷクラセットの販売は行わず、これからは、もっと地に足をつけた形で、お客様のご要望を聴き、お店の運営をしていこうと思います。

新春ぷぷクラセットに代わる、いわばお客様のご要望に沿った「カウンセリングセット」を、なんとか一般の商品ラインナップに位置づけて、これからもお客様が探している新しい物をお届けできるよう方針転換をして行きたいと思います。

まだ実施するまでは準備は必要ですが、毎月2セットといったように個数を決めて、自分に無理な負荷がかからず、家族との時間を同時に大切にできる形に変えていきたいと思います。

***

あの、毎年の、新春ぷぷクラセットの販売数十秒前のドキドキと興奮、どなたが買ってくださるんだろうとスタッフとする会話。

どれもが年始に欠かせぬ場面となって、新年をまぶしく彩ってくれていました。それがなくなってしまうのは、本当に本当に涙が出るほど悲しいのですが(今も書きながら泣いています)、私は若くないですし(笑)、「自分がやりたいこと」と「自分ができること」のギャップの大きさを、最近は痛感するようになりました。

自分に優しくが、今年のモットーになりそうです(涙)

***

とりきち横丁は2017年、私もスタッフも、うかがい知れない方向へ進む予感がしています。

抗いきれない運命の波というと大げさなのですが、私たちが方針を決めるというよりは、自然と決まっていくような感覚です。

新春ぷぷクラセットがなくなり、別のカウンセリングセットが始まるというのも、その流れの一つのような気がしています。

***

今年、新春ぷぷクラセットをお送りしたお客様から連日、「受け取りました!」という嬉しいお便りを続々といただいております。

当たった(愛鳥さんがすごく喜んでくれた)ときは嬉しいですし、そうでなかったときは、あー・・・と反省しきりです。

新春ぷぷクラセットがなくなっても、これからも自分の仕事の中に、「とりきち」として、鳥さんそして、お客様と向き合える時間を、できるだけ多く作っていけるよう頑張りたいと思います。

そして勉強すること、そして好奇心を持ち続け、日本に向けて発信することを忘れないように、と心に決めて。

長い文章を呼んでくださり、ありがとうございました。

とりきち

ライプニッツ通り86番地~とりきち横丁設立5周年~


2017年2月2日をもって、
とりきち横丁の会社設立5周年を
めでたく迎えることができました。

これも、とりきち横丁を支えてくれたお客様、
スタッフ、私の家族のおかげです。
本当にありがとうございます。

***

2011年の冬、
とりきちは新しく設立する会社にふさわしい
物件を、あてもなく探し始めていました。

当時、私のビザ(滞在許可)は期限が
非常に限られており、家賃滞納のまま
海外逃亡されることを不動産屋の多くは恐れ、
オフィス探しは難航を極めました。

そんな中、インターネットのサイトで出ていた、
ライプニッツ通り86番地の物件に、
とりきちは、まさに恋に落ちてしまっていました。

予算をはるかにオーバーする家賃で、
夢のまた夢だった物件です。

当時の物件情報写真です↓
画像をクリックすると全てご覧いただけます。
フロアは最上階です。

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下の画像は玄関付近です。

フロア写真からは
明るいフロアの様子がひと目で分かりました。

200平米からなるフロアには
合計6つの部屋がありました。

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それにシステムキッチンとバスルーム、客用トイレがあり、
6つのうち3つの個室は、カーペット敷きで、
住居としても使用できました。

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ここで仕事ができたら、
さぞかし、気持ちよくできるだろう。

とりきち横丁ならではの自然製品が
ぴったりと似合うフロア。
植物と鳥を配置していけたら素敵だろう。

そんなことを想像して、毎日、毎日、
諦めがつかないまま、その物件情報を眺めていました。

***

そんなある日。
いきなり、家賃が大幅に下がったのです。

後で不動産屋さんに聞くと、
借り手がつかないので、値下げしたとのこと。

私は予算をちょっとだけオーバーする程度になった
新しい家賃でなら、と心に決めて
物件の内覧希望をメールで伝えました。

実際のフロアは想像以上で、
私は、絶対にここで働きたい!
と気持ちを固めたのですが、
問題はやはり、私のビザにありました。

***

そこからは不動産屋の社長さんと交渉です。

家賃の3ヶ月分の先払いに加え、
敷金を通常2~3ヶ月分のところ、
9ヶ月分を用意することで、不動産屋さんも折れたのです。

その条件を呑んだ私を、夫は驚き、
ギャンブルだ!と腰を抜かしそうになりました。

そうなんです。
こつこつ貯めた貯金が、当時、その支払いで
ほぼ空っぽになったんです。

当時の私は、そうなっても働きたい、
ここでなら会社を続けていけるという、
根拠のない確信を持っていたように思います。

***

賃貸契約を結び、
初めてフロアに足を踏み入れた夫は

とりきち、ヨガスタジオを開くのか(笑)?

と皮肉たっぷりに言いました。

このエピソードは
3周年記念のブログ記事にも書きました。

当時のスタッフといえば、
私のほかにお手伝いで来てくださっていた2人の
Tさんと、Kさんがいるだけだったのです。

***

それから5年。

フロアは、商品、在庫、スタッフ、鳥、
机にコンピューターと、
ぎゅうぎゅうな状態にまでなりました。

引っ越しも何度も考えましたが、
私は、自分の人生をこれで進む、と決めた地、
ライプニッツ通りのオフィスが今も愛おしくて、
そう簡単に離れる決心がつかないでいます。

まだ二部屋、会社用として使用していない
お部屋があり、そこも使って、もう駄目だというとき、
潔く新天地を見つけたいと思います。

それまでは、どうかライプニッツ通りの
オフィスから見える素敵な空、テレビ塔、
飛び交う鳥たちを眺めながら、
皆で仲良く力を合わせて、進んでいければと思います。


とりきち

5周年を記念して、キャンペーンを行っています。
ぜひご利用くださいませ!
文字をクリックください。

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たくさんの種をまく~新年のご挨拶~


随分と日が開いてしまいましたが、
2017年のとりきち横丁がスタートし、
1月もあと10日を残すばかりとなってしまいました。

お客様へのご挨拶が遅れ、誠に申し訳ございませんでした。
長くお付き合いくださっているお客様も、つい最近、
横丁の存在を知り、ご来店くださるようになったお客様も、
どうか今年も、とりきち横丁をよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶というと堅苦しくなりがちで、
何をブログを通じてお伝えしようか思案しているうちに、
どんどん時間が流れてしまいました。

***

2016年は色々な意味で実り多い年でしたが、
自分一人が突っ走ってしまった年でもありました。

時に、周囲のことが見えにくくなり、
信念で動いてしまったと言えば良いでしょうか。

2017年、横丁の代表として私は、
たくさんの希望の種を撒いて行きたいと思います。

その種のどれもが大きくなった暁に、
お客様と鳥さんにとって一助になるものだと信じています。


1.ドイツ国内販売強化

今年は優れた人材を集め、ドイツでの基盤となる、
チームとりきちづくりを進めていきます。

特にドイツ国内での販売チームに力を入れ、
とりきち横丁が為替リスクのあおりを受けず、
ユーロの収入を得ることで、安定したお店で
い続けるようにするための人材を集めます。

このドイツ国内販売では、日本の優れた匠の技を、
ドイツに紹介していくことも計画しています。

素晴らしい鳥雑貨、工芸品が日本にはたくさんあります。
これまで、ドイツの良いものを日本の皆様へ
紹介してまいりましたが、今度はその逆に挑戦していきます。

日本の文化がドイツで広まる---わくわくします。


2.実店舗展開を見据えた人材育成

次に、私たちスタッフだけでなく、ご利用いただくお客様の
悲願である日本国内での実店舗展開を
将来的に見据えた人材を育てます。

まだ始まったばかりのこの計画も、限りなく夢物語に近いですが、
日本の鳥の世界をよりよいものとしたいと考える大志ある方と
まずは一から信頼関係を築くことからスタートします。


3.送料値下げ、または均一化

お店のサービス拡充も、2017年は取り組んでまいります。
昨年のうちに、送料をご利用しやすい価格まで
下げることに実現しましたが、目指すはさらなる値下げ、
もしくは送料の均一化です。結果的に作業スピードアップ、
そしてお客様のお待ちいただく時間の短縮化につながります。
ただしこの先、為替が円安に傾けば、見送らなくてはなりません。


4.お客様コンシェルジュ制度

それと同時に、以前から私が構想している
「お客様コンシェルジュ制度」を、今年から始めたいと思います。
これは分業体制を敷いたことの弊害(複数スタッフが関与することで
責任の所在が曖昧となり、お客様と向き合えなくなる)が、
近年出てきていることをふまえた制度づくりです。

この制度が導入されれば、ご注文から発送、アフターサービスに
至るまで、一貫して一人の担当スタッフが一人のお客様に
責任を持ってあたらせていただくことができるようになります。

さらに、ご担当のお客様と愛鳥さんの情報を熟知した
担当スタッフが、きめ細やかなサービスや
商品・情報をご提供できるようになります。

薄利多売ではなく、質の高いサービスを提供し、お客様の
満足度を高めていくという、私が目指すお店像に限りなく近くなります。

まずは、頻繁にご利用いただいているお得意様に、
コンシェルジュ制度を導入させていただき、
お客様のお声をうかがいながら、適宜見直してまいります。

課題は、現在の分業制をいかに一人担当制にしていくかです。
そして、全業務に精通したベテランスタッフの育成が急務となります。


***

お客様に寄り添ったお店であり続けるために、
何ができるでしょう?

小鳥の世界が、より幸せになるために、
とりきち横丁ができることは何でしょう?

スタッフは皆どこを向いているのか?
私の目指す生き方とは?

鳥たちの幸せとは?

現在、ドイツに研修でいらしている
国内スタッフのあかねさんと話をする中で、
改めて、大切なテーマを考える機会を持てています。


2017年が、皆様にとって良い1年となりますように。

とりきち

今年も大変お世話になりました!


まとめてのご挨拶となり恐縮ですが、
2016年にご来店くださいましたお客様に
心からお礼を申し上げます。
ご愛顧くださり、誠にありがとうございました。

メールでのやりとりが大半となりながらも、
常に、お優しいメッセージを備考欄に添えてくださったり、
商品到着時、可愛い愛鳥さんの画像を送ってくださったりと、
心温まるお客様とのやりとりに、私たちは
日頃より励まされてまいりました。

ベルリンと日本という実質的な距離は縮められませんが、
遠くても、こうしてインターネットが発達した現代社会で、
瞬時にご連絡が取れる世の中となり、
とりきち横丁もその恩恵を受けつつ、
日本とドイツの橋渡しができていると実感しています。

2016年は、とりきち横丁にとって
大きな飛躍の年となりました。
そして代表を務める私、とりきちにとっても、
新しいことに挑戦し続けた年でした。

一方で、私たちが暮らすベルリンで、
テロ事件とも呼べるトラック突入事件が
起こるなど、日本とは異なる日常に
身を置いていることを実感するようになりました。

家族、スタッフとその家族を守りながら、
とりきち横丁という小さな会社を存続させ、
これからも、どうしたら小鳥の世界を幸せしていけるか、
難しい宿題を背負ったままの年越しとなりそうです。

ドイツの年越しカウントダウンは、
毎年、盛大な花火とともに行われます。

2016年に起きた悲しい出来事も、嬉しい出来事も、
ぱーっと上がる花火を見上げながら
心の中にしまって、来る新しい年は、
夢と希望をたくさん携えて、笑顔で迎えたいと思います。

今年1年、本当にお世話になりました。
とりきち横丁のお客様にとって、
来る2017年が良いお年となりますように。

とりきち横丁を代表し、心よりお祈り申し上げます。

とりきち

2016年総括・とりきち横丁編


今日の総括は、とりきち横丁そのものについてです。

「会社は小さいけれど、お客様と鳥さんへの愛は最大級」、「小鳥の世界を幸せにしたい」というモットーを掲げて、今年も駆け抜けました。

個人のお客様へのサービス拡充は、送料大幅値下げ(最大2,000円→900円)、そしてゆうちょ銀行のお振込み先を追加、そして国内スタッフを増やし、国内発送品を増やすなどに心を砕いてまいりました。

スタッフを増強し、ご注文から発送までの時間の短縮にも取り組んできましたが、有難いことに、毎年、ご来店いただくお客様が増えるに従って、なかなか短縮には繋がらず、どちらかと言うと、現状維持となっているように思います。

それでも、早さを優先することで、私たちが大切にする、お客様お一人ずつに向き合った、きめ細やかなサービスが損なわれるようなことはしたくないと思います。

***

2016年は、名古屋、札幌、福山(カフェことり日和様主催)の3箇所で、お客様のつどいという交流イベントを開催したほか、Birdstory Festivalで、過去にない規模で、即売会も実施しました。

どのイベントも大盛況で、お客様と直接交流することの大切さを実感しました。

ドイツに帰り、頂いたご意見やご要望をお店に運営するというスタイルが出来上がりつつあり、それらは今後も定期的に続けていく予定です。

***

個人のお客様との交流を大切にする一方で、2016年は法人・事業主様とのお付き合いが一気に広がった年でもありました。

個人のお客様とのお付き合いと一味違った良さが、法人・事業主様とのお付き合いにあり、双方が、日本の飼鳥界を少しでも良くして行こう、地域のつながりを大切にしようと考えているために、分かり合える点が多く、刺激的なやりとりが実現しましました。

詳しくは書けませんが、2017年はもっと刺激的な新しいつながり、お付き合いが増えると思います。

それがひとえに、日本で暮らす鳥さんと愛鳥家の皆さんの幸せにつながればと願っています。

***

2017年を占うには年も明けていない状態では早すぎると思いますが、何よりも、小さい会社だから可能な、フットワークのよさ、きめ細やかなサービスを実現していきたいです。

しかし、2016年のように超円高は終焉しそうですし、ドイツでは、従業員の最低賃金がさらに上げられるという、雇用主である私にとっては、非常に難しい舵取りを迫られそうです。

とはいえ、経費節減に走ってばかりでは、サービス低下、ひいてはスタッフの士気低下につながりますので、どちらかというと、横丁にご来店くださるお客様には「付加価値」をご提供し、個々のお客様のご要望に沿った他店にはない強みのある会社に育てていきたいと思います。

価格競争には乗らず(送料無料などは決してできない会社です)、取り扱う商品そのものの品質を第一とし、お客様の満足度をさらに上げていくことに力を注いでまいります。

そして何よりも、店主である私が勉強を怠ることなく、常にドイツやヨーロッパ、そして販売先となる日本の市場も視野に入れた動向を把握し、絶えず新しい商品と情報をお客様にお届けしてまいります。

さらに、とりきち横丁がお取り扱いしているシードなど、鳥の商品にかかるお客様からのご質問、疑問、ご要望、ご意見には真摯に誠意をもってお答えしていくことで、安心してお買い物できる環境を、これからも実現していきます。

***

最後は、自分への戒めの文章で締めたいと思います。

2017年も、純粋な意味での「ビジネス」に走るのではなく、何よりも鳥を愛する心を自分の中に持ち続け、鳥たち、愛鳥家の皆様が、そしてドイツで仕事を共にするスタッフ、私を支える家族皆が、幸せになる道を模索することを第一に、とりきち横丁を育てていきたいと思います。

長い文章をお読みくださり、ありがとうございました。
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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