旅の余韻が薄れる前に

とりきちです。
いつも、スタッフブログをお読みくださりありがとうございます。

先日行われた「ドイツ・鳥の旅 モニターツアー」が、
無事終了しました。
参加くださいましたお客様から、日本へ到着しましたとの
ご連絡もいただき、スタッフ一同安心いたしました。

まだ、お客様からのレポートもまだですし、
私たちスタッフ同士での反省会もまだ十分にできておりませんが、
ほぼ全行程を通じ、同行しました立場として、
旅の余韻が薄れる前に、とくに心に残った場面を
書き残したいと思います。

***

ツアー主催者として、このモニターツアーでは、
お客様に、ドイツの鳥たちと触れ合っていただき、
ドイツならではの環境のあり方や、ドイツでの考え方、
鳥とのかかわり方を、楽しく体験いただければと思っておりました。

宿泊先、ルート作成、休憩の取り方、食事など、
ツアーとして未熟な点が数えきれないほどありましたが、
お客様の表情をツアー中、拝見してきた立場として、
少なくとも、私どもの願いが叶ったのではないかと思います。

中でも一番印象的だったのは、ベルリン植物園です。
ベルリン植物園の中で、私と、3名のお客様が、
森の中で、そっとエサが乗った手を伸ばし、
そこへ野鳥のシジュウカラがやってくる光景です。

エサやり

普段ではなかなかない、野鳥とのふれあいに、
当初、本当に手に来るのかしら?と懐疑的だった皆さんでしたが、
シジュウカラが手に乗り出したときのことです。

シジュウカラが手にやってきたユカリさんの表情は
喜びに満ち溢れ、incostyleさんの手にも少し遅れて
シジュウカラさんが訪問し、それをincostyleさんが、
目を大きく見開いて驚かれていたのが忘れられません。

chiyodoriさんの足元には、なんと、
ヨーロッパコマドリの雛さんがやってきて、
chiyodoriさんが、それはそれは嬉しそうにされていました。

私は内心、野鳥と触れ合える場所として、
このベルリン植物園をツアー目的地として入れたのに、
「野鳥が来てくれなかったら、どうしよう?」
とハラハラしていましたが、いつものように、
野鳥たちが、私だけでなく、お客様のもとにも行ってくれて、

野鳥のみんな、ありがとう!
グッジョブ!


と内心、叫んでいたのでした。

ベルリン植物園は、とりきちがドイツにやってきて、以来、
自分だけの秘密にしていた鳥との触れ合いスポットでした。

ドイツにやってきた当初、言葉も十分に分からず、
日々落ち込む中で、野鳥のと会話が何よりもの救いとなり、
また元気に日常生活に戻れる、心のリセットの場所でした。

今回このように、日本の鳥好きの皆さんと初めて、
この、自分だけの秘密の場所を共有でき、
喜びをはるかに通り越し、言葉にできない熱い何かが
胸にこみ上げてくるものがありました。

この植物園以外にも、私が長年、一人で回っていた場所を
今回のツアーではご一緒でき、貴重な体験をすることができました。

***

もう一つのエピソードとして、
ヴァルスローデ花鳥園へ1日のバスツアーへ行った日のこと。
同行は私ではなく、もみじがしておりました。

バスの運転手の誤解や、事故渋滞で、
予想以上に長くかかった長いバスの旅の後、
私はお客様を、ハラハラする思いで
ホテルのロビーでお待ちしていました。

時計はすでに夜の10時半。
ホテルにお客様が到着され、恐る恐るお顔を拝見したところ、
なんと疲労よりも、高揚感でいっぱいだったのです。
同行スタッフのもみじもを含め、皆、口をそろえて

「とりきちさん、本当に素晴らしく、夢のようでした!」

とおっしゃり、
てっきり怒られるものと思っていた私は、
ただただ、あっけに取られたのでした。

まだ一度も足を踏み入れたことのないヴァルスローデ花鳥園。
旅のトラブルや疲労すらも吹き飛ばすほどの場所。
この夏に家族と行き、その素晴らしさを体感してこようと思います。

***

鳥が好きだからこそ、分かり合える仲間がいて、
それを共有できることの素晴らしさを、
主催者側として、今回、ひしひしと感じることができ、
心から、このモニターツアーを開催してよかったと思えます。
そして、必ずツアーを本格スタートさせたい思いに駆られています。

しかしながら、このモニターツアーでは、
たくさんの反省点も明らかになりました。
決して安くないツアー参加費をいただく立場として、
今回参加されたお客様からいただくフィードバックを
しっかりと受け止め、より良い内容にした上で、1日も早く、
日本の鳥好きの皆様へ、さらにこのドイツ・鳥の旅を
ご提供していこうと心に誓いました。

最後になりましたが、このたび、
ドイツ・鳥の旅へご参加くださいました、
chiyodoriさん、incostyleさん、ユカリさん、
本当にありがとうございました。
とりきち横丁を代表し、厚くお礼を申し上げます。

とりきち

『ヒンメルのとりきち横丁訪問記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.8〜アンネマリーさん編〜♪

こんにちは♪ヒンメルですよっ(◔⊖◔)つ

横丁では、BIOカラス麦穂と小麦穂の収穫も一段落し、乾燥を今か今かとまっている状態ですよっ!
はやく、新鮮な穂がお客様の手元に届く日が楽しみだねぇ♪

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さてさて、前回のPraktikantinエストニア人のアリサさんに引き続き、今回はドイツ人のアンネマリーさんに迫るインタビューですよっ!
アンネマリーさんもベルリンの大学で日本語を学んでいます。
上手な日本語を使ってのインタビューをどうぞ!

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−『とりきち横丁』はどのように知りましたか?
また、『とりきち横丁』のPraktikumに応募したい!と思ったキッカケは何ですか?


『私の大学で学生たちのためのメーリングリストがあります。そこで、「とりきち横丁」の広告を見つけました。そのときはインターンシップを探し中で、そして輸出業に興味を持っていたので、「とりきち横丁」で働きたいと思いました。』

−日本語がとてもお上手ですが、なぜ日本語を勉強しようと思ったのですか?どのくらい日本語を勉強していますか?
日本語の面白いところ、難しいところ、好きな言葉など、教えてください。


『子どものときから、外国語を勉強することが好きでした。日本語を好きになったのは、日本の映画、例えばジブリを見たときでした。映画を見ながら、日本語の発音が好きになりました。ですので、学校を卒業してから、大学で日本語を勉強し始めたいと決めました。
日本語は面白い点も、難しい点もたくさんあると思います。例えば、
日本の数字の制度です。
日本の数字を1から10まで勉強すると、もう1から99まで数えることができます。その反対に、ドイツ語で数字を1から10までを勉強しても、結局10しかまで数えることができません。ドイツ語の数字の制度がまったく違いますから。ですので、日本語の数字制度がとても便利だと思います。

一番好きな日本の言葉もあります。実は、それは「桜」です。
なぜなら、「桜」というのは言葉だけではなく、日本の文化の中で、もっとも大切なことの一つだからです。そして、日本で春のとき、咲いている桜がとてもきれいな景色だと思います。』


−日本の大学に交換留学に行っていたとお聞きしましたが、実際に日本で生活して感じたことはありますか?

『私は一年間東京に住んでいて、そのときに留学生として日本の大学を通っていました。日本での生活は本当におもしろかったです。東京は大きな町で、毎週の週末色なところを観光するのが楽しかったです。
また、大学でサークルに入ることもできました。サークル部活動の通して、日本の大学生と仲良くなれました。それはいい思い出でした。
でも、大変なこともありました。アパートでインターネットの問題があったとき、インターネット会社を連絡しなければなりませんでした。でも、残念ながら、インターネット会社の電話サービスは日本語のみでした。電話で外国語で会話をするのは難しいのでその時は困りました。でも、うれしいことに、日本の友達は私に手伝ってくれました。

−日本の文化で一番興味のあるものは何ですか?

『私は日本料理が大好きです。日本に住んでいたとき、毎週新しい料理を食べたり、外食したり、そしてスーパーで知らない食べ物と飲み物を買ったりしました。
私の一番好きな日本料理はカツ丼と親子丼です。
日本の音楽も好きで、実はカラオケも大好きです。歌いながら、モニターで早く日本曲の歌詞を読むのが日本語に良い練習だったと思います。』


−『とりきち横丁』にPraktikantinとして入って約1ヶ月(インタビュー時)経ちましたが、現在行っている業務は何ですか?ドイツでの労働経験と比較して違いはありますか?

『「とりきち横丁」で働き始めたときから、様々なことをさせてもらいました。例えば、お客様の注文を読んだり、倉庫でお客様の注文したものを探したり、事務所でパソコンを使って、「とりきち横丁」に必要な情報を集めたりさせてもらいました。
「とりきち横丁」にさせてもらったことは全ておもしろかったです。
そして、「とりきち横丁」で働いて分かってきたのは、日本の会社はお客様をとても大切にするということです。「とりきち横丁」のスタッフは全てのお客様と個別にメールをしていて、びっくりしました。そして、先日とりきち店長が日本に行った時、お客様のつどいもされていて、すごいなと思います。』


−『とりきち横丁』のスタッフに対する印象はいかがですか?オフィスの雰囲気はどうですか?

『「とりきち横丁」のスタッフは私に親切してくれて、問題があったとき、いつも手伝ってくれました。
事務所は明るい場所で、雰囲気がとてもいいと思います。』


−鳥は好きですか?今まで鳥を飼っていたことはありますか?または他の動物を飼ったことはありますか?

私の家族は動物が大好きです。私の実家は庭があるので、
野鳥は春に庭で巣を作って、そして子どもを育てます。それを見るのは子どもの頃、いつも面白かったです。』


アンネマリーさんはベルリンにある大学で勉強していますが、ベルリンの魅力は何だと思いますか?またベルリンおすすめの観光スポットを教えて下さい。

私は外食が好きで、週末によく食事をしに出かけます。ドイツの料理だと、最近すごくいいレストランを見つけました。
レストランは「Walhalla」(ヴァルハラ)と言います。
「Walhalla」で私たちが注文した料理はシェーブルチーズが入っているシュニッツェルとコルドンブルーシュニッツェルでした。この定食はサラダとフライドポテトも含まれています。ドイツのビールの選択も多かったです。とてもおいしくて、安いレストランですから、これをベルリンへ遊びに来てくれるお客様におすすめします。』


−今後、どのような仕事をしてみたいですか?将来の夢は?

日本の留学はとても良い経験でしたので、大学院に入ってから、もう一度日本に留学したいと思います。私の将来の夢は外国で働くことですので、大学を卒業してから、何年間か日本で働きたいです。その夢が現実になれるために、勉強でがんばります。』

−『とりきち横丁』の商品を買って下さる日本のお客様へ一言メッセージをお願いします!

『お客様は「とりきちとりきち横丁」のショップで買い物してくれて、ありがとうございます!
もしお客様がいつかベルリンへ遊びに来てくれたら、私はうれしいです!』


アンネマリーさん、インタビューに答えてくれてありがとうございましたm(_ _)m

日本に滞在していた事もあるアンネマリーさんカラオケが大好きなんですねぇ(◔⊖◔)♪今度一緒に歌ってみようかな(笑)
外国で働くことが夢とのことでしたので、日本での留学経験、そして横丁でのお仕事の経験を活かして、アンネマリーさんの夢が叶うことを横丁スタッフ一同応援していますよっ♪♪

二人のPraktikantinさんたちのインタビューいかがでしたでか??
これからもお二人と一緒に横丁業務を頑張っていきますよ〜っ。

さて、次回からは、今年の夏から正式に横丁スタッフの一員となったお二人、ジュノーさんとあこさんにインタビューしてみたいと思います♪
横丁に新しい風を運んできてくれたお二人に迫るインタビューをお楽しみに♪♪

ヒンメル(◔⊖◔)★

△▼オマケ▼△

ドイツで有名なテディベアのメーカーといえば、『Steiff(シュタイフ』
日本ではくまモンキティちゃんとコラボして、ますます人気の『Steiff』ですが、たまたまヒンメルが見かけたこのテディベアさん。
着ているお洋服に鳥さんの絵がっ!可愛いねぇ♡(◔⊖◔)♡

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夢が一つ叶う ~ドイツ・鳥の旅 モニターツアー実施~

むかし(2008年)、店主のとりきちがベルリンで、
セキセイインコのぷぷとクラウスと暮らしていたときのことです。

『ドイツ・鳥の旅♪』

というタイトルで、ブログ記事を書いたことがありました。
(タイトルをクリックすると、その記事に飛びます)

当時、知り合い始めた日本の鳥好きブロガーさんたちと
楽しい交流をする中で、こんな旅が実現するといいなと、
ただひたすら夢を見て、旅のプランを立てました。

とりきちが知っている楽しい鳥スポットや、
ドイツの有名な鳥の名所を入れた夢あふれる内容でした。


それが、やや形を変えて、
今年2014年に、なんと実現することになりました!

鳥の旅チラシ表
鳥の旅チラシ表

鳥の旅チラシ裏
鳥の旅チラシ裏


サイズの大きなPDFデータとJPGデータが
下記のリンクよりダウンロードできますので
ぜひご利用ください。

◆鳥の旅チラシPDF版(約2.9MB)
※Googlドライブ上では色味が現物と異なっていますが
ダウンロードしていただくと正常な色味で表示されます。
◆鳥の旅チラシJPG版(※ZIPファイル 約1.2MB)

嘘または冗談でしょう!?
と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、
2014年の4月に開催したイベント『お客様のつどい2014 in 大阪』で
上記のチラシを配布しまして、
そのご参加者の中からお二人、そして、
とりきち横丁の国内スタッフである
ユカリさんが、名乗りを上げてくださり、
まず少人数のモニターツアーを、実施する運びとになりました。

台風接近で、予定通りのフライトが危ぶまれる中、
無事、3名の参加者の皆さんがベルリンの地に
到着されることを、スタッフ一同願っております。

折しも、サッカー・ワールドカップの決勝戦が控えたこの週末、
賑やかなドイツの雰囲気を味わっていただけることになりそうです。

訪問地は一部チラシ内容とは変更になりましたが、
いずれにしても、鳥づくしのツアー内容となっており、
おもてなしをする、とりきち横丁スタッフ全員が緊張しております。

全てが初めての試みです。
色々とハプニングがあることは覚悟しての開催です。

何が起きるか分からない、このモニターツアーに
清水の舞台から飛び降りる心持ちで
参加してくださった方々に、心より御礼を申し上げます!

今回のモニターツアーの成否によっては、
今後、ドイツ・鳥の旅を定期開催も考えています。

たくさんの方々に、ドイツの飼鳥文化、自然、野鳥、
エコの意識の高さなどを肌で知ってもらいたい。
そんな思いで、夢を実現しました。

ツアー終了後には、参加者の皆さんからのレポートを
こちらのブログ上で公開してまいります。
どうかお楽しみになさっていてください!

とりきち

8月メンテナンスウィーク休店期間のお知らせ

皆さま、こんにちは!ようこです。
いつもご来店くださり、誠にありがとうございます。

今回は、今年8月に予定している、
とりきち横丁メンテナンスに伴う短期休店のお知らせです。

休店期間
日本時間 2014年8月11日(月) ~ 8月15日(金)


この期間、在庫の管理、オフィス整備、
ホームページのメンテナンス等、
秋口からの繁忙期に備えた業務を行います。
この間、通常どおりカートよりご注文いただけますが、
確認メール、入金確認メール、お問合せなどの対応、
お荷物発送業務をお休みさせていただきます。

ドイツ発送品の【優先発送】ご注文分につきましては、
通常どおり発送まで対応いたします

※国内発送便につきましても、同期間で休店いたします

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、
なにとぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ようこ

『ヒンメルのとりきち横丁訪問記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.7〜アリサさん編〜♪

こんにちは♪ヒンメルですよっ(◔⊖◔)つ

さっそくですが…
横丁オフィスには、こんなモノもあったりするんですねぇ(^o^)

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さて、前回、ユキモさんのインタビューが終わり、
今回からは、”Praktikum”(プラクティクム=企業研修、インターン)としてとりきち横丁にやって来た”Praktikantin”
(プラクティカンティン=インターン生)さんたちのインタビューをお送りしますよっ!

現在Praktikantinさんはベルリンの大学で日本学を専攻している
お二人
横丁スタッフと日本語でのコミュニケーションはまったく問題ありませんっ(・∀・)

”どうして横丁で働こうと思ったのか?”
”二人の目に横丁はどう映っているのか”


色々気になる質問をお二人にぶつけてみましたよっ!
勿論お二人は上手に日本語で答えてくれましたっ(◔⊖◔)つすごいねぇ!

それでは、最初にエストニア人アリサさんに迫ってみたいと思います♪

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ー『とりきち横丁』はどのように知りましたか?
また、『とりきち横丁』のPraktikumに応募したい!と思ったキッカケは何ですか?


『大学からメールで色々な求人をもらって、とりきち横丁にすぐ興味を持ちました。
私の日本語はまだ上手くないですが、日本人と一緒に働けば、もっと練習することができると思いました。
また、わたしは小さなペットが大好きなので、ペットのために何か良いことをしたいと思い応募しました。』


ー日本語がとてもお上手ですが、なぜ日本語を勉強しようと思ったのですか?どのくらい日本語を勉強していますか?
日本語の面白いところ、難しいところ、好きな言葉など、教えてください。


『子供の時からアジアに興味がありました。
高校の時、一週間に一度日本語の授業があって、二年後「日本語をもっと勉強したい!」と思いました。でも卒業した後、1年間授業がありませんでした。大学で今まで二年間日本語を勉強してきました。
日本語は本当に面白くて、楽しい言語です。漢字はもちろん一番難しいですけど、頑張ります!
また、日本語には沢山面白い言葉があります。例えば グルグルピカピカチカチカなど。
でも私の一番好きなことわざは「石の上にも3年」です。日本語の勉強は沢山時間が掛かります。すぐに日本語を習得することは難しいので、このことわざはその通りだと思いました。

ーアリサさんは実際にまだ日本を訪れたことがないということですが、将来日本のどこに行ってみたいですか?それはなぜですか?

『今、寿司レストランでバイトをしていますが、ドイツの寿司は多分ちょっと違います。だから本当の日本料理を食べたいと思います!
南から北まで、色々な所の専門を食べてみたいです。美しい自然と、有名な神社やお寺もみたいです。
日本の音楽やファッションに興味があるので、東京へもぜひ行きたいです。沢山のお店やコンサートがあります。Ghibli(ジブリ)の美術館へも行きたいです!』


ー日本の文化で一番興味のあるものは何ですか?

『前の質問に答えた時に、言ってしまいました!(笑)やっぱり、料理とファッションが好きです。
前は日本の映画と音楽にも興味がありましたけど、近年のことはよく知りません。』


ー『とりきち横丁』にPraktikantinとして入って約1ヶ月経ちましたが、現在行っている業務は何ですか?ドイツでの労働経験と比較して違いはありますか?

『色々なことをしています。
(インタビュー当時)1ヶ月だけですからまだ沢山勉強しなければなりません。日本人は本当に礼儀正しい人たちです。』


ー『とりきち横丁』のスタッフに対する印象はいかがですか?横丁オフィスの雰囲気はどうですか?

皆さんは優しくて親切な人です。雰囲気はとても良いです。仕事をしている時も、厳しい仕事の感じがぜんぜんありません。だからいつもとりきち横丁へ行ったら、やる気になって仕事ができます。』

ー鳥は好きですか?今まで鳥を飼っていたことはありますか?または他の動物を飼ったことはありますか?

鳥はきれいだなと思います。でも飼ったことはありません。
いつもフワフワなペットを飼っていました。ハムスターは私の一番好きな動物です。今年新しいハムスターを買いたいです。


ーアリサさんはベルリンにある大学で勉強していますが、ベルリンの魅力は何だと思いますか?またベルリンおすすめの観光スポットを教えて下さい。

『ベルリンには色々な国の人が住んでいるので、沢山レストランがあります。色々な世界の料理を食べることができます。
Zoologischer Garten という動物園へはぜひ行って欲しいです。
若い人たちには、Friedrichshain(※フリードリッヒスハイン地区)は多分良いと思います。クラブが沢山あります。ベルリンの近くにあるポツダムにはきれいなお城(※サンスーシー宮殿)があります。』


ー今後、どのような仕事をしてみたいですか?将来の夢は?

自分の趣味を生かせると色々な国へいける仕事をしたいです。大学を卒業する後で、できれば、大使館や旅行会社で働きたいと思います。でもまだ言い切れないです、沢山の可能性があります。』

ー『とりきち横丁』の商品を買って下さる日本のお客様へ一言メッセージをお願いします!

『お客様が幸せになれるよう頑張ります。よろしくおねがいします。』

アリサさん、インタビューに答えてくれてありがとうございましたm(_ _)m

アリサさんは横丁スタッフ一同で行ったカラス麦穂の刈り取りも一緒に頑張ってくれましたよねっ(◔⊖◔)★
また、現在ベルリンにあるお寿司屋さんでアルバイトもしていて、お寿司を作るのがとても上手なアリサさん!これからも日本文化に親しみを持ってくれると嬉しいねぇ♪♪
横丁でのお仕事も、アリサさんの貴重な経験になりますように★☆

さて、次回はドイツ人アンネマリーさんに迫るインタビューですよっ!お楽しみに♪

ヒンメル

△▼オマケ▼△

またまた、新しいモノに飛びつくヒンメルですよっ♪

image-5.jpeg

カナリーシード穂もよろしくね(◔⊖◔)つ

つどいに参加して【スタッフ所感:ようこ】

皆さま、こんにちは!ようこです。
沖縄は梅雨明けしたようですね。
ベルリンの今朝は目の覚める青空。
ツバメたちがエサ集めに忙しく飛び回っています。

すっかり間が空いてしまいました。
今年4月に開催した【お客様のつどい2014 in 大阪】。
スタッフとして参加した感想をまとめ、
皆さまと共有したいと思います。

今回参加して一番良かったことは、
いろいろと振り返ってみると、次の3つになりました。

まず・・・
お客様と直接顔を合わせることができたこと。
私の業務は主に『顧客応対』です。
お客さまとのメールでのやり取りを中心に、
日々のお仕事が回っています。
今回は主に大阪近辺の方に限られましたが、
日頃は送信クリックの向こう側にいらっしゃる
お客様に直接お会いして、お話しができたこと、
本当に嬉しかったのです。
つながりに『血が通った』とでもいいましょうか。

当日は、いかんせんお時間が限られ、
ゆっくりと、というわけにはいきませんでした。
それでも、第一部、第二部を通し、
愛鳥さんのために一生懸命になられているお客様方と
同じ場を共有できました。
あの熱気、楽しそうなお買い物の様子。
オフィスではできない体験です。

そしてもう一点、今回は大阪に来られなかった
ベルリンオフィスのスタッフさん達を、
お写真で、お客様方にご紹介できました。
『オフィスの様子、スタッフさん達について
より知ることができてよかった』というお声もいただきました。
とりきち横丁を、より身近に感じてもらえる
きっかけが作れたのではないかと思います。

そして2番目は・・・
国内スタッフさんと初めてお会いできたこと。
現在、国内発送商品を担当してくださっている
月子さん、ユカリさんと、今回初めてお会いしました。
お二人とは毎日やり取りをしているだけに、
チームとしてつどいの場で一緒にお仕事できたこと、
感慨深いものがありました。
つどい後の打ち上げの席では、お二人とも
ゆっくりとお話しができました。
これからも、とりきち横丁を支える同士、
協力しあって、頑張っていこうというやる気が
俄然、高まりました。

さらに3番目は・・・
とりきち横丁の「方針」があらためて体感できたこと
つどいの受付では、とりきちと一緒に
お客様をお迎えしました。
ごあいさつの時の、とりきちの嬉しそうな顔!
折に触れて、とりきちが言っている
「個人のお客様とのつながりを大切にしたい」
という気持ちが、ひしひしと伝わってきました。
座談会の席で、
『ドイツの考え方を押し付けるのではなく、
日本のお客様&愛鳥さん達に受け入れてもらいやすい、
使いやすい商品をご提供してゆく』という
とりきちの発言に、私もハッとしたというか、
そのことばがとても腑に落ちました。

準備段階で、ご参加予定のお客様に、
アンケートをお願いしていました。
『今回の即売会で買いたいものは?』
(第一部の方は)
『座談会でお話ししたいテーマは?』

お客様、そして愛鳥さん達の声に耳を傾け、
謙虚な姿勢でご意見を検討し、
できる限りの形でお店に反映させてゆく。
地道で、時にはむずかしいこともあるけれど、
その積み重ねが、リピートにつながるのだと
思います。

つどいの準備では、とりきち一家宿泊先ホテルに通い、
とりきちと一緒に夜なべして(笑)商品準備や
プレゼン準備をした時間は、今振り返ると
心から充実した時間でした。

最後になりましたが、大阪。
本当に久々の街。
準備の合間にとりきちにご馳走してもらった
たこ焼き、揚げたてのからあげ弁当が
しみじみ美味しかったです。
展示用ケージを組み立てるためのドライバーを
探しに入ったドンキホーテでは、
ドイツではすっかり忘れていた懐かしい雰囲気に
日本暮らしの便利さを思い出しました。
お客様の大阪弁も耳に心地良く、
あのちゃきちゃきっとした空気に
すっかり励まされた気がします。

次回のつどいには、スタッフのもみじが参加する予定です。
今回の反省点、改善点をしっかりと共有し、
さらにお客様の満足度が高まるようなつどいへ
ステップアップできるといいな、と思っています。

今回お越しくださいましたお客様、
残念ながらご参加は叶わなかったものの、
次回はぜひ、と嬉しいお声をいただいたお客様、
本当に、ありがとうございました!!

ようこ
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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