【ドイツ・鳥の旅】モニターツアーご参加者アンケート②

こんにちは、とりきちです。
前回に引き続きまして、「ドイツ・鳥の旅 モニターツアー」
にご参加くださいました、お客様アンケートの
第2弾をお届けします。

今回は、ご参加者の chiyodoriさんからの
アンケートのご回答をご紹介いたします。
極力、いただいた文章をそのまま掲載しておりますが、
個人情報の関係、編集の都合で、
chiyodoriさんのご了承を得て一部、
省略させていただいた箇所がございます。

なお、ツアー内容につきましては
こちらのツアーのカテゴリー記事をご覧ください。

chiyodoriさんには、場所・テーマ別にお書きいただきました。

* * *

1.ティアハイム

ティアハイムの訪問は非常に勉強になりました。
職員の方の説明があればなお良かったです。
個人的には獣医師と話したり病院見学が
出来れば嬉しかったですが、これは事前に
断っておかないと難しいでしょうね。


2.ベルリン・ハイライト観光

ペルリン観光が出来たのも良かったです。
鳥の旅と言ってもやはり、
これもあって正解だと思います。
ガイドさんの説明も詳しく分かりやすかったです。
とりきちさんの各場所、移動間のガイド、
説明があるのも非常に良かったです。
ガイドではない地元で生活している
生の声を聞ける機会は、なかなかないことです。


3.孔雀島

孔雀島、正直、訪問地が変わって
むしろ結果オーライ、と思えるくらい
野鳥好きの私にとっては嬉しい場所でした。
ドイツの森も美しいと聞いていたので、
バスで森の中を通れたのも良かったです。


とりきちメモ:
孔雀島は当初、ツアー目的地に入っておらず、
ベルリン郊外森の散策が本来の目的地でした。

4.ベルリン植物園

ベルリン植物園内の雑貨店は、
鳥好きの人なら誰でも心が躍ると思います。
掲示板サイト「とりっち」などでもそうですが、
日本の鳥の飼育者は、圧倒的に
中高年女性が多いと思います。

日本ではディフォルメ系のインコグッズが
多いですから、このお店の大人可愛いグッズは
かなり潜在的需要があると思います。

植物園も美しく、素敵でした。
日本では鳥の餌づけをすることはありませんが
ドイツならまあいいか…と差し出した手に乗られると、
やっぱり可愛いですね。

コマドリの雛は日本ではまず見ることが出来ません。
可愛すぎます。
間近に見れてとても貴重な体験ができました。
温室も行ってみたかったですねー

5.とりきち横丁見学&ティーパーティ

ティーパーティもありがとうございました。
楽しかったです。スタッフの方が温かい雰囲気で
日本のお客さんの為に頑張っている姿が
伝わってきました。美味しい手作りケーキも
いただき、ごちそうさまでした。
重量を考えずに思いっきり
買い物できたのも良かったです。
カラス麦とビーポレン(鳥用花粉)は
うちの鳥達にオオウケです。


6.ベルリン動物園

ベルリン動物園、すごかったです。
予想以上でした。こんなすごい鳥ゾーンが
あるのに、カバがドイツ人に
人気なのがちょっと不思議…
屋外のお土産屋がちょっとショボイので、
水族館の立派そうなお土産屋に
入りたかったのですが、
気付いた時には既に遅し…
入れませんでした。
入場料も含めて事前に情
報があると良いと思います。

ペットショップも見てみたかったです。


7.ドイツ人愛鳥家ホフマン鳥部屋訪問

ホフマンさんのお宅訪問。
現地のペットシッターのお宅でお話しできたのは
今までにない経験でした。
温かく迎えて下さって、ケーキのおかわりまで
出してくれたホフマンさんに感謝です。
よろしくお伝えください。
野鳥保護のことなどまだまだ
話し足りない感じもしました。
鳥好きは話が尽きないですね。
現地の鳥を飼育されてる方と
話しあえる機会は貴重です。
一方向的にドイツのことを教える、
という姿勢よりも、日本の鳥事情に
ついても知りたい、というドイツの方がいれば、
更におもしろい話題が出るのではと思いました。

8.ヴァルスローデ花鳥園

ヴァルスローデ花鳥園、やはりハイライトになりました。
素晴らしかったです。ここは外せませんね。
ケツアールはいませんでしたが、
貴重種の繁殖も成功しているようで
珍しい鳥がいました。
ケアがショーで芸をしてるのもびっくりしました。
猛禽の餌やり風景を見学。
池に魚を落として捕らせるなど、見せ方が
上手いのはさすがです。
すぐそばで迫力の食餌風景を見れました。

何より素晴らしかったのは、
やはりフライトショー、必見です。
顔すれすれを飛んで行く猛禽。
最後のこれでもか!
という鳥種、数、配色まで考えた飛ばせ方。
レベルの違いを感じました。

まさかのアウトバーン渋滞、
といっても私は往復見事に寝ていたので
それすら気付かなかったのですが、
見学時間は正直、短かったです。
食事も10分くらいで食べて、急ぎ見た感じです。
移動手段に新幹線+貸切バス、
飛行機、あるいは最終日に設定して
一泊して、近くの国際空港から出国するなど、
検討しても良いかもしれませんね。

9.サービスについて

送迎があるのはとても良かったです。
特に個人参加の場合は安心できますし、
ツアー自体の印象も変わると思います。
インターネットでのチェックインは、
何かあった時に、空港に遅く到着しても
乗せてくれたりするので、お勧めです。

移動は、現地の公共機関の利用も旅の
楽しみであると思うので、
一部取り入れるのは良いと思います。
しかし、乗り継ぎが多くなる場合、
駅から歩く場合は、やはり専用車が楽で、
荷物を置けるなど利点もあります。
一見、健康そうな人が健康とは限りません。
持病のある方、鳥好きの高齢の方、
いろんな方が参加できる
ツアーであって欲しいと思います。

10.ホテルについて

ホテルについても、
日本の旅慣れた方は非常にうるさいです。
バスタブの有無もクレームが出やすいところですし、
暑さ寒さだけでなく、今回のように歩くのが
多いツアーでは疲れを取りたい、
と思う方は少なくないと思います。
朝食は良かったですが、毎日メニューが
全く同じなので、ここもクレームが出やすい
ところだと思います。

セーフティボックスの故障、
WIFIがつながらない件、
洗面台の故障についてのホテル側の
謝罪がない等対応も悪いです。
そこまで気になりませんでしたが、
洗面台もヒビが入っていましたし。
次回は別のホテルを勧めます。
参加人数が多ければ、ホテルのランクを
別設定で募集という手段もあります。


11.食事について

食事は、毎日付き添っていただいて、
内容も相談して決めてもらったのは
とてもよかったです。
ドイツ語表記だけしかない所も多く、
やはりドイツ語が出来る方がいるのは
非常に助かります。

昼食も含めて美味しいところばかりでした。
日本食を入れるタイミングも
ちょうどピッタリに感じました。
惜しむべきは予約とその確認です、
すし屋とヴァルスローデ花鳥園は
予約とその確認を入れれば、
トラブルを防げたのではと思います。

もみじさんの冷静な対応と、とりきちさんの
フォローで今回は何事もなく済みました。
(こちらについては、もみじの記事に詳しいです)

旅行前に、食べたい料理や好み、
旅のしおりなどきめ細やかな準備が
あったのはとても良かったと思います。


12.全体の感想

全体としては、鳥好きが選んだ鳥好きの
ための旅、と他にはない旅行内容で
大変良かったと思います。
国内で販売されるパック旅行は、
ベルリン付近ではベルリン観光と
ポツダムで1日の後、
すぐロマンチック街道へ…などという
コースが多いですし、
ヴァルスローデ花鳥園も日本語の
情報が殆どなかったので
まだ、日本人があまり訪れていない
場所なのではないかと思います。
実際、平日ではあったものの、
ドイツ人の家族連れや
高齢の夫婦などをよく見かけました。
ここは、またゆっくり訪れてみたいです。

長文になりましたが、とりきちさん、
スタッフの方々、慣れない業務で
大変だったことと思います。
今後にぜひ繋げてほしいです。
同行出来たincostyleさん、ユカリさんも
この度はお世話になりました。
ありがとうございました。


* * *

chiyodoriさん、今後の指針となる詳しいアンケートご回答、
誠にありがとうございました。
今年の春に大阪で開催されたお客様のつどいで、
私はchiyodoriさんに初めてお会いしました。
その席で、飼い鳥、野鳥への豊富な知識を
お持ちの様子に感銘を受けました。
そのイベントで、鳥の旅のツアーの説明後、
真っ先に興味を持ってくださったのがchiyodoriさんです。
その後、来独を実現され、ツアーに同行する過程で、
私もスタッフも、多くのことを勉強させていただきました。
単に鳥が好きというだけでなく、真摯に知識を増やそうと
される姿に、学ぶべきものが多かったです。
再度のご来独が実現されますように!
その際またお会いできることを楽しみにしております。
このたびは、ありがとうございました。

サイト「とりっち」にてchiyodoriさんの
旅のレポートが美しい写真とともに掲載されています。

【美声インコ成長録と犬のようなオカメインコ】
【猛禽の集う家…屋根の上の鳥たち】

とりきち

もみじのヴァルスローデ花鳥園同行記

こんにちは、もみじです。
ベルリンでは急に冷え込みがきつくなり、街中で
皮ジャケットやコートを着ている人も見かけるようになりました。

そんななか、この7月に実施された「ドイツ・鳥の旅」
モニターツアーを振り返ってのレポートをお届けしたいと思います。

私が同行させていただいたのはニーダーザクセン州にある
世界最大を謳うヴァルスローデ花鳥園」 
東京ドーム5個分の広大な敷地に、4,200羽の鳥さん達が暮らす
鳥好きさんには楽園のような施設です。

ただ、訪れるための交通手段が車しかない為、
日本の方にはほとんど知られていないのではないでしょうか。

今回はベルリンから出発する、花鳥園への
日帰りバスツアーを利用しました。
花鳥園までの距離は約330km。東京から仙台間の距離に相当します。
そのため、出発は朝5時30分(!)開園時間である
10時過ぎごろに、現地に到着する予定でした。

前日にお願いしていたパン屋さんで、朝食のサンドイッチを受け取り
incostyleさん、chiyodoriさん、ユカリさん、
とりきちそしてもみじの4人でバスセンターへ向かいます。

集合場所には、こじんまりとしたバスが止まっており
中にはすでに大勢の人たちが待っていました。
集合15分前には到着していたのですが
どうやら私たちが最後の乗客だったようです。
「さすがドイツ人、朝が早くても時間厳守だな」と妙に感心しつつ
挨拶をしてバスに乗り込み、二人の運転手さんに
告げられた座席へと腰を下ろします。

出発時間よりやや早く、
とりきちに見送られながらベルリンを後にしました。

出発してほどなく、パーキングエリアでの停車や、
飲食物が車内で購入できること等車内の説明を受けた後
各自、朝食を摂ったり、読書を始めたり
目的地までの時間を自由に過ごします。

私たちも、朝食をとりつつ、一緒に暮らしている愛鳥さんの話題や
花鳥園でどのショーをみるかといった話題で
楽しく時間を過ごしました。

ドイツが誇る高速道路アオトバーン。
スイスイとバスが進んでいきます!…と言いたいところだったのですが
途中から雲行きが怪しくなってきました…

突然渋滞が始まり、なかなか車列が動きません。
ようやく動いたと思ったら、道の片側に横転したトラックが…

地図と時計を見比べてみると、旅程の半分くらいしか進んでいません。
これでは、開園時間の10時には到底間に合いそうもありません。
この日は結局、2件の事故渋滞&工事渋滞に巻き込まれる
ことになりかなりの遅れが生じてしまいました。

ようやく渋滞を抜け、木々の多いエリアへと入っていきます。
これはもうすぐ着くかも!気を取り直しバスの旅を続けていると
ついにサファリパークの看板が!!

ってあれ?!
なんでサファリパーク???

サファリパークの隣に花鳥園があるのかな??

頭の中がはてなマークでいっぱいになっていると
バスが止まり、運転手さんが私たちに降りるように促します。

「これから専用のバスに乗って目的地に向かうので
ついてきてください。帰りはまたここへ戻ってきてください」とのこと
不安と疑問がいっぱいの中、バス乗り場へ連れていかれます。

「私たちはヴァルスローデ花鳥園に行くツアーを申し込んでいて
ここにちゃんと花鳥園ツアーの領収書もある」と伝えて見せても
「あなたたちはサファリパークに申し込んでいる。
チケットももう用意してあるから、
サファリパークへ行かなくてはいけない。
鳥ならサファリパークにもいるだろ」とまったく埒が空きません。

出発前に、何度も旅行会社と確認を重ねていてのこの事態
にわかには信じられませんでした。

3人のお客様も当然のことながら心配顔です。
この時、お客様たちがどれほど不安に思われていたかと思うと
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

遠路はるばる来たのに、
鳥の代わりにキリンや象を見なくてはいけないのか?
なんで花鳥園ツアーに申し込んでいるのに
サファリパークに来ちゃったんだろう?
どうやったら花鳥園へ行けるんだろうか?

と色々考えがぐるぐると回りましたが、
まずはとりきちに事態を報告しなくては!
電話で状況を伝え、ツアー会社へ確認を取ってもらうことにしました。

後できいた話ですが、この時とりきちは、驚きのあまり事務所で絶叫し
スタッフの皆がおののいたとか。

その間、私たちはサファリパークへは行かないことを決め
おそらく花鳥園はここからそう離れていないだろうから、
タクシーを頼んで向かおう等、4人で話し合いました。

そうこうしているうちに、ツアー会社から運転手さんに連絡が入り
花鳥園に連れて行ってもらえることになりました!

よかった!!
ただし、入園料は自腹で払えとのこと。

入園料自腹というのは納得がいきませんが、その後の交渉次第で
払わなくてもよくなるかも知れません。
よしんば払うことになったとしても、一番大切なのは
ヴァルスローデ花鳥園へ行くことです。
入園料はたいした問題ではありません。
とにかくタクシーではなく、花鳥園までバスに乗せてもらえるのは
天の救いのように感じました。

運転手さんに連れられて、乗ってきたバスに戻ると
二組の乗客が残っていました。
お話を伺うと、サファリパーク経由で花鳥園へ向かうとのこと。

バスが花鳥園へ向かって出発してほどなく
運転手さん(2名乗務されています)へ電話がかかってきました。


これはきっと旅行会社とのやりとり…!
入園料も含め、きっととりきちさんが交渉してくれているはずだ!


不安のどん底に落とされてから一転、
希望の光がどんどん強くなってきました!


サファリパークから更に小1時間バスに揺られ
(タクシーで行かなくてよかった…)
ついに「Weltvogelpark Walsrode」の文字が!!!

サファリパークでの悪夢からようやく抜け出せました!!

そして…

さっきの電話のやり取りで、運転手さんに指示があったのでしょう。
花鳥園のチケットも、無事自腹とならずに済みました!!

渋滞に巻き込まれ、サファリパークで降ろされ
やっとの思いでたどり着いた花鳥園。
園内に入れたのは12時40分ごろでした。
集合時間は16時30分。

園内を見て回れるのは4時間弱しかありません。
さっそく見学です!


なんといっても東京ドーム5個分です。
昼食を摂る時間も必要なので
今回、incostyleさん、ユカリさんと見て回れたのは

・熱帯の鳥達エリア
・鳥さんにジュースを飲ませる体験
・バードショー

以上の3つとなりました。
(chiyodoriさんは軽快なフットワークで
猛禽類エサやりショーや室内ショー等ご覧になられていました!)

文字にするとわずか3つと思われるかもしれませんが
それぞれのボリュームがすごく
どのエリアでも歓声をあげっぱなしとなりました。

私達が近づくと寄ってきて、羽を広げてくれる
(威嚇しているともいう)鳥さんや、夜会服を着ているような
エレガントな鳥さんたちとの出会いは
長旅の疲れを忘れさせてくれるようでした。

そして、肩や腕にとまって美味しそうにジュースを飲む
カラフルな鳥さんの愛らしさに興奮しっぱなしでした。

レストランでドイツ料理と楽しいお話で盛り上がった後
いよいよメインイベントのバードショーです。

既に大勢の人達がショーの開始を待っています。
しばらくして、勇壮な音楽とともに、かなり離れた場所から
2羽のペリカンが私たちの方へ飛んできました!!

てっきり飼育員さんが鳥さんを連れてくると思っていたので
この登場の仕方にびっくり!
軽快なトークを交えて、ペリカンの説明をしてくれます。

それにしても、飼育員さんがみなさんイケメン!!
お客様と一緒に、鳥さんにも飼育員さんにもキャーキャー言いながら
ショーを見学していました。

音楽と共に次々に登場する、ハヤブサやウミワシ、
ハゲワシ、コンドル、ヘビクイドリ達の
雄姿に圧倒され続けます。
特に、2羽のハゲワシが私たちの頭上すれすれを
何度も飛んで行った時には
思わずぶつかる!と目をつぶってしまいました。

30分のショータイムがあっという間に過ぎ
終わりに近づきます。

すると、四方八方から様々な鳥さんたちが集まってきました…!
頭上を群れをなして旋回する、大きさも色も異なる鳥さん達
おもわず涙ぐんでしまうほどの迫力と優雅さです。
どんなに言葉を尽くしても、この素晴らしい光景は
言い表せないのではないでしょうか。

飼育員さんがショーの最後に言っていた

「現在、世の中は野鳥たちにとってどんどん住みにくい
世の中になっています。この花鳥園やバードショーで、
様々な鳥たちに触れ合って興味を持ってもらい鳥たちを
取り巻く環境について、皆さんに考えて欲しいと願っています」
との言葉が胸に迫りました。

圧巻のバードショーの余韻に浸りつつも
集合時間まであと30分しかありません!
出入口隣にある売店で、お土産の鳥グッズの物色をしなければ!!
みんなで売店まで戻り、目を皿のようにして鳥グッズの品定めです。

花鳥園のガイドブックやDVD、エコバックにはじまり
様々な鳥さんのぬいぐるみや置物、各種グッズが充実していて
この売店だけでも1時間はいられそうです。

なんとかお土産を買い求め、時間通りにバスに乗り込み
一路ベルリンへと向かいます。
帰りは運転手さんの判断で、別のルートを使用したのですが
結局そこでも渋滞に巻き込まれ、ベルリンに到着したのは
夜の10時半を回っていました。

早朝から夜遅くまで、お客様たちの疲れは
相当なものだったに違いありません。
それでも、ホテルで出迎えてくれたとりきちに、皆さん口々に
「花鳥園すごく良かったです!!」「楽園のようでした!!」
「たっぷり見られるように宿泊プランを作ったほうがいいですよ!」と
おっしゃってくださり、ほっとして疲れも飛ぶようでした。

ハプニング続きの、
ヴァルスローデ花鳥園ツアーとなってしまいましたが
花鳥園の素晴らしさは何物にも代えがたく、
今回の貴重な経験とお客様からのご意見を踏まえ

・花鳥園での宿泊
・チャーターバスの導入(7名程度の団体様の場合)

を視野に入れ、パワーアップしたツアーを
日本の皆様にお届けできたらと考えています。

このたびはご参加くださいました、incostyleさん、
chiyodoriさん、ユカリさん本当にありがとうございました。

もみじ

追伸:当スタッフブログ「ドイツ・鳥の旅」カテゴリー内の
    記事も合わせてぜひご覧ください!

【ドイツ・鳥の旅】モニターツアーご参加者アンケート①

皆様いかがお過ごしでしょうか、とりきちです。
2014年7月12日(土)から17日(木)で実施しました、
「ドイツ・鳥の旅 モニターツアー」に参加された3名のお客様に、
旅行後、旅のご感想をアンケートとしてお答えいただきました。

こちらのスタッフブログでは、頂いたアンケート内容を、
お客様ごとに紹介してまいります。

今回は、ご参加者の incostyleさん からの
アンケートのご回答をご紹介いたします。
極力、いただいた文章をそのまま掲載しておりますが、
個人情報の関係、編集の都合で、
一部、省略させていただいた箇所がございます。

なお、ツアー内容につきましては
こちらのブログ記事をご覧ください。

* * *

1.今回の旅に参加されて、いかがでしたでしょうか?
  全体のご感想をご自由にお書きください。

 ドイツならではの珍しい場所、物、すてきな人に出会えた旅でした。
 一人旅とは違う、ツアーの良さがありました。
それも、特別な内容のものですから、
 旅行会社のツアーとはひと味もふた味も違う楽しさがありました。
 全力で対応してくださったとりきちさん、スタッフのみなさんに感謝です。


2.ツアー代金は、内容に見合ったものでしたか?
  下記の項目を選択された理由も合わせてお書きください。

a. お得感があった
  理由:食事代も含めていただき、だいじょうぶでしょうか。
  →とりきちのお返事:当初の予算よりも下回りましたため、
    本来、一部お夕食は、別料金とさせていただく予定でしたが、
    ツアー料金に含めさせていただきました。


3.今回訪れた場所でのベスト5をお書きください。

 順番をつけるのはむずかしいですが、書きます。
 順番はあまり関係ないと思ってください。

  ベスト1: ホフマンさんの鳥部屋とその後の歓談
  ベスト2: Tierheim(ティアハイム)
  ベスト3: Weltvogelpark Walsrode(ヴァルスローデ花鳥園)
  ベスト4: ベルリン植物園
  ベスト5: とりきち横丁オフィス
        シュパンダウの大型ペットショップ

4.今後のツアー実施に際し、行かなくてもいい、時間の制約で省略しても良い場所がありましたら、お書きください。

 ないです。どうしても制約がある場合は、ヴァルスローデ花鳥園 でしょうか。遠いので、現地で一泊してどこかを回って帰ってきてもよいかもしれません。


5.ホテル滞在をされたお客様は、ホテルに泊まられたご感想をお聞かせください。このたびは、一部施設、サービスが使用できないなど、ご迷惑をおかけしましたこと誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫びを申し上げます。

 清潔な部屋、ベルリン的な静かな中庭。WiFiの提供。おいしい朝食バイキング。
 湯沸かしポットの貸し出しをしてもらえてよかったです。

 セーフティボックスが使えませんでしたね。
 部屋に用意されている備品は、バスタオル、タオル、
3in1のボディシャンプー/シャンプー&リンス、洗面所のコップ、ハンドウォッシュ、ドライヤー、デスクの上のグラスとお皿、電話機です。ねまき、スリッパ、ティッシュペーパー、はみがき、耐熱のカップ、プラグ変換器、変圧器(パソコンやスマホの場合はほとんどの場合不要)は、用意が必要です。


 私は、基本的にはシャワーだけでもOKですが、予算に余裕のある方は、同じホテルのバスのある部屋にしてもいいかもしれません。

7.とりきちをはじめ、とりきち横丁スタッフの応対はいかがでしたか?下記の項目を選択された理由も合わせてお書きください。

a. 満足している

 理由:
 最大のもてなしをしていただいたと思います。
 親身になってくださり、いろいろな要望にも応えていただきました。無理も言ったと思いますが、とても助かりましたし、感激しました。 とりきちさん、ようこさん、もみじさん、くまきちさん、スタッフのみなさんが迎えてくださり、同行してくださったことはほんとにうれしかったです。


8.今後ツアーを本格実施するにあたり、改善すべき点、こうしたほうが良いという具体的なご提案がありましたら、ぜひともお聞かせください。

<オリエンテーション>
 前日に、行程を簡単に確認し、歩く距離、時間等把握しておきたいです。それに合わせて、服装や荷物の量を調節します。

 朝、出発前に「ブリーフィング」をし、要望に合わせて、コース変更や別行動を決めておくとよいと思います。それ以後は、できるだけ予定変更しない方が心の準備ができます。ベルリンは、何かと初めてのことばかりで、何をするにも時間がかかります。 時間がどんどん押していくので、かなり余裕を持った行程の方がいいと思います。

 でも、負傷などのアクシデント時や今回の私のように歩けなくなったら、「バディシステム」で浮上するように、休憩や離脱できればと思います。その際、園内やショッピングセンターなど安全なを除き、一人きりにならないようにすると安心感があります。

スキューバダイビングの用語です。
 ブリーフィング: 事前に簡単な予定コースと内容の説明。オリエンテーション。
 バディシステム: 水中では二人一組で行動。器材をお互いにチェック。

<緊急連絡>
 現地で携帯電話が使えない私のような者は、はぐれたときの対処として、電話番号の確認をしておくべきですが、私はすっとんでいました。スマホには電話番号のデータが入っていると思いますが、今考えると、電話のかけ方がわかるかどうか不安です。 とりきちさんやオフィスに連絡のつく電話番号を記したホテルのカードのようなものを持っておくとよいと思います。

<お別れパーティ>
 無理でしたけれども、最後の日にお別れパーティをしたかったです。

<チャーターバス>
 今回は3人でしたし、公共交通機関でフットワークよく動きました。ツアーの費用も安くできて、効率よく回れましたので、とてもよかったと思います。運転手付き小型バスチャーターというのもひとつの方法かと思います。少しお話ししたと思いますが、サンフランシスコに15名ほどで視察に行ったときは、たいへん便利でした。


9.一部内容が変更となることもありますが、このツアーを他の方に勧めるとすると、どんな方にお勧めされますか?

 セキセイインコや鳥の大好きな方。鳥ブログ仲間のみなさん。鳥好き以外にはおすすめできません。(笑) 鳥好きならではのツアーのとんがったところを楽しんでほしいです。今回のツアーでは、ユカリさん、chiyodoriさんとごいっしょできて楽しかったです。鳥好き同士なら、すぐに意気投合できて、お話しもはずみます。日本のインココミュ
ニティについてのお話しもできました。


10. その他、ありましたらご自由にお書きください。

 今回は何もかもが特別でした。ブランデンブルク門に集結する人々。W杯優勝に沸くベルリン。ゆっくりとベルリンハイライト観光できるはずが、特別な日にすごいものに出くわした感があります。それはそれで、おもしろかったですが。人が多すぎて、国会議事堂で時間がかかってしまい、本のない図書館に行けなかったのが残念です。グルーネヴァルト駅17番線も訪れたかったです。ベルリンハイライト観光の訪問場所や経路を今一度教えていただけるとうれしいです。

 
 BIO農場見学、ブリーダーの方との面談ができなかったのが残念でした。マラッハおじさんにもお会いしたかったです。
 ブリーダーの方と会食かティーパーティできるとよいですね。 スタバのWiFiスポットは助かりました。

 ホフマンさんのお家でのお茶の時間はとてもとても楽しかったです。とりきちさんに通訳していただき、とてもよい時間でした。

 花鳥園へのツアーの途中、2カ所で事故渋滞の後、やっとバスを降りたとき、サファリのパンフレットを渡されて、サファリの鳥コーナーを見たらよいと言われたときには、どうしようかと思いました。遠い目をしてライオンを見るのかと思うと、呆然と
してしまいましたが、幸い、もみじさんがとりきちさんに連絡していただき、とりきちさんがツアー会社にうまく交渉していただいたおかげで、花鳥園に到着したときにはどれだけうれしかったことか。何がおこるかわからないところも、旅行の醍醐味です。
 このハプニングについては、当日同行したスタッフのもみじの記事をお読みください。

 Weltvogelpark((花鳥園)) では、オウムにネクターをあげて遊んでもらい、ひよことふれ合った後、ゆっくり屋外で食事して、最後のショーを見ました。ゆっくり食事してお話しすることができて楽しかったですし、最後のショーは、天国か楽園のような夢のような世界でした。鳥と人間の関係について考える機会となりましたし、VogelParkでもそのような機会を持つことを願っていると思いました。

 書いていると限りないですので、このへんで終わりにします。このような楽しい鳥の旅を企画してくださったとりきちさん、旅をサポートしてくださったようこさん、もみじさん、くまきちさん、本当にありがとうございました。終始頼りっぱなしでした。
 スタッフのみなさんとの交流も楽しかったです。おつきあいいただきありがとうございました。 chiyodoriさん、ユカリさんと同行できてよかったです。濃い旅でした。

 盛りだくさんで楽しいドイツ鳥の旅。忘れられない旅となりました。

incostyle


* * *

incostyleさん、大変有益で、示唆に富んだアンケートのご回答、
本当にありがとうございました。
不慣れな私どもの対応に、嫌な顔一つされずに、
終始ニコニコとされていたincostyleさん。
穏やかな雰囲気をお持ちで、鳥好きであることが
体から、ほんわりと伝わってまいりました。
ご一緒できたことが大変嬉しく、
今後も長くお付き合いいただければと思います。
incostyleさんは、とりきちの本「わたしはゴンタ」の編集者として
長年にわたりご協力いただいている他、
ブログ「インコスタイル~セキセイインコと遊ぶ毎日~」では、
可愛いセキセイインコの、しおんちゃんと、
あおいちゃんとの暮らしを綴られています。
ツアーのお話も、後日ブログ内でしてくださるとのことで、楽しみです。
このたびは、誠にありがとうございました。

とりきち

『ヒンメルのとりきち横丁訪問記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.9ジュノーさん編〜♪

こんにちは♪ヒンメルですよっ(◔⊖◔)つ

Germany-2014-World-Cup-Final-Champions-Winners-Wallpapers のコピー

1ヶ月近く続いたW杯
なんとドイツが優勝しました〜〜〜(・∀・)♪♪
W杯優勝記念のカラス麦穂はゲットしましたかっ!?
次のW杯も優勝したら、また横丁で素敵なプレゼントがゲット出来るかもしれませんよっ♪
4年後ですねぇ…(笑)

前回までのPraktikantinさんたちのインタビューはいかがだったでしょうか??
さて、今回からは3月よりこの横丁のスタッフとして業務に励んでいる新人スタッフのお二人をご紹介していきたいと思いますよっ♪

『かわら版〜夏号〜』を手にされた方はすでに紹介文をご覧になっているのでは!?
と、思いますが、ここはインタビューでより二人に迫った内容をお送りできればと思ってますよっ!

はじめは、元気いっぱい、横丁オフィスの中で誰よりも大きな声を響き渡らせる(笑)”ジュノー”さんのインタビューをお送りしたいと思いますよっ!

blog2.jpg

ジュノーさんカメラマンとしても活躍されていて、今後ジュノーさんが撮影された横丁商品もお目見えする…!?かも!?しれないですねぇ。楽しみです。

そんな横丁No.1のムードメーカージュノーさんにインタビューしてみましたよっ(◔⊖◔)つ

ーとりきち横丁で働き始めてもうすぐ5ヶ月。とりきち横丁での業務で楽しい所、面白い所、大変な所…etc、率直な感想を聞かせてください!

『本当です、早くも5ヶ月経ちました。
シード詰め、梱包作業を主に担当していますが、最初はシードの種類を覚えるのがとても大変でした。
近頃はだいぶ慣れたので、シードを詰めながら「どんな味がするのかなぁ?」「これはいいにおいがするな」と思っては鳥さんが食する姿を想像したり、鳥さん向けバスタブの商品を知った時は、「えっー鳥さんもお風呂に入るのぉ〜」と驚いたり、数週間前にセキセイダイエットシードを1kg近く詰めた時は、「鳥さんも夏前にダイエットかぁ、私と一緒だー」と思ったりと、常々楽しく作業をしています。
日々の作業で鳥さんについての発見がある事はとても興味深いです。大変なのは割れ物&壊れ物を梱包する時ですね。
陶器製品や木の置物等の梱包は、お客様の大切なお荷物を壊れないで届くように包むというので、ものすごく緊張します。
どうしても難しい時は『ヘルプーー』と叫ぶと(笑)、先輩スタッフの方々が素早く力を貸しくださいます。頼もしい限りです!』


ー鳥さんについてとりきち横丁で働き始めて初めて知った発見はありましたか?

『私は鳥の知識がない鳥初心者なので、全てが発見と言えますが、その中でも鳥さんの種類とシードの多さにはびっくりしました!
シードは主食用、おやつ用、おなかにやさしい用など多種多様で、人間の食事と同じです。あとはセキセイインコの色の種類の豊富さを知った事です。一概に青と言っても、濃い青から薄い青など様々です。
人間も一人一人個性があるように、鳥さんにも一羽一羽個性があるんだなーと感心しました。』


ーちなみに自分が動物だとしたら、何の動物だと思いますか?その理由は?

『わっ、難しい質問ですね。「自分が動物だったら」と今まで考えた事がないですね。うーん、なんでしょうか。コアラかな。
それはずばり、寝るのが好きだからです。私には睡眠がとても大事で、睡眠が不足するとぜんぜん調子がでません。
1日8時間睡眠を基本にしているので、コアラと同じでたくさん寝ます。木の上では寝ませんけど。。。

ーもし自分が鳥さんを飼うとしたらどの種類の鳥さんを飼ってみたいですか?またその理由は?

『鳥さんを飼う機会があれば、オウムを飼いたいです。
私はお喋りなので、1日中ペチャクチャと相手、所かまわずたわいもない事で口を動かしています。
オウムもお喋りというイメージがあるので、オウムさんはきっと私の良き喋り相手になってくれるのではないかなー。
Ja!!と相槌をうってくれたら最高ですっ!』

ージュノーさんはベルリンでカメラマンとしても活躍されていますが、主にどんな写真を撮影しているのですか?今まで鳥さんの写真を撮ったことは?

『残念ながら、鳥さんの写真を撮った事はないです。風景に鳥も入っていたという事はありますが。
ベルリンに来た頃は、ギャラリーの展示に参加させてもらったりと作品制作を中心に活動していました。私は長時間撮影、多重露光、フォトグラムの技巧を使って写真を制作します。
「目に映る風景がカメラを通すと違う世界になる」というのが、私が感じる写真の最大の魅力です。目にする日常から、全く別の世界を創り出すというのが私の作品の特徴なので、出来上がる写真も抽象的なものが多いです。最近では同じくフリーカメラマンの夫と共に仕事もしていて、Made in Berlinをモットーに、ベルリンで独自のブランドを製作している小さな会社を中心に商品撮影をしています。デジタルカメラがすごく手軽になったせいで、カメラマンに依頼せずに自分で商品を撮ってしまう人が、悲しいですが本当に増えてしまいました(涙)。
写真撮影だけでのクライアント獲得は年々難しくなっているので、近頃はビデオなど動画の勉強に励んでいます。デジタルの発達はすごすぎます。私自身は超アナログ派で、暗室のあの匂いと印画紙に像がふわぁっと浮き上がってくる瞬間が大大大好きなのですが、、、』


ー東京ご出身とのことですが、東京とベルリン、どちらも首都ですが、大きな違いはありますか??カルチャーショックを受けたことは有りますか?

東京は人が多い!ものすごく多いです。
あの小さな場所に1300万人も住んでいます。新宿駅の一日利用者数は約326万で、世界一利用者数が多い駅としてギネスブックに登録されているそうです。ベルリン全体の人口が320万程なので、ベルリン全住民が一日一回は新宿駅を使うという計算です。凄いですよね、びっくりです。
東京だと朝の通勤ラッシュで席に座る事は不可能、何をするにも行列、どこに行っても人、人、人の波。何もかもが速く、そのスピードに合わせなくてはいけない様な雰囲気がどことなくあり、落ち着きがなく、いつもそわそわしている気がします。
ベルリンは首都ですが、私には空いていてガラガラ状態と言えます。そして時間が穏やかに過ぎていますBerliner(ベルリナー ベルリンの人)は時間の持ち方がしっかりしているので、周囲に惑わされず自分の生活リズムを保っていますね。そして、仕事とプライベートがきっちり別れています。そこがTokioter (トーキオター 東京の人)との一番の違いではないでしょうか。
それと、ベルリンに来た当初に衝撃だったのは、金曜日土曜日は夜中ずっと電車が運行しているという事と、日曜日はスーパー、ホームセンター、デパート等のお店が閉まっているという事です。
週末はどんなに夜遅くなっても必ず自宅に辿り着ける便利さと、日曜日は必要な物が手に入らない不便さ。東京のそれとは真逆で、おもしろいですよね。』


ーベルリンでオススメのスポットを教えてください。

『なんと言ってもビアガーデンですっ。
ベルリンは都市にもかかわらず、自然がとても豊かです。緑にあふれ、小さな湖がたくさんあります。夏にそのような場所でビールを飲むのが大好きです(笑)
自然の中で飲むビールは格別に美味しくって、やめられませんねぇ。最近発見したお気に入りは、Tiergartenの中のビアガーデンかな。
森の中の湖畔に座って、木々から差し込む光の中でビールを飲む。夏の醍醐味です!!!
もう一つはギャラリー。ベルリンはコンテンポラリーアートの中心とされていて、小さなギャラリーが数多くあります。
Mitteという地区には、それはそれはたくさんあって、その辺りを散歩しながらギャラリー鑑賞というのがお勧め。私の大のお気に入りはCamera Workという写真専門ギャラリーです。扱われているのは大御所フォトグラファーばかりですが、天井が高く雰囲気がとてもいいです。展示方法の質がとても高いので、自身の刺激にもなります。』


ーこれからジュノーさんがとりきち横丁で取り組んでみたいこと、やってみたいことがあれば是非教えて下さい。最後にお客様に一言お願いします!

『やってみたい事ですか。。。横丁オリジナル製品を作る!というのはどうでしょうか?例えば、横丁キャラクターであるぷぷクラをモチーフにしたカレンダー、エコバック、マグカップなどの製作。
ぷぷクラはとてもかわいいので、身近な生活の一部になったら喜ばれる方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか? 

まだまだ半人前ですが、遠く日本のお客様のご期待に答えるべく、日々精進して参ります。これからもどうぞ宜しくお願い致しますっ!!!(ガッツポーズ)


インタビューに答えてくださったジュノーさん、
ありがとうございましたm(_ _)m


ジュノーさんはいつも金曜日の仕事が終わると、スタッフ全員に、
『Schönes Wochenendeで〜〜〜〜す!!』
(ドイツ語で”楽しい週末を♪♪”という意味です)
と、元気いっぱいに挨拶して去っていく姿に、スタッフ全員は癒やされるんだよねぇ(*^^*)

ジュノーさんの明るさでとりきち横丁も笑顔の絶えない職場になることを祈っていますよっ♪♪

さて、次はあこさんの登場です♪♪どんなインタビューになるのかな… 楽しみですよっ(◔⊖◔)つ

☆ヒンメル★

△オマケ▼

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日本のお客様より、横丁スタッフに救援物資が送られてまいりましたよっ!
この季節にはたまらない、そして懐かしさを感じる和食の数々に、スタッフ一同感激しっぱなしでしたねぇ★☆
こんな素敵なお客様に支えられて、横丁スタッフはしあわせものですねっ♪

本当にありがとうございましたm(_ _)m
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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