送料がお安くなりました!2015年8月24日~

お客様に、耳寄りなお知らせです!

とりきち横丁でのお買い物で、どうしても気になる送料が、
このたび、大幅にお安くなりました!
すでに現在は新しい送料システムにてご注文をお受けしております。

お客様アンケートで、毎回、送料が高いので何とかしてほしいとの
お声を多数いただいていましたので、
何とかお安くできないか検討を重ねておりました。

このたびドイツ郵便局の協力があり、
とくに1キロ以上お買い上げの場合の送料が、
大幅にお安くなりました。

新旧送料を比べてまいります。

まず、1kgまでの送料を見ると・・・

20gまで  130円→廃止
50gまで  250円→250円
500gまで  650円→600円
1kgまで   1,050円→1,000円


と、あまり大きく変わっていないのですが、

1kgから2kgまでの間の送料が細分化され、

1.2kgまで 2,000円(分割発送の場合)→1,200円 差額800円
1.4kgまで 同 →1,400円 差額600円
1.6kgまで  2,630円 →1,600円 差額1,030円
1.8kgまで  2,630円 →1,800円 差額830円
2kgまで   2,630円 →2,000円 差額630円


と、2kgまでの送料が大幅にお安くなったことが分かります。

これまで分割発送という方法(荷物を2個口に分けて送る)で、
送料を少しでもお安くしていたのですが、新送料システムにより、
1kgから2kgまでの送料細分化されたことで、
お客様のご希望通りの内容で、兼価にお届けできることになりました。

今後、為替の動向を見て、また見直しすることが
あるかも知れませんが、さらにお安くできるよう、
ドイツ郵便局と密に提携していきたいと思います。

ひと月あたりのお取り扱い数が増えれば増えただけ、
今後、郵便料金が、さらにお安くなるとのことです。

今後、お客様のご意見をうかがいながら、
よりより料金プランとなるよう工夫を重ねててまいります。

皆様のご来店をお待ちしております!

とりきち

『ヒンメルのとりきち横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.16 ヒロキさん編〜♪

こんにちは(◔⊖◔)つヒンメルです♪♪

前回の”もっち”さんに引き続き、今回は、待望の男性スタッフ、
”ヒロキ”さんにインタビューしましたよっ!
7月末に、スタッフ、そして横丁のお客様にも惜しまれながら退職されたようこさんの業務を引き継ぐべく、横丁スタッフの大事な新戦力として、日々奮闘しているヒロキさん。
入金業務や発送完了メール、国内発送便の手配、お客様へのフォローなど、今までようこさんが担っていた業務を引き継ぐことは並大抵のことではないのですが、徐々にそのペースも掴んできているように見受けられます(・∀・)

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そんな奮闘真っ只中のヒロキさんに、突撃インタビューを敢行しましたよっ(◔⊖◔)つ♪

ーとりきち横丁に来て早2ヶ月。現在どんな業務をされていますか?どんな作業が楽しい、もしくは大変だと感じますか?また、横丁の印象はいかがですか?

『ようこさんから引き継ぎで、入金確認、国内のお客様への確認メール、国内発送担当者への発送依頼、送り状作成、発送完了など、お客様と直接接する業務ですので、日々気が抜けません。楽しい業務は入金確認(ちょっと違ったご入金が何の入金だったのかきちんと突き止められたとき)、大変な業務はギリギリまでかかった後での発送完了のご案内でしょうか。もっと早く、正確にできる方法を模索中です。横丁は伸びている最中の会社で、その活気と、従業員間のフラットな感じが気に入っています。』

ードイツのどんなところが好きですか?ドイツの中でも特にベルリンがお好きな理由は何ですか?以前住んでいた都市デュッセルドルフとの違いなども是非教えてください。

『ドイツは悪く言えば、あか抜けない所が大好きです。ベルリンは思い出の地でようやく戻って来れました。しかし正直言うと、この12年の間にすっかりおしゃれになって、人気になっちゃいました。ちょっと残念ですね(うらびれた感じが好きとは、我ながら変人です)。
「自分だけの隠れ家的お店が有名店になっちゃった」といった感じでしょうか。
デュッセルドルフは「欧州の日本」で、ホームシックになることもないので、外国でいることを感じなくてすむ街ですね。それぞれに良さはありますが、僕はそれでも「来るもの拒まず、去る者追わず」という感じの自由な「ベルリンの空気」(ベルリーナー・ルフト)が大好きです。』

☆補足・デュッセルドルフとは??★
人口約60万人が住む経済都市デュッセルドルフ(Düsseldorf)は、ドイツの西部に位置し、有名な”ライン川”が流れる、ドイツでも最も住みやすい都市の1つに挙げられています。また、有名な芸術家を多数輩出している芸術都市でもあり、世界でも有名な日本人画家、奈良美智さんもデュッセルドルフ芸術アカデミーに入学、更に腕を磨いたことでも知られています。
そして何より、デュッセルドルフはヨーロッパ最大の日本人街でもあるんです。その住環境の素晴らしさから、日本の有名企業がデュッセルドルフに集まり、海外勤務で働く日本人たちが沢山集まったことから、街では沢山の”日本”を見かける事ができます。ラーメン屋、居酒屋、ヘアサロン、手打ち蕎麦屋、(日本の)パン屋、おにぎり屋、日系ホテル… 日本にいるのとさほど変わらない生活がヨーロッパに居ながらにして送れるという魅力的な街でもあるのです。
それでいて、街の中心にある旧市街ではヨーロッパの趣きタップリの町並みを目にすることができますし、ドイツと言えば!の”ビール”にも、”アルトビア”(Altbier)という有名な地ビールがあり、ドイツの魅力も存分に楽しむ事ができます☆
また、ライン川対岸には、大きな大聖堂で有名なケルン(Köln)という大都市もあり、観光にはもってこいの土地なのです(・∀・)ヒンメルヒロさんと何度か訪れた事がありますよっ(๑′ᴗ'๑)ღ♪

ベルリンとはまた違った魅力を持つ街なのです♪

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ー自分を動物に例えると、何の動物だと思いますか?

『熱帯魚の水槽のミナミヌマエビ目立たないけど縁の下でひそかに黙々と働いていますよ。』

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ードイツ語が堪能なヒロキさん、何がキッカケでドイツ語に興味を持ったのですか?一番好きなドイツ語はなんですか?

クラシック音楽ドイツ現在史が好きだったのです。それで日本語では資料がないなら、原語で読むしかない、とドイツ語を始めました。英語は全然ダメだったのに(今もです)、ドイツ語は1年で独検3級まで取れたので、ますますはまって、今ここまで来てしまいました。』

ー鳥さんについてとりきち横丁で働き始めて初めて知った発見はありましたか?

インコはオーストラリア原産だから暑くても大丈夫! (僕よりも丈夫です!)』

ーベルリンでの休日の過ごし方は?

『最近は湖巡りです。ヴァン湖、テーゲル湖、ミュッゲル湖など、全部市内交通チケットで行けて、場所によってはフェリーまで乗れます。途中で出会った地元の人から素敵なレストランやカフェ―を教えてもらい、湖畔でのホッとした一時がいいですね。』

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ーこれからヒロキさんがとりきち横丁で取り組んでみたいこと、やってみたいことがあれば是非教えて下さい。最後にお客様に一言お願いします。

『何という大風呂敷といわれるでしょうが、入金当日発送の標準化です。日本ではドイツ系靴メーカーで通販担当だったものですから、お客様は一日でも早くお品物がほしいという気持ちが良く分かります。ドイツのとりきち横丁でも、お客様に、そして愛鳥さんに、ドイツならでは良いものをできる限り早くお届けできるよう、知恵を絞って頑張っていきたいです。』

ヒロキさん、インタビューに答えてくださって、ありがとうございましたm(_ _)m

ミナミヌマエビに似ていると答えてくれたヒロキさん、おもわずググってしまいましたよっ(;・∀・)小さくて可愛らしいエビさんでした!
ドイツ語に興味をもったキッカケも面白いですよねぇ(◔⊖◔)つそれにしても語学力の伸びはスゴイ!!
興味を持つことが語学力アップの鍵かもしれませんね!
また、休日には湖にいってホッコリしているのもいい気分転換になりますよねっ♪ベルリンには沢山の湖があって、それぞれの魅力があり、湖めぐりもヒンメルもやってみたいと思いました♪

新人スタッフ、もっちさんヒロキさんのインタビューはいかがでしたか??お二人が横丁にとってもお客様にとってもプラスになることを祈ってますよっ♪♪
また、これからもっともっと忙しくなる秋から冬にかけて、更にスタッフが増える(!?)可能性もありますので、その際はまたこちらのブログでご紹介できたらなと思っていますよっ!

…の前に!!!
横丁に新登場したコチラの商品(´~`)↓↓↓様々な果実をふんだんに盛り込んだミックスをお届けっ★☆

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そして!!!
実際に横丁のお客様から嬉しい報告をいただいたコチラの商品↓↓
鳥さんに綺麗な羽が生え揃って本当に良かったです♪♪

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ではでは、また次回のヒンメル探検記をお楽しみに〜〜〜♪

ヒンメル(◔⊖◔)つ★

『ヒンメルのとりきち横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.15〜もっちさん編〜♪

こんにちは!ヒンメルです(◔⊖◔)つ

今年のベルリンの夏は連日30度を超え、横丁オフィス内もうだるような暑さでスタッフもダウン寸前でしたが( ;´Д`)(ドイツのおうちにはエアコンはほとんどありません…涙★)、よーーーーやく暑さの峠を超え、時折オフィスに流れこむ涼しい風を感じながら作業ができるようになりましたっ(・∀・)

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そんな横丁に、”さらに”新たな風を吹き込んでくれる2人の新人スタッフさんたちがやってまいりましたよっ!

まずは、今年7月から横丁梱包部隊で日々奮闘中の”もっち”さんにインタビューしてまいりました^^♪
先輩スタッフのジュノーさんにビシバシ指導されながら(笑)、日に日に横丁の大事な戦力として頑張ってくれているもっちさんに色々聞いてみましたよ〜〜(◔⊖◔)つ

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※もっちさんのお顔はご想像にお任せいたします♡

ーとりきち横丁に来てまだ2ヶ月弱ですが、現在どんな業務をされているのですか?どんな作業が楽しい、面白い、もしくは、大変だと感じますか?また、横丁の印象はいかがですか?

『入社当初より現在まで、シード詰めから梱包、発送作業を担当しております。
元々細かい作業は割と好きでしたので、特にシード詰めは日々楽しみながら行っております。
シードにも本当にたくさんの種類がありますが、鮮やかなものや良い香りのものを詰める時は至福のひとときです。
比較的大変な作業だと感じるのはやはり梱包作業です。
大切なお荷物が無事お客様のお手元に届くように、一つ一つ丁寧に梱包する必要があるからです。
しかし、今梱包しているものが日本の皆様に届けられると思うと、自然と丁寧に梱包したい!と強く思うので全く苦ではありません。
横丁の印象は、とにかくアットホーム、そして楽しい場所です。
温かく、楽しいスタッフの皆さんと一緒に仕事ができることをとても嬉しく思っております。』

ーなぜドイツに来たのですか?ドイツ在住歴はどのくらい?ドイツの魅力は何ですか?

『結婚を機にドイツにきました。ドイツ在住歴は8年目になります。
ドイツの魅力は、私には子供がいるのですが、とにかく皆さん子供に優しいということです。
いつでもどこでも助けてくれて、子供を見かけると笑いかけてくれる方が本当に多いです。』

ードイツで感じたカルチャーショックはありますか?ドイツと日本の違いなど、是非教えて下さい。

『スーパーでの出来事なのですが、空になったペットボトルを返却する際、機械が壊れて反応しなかったので、ベルで店員さんを呼びました。
しばらく待ちましたが全く来る気配がないので、もう一度ベルを鳴らしたら「今行くから!!」と怒られました^^;
と或るお店では、会計を間違えていたので指摘したら、そうねーじゃお金返すわ、という感じで謝罪がありませんでした^^;
少し悲しくなりましたが、海外では特段驚くことでもないのかもしれません。日本のサービスが如何に素晴らしいものなのかと改めて実感いたしました。
そんな日本の会社、とりきち横丁でもお客様の要望を第一に考え、皆様に満足していただけるような応対を日々心掛けていきます。』

☆補足・ドイツの”Pfand"(プファンド)制度について★
ドイツでは、お店でペットボトル、缶、瓶に入った飲料を購入する時に予め”デポジット”を支払います。(一本あたりペットボトル、缶=25セント、瓶=8セント)そして、飲み終えた空の容器などに持って行くと、返却専用の機械が置いてあるのでそこに投入してレシートを受け取ります。そのレシートをレジに持って行くとデポジット分が返ってくるという”Pfand”(プファンド)という仕組みがあるんです!買い物と同時であれば、そのデポジット分を買い物の代金から差し引いてくれます。返却された容器をしっかり洗浄して、また詰めて出荷されるという流れのおかげで、リサイクルをする必要がなくなりますし、ペットボトルなどの不法投棄なども減るため、一石二鳥の政策なのです(・∀・)☆


ーベルリンのオススメ観光スポット、お気に入りの場所や土地などありましたら是非教えて下さい。

『私のお気に入りの場所は、ベルリン東側にある動物園、Tierparkです。とにかく広い!全てをしっかり観るのには一日では無理です。
週末は家族連れで賑わいますが、広いので週末に出掛けても混んでいる印象があまりないのが最大の魅力だと私は思っております。
動物たちが広い園内で伸び伸びと生活していて観ていてとても癒されます。時間が決まっていますが、ゾウのシャワータイムはとても面白いです。子ゾウが気持ちよさそうに水浴びをしている様子が本当に可愛いです。』

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☆ベルリンのTierpark(ティアパーク=動物園)のHPはコチラをクリックしてみてねっ(◔⊖◔)つ★

ー自分を動物に例えると、何の動物だと思いますか?

『自分を動物に例えたことが今までになかったので、動物診断をいたしました(笑)
診断によりますとトラだそうです。堅実で仲間思いという嬉しい診断結果が出ましたが、
実際はかなりマイペースで、好きなことに熱中し、それらには労力を惜しまない、そんな人間です。』

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注)実際のもっちさんは↑↑↑こんなイメージですよ(*´ω`*)♪♪

ー今までの鳥さんのイメージは?横丁に来てから鳥さんへのイメージは変わりましたか?

『知人が鳥さん6羽と生活しており、遊びに行った時にはよく話しかけたり観察はしていたのですが、
詳しいことは正直ほとんど知りませんでした。
ただ、名前を呼べば答えてくれる鳥さんたちを可愛いなぁと思っておりました。
現在は鳥さんのおもちゃやご飯を間近でみて、鳥さんの遊び方や食事内容が分かり、知らない世界が少しずつ拓けてきた感じです。
鳥さんが枝でカキカキするということを横丁で学び、いつかチャンスがあれば、そんな可愛い様子を見てみたいなと思っております。
横丁オフィスのゾフィーちゃんモーリッツくんと少しずつでも仲良くしていくのが今の目標です!』

ーこれからもっちさんがとりきち横丁で取り組んでみたいこと、やってみたいことがあれば是非教えて下さい。最後にお客様に一言お願いします。

『まだ入社して2ヶ月弱ですので、今の目標は自分の力を最大限に発揮していくことです。
少しずつ色々なことが見えてきて、こんなことをやってみたいという思いもこれから出てくると思います。
今の私に何ができるのかを考え行動し、日々全力で業務に取り組み、常にステッ
プアップを目指す向上心を持ちながら努力していきたい所存です!
大切なお荷物が無事に皆様のお手元に届くよう、一つ一つ丁寧に梱包し、発送いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。』


もっちさん、インタビューに答えてくださってありがとうございましたm(_ _)m

まだ2ヶ月弱という短い期間でシード集め、そして梱包作業を着実にこなしていくもっちさんは、スタッフからの信頼も抜群ですよっ!これからもっともっと横丁を盛り上げてくれることをヒンメルも期待してますよっ(◔⊖◔)つ

それでは、次回は、7月末で退職されたようこさん業務を引き継ぐことになった”ヒロキ”さんのインタビューをお届けしますよっ!しおんさんに続き、待望の男性スタッフですが、どんなインタビューになるか乞うご期待ですっ(๑´ڡ`๑)

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たまたま見かけた鳥さんグッズ…可愛い(・∀・)♪♪

ヒンメル(◔⊖◔)つ☆

特別出張セミナー2015年10月18日(日)のお知らせ

セミナーは満員となり、締め切らせていただきました。
ご応募くださいました皆様、ありがとうございます。


2015年の秋、とりきちが再び出張で日本へまいります!

その一環で、2015年10月18日(日)、
今年の春にイベントでお世話になりました、
横浜のBirds' Grooming Shop様にて、セミナーと銘打って、
ドイツの鳥事情についてお話させていただくことになりました。

テーマは「ドイツ発 ペレット食・シード食のあり方、考え方」です。

日頃、日本のお客様とメールのやりとりをさせていただいている中で、
「シード食」「ペレット食」についてのご質問を多数いただいております。

ドイツの飼鳥をめぐる事情も日々変化をしています。
その様子をわかりやすく、ご来場の皆さまにお話してまいります。

日頃、メールでやりとりをさせていただいているお客様や、
ドイツの鳥事情にご関心をお持ちの方にお会いできれば嬉しいです。

日本時間の8月25日(火)正午よりお申込み開始です。
先着20名様となっております。
下記のサイトよりお申込みいただけますので、ふるってご参加ください!

《とりきち横丁特別出張セミナー in Birds' Grooming Shop》

とりきち

上記サイトよりプログラムを一部抜粋いたします。

【講 演】
 シシイ家原弥生(とりきち)様 [とりきち横丁代表]

【内 容】
 ドイツで広まっているペレット食・シード食への考え方を中立的な立場からご紹介し、
 ご来場の皆さまと活発に意見交換ができたらと考えています。

 1.自己紹介
 2.ドイツでの実体験
 3.愛鳥家の意見
 4.専門家の意見
 5.ドイツの飼料メーカーの動向 ~ペレット製造の動き~
 6.背景としてのドイツの飼鳥文化と考え方
  ~キーワード Artgerechtigkeit~
 7.日本の現状
 8.違いはどこから生まれるのか
 9.ペレット食、シード食、どう向き合うべきか?の問いへの様々な答え
 10.とりきち横丁の取り組み

 *7.~9.は、Birds’ Grooming Shopスタッフと談話形式となり、参加者の
 皆様からの質疑応答を交えさせていただきます。
 *上記内容、順番に、変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承願います。

【日 時】 2015年10月18日(日) 14:00~15:30(開場13:30)
 *お時間に変動が生じる場合がございます。あらかじめご了承願います。
 
【参加費】 無料

【参加人数】 定員:20名 
  *先着順にて受け付け、定員に達し次第お申込み終了となります。

【会 場】
 Birds’Grooming Shop 2階セミナールーム
 〒221-0021 神奈川県横浜市神奈川区子安通1-2-16
 最寄り駅:京浜急行線 子安駅 徒歩2分
 ※当日は、公共の交通機関をご利用いただくことをお勧めいたします。

【お申込み受付】
 8月25日(火) 正午よりお申込み受付開始
 下記サイトよりお申込みいただけます。
 《とりきち横丁特別出張セミナー in Birds' Grooming Shop》

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

【続】初めてスタッフの前で言葉にした2つのこと


前回の、とりきちの記事に続き、
スタッフの前で話した、もう一つのこと
「こういう人たちと働きたい」をまとめます。

実際はもっと長いのですが、シンプルにしました。

実は現在、私は秋の繁忙期に向けて、
さらなる新しいスタッフの採用に向け面接を行っています。

これからチームとりきちに加わるかも知れない方たちにも、
ぜひ読んでいただきたいと思います。

採用された方は、その時点で、横丁が必要としている
能力や経験をお持ちの方なのですが、いざ入ってから、
仕事に差が現れるところが、これから話す部分です。


こういう人たちと働きたい

・1日の始まりに、その日の作業の優先順位をつけて仕事に臨める人

・作業量が多く、予定通りに終わる見込みがないとき、
 早い段階で周囲に相談し、協力を自発的に求められる人

  とりきち横丁では残業は禁止に近く、決まった時間内で、
  どれだけのことをこなすかが鍵となってきます。

・与えられた作業を受け身でこなすだけでなく、
 改善できる点がないかを常に考え、それを行動に移せる人

・自分一人のことだけでなく、一歩引いて、
 とりきち横丁全体を見渡せる人
 
  少ないチーム構成で動いているため、全体の作業バランスを見て、
  足りていないところに気づき、フォローに入れる人が必要です。

・お店・働く環境がよくなる前向きな提言を惜しまない人

職場やとりきちへの不満は色々とあるでしょう。
   そうした不満を、前向きな提案として言葉にできる人は貴重です。

・話し合いの場で、活発に議論に参加できる人

  ただ聴いているだけであれば、議事録を見ればすみます。
  ミーティングは、めったとない意見を皆で共有できる場です。
  ちなみに、この日のミーティングは熱を帯びていました。

・お店の状況(経営状況など)を正確に認識し、
 変化に柔軟に対応でき、共に考え、戦ってくれる人
 店主であるとりきちは、お店の状況を正確に伝える努力をします。

・日本を遠く離れて生活する日本人として、とりきち横丁を通じて、
 ドイツと日本の架け橋になっていることを
誇りに感じることができる人

・自分が持つ特性や得意分野をもっと活かせるようにアピールできる人

・入社当初に持っていたやる気と情熱を維持し、
 自らモチベーションをアップさせ仕事に取り組める人

 とりきちは、モチベーションアップにつながる仕掛けを
作る努力をします。

・会社人間になる必要は全くなく、
 与えられた時間内で、最大限のパフォーマンスを発揮できる人


こうして書いていて、自分でもできていないことの多さに気づきます。
でも、だからこそ、私は自分が持っていない部分を補ってくれる
スタッフを探すのだと、毎回、採用活動をするにあたり思い知らされます。

日常の業務は、まさに、自分ができないことを潔く諦め、
信頼する他人=スタッフに委ねることの繰り返しです。

昔は徹夜してでも一人でやっていたことが、今は息子のお迎え、
その後の家族との生活で、できなくなりました。

チームになって、互いを信頼して、良い結果を生み出す。
その素晴らしさを、この過去3年間で実感してきました。

今いるスタッフに読んでもらい、
彼らの中に、なにか気付きがあってほしいと思うと同時に、
これから入ってくる新しいスタッフには、
いつまでも最初持っていたやる気と熱意を
持ち続けてほしいと思います。

とりきち

初めてスタッフの前で言葉にした2つのこと


今日は、久々のスタッフ全体ミーティングを行いました。
新人のひろき、もっちが加わってから初めてのことです。

以前はもっと定期的に行っていたのですが、
日常の業務が大幅に増え、そして春から初夏にかけて、
私を含め、スタッフが交互に長期休暇を取っていたため、
なかなか皆が集まる機会を持てずにいました。

7月末で退職となった、スタッフのようこから、
「またぜひ、スタッフミーティングを開いてください」と
言われやことが再開を思い立った大きなきっかけです。

思い切って約2時間にわたり、様々なテーマについて話し合いました。

ミーティングでは、こんなことを話し合いました。

・お客様アンケート結果報告&分析 by ひろき
・秋以降の郵便システムの改編
 (お客様にとって良い方向へ変わります) by しおん
・売上・財務報告 by もみじ
・各スタッフの業務内容報告と課題 by スタッフ全員

そして余った時間で私が、今取り組んでいる課題について話し、
さらに、会社を設立して初めてスタッフの前で、

「こういうお店でありたい」

「こういう人たちと働きたい」


という思いを言葉にして語りました。

「こういうお店でありたい」ということは、これまでお客様に向けて
常に発信していたようにも思います。

私のブログ記事でも、よく触れていたと思いますが、
日頃、一緒に働くスタッフに向けては、
どこか気恥ずかしいという思いと、
興味を持ってくれるかな?という不安もあり、
あえて伏せていたように思います。

ですが、お店の業務の分業化が進むにつれて、
皆が、忙しさのあまり、日頃の仕事に埋没しかねない状況が
出てきたのではと危機感を覚えるようになりました。

やはり、とりきち横丁のスピリット(お店の方針)を今、
きちんとまとめることで、お店をつかさどる自分自身への
戒めもふくめ、そこから決してブレないようにいようと決めました。


今日は、前者の「こういうお店でありたい」をご紹介します。


こういうお店でありたい

・ドイツならではの優れた製品を、日本でのニーズを見極めながら、
 そして日本の文化や住環境を考慮しながら、ご紹介する

・お客様のご意見・ご要望・批判を真摯に受け止め、
 お店の運営に早い段階で活かしていく

・新商品や新サービスを絶えず提供し、ご来店のたびにワクワクする
 お買い物の楽しみをご提供する

・改善点はお金をかけるよりも、まず知恵と情熱でもって取り組み、
 お客様の満足度を上げる

・お店を大きくすることを考えるのではなく、
 いかにお客様に寄り添ったお店にするのかを第一に考える
 いつまでも、
 「お店は小さくても、お客様と鳥さんへの愛は最大級」
 であり続けたい
 その結果、自然とお店の発展につながると私は信じている

・たとえいつかお店の規模が今よりも大きくなったとしても、
 お客様お一人ずつへの丁寧な応対は決して変えない

・増えていく日常業務をルーチンワーク化&効率化させ、
 あまった時間を出来る限り、お客様へのきめ細やかな
 (新)サービスへ充てる



以上です。

自分で読み返していても気恥ずかしいのですが、
内容に嘘偽りはありません。

ミーティングでは私がこれを読み上げているとき、
スタッフは静かに聴いていてくれました。

どれだけ理解をしてくれただろう?

そんな不安もありますが、各人がそれなりに消化し、
日々の業務に取り組んでくれることを願うばかりです。

とりきち
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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