国内スタッフ・あかねさん ドイツ研修レポート

今日は、国内スタッフのあかねさんの、ドイツ研修レポートをお届けいたします!

「ドイツ研修を終えて」

 「お客さん」という立場で出会ったドイツのとりきち横丁。

そのあと国内発送スタッフとして働かせていただけることになり今に至りますが、お客さんとしてだけであった頃も、スタッフである今も変わらず、とりきち横丁は私の大好きなお店です。

その大好きなお店の舞台裏、そして、そのお店が誕生する舞台となったドイツという国を、今回限られた時間の中ではありますが、実際に目で見て肌で感じて学んできました。

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 まずは、とりきち横丁オフィス。横丁スタッフブログ記事や、国内スタッフ・ユカリさんが2年前に訪れた際のブログ記事を、出発前に何度も読ませていただいていたので、こんな感じかな、というのはなんとなく想像していました。

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そしてやはり、仕事の流れとしては想像していたこととあまり変わらなかったのですが、驚いたのは「イレギュラー」の多さでした。

「イレギュラー」と言ってしまっていいのかわからないほど、お客様からの注文(オプションやご希望やお支払い方法…etc.)も、それに合わせた梱包も、多種多様です。

「レギュラー」と言えるもののほうが、もしかしたら少ないのかもしれません。

それほど様々なパターンで作られ、お届けされるお荷物が多かったのです。

ご注文数が増えている中で、メール対応、商品集め、梱包、そしてそれぞれの二重チェックなど、各々の持ち場で仕事を的確・迅速・丁寧に進めていくスタッフの皆さんには、見ていて頭が下がる思いでした。

緩衝材なども、このご注文には○○がこのぐらい必要になる…など、すべて感覚で計算できてしまうほど「職人」です。

ドイツの良さがつまった商品を、日本人らしい気配り心配りをもった対応で日本に届ける…私が想像していた以上の仕事量の中で、スタッフの皆さんはそれを実現していました。

そしてひとりひとりがとてもいい表情をなさっているのがとても印象的でした。

ぱっと顔を合わせただけでも、「あぁ、生き生きとお仕事されているのだな!」とわかる、そんな雰囲気に満ちたオフィスでした。

もっと時間があったなら、もっともっとその場で学びたかったです。ここで働きたいと思うほどでした。

今回の研修で、私の大好きだったお店・そしてそこへ集う方々(スタッフもお客様も)への愛情は、深く強くなったと実感しています。

 そして、とりきち横丁が生まれる舞台となった、ドイツという国。

このドイツでの、鳥をとりまく環境、状況を実際に見ることができたことも大きな収穫でした。

 とりきちさんの秘密の場所であった、ベルリン植物園。行ってみると、日本にあるような植物園とはまるで違います。

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作られた・整理された自然ではなく、ありのままの自然、そしてそこに人もともに生きるような… これは植物園に限ったことではなく、ベルリンの街中でも強く感じたことなのですが、こちらの人の過ごす環境の中にある木々や花は、日本にあるような整理されたものではなく、大きな木々が昔のまま残されているような雰囲気があります。


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切る必要のないところは切らない、という感じなのでしょうか。ベルリンという都会の中でも、自然との距離が本当に近いのです。自然や動物に寄り添うドイツの人々の心が、こういったところからも感じられます。

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 ベルリン植物園の中での野鳥とのふれ合い。

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私の住む函館にも野鳥とふれ合えるスポットはありますが、ベルリンの野鳥は、そこの子たちをはるかに超えるほど人に慣れていました。

大きな森に守られて、そこに時々お邪魔する人々に愛されて、こんなふうにたくさんの数の野鳥たちが羽ばたいているのだと、私はカシューナッツをぐっと握りながらひたすらに感動していました。

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 研修のトリを飾ったヴァルスローデ花鳥園、ここでもまた更なる感動の嵐です。

展示されている鳥たちの環境もそれぞれの種に合ったもので、生き生きと生活する鳥たちの表情に釘付けになりました。

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覆いのないところで自由に生活する鳥たちもいます。日本の動物園や花鳥園ではほぼ考えられないようなことです(なぜいなくなってしまわないのでしょうか??)。

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そして、一番心を奪われた飛行ショー。巨大なコンドルや、カンムリヅルや、コンゴウインコ、コガネメキシコインコたちが、どこからともなく現れ、スタッフの合図で大空を自由に飛び回ります。

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野外であり、いつでも飛んで逃げてしまうことはできるはずなのに、決してそれはしないでそこにいてくれる鳥たち。

スタッフさんとの絆がしっかりとそこにあるからこそできることなのでしょう。

たくさんの種類の鳥たちのありのままの姿、自由に羽ばたく本来の姿を目の当たりにし、そしてそんなに美しく賢い彼らと、信頼関係を築くことができる私たち人間。すべてが愛しくて、嬉しくて、ショーを見ながら涙があふれました。


 ショーの終わりになかなか帰りたがらない1羽のカンムリヅルを、そこにいたお客さんみんながゆったりと「見守っていた」ことも印象的でした。

そこは小さな通路で、ショーを見終わったお客さんたちは皆それぞれ次のショーや目的地に行こうとしていたのですが、1羽のカンムリヅルがなかなか帰ろうとせずに道をふさいでいたました。

スタッフさんはカンムリヅルに無理強いはせず、自発的に帰る気になってくれるようにごはんを見せながら誘導し、そして、その場にいたお客さんには「動かないでください」とお願いします。

カンムリヅルの気が散らないように、ということでしょう。その場にいた人たちは、見事に皆ピタッと止まり、ゆったりとそのカンムリヅルの気が向くのを見守っていました。

もしも同じような状況が日本で起こったなら、果たしてお客さんたちは、皆そこでじっと立ち止まってくれるでしょうか。

いつ帰る気になってくれるかわからないカンムリヅル、自分たちはこれから見たいショーがある、行きたい場所がある、時間が限られている…そんな状況で、みんながみんなこんなふうに鳥さんを待ってくれることはないのではないかと感じました。

こんなワンシーンからも、ドイツの人々の鳥への愛情、寄り添い方を垣間見た気がしました。

自然との距離が近く、そのありのままを愛するドイツだからこそ、とりきち横丁で扱うような、鳥に優しい商品が多く生まれているのだと感じます。

日本の自然や動物への愛し方は、少し自分本位な部分があるのかもしれません。日本も今一度、自然や動物への愛し方・寄り添い方を見直せる、そんな社会になっていったらいいなと思います。

 私は日本の鳥さんたちを少しでも多く幸せにしたい。

そして、そんな幸せな鳥さんが増えることで、その鳥さんと暮らす人たちの笑顔が増えたら、もっと嬉しい。

とりきち横丁の国内発送スタッフに応募した動機はそこでしたが、今回の研修を終えて、この思いが一段と強くはっきりとしたものになりました。ドイツの人々のような愛し方で、私も自然や動物、鳥たちを愛したい。

そして人を愛したい。そういう思いで、これからより一層お仕事に励んでいけたらと思っています。

 私に学ぶ機会を与えてくださったすべての方、事柄に、感謝いたします。
 どうもありがとうございました。

あかね

『ヒンメルの横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!(国内編)Vol.24
ちきさん編〜♪


こんにちは♪ヒンメルです(•ө•)♡

前回の国内スタッフ、えみさんのインタビューに引き続き、兵庫県在住のちきさんにインタビューを敢行いたしましたよっ (・θ・)

ちきさんが担当されている商品は主に、『クリックポスト』のセキセイ・スペシャルブレンドフォニオパディセキセイ・エクストラヴィタルと人気商品がそろい、サプリメント系では消炎サプリメント下痢用サプリメントなどを取り揃えています。
クリックポストは国内から多めのごはんが注文できるので最近大人気なのでありますє(・Θ・。)э

それではちきさんのインタビューをどうぞっ♪♪

ーまずは、ちきさんのニックネームの由来を教えてください

『気が付けばもう10年近くこのハンドルネームを使ってますが、
由来はというと ──、ただ単にニックネームからの変形でしたw
とんちゃん→とんきち→きち→ちき
改めて考えるといい大人がすごい小っ恥ずかしい
名称を使ってます(笑)』


ーちきさんととりきち横丁との出会いを教えてください

とりきちさんのブログです。
とりきちさんのブログが、ブログというもの定期的に読むようになった
きっかけにもなりました。
とりきちさんのぷぷちゃんに亡き愛鳥の姿を重ねて
ペット先進国ドイツの、とりきちさんのオススメの商品で
私の家のインコ達も幸せにしたいと思い、
当時はまだ敬遠していたネットでのお買い物でしたが
躊躇すること無くお買い物を開始し、今に至ります(*^^*)』


ーちきさんの愛鳥さんを詳しく教えてください

『いろいろメンバーチェンジを経て、今は
セキセイインコのピン(7歳♀)
サザナミインコのルナ(11ヵ月たぶん♂)
の2羽がいます。
ルナは初めてのサザナミインコなので、
びっくりするほどのマイペースなインコです。
ピンは昨年両足の度重なる炎症により、現在は両足共踵より先が動きません。
鳥飼歴は長いのですが、初めてインコの介護を体験中です。
両足は動きませんが、炎症等の疾患は完治しているので
不自由な身体なりに毎日楽しく過ごしています。』


ピン

ピンさん!

ルナ

ルナさん!

-ちきさんの鳥さん歴はどれくらいですか?

『初めてセキセイインコを飼ったのは小学一年生でした。と言っても
この頃は幼すぎて世話人は母親でしたがw
以降、ほとんど途切れることなくトリさんとの暮らしがありました。
転機があったのは、学生時代から新婚時代に飼っていたセキセイインコ。
現在に近い形でご飯を選び愛情を注ぎましたが
阪神淡路大震災で亡くしてしまいました。
当時出産間近だったためペットロスを引きずったまま、しばらくインコなしの生活をしていました。
(人間の)子供が小さかったある日に、たまたま友人の
セキセイインコのひなを1日お預かりすることになり
友人のインコと1日ふれあった事で、忘れていた感覚を思い出しました。
そして今度こそ幸せに天寿を全うできる
飼い方をしたいと思い、
再びインコを飼い始めて、今、十数年となります。』


ピアとポテト

昔の愛鳥さん、ピアさん(黄色)とポテトさん(白)!

-愛鳥さんたちが好きな横丁商品は何ですか?また、お客様におススメしたい一品をぜひ教えてください

『オススメの商品は私が国内発送させていただいている
「消炎サプリメント」です。
現在のピンの主治医の先生からもお墨付きの一品です!!
ピンのお気に入りは、なんといってもご飯類。
いろいろお試ししましたが、ピン的にはハズレなしです。
現在はシニア用のご飯にシフトしましたが食いつきは
ハンパなしです(笑)
ルナはおやつにあげるオーツ麦ナナカマドの実がお気に入り。
あと「止まり木&ロープパーチ」でいつもくつろいでます。』


-鳥さんを飼う魅力とは何ですか?

『飼う──というより もう家族なので、悩むことも沢山あります。
小さいのにいろんなこと考えてるのか、試されてるなと思うことも。
一般的には鳥類には表情がないと言われますが
インコはとても表情豊かで、感情表現がすごいと思います。
コロコロ変わる表情を見るのは全然飽きませんw
そして、そんなこの子達と一緒にいれる幸せは何にも変え難いものです。
それが魅力でしょうか。』


-とりきちさんの第一印象は?また、実際に会ってみてどうでしたか?

『とても聡明でステキな方だなぁと思いました。
お話してみると以外に天然さんで・・・w
私が思う以上にトリさんの幸せを願っている
とりきちさんのお力になりたいと強く思いました(*´▽`*)』


-兵庫県にお住まいとのことですが、兵庫の魅力をぜひ教えてください

『私の住んでいる地域は瀬戸内側ですので
やはり明石鯛や明石タコなどの新鮮な魚介が美味しい所でしょうか?
明石のタコは活きがよくて商店街を歩く!などの逸話もあるくらいです。
(子供の頃実際見たこともありますw)
あ、明石と言えば明石海峡大橋
世界最長の吊り橋は近くで見ると、すごい迫力ですよ。
もちろん鳥カフェもありますが
インコやオウムに触れ合うならば
神戸どうぶつ王国(旧神戸花鳥園)
http://www.kobe-oukoku.com/
神戸にお越しの際は是非寄ってみてください。』


明石海峡

明石海峡大橋です!立派です!

-今後は国内スタッフとしてとりきち横丁とどう関わっていきたいと思いますか?一緒にかなえていきたい夢など何かありましたら教えてください。

『お買い物して下さるお客様は、鳥さんが好きで大切に
お世話されてる方ばかりです。
対面販売ではないので、気持ちが伝わりにくい面もありますが
常にお客様には真摯な気持ちで心を込めて、丁寧な対応を
心掛けたいと思っています。
そしていつか・・・鳥飼の中で、知る人ぞ知る「とりきち横丁」でなく
誰もが知ってる横丁になるようお手伝いできればと
思っています。
誰もが知るためには、国内にいつか横丁直営店舗ができれば最高ですね☆』


-最後に横丁をご利用されているお客様に向けて一言お願い致します!

『ここ数年でインコの生態や飼い方への考え方が
どんどん変わっています。
ごはんやサプリも選択肢がたくさん増えました。
横丁で取り扱う商品は、自然を重視していて
私自身とても良いと思っています。
愛鳥さんと商品の相性は、それぞれだと思いますが
気になるものは、是非少量からお試ししてみてください。
きっと飼い主さんも愛鳥さんも満足できる品が
見つかると思います!

最後に私事ですが
LINEスタンプを作っています。良かったら覗いて見てください。
(ただ今制作おやすみ中ですが、近く再開します!)
https://store.line.me/stickershop/author/2315/ja
ブログは不定期ですが更新していますので
こちらも合わせて、よろしくお願いします。

ちきのブログ
http://s.ameblo.jp/tikitiki-cocopinrin/


ちきさん、インタビューに答えてくださってありがとうございましたm(_ _)m

ドイツに住んでいるスタッフたちにとって、明石の新鮮な魚介類を思い描くだけで涎が出そうですよっ...(^^;
また、鳥さんへの深い愛情が伝わるインタビュー内容です。
こだわりが多いお客様たちだからこそ、ドイツからの無農薬シードや天然木を使ったオモチャを愛鳥さんのためにそろえたいと考える、そのお手伝いに携わることで鳥さんとの暮らしをもっともっと豊かにする、そういった意識を常に持ちながら、
国内発送品の手配を進めてくださっているんだなぁと思うと、とても頼もしい限りです(*^^*)
これからもよろしくお願いしますねっ(*´з`)♪

ちきさんのオリジナルLINEスタンプもぜひチェックしてみてくださいね♪

国内スタッフのインタビューは一旦終了し、次回ヒンメルはドイツスタッフのカメさんのインタビューをお送りしますよっ!
乞うご期待です♪♪

ヒンメル🐤☆

『ヒンメルの横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!(国内編)Vol.23
えみさん編〜♪

こんにちは♪ヒンメルです。

日本は猛暑日が続いていることと思います。打って変わって、ベルリンは日中20度をいくかいかないかの少し肌寒さも感じる季節です…
あれ?もう秋…!?('_';)もう少し四季を感じられる土地だとイイなと願わずにはいられませんっ…(*´Д`)
皆さま、体調にはくれぐれもお気を付け下さいねっ!!

さて、前回プラクティクム(研修)を行っているまりかさんの後に、新人スタッフのカメさんのインタビューをお送りする予定でしたが… 急遽今回はとりきち横丁スタッフの中でも国内発送を担当してくださっている国内スタッフのインタビューをお送りしますよっ!カメさんのインタビューも勿論きっちり行っておりますので、今しばらくお待ちくださいませm(_ _)m♪

2015年11月からは3名のスタッフが増え、あかねさんは既にスタッフブログでご紹介しているのですが、えみさんちきさんと仲間入りしたお2人のブログをまだお届けしておりませんでしたので、2回にわたりお二人にインタビューを敢行してまいります!
まずはじめに、えみさんへのインタビューをお送りいたします。えみさんは千葉県在住で、「お休みボード・正方形タイプ」「小鳥の介護ボード」などの発送を担当してくださっています。
先日はドイツ研修ではるばるベルリンまでいらしてくださり、実際にえみさんにもお会い出来ました(*´ω`*)
そんなえみさんのインタビューをぜひご覧くださいませ♪♪


ーえみさんととりきち横丁との出会いを教えてください

『2014年4月でした。無農薬シードを探していてブログなどで評判がよかったのでとりきち横丁で購入してみました。とても良い香りのシードだったのでびっくりしましたそれとぴーちゃんの食いつきがすごかったのでヘビーユーザー(?)になっていきました。』


-えみさんの愛鳥さんを詳しく教えてください

『2014年1月、バルコニーにいたセキセイインコ(ぴーちゃんを主人が保護しました。「手に乗ってきた!」と部屋に持ってきたんです。近所から逃げたと思ってすぐに家の周りを探したり近くのペットショップで聞き込みしたのですが手がかりが無く警察に届けたのですが期限の3か月間飼い主が見つからなかったのでうちの子になりました。その後、もう一羽セキセイインコを東京のペットショップからお迎えしたのですがすぐにPBFDと分かり闘病生活の末1年も経たずに亡くしてしまいました。PBFDなので別の部屋で飼っていたため2羽は一度も一緒に遊ぶことはありませんでした(泣)それからまたしばらくして里親サイトでセキセイインコのあおちゃを譲っていただきました。』

えみさんブログ用写真 
ぴーちゃんとあおちゃんのお写真です♪

-えみさんの鳥さん歴はどれくらいですか?

『小学生から社会人までの間に合計セキセイインコ5羽、保護したスズメ2羽飼っていました。結婚後飼っていなかったのですがぴーちゃんのほうからうちに来ました。』

-愛鳥さんたちが好きな横丁商品は何ですか?また、お客様におススメしたい一品をぜひ教えてください

『たくさんありますが無理やりランクを付けてみました。
インコズのお気に入りおやつ:1位赤粟穂(穂外れ赤粟含む)2位白キビ穂赤キビ穂、3位穂外れシードミックス
赤粟穂だと食べ過ぎてしまうので最近は穂外れ赤粟を少しだけあげています。
飼い主のお気に入り:1位ハーブ入りシード(2)2位セキセイSPダイエット、3位オーチャードグラス
ハーブ入りはいい香りです。インコズは体重が増えてしまっているのでダイエットさせないとなりませんのでダイエットシードが必要です。
おススメはお休みボード正方形タイプです。元気な鳥さんは止まり木とおやつを食べる場所として。
足の悪い鳥さんには下のほうに設置して止まり木として、ご飯を食べる場所として。万能な一押し商品です!!!』


-鳥さんを飼う魅力とは何ですか?

『小さいのにそれぞれ個性があって楽しいです。ぴーちゃんはツンデレ、あおちゃんは甘えん坊。そして、飼い主さんみんな大好きだと思いますがインコ臭がたまりません。』

-とりきちさんの第一印象は?また、実際に会ってみてどうでしたか?

『第一印象はスタイルがいい!と思いました。パワフル、博識、鳥大好き、涙もろい(*´艸`)とりきちさん。尊敬しています!』

-実際にドイツに研修にいらっしゃいましたが、ドイツの印象はいかがでしたか?カルチャーショックを受けたり、感心したことがあればぜひ教えてください

『いい時期に行けたようで涼しくてからっとしていて気候が最高でした。街中に泊まったのに緑が多くて電線が無くて(たぶん)鳥が止まっているのは木なんですよね
私の家から見える景色は家と電線と電線に止まっているカラスとか比較すると泣けてきます(笑)
びっくりしたのが横断歩道を渡る時間が短いことです。いつも慌てて横断していました。
大きい街でもお店が早く閉まってしまうことと日曜日にOPENしていないのはちょっと残念です。
関心したことはいろいろあるのですが日本でもやればいいのにと思うのがペットボトルの払戻し、公共トイレ有料(キレイ!)レジ袋なし
鳥の生体販売がしっかりしていました。大きなケージ、お客さんとの間隔の広さ、環境


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※ベルリンの有名建造物のシルエットです※

-今後は国内スタッフとしてとりきち横丁とどう関わっていきたいと思いますか?一緒にかなえていきたい夢など何かありましたら教えてください

『とりきちさんのたくさんの夢を少しでもお手伝いできたらいいなと思います。とりきち横丁ご利用の愛鳥家さん達がどのような商品を求めているかなどをもっと知り、商品の提案と販売をしていけたら嬉しいです。介護をしている時にインターネットやショップなどを探したのですが足が不自由になった鳥用品が少なくて辛い思いをしたので介護用品が増えていったらいいなと思います。

-最後に横丁をご利用されているお客様に向けて一言お願い致します!


『いつもご利用ありがとうございます。お急ぎの時は国内発送をご利用下さい。お役に立てるようにがんばります!』

えみさん、インタビューに答えてくださってどうもありがとうございましたm(_ _)m
ドイツ研修で横丁オフィスを訪れてくれたえみさん、横丁の鳥さんをじっくり眺めてらっしゃったお姿から鳥さんへの深い愛情が感じられました。スタッフとも気さくにお話ししてくださり、スタッフ一同実際にお会いできたことをとても嬉しく思いました(*´ω`*)
国内発送品をお求めの際は、ぜひぜひえみさんのお取り扱い商品もご覧いただけますと嬉しいです(・∀・)♪♪

さて、次回は国内スタッフのちきさんのインタビューをお送りいたします。
お楽しみに~~~
⋛⋋( 'Θ')⋌⋚☆★

ヒンメル

お荷物が破損していた時に。国際書留のお話


最近、登場回数が急増しています、入金担当ひろきです。
皆様、日本の夏、いかがお過ごしですか?

あってはならないこととは思うのですが、それでも起きてしまうお荷物の破損。

そんな時のための「国際書留」ですが、補償を受けるためには、きちんとしたお手続きが必要です。
今回は、お荷物破損時のお手続きの流れをお知らせします。

1. お荷物が届いたら、「すぐに」開梱して、お品物がご注文通りか、破損がないかを必ずご確認ください。

2. 破損があった場合、「すぐに」担当の郵便局へその旨ご連絡をお願いいたします。とりきち横丁ではなく、日本の管轄の郵便局へ、お願いいたします。
またその際、箱や梱包材をそのままの状態にしてください。
当店にも併せてお写真をつけてご連絡ください。

参照:日本郵便「国際郵便のトラブル」
https://www.post.japanpost.jp/int/question/16.html
※注文内容とお届けしたお品物が異なる場合は、当店にのみお写真をつけてご連絡ください。

「お荷物の中身をすぐに確認」
「すぐに郵便局に連絡」
「箱や中身はそのままの状態」

この3つが最重要です。

これが一つでも欠けると、補償が受けられません。

この後の流れを、続けて紹介しますね。

3. 郵便局員がお荷物の状態を見に伺います。要件を満たしている場合は、申請用紙にご記入の上、提出をお願いいたします。

4. 書類を提出された旨、当店にご一報ください。

5. 当店はドイツ郵便に補償を申請いたします。

6. 当店の判断により、お客様に補償を行います。

===

この間は不確定ですが、ドイツ郵便が、日本郵便に対し「受取人(お客様)から即時の申請があったか」「荷物はどのような状態であったか」などを調査依頼し、ドイツ郵便内の規定に従って差出人(当店)に補償金を支払うかどうかを決定します。

通常、回答までになんと8週間かかります。それ以上のこともあります。

===

7. 当店にドイツ郵便の補償の可否が通知されます。

8.  可の場合、当店がドイツ郵便に要求金額を申請します(上限:37.20 ユーロ。しかも全額支払われるとは限りません)。

9. 当店にドイツ郵便から支払いが行われます。


当店はドイツ郵便がいくら補償するのか、そもそも補償してくれるのかもわからない状態で、またドイツ郵便が補償してくれる金額を超過しても、ケースバイケースではありますが、お客様を第一に考え補償を行っています。

そのためにはお客様からのご理解、ご協力が不可欠です。
もしもの時は、上記のお通りのお手続きのほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

ひろき


お振込先に「ゆうちょ銀行」が加わりました!

(2016年8月8日追記)

ゆうちょ銀行口座でのお振り込み受付が開始となり、1か月以上が経過しました。

当店で現在、ご使用をお控えいただくようお願いしています「払込書(払込取扱票)」をご利用になったお客様からのお振込みが、近日相次いでおります。

そのために、どうしてお控えいただきたいのかを、もう少し詳しくご案内を差し上げますね。

お避け頂きたいのは、通常払込み というお支払い方法です。

用紙に「手書き」で記入のうえ、窓口、ATM(いずれも手数料が発生いたします)から現金を当店口座にお振込みいただく方法です。

払込取扱票

↑これが、お避けいただきたい通常払込み時に使う、手書きの払込書(払込取扱票)です。


こちらの通常払込方法でのご入金をいただきますと、当店がオンラインでご入金をチェックする際、

①お客様のお名前が表示されず、

②同じ方法で払い込まれた、複数のお客様のご入金が、その日、合算された金額と何名様分かが表示されてしまい、一つ一つのご入金金額の確認ができなくなります。

そのため、1日に複数の方からこの方法でご入金があると、もはや、私たちの側では、お一人様ずつのご注文金額すらも判別がつかず、ご入金の照合ができなくなる事態となってしまいます。

現金でお手軽にお振込みと、たしかに便利で、手数料もお安い方法ではあるのですが、上記の問題点からご利用をご遠慮いただいております。

では、どのようにしたら良いのか?とご質問も頂いております。

お勧めは 電信振替 です。

これは、お客様のゆうちょ口座から、当店のゆうちょ口座へのお振込みです。

とり
↑こちらが電信振替後、発行される振替受入明細票です。


ゆうちょ通帳またはキャッシュカードが必要ですが、郵貯ATMから操作されますと現時点で手数料は無料です。

ぜひこちらをご利用くださいませ。(詳しくはこちらもご覧ください)

当店では、ご入金のお手続きが少しでも便利になるよう努めていますが、全てのお客様のご要望に
完全にお応えしていくことは難しのが現状です。

ご理解、ご協力の程、なにとぞよろしくお願いいたします。

ひろき

=====
入金担当のひろきです。

皆様お元気でしょうか? 日本は蒸し暑い頃かと思いますが、なんと当地も気温30度です!

さて以前から試験運用を重ねて参りました「ゆうちょ銀行」、本日から正式リリースです!
これまでの、みずほ銀行以外にもう一行、加わりました。

日本全国、津々浦々にある郵便局。少しでも便利にお振込いただけましたら幸いです。

そこで一つだけお願いです。
「振込用紙」(払込書)を使用してのお振込みはどうかお避け下さい。

と申しますのは、当店ドイツ・ベルリンにあるため、お振り込みの確認はオンラインで行っているのですが、
用紙を使用したお振込みでは、なんとお振込金額しか表示されないのです!
お名前が表示されません!

せっかくお振り込みいただいたのに、どなたのご注文を発送すればよいのか、全く分からないのです…。
そのためせっかくのゆうちょなのですが、全完全対応とはいかないのが現状なのです。

口座から口座への振込などでのお手続きをお願いいたします。

何卒よろしくお願いいたします。

ひろき




プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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