『ヒンメルの横丁探検記♪♪』

こんにちは♪ヒンメルですє(・Θ・。)э

ベルリンは本日快晴☀!1月にこんなピーカンなお天気は珍しいですよっ(・∀・)

1_20170127232353d34.jpg

今日は金曜日、週末に向けてラストスパートです♪

さて、今週から、国内スタッフのあかねさんがドイツ横丁オフィスで研修を開始いたしました。
こちらのスタッフブログにも記事を掲載してくれている通り、
午前中からシード集め、店主とりきちとのミーティング、そして午後には在庫管理、キャンペーン作りと奮闘していただいておりますっ(=゚ω゚)ノ

とても真面目に取り組んでくださっていて、仕事覚えも早く、まるで昔からとりきち横丁のスタッフかのような落ち着きっぷり!頼りになります。

国内スタッフの方々とはなかなかお会いする機会もないため、
このように一緒にお仕事できるのは、嬉しい限りですよっ(*´ω`*)

今日は、ヒンメル鈴入りヤナギボールと一緒にパチリ📷です♪♪

2_20170127232355cad.jpg

シャンシャンと鈴の音がなり、鳥さんにとって楽しいオモチャになりそうですよっ!
通常版のヤナギボールより少し大きめですねっ。

3_2017012723235768e.jpg

乗ってみました(・∀・)(笑)

商品ページはコチラですので、週末のショッピングタイムにぜひのぞいてみてくださいねぇ(*´ω`*)♡
【鈴入りヤナギボール】
http://torikichi.cart.fc2.com/ca124/1460/p-r-s/?preview=a4999e18a56fccaf9563966ca8e5e345

それでは、皆さま、どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ(*´з`)♪♪

ヒンメル

ドイツ研修が始まりました!



みなさま、こんにちは。
国内発送スタッフのあかねです(^^)


1月18日から1ヵ月の日程で、ドイツ・ベルリンのとりきち横丁オフィスでの研修が始まり、今日でちょうど1週間が過ぎました。

ドイツ語の全くわからない私ですが、「鳥さんが好きだから、とりきち横丁が好きだから、もっともっと知りたい、学びたい」、その一心で、ひとりでドイツまでやって来ました。

夏に滞在した際はドイツ語勉強中の夫が一緒だったのですが、今回はひとりきりでの渡独です。


今回は、とりきち横丁の舞台裏をより深く学ぶためのステップアップ研修です。

普段自宅で行っている国内発送業務しか知らない私でしたが、こちらに来て、オンラインショップの裏側では日々どんなことが行われているのかを現場で勉強させていただいています。


1カ月間と時間が限られているので、すべての業務を学ぶことは難しいのですが、まず今は、国内発送業務とも重なる部分の多い「シード詰め」作業を中心に勉強しています。


普段の作業と重なると言っても国内発送で担当している商品は数点なので、それ以外のシードやおやつ、サプリなどの袋詰めや、大量にご注文いただいた商品の袋詰めは初めてです。


04_20170125214230295.jpg

ご注文分を、こんなふうに計量して袋詰めし、

03_20170125214231e2a.jpg

できたものをケースに入れて、梱包の方へ移動します。


それぞれの種類や量によって異なるサイズの袋や注意点など、スタッフさんに質問しながら、メモをとりながら、覚えることの多さに驚きながら作業をしています。


オーチャードグラスの箱いっぱいや赤粟穂の袋詰めは特に難しく、かなり練習が必要だなと感じました。

まさに“職人技”です。


わが家で一緒に暮らしているのはセキセイインコだけなので、他の種類の鳥さんが好むシードやおやつなど実際に見るのは初めてのものも多く、いろんな鳥さんを思い浮かべながらわくわくしています。


作業を教えてくださっているドイツスタッフのみなさんは、本当にあたたかく、そして自分の仕事に対してとてもまっすぐな方々ばかりです。

私が右も左もわからずみなさんの作業を中断させてしまっているのに、丁寧にしっかりと仕事を教えてくださいます。

スタッフのみなさんに感謝しながら、もっとがんばろう!とやる気をさらにアップさせながら、お仕事に励んでいます。


また、とりきちさんからの提案があり、研修中に私の見立てた商品を数点、横丁の新商品としてアップしていただけることになりました。

ドイツ滞在中に、私が街で見つけて「これは!!」と思った鳥さんグッズをみなさまにお届けしてまいります。

01_20170125214234f86.jpg

まずは昨日、1つ目の商品をアップいたしました。


名付けて、「アオガラのおうちトレー」です。


ヨーロッパらしいデザインと愛らしいアオガラに一目惚れしてしまい、自分用にもひとつ購入してしまった一品です( *´艸`)


ヨーロッパ、ドイツならではの素敵なお品を探して、今回は“バイヤーあかね”としても頑張っていきたいと思います♪


02_201701252142332b5.jpg

休憩中には横丁オフィスの鳥たちを眺めて、気ままに遊びさえずる姿に安らぎを与えてもらっています。


日本でお留守番してくれているうちの子たちは元気かな?と寂しくもなりますが、きっと大丈夫だ!と信じ、とにかく今できること、目の前にあるものに全力でぶつかっていこうと思います。


こちらのスタッフブログでは、今後も私の研修中の様子をたびたびご報告させていただく予定です。


ドイツ・ベルリンで奮闘するひよっこスタッフ・あかねを、この後もどうか見守っていただけますと幸いです。


鳥さんのたちの幸せのために、がんばります!


あかね

『ヒンメルの横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.27 あふぃー編〜♪

こんにちは♪ヒンメルです🐦🐦🐦

IMG_5968.jpg

あまりにお久しぶりで、皆さん忘れてると思いますが、
ヒンメルです(笑)未発売商品の前でパチリ撮らせてもらいましたよっ(*´з`)

今回のスタッフブログは、昨年10月から横丁スタッフの仲間入りをしたあふぃーのインタビューをお送りします!

IMG_5969.jpg

横丁オフィスのケージ前、ヒンメルを頭に乗せて撮影させてくれました(笑)お顔はご想像にお任せします...

現在2歳のお子さんがいるあふぃーは、実は、横丁に来る前はバリバリのパティシエさんとして活躍されていたすごい人物なのです(+o+)
お菓子を作るが如く、繊細に横丁シード商品も扱う((笑))あふぃーのインタビューをどうぞ(・∀・)★

―とりきち横丁を知ったきっかけは何ですか?
実際にお仕事をしてみて抱いた横丁の印象を教えてください。
また、鳥さんについて、横丁で働いて初めて知った事実や驚きの事実などはありましたか?


「とりきち横丁はMixBという海外在住日本人コミュニティで掲載されていた求人広告を見て知りました。
スタッフの皆さんについては、優しい方ばかりです。わからないこと等質問してもどの先輩も時間を割いて丁寧に教えてくれ、新人の私にとってもとても良い雰囲気の中でお仕事させて頂いています。また気軽に冗談を言い合ったりとても和やかな環境ですが、皆さん気を引き締める時はしっかりと締め、チームワークも素晴しいと思います。

鳥さん、特にインコの種類の数に驚きました。
また同じ鳥さんでも表情、体の大きさが違ったり、食べる物が違うことを知りそんなところは人間と変わらないんだなと思います。」

―横丁でお仕事を始めて3ヶ月が過ぎ、現在シード集めや梱包作業を主に行っていただいておりますが、実際に作業をして大変だと思うことや面白いと思うこと、初めて気づくこと、発見したこと、自分が工夫して作業していることなどなど、お仕事エピソードを教えて下さい。

「楽しくお仕事できているので、大変だなぁと思ったことは今までありません。といいますか、きっと大変だと私が思う前に先輩方がもう先回りして助けに来てくださってるのだと思います。

面白いと思うことは、美味しそうな良い香りのするシードもたまにあって、私でも食欲をそそられてしまうことです。お昼前なんかはシード詰めの最中にお腹が鳴ってしまうこともしばしばあります。

工夫していることはシード詰めも梱包もとにかく自分がお客様側の気持ちになって作業することです。迷ったら、まず自分が受け取るとしたらどんな風なら嬉しいだろうかと考えてみます。できるだけ丁寧にキレイに心をこめて作業すればちゃんと伝わると信じてお仕事しています。」

ー今まで動物と一緒に暮らしたことがありますか?どんな動物ですか?

「日本の実家では犬を飼っていました。ゴールデンレトリバーです。家族みんな大好きで1匹目が亡くなってしまった後もまた同じ種類を飼っていました。主人と付き合い始めた頃になんと主人の実家でもゴールデンを飼っていたので、驚いてしまいました。私達もまたいつか飼えたらなぁと夢見ています。」

―自分を動物に例えると何の動物に似てると思いますか?

「長いこと考えてみましたが自分では答えが出ないので、今まで人に言われた中で一番自分であぁ~って思うのが、動物でも一匹に特定されてしまうのですが、スクラットです。
理由はすぐに冗談にだまされるとか、驚いた時の目が一緒とか、食べ物への執着心があり過ぎ、等らしいです。

他にもとかメガネザルとかリスとかいろいろ言われたことがありましたが、自分では一番スクラットが近いかなと思います。」

スクラットとは...?
映画「アイスエイジ」に登場するリスとねずみを掛け合わせたような架空の動物とのこと。
似てるような、似てないような...???(笑)

Scrat-7914.jpg

ードイツでの生活は既に10年を超えているということですが、ドイツでの生活で感じる日本との大きな違いや、カルチャーショックだったことはありますか?

ビールが美味しくて安い!つい飲みすぎてしまいます。それでなのか、ドイツ人の皆さん寛大で、週末なんかは友達と集まった時にお昼から飲んじゃっても白い目で見られないのがお酒好きには嬉しいです。

mood_oktoberfest_maerzen.jpg

このビールの量ですからね...(;´∀`)

今でもあまり慣れることのできない文化は、家に玄関と部屋の境がないこととバスタブがあってもその横でお湯バシャバシャやり放題できるスペースがないことです。この時期は雪があったりその為に撒かれているスリップ防止用の砂利が靴底にいっぱいついて玄関(として一応マットを敷いているスペース)付近が汚れるので毎日掃除しないといけないです。そしてこの時期凍えながら家に着き、さぁ一番風呂だぁとザブンとつかってお湯が湯船からあふれる感じを再現したらもう家中大変なことになってしまいます。インタビューにお答えしているうちに日本が恋しくなってしまいます。」

ー横丁に来るまでは、某人気カフェや一流ホテルのレストランのシェフパティシエとして活躍されていたとのことですが、なぜパティシエを目指したのですか?なぜドイツを選んだのですか?

「気がついたらもう目指していました。小さい頃からお菓子を作るのが好きで、両親にも絵本や月刊のふろくが付いてるような少女雑誌ではなく料理本をねだっていた記憶があります。毎晩のように作っていて、できたお菓子は夜でも近所に配っていました。今思えば、子供が作った完成度の低いお菓子を夜にいきなり届けられるなんてありがた迷惑ですよね。でも喜んでくれてるって勝手に信じ込んで作り続けていたら職業になっていました。

日本で専門学校も卒業しパティシエとして麻布で就職が決まった際に、タイミング良く(悪く?)ドイツに居た父の知り合いにいきなり呼んで頂き、まずはそこに住まわせて頂けることになったので、言葉も職も何もない状態でドイツに来てしまいました。当時ハタチでしたので若さのみで怖い物知らずで飛び込めたんですね。ドイツ語もKonditorの見習いもまた全てイチからのスタートでしたが、今は当時思い切って決断して良かったなと思っています。」

ーお得意なお菓子は何ですか?また、食べるのが好きなお菓子は何ですか?
もしオススメの”ドイツのお菓子”があったら、是非教えてください。


「得意。。。あまり無いです。お菓子難しいです。でも作る相手がわかっていると比較的うまく焼ける気がします。美味しそうに食べて喜んでくれているところを想像しやすいからでしょうか。職業的に言えば人生最多でやってきたのはマカロンとアイスとチョコレートのテンパリングなので、その辺りが他の人より練習したかなと思います。

※テンパリングとは...?
チョコレートのテンパリングとは、チョコレートを溶かして固める作業における温度調整のことで、こちらをすることで柔らかい口当たり、滑らかな口溶けになるそう!


自分で食べるのが好きなのは、ガトーショコラ、モンブラン、シュークリームです。またドイツのお菓子で限定するとSchwarzwälder Kirsch, Bienenstich, Berliner がお勧めです。」

schwarzwaelder-kirschtorte-F3903301,id=21a09310,b=lecker,w=440,h=440,cg=c

Schwarzwälder Kirsch 「黒い森のサクランボ酒ケーキ」を意味するドイツを代表するケーキの一つです!

Bienenstich.jpg

Bienenstich  「蜂の一刺し」という意味のケーキです!(笑)
スポンジケーキの上にスライスされたアーモンドがカラメルでコーティングされていて、
中にはクリームたっぷりです(´~`)

Berliner_Pfannkuchen.jpg

Berliner ベルリン以外の人たちはベルリナーと呼びますが、ベルリンの人たちはPfannkuchen(プファンクーヘン)と呼ぶジャム入りの揚げドーナツ?です。大みそかにこれを食べたりする習慣があるようです。

ー現在2歳のお子さんがいるとのことですが、ドイツでの子育てについて何か面白いことや気付くこと、日本との違いなどがあればぜひ教えてください。

「日本での子育ては見聞きしている程度なので、違いはあまりわからないのですが。。。

ドイツの皆さん、ベビーカーを押しているととにかく助けてくれます。周りにいる通りがかりの人です。段差のある電車の乗り降り、ちょっとした階段の上り下り、老若男女誰でも、あっココどうしよう。。。と考えている間にもう手をさしのべてくれます。感動的です。

面白いなって思うことは、スーパーで買い物していてたまに見かけるのですが、会計前の物を買い物している最中に子供に飲ませたり食べさせていて、レジで申告してその空き容器をスキャンしてもらっている人がいるんです。えぇー?!って思います。レジの人も普通に応対しているので、まぁ寛容といいますか。。。」

ー最後に、横丁を利用してくださっているお客様に一言お願いします!

「お届けしたお客様にやっぱりとりきち横丁で良かったと、喜んで頂けるように心をこめてお仕事させて頂きますのでどうぞよろしくお願いします。」

インタビューに答えてくれてどうもありがとうございましたm(_ _)m

仕事覚えもとても早く、やはりパティシエさんだけあって手先がとても器用なのか、細かい作業も難なくこなしてしまうあふぃーは梱包チームにとってもとても重要なスタッフです!お酒好きとあって、同じ梱包チーム・リーダーのカメとも話が合うのではっ!?(笑)
業務中はくれぐれも呑んべえにならないようにしてくださいねぇ(・∀・)(笑)

昨年12月に開かれたクリスマス会では、こんな可愛いバナナケーキを作ってきてくれました(*´▽`*)♡♡

IMG_0029.jpg

こちらもさすがプロの味!本当に美味しくってお持ち帰りしたくらいですよっ(*´σー`)エヘヘ♪♪

様々な経歴を経て集まった横丁スタッフの面々は、一緒に仕事をするにあたり、良い刺激にもなりますし、良いチームワークが生み出されていると日々感じます!
これからもみんなで一緒に頑張っていきましょうね(*'ω'*)

こんなユニークな面々が揃う横丁スタッフですが、お客様たちの信頼を第一に、確認メールから梱包業務まで愛鳥さんたちに美味しいごはんをお届けするために日々頑張ってまいります!
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

ヒンメル

お詫び→前回のスタッフインタビューの際、次回は研修生のチョーさんのインタビューをお送りする予定でしたが、
今回あふぃーのインタビューを先にお送りいたしました!チョーさんのインタビューは次回お送りいたしますm(_ _)m

たくさんの種をまく~新年のご挨拶~


随分と日が開いてしまいましたが、
2017年のとりきち横丁がスタートし、
1月もあと10日を残すばかりとなってしまいました。

お客様へのご挨拶が遅れ、誠に申し訳ございませんでした。
長くお付き合いくださっているお客様も、つい最近、
横丁の存在を知り、ご来店くださるようになったお客様も、
どうか今年も、とりきち横丁をよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶というと堅苦しくなりがちで、
何をブログを通じてお伝えしようか思案しているうちに、
どんどん時間が流れてしまいました。

***

2016年は色々な意味で実り多い年でしたが、
自分一人が突っ走ってしまった年でもありました。

時に、周囲のことが見えにくくなり、
信念で動いてしまったと言えば良いでしょうか。

2017年、横丁の代表として私は、
たくさんの希望の種を撒いて行きたいと思います。

その種のどれもが大きくなった暁に、
お客様と鳥さんにとって一助になるものだと信じています。


1.ドイツ国内販売強化

今年は優れた人材を集め、ドイツでの基盤となる、
チームとりきちづくりを進めていきます。

特にドイツ国内での販売チームに力を入れ、
とりきち横丁が為替リスクのあおりを受けず、
ユーロの収入を得ることで、安定したお店で
い続けるようにするための人材を集めます。

このドイツ国内販売では、日本の優れた匠の技を、
ドイツに紹介していくことも計画しています。

素晴らしい鳥雑貨、工芸品が日本にはたくさんあります。
これまで、ドイツの良いものを日本の皆様へ
紹介してまいりましたが、今度はその逆に挑戦していきます。

日本の文化がドイツで広まる---わくわくします。


2.実店舗展開を見据えた人材育成

次に、私たちスタッフだけでなく、ご利用いただくお客様の
悲願である日本国内での実店舗展開を
将来的に見据えた人材を育てます。

まだ始まったばかりのこの計画も、限りなく夢物語に近いですが、
日本の鳥の世界をよりよいものとしたいと考える大志ある方と
まずは一から信頼関係を築くことからスタートします。


3.送料値下げ、または均一化

お店のサービス拡充も、2017年は取り組んでまいります。
昨年のうちに、送料をご利用しやすい価格まで
下げることに実現しましたが、目指すはさらなる値下げ、
もしくは送料の均一化です。結果的に作業スピードアップ、
そしてお客様のお待ちいただく時間の短縮化につながります。
ただしこの先、為替が円安に傾けば、見送らなくてはなりません。


4.お客様コンシェルジュ制度

それと同時に、以前から私が構想している
「お客様コンシェルジュ制度」を、今年から始めたいと思います。
これは分業体制を敷いたことの弊害(複数スタッフが関与することで
責任の所在が曖昧となり、お客様と向き合えなくなる)が、
近年出てきていることをふまえた制度づくりです。

この制度が導入されれば、ご注文から発送、アフターサービスに
至るまで、一貫して一人の担当スタッフが一人のお客様に
責任を持ってあたらせていただくことができるようになります。

さらに、ご担当のお客様と愛鳥さんの情報を熟知した
担当スタッフが、きめ細やかなサービスや
商品・情報をご提供できるようになります。

薄利多売ではなく、質の高いサービスを提供し、お客様の
満足度を高めていくという、私が目指すお店像に限りなく近くなります。

まずは、頻繁にご利用いただいているお得意様に、
コンシェルジュ制度を導入させていただき、
お客様のお声をうかがいながら、適宜見直してまいります。

課題は、現在の分業制をいかに一人担当制にしていくかです。
そして、全業務に精通したベテランスタッフの育成が急務となります。


***

お客様に寄り添ったお店であり続けるために、
何ができるでしょう?

小鳥の世界が、より幸せになるために、
とりきち横丁ができることは何でしょう?

スタッフは皆どこを向いているのか?
私の目指す生き方とは?

鳥たちの幸せとは?

現在、ドイツに研修でいらしている
国内スタッフのあかねさんと話をする中で、
改めて、大切なテーマを考える機会を持てています。


2017年が、皆様にとって良い1年となりますように。

とりきち
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
とりきち横丁のつぶやき
リンク
QRコード
QR