10/15(日)とりきち横丁お勉強セミナー&即売会in東京


店主とりきちこと、シシイ家原の日本出張に伴いまして、
10月15日(日)に、JR東京駅そばの会場にて、

とりきち横丁お勉強セミナー&即売会

を実施する運びとなりました。




拡大したい場合は、こちらをクリックください。


チケットはこちらからお求めいただけます!

お受け取りは、コンビニ、スマホ(スマチケ)で可能です。

当日は、大々的に即売会も実施しまして、
人気商品から未発売商品、新商品まで取り揃えて
お待ちしております。

セミナーお申込みの方は、一般販売に先駆けて
先行即売会を無料でお楽しみいただけます。

即売会のみご参加の方は、
入場料300円を当日お支払いただきます。

ご来場を心より、お待ちいたしております。

シシイ家原 弥生(とりきち)

DDRプロダクト

こんにちは、るーです
日本の皆様、夏の暑さに負けていませんでしょうか?
こちらベルリンは涼しくなり、もう秋の気配が漂ってきました。

今日はささやかな楽しみについて書こうと思います

せっかく歴史的なベルリンにいるので、
旧東ドイツ DDR(GDR)時代の食器を探すのが楽しみの1つです。
昭和のキッチュ感とでも言えばいいのか、懐かしいキュンとする印象があります

大きなフリーマーケットでじっくり探したり、
DDR製のものばかり集めたショップに行くのも楽しいのですが、
なんと住まいの近所に穴場スポットが!!!
しかも1ユーロって!
shop

このジャンクの中から気にいるものを掘り当てた時には満足感でいっぱい
店内には1ユーロ以上のものが、多くはないけど整然と並べられています。
しかもフリーマーケットよりもお買得な気がします。

こちら、これまで収集した中でのお気に入り
buy
左は各1ユーロ、右は2か3ユーロでした。

stamp
このように裏に大体DDRまたはGDRと書いてあることが多いです。

お店の方にどこで入手してるのか尋ねたら、普通の家からだそうです、多分。
ドイツ語がまだまださっぱり分からないので、
質問したところで返答が聞き取れず
でも、Hauseって言ってたし、このジャンクぶりを見ると、
各家庭でいらなくなったものを引き取ってるのかなー、なんて勝手に解釈しました。

お給料が入った日、ここに寄り道して物色するのがささやかな楽しみの一つです♫

ティアハイム・ベルリン訪問記② ヨウムについて


こんにちは、ヴァレリアです!

今回は、元・スタッフヒロさんと一緒に訪問したティアハイムの記事の続きです。

以前、ヒロさんがティアハイムの歴史と、そこに住んでいる動物について記事をまとめました(こちら)。

私は今回、ティアハイムのヨウムについて書きたいと思います。特に「どうしてティアハイム・ベルリンにヨウムが他の愛鳥さんに比べて多かったのか?」を掘り下げて行きたいです。

それは、ティアハイムを訪れたとき、ヨウムが他の鳥に比べてとても多かったからです。そして、その理由を探っていくうちに面白いことが判ってきました。


最初にヨウムの一般な情報を述べます。

ヨウムはアフリカ西海岸の森林地帯に分布する大型インコです。一般な体調は約33㎝、そして体重は300-500g程度です。体の大半は淡灰色の縁取りのある灰色の羽毛に包まれています。

知能は高くて、人の言葉をよく覚える種として名高く、飼い鳥として人気があります。人の言葉を真似るだけではなく、言葉の意味を理解して人間とコミュニケーションを取る能力があると言われています。

ヨウムなどの大型インコの寿命は50年で、長く生きていることが出来ます。

写真1


***

ティアハイムを訪問した際、ヨウムのケージはVogelhaus (鳥専用ハウス)にありました。

昔、ヨウムのケージは3ヶ所ほどに分かれてありました。今回見つけたケージは中ではなく、外にありました。その理由は中のスペースがどんどんなくなってしまい、ヨウムに適当なケージは外しか作られなかったそうです。

写真2


ヨウムは1ヵ所に10羽ぐらいが住んでいます。ティアハイムのガイドの話によると、ヨウムの数は、ここティアハイム・ベルリンで過去数年間のうちに急激に増えたそうです。

ここティアハイム・ベルリンにいるヨウムは、ドイツ全国から来ました。ティアハイムは全国にあることがヒロさんの記事から分かるのですが、どうしてわざわざこのベルリンまでへヨウムが連れて来られたのでしょうか?

実はこのベルリンのティアハイムには特別なサービスがあるんです!!

そのサービスとは。。。ヨウムのパートナー仲介サービスです!ここベルリンでは、ヨウムのパートナーを探し、相性を見て仲介することが可能なんです。

ヨウムを飼っている人は多くの場合1羽だけを飼って育てていますが、ヨウムが成長すると、他のヨウムと交尾したくなります。そいう時期に差し掛かると、ヨウムの性格は激しく変わります。

普段、大人しいヨウムが急に騒がしくなって、声も高くなってきます。ケージの中で騒いで、自分で怪我する事もあります。

飼い主がそれでもヨウムを交尾させないとか、交尾させたくても、他のヨウムが近くいない場合、ヨウムは自分の羽を引きむしり始めます。すなわちストレスが増えてしまうのです。

写真3

上の写真をご覧になると、首元の羽はもうないですね。。。羽を引っ張っていたヨウムは、他のヨウムからのけ者にされてしまい、交尾はその後、難しくなります。

幸い、ティアハイム・ベルリンには、このパートナー仲介サービスがあるため、交尾する時期が来たら、飼い主は自分のヨウムをティアハイムに連れて行き、預けます。

ティアハイムのスタッフはその後、預かったヨウムを交尾させようとします。もちろん、交尾できない可能性もありますが、大体できるそうです。交尾が終わったら、スタッフさんは飼い主を連絡して、ヨウムを迎える事が出来ます。

交尾する時間はヨウムによって違いますので、預ける時間に応じて、ティアハイムに代金を支払います。 

ティアハイム・ベルリンに、こう言う素晴らしいサービスが最近になって出来たことで、ヨウムの数が、預けられている鳥さんの中で最も多くなったったわけです。しかし正しくは、ティアハイムのヨウムの数が増えたからこそ、このサービスが始まったと言えます。

ヨウムは上記に書いている通り、長生きをします。残念なことですが、飼い主がヨウムを途中で飼いたくなくなる事も多く、結果、彼らはティアハイムにヨウムを連れて行きます。

ガイドさんによると、飼い主が亡くなったことで、その親類がヨウムをティアハイムに連れて来ることもあるようです。ヨウムは飼い主より長く生きていることもできますから。

今回もだいぶ長くなってしまいましたが、次回ヴァレリア担当ブログは、ティアハイムにいる全体の鳥さんについての記事です!

ヴァレリア

※数値やデータは下記ホームページ、冊子より引用し掲載しています※
◎ Tierheim Berlin ホームページ
http://www.tierschutz-berlin.de/tierheim.html
◎ Graupapageien-Infos ホームページ
http://www.graupapageien-infos.de/Startseite_1_1_0.html

ベルクグリューン美術館Museum Berggruen

初めまして、ゆうこと申します。
東西ヨーロッパへの憧れが高じて、“東欧西欧の中間地点はベルリン!”と思い込んで、滞在中の女子です。
この度、とりきち横丁にお世話になることになりました、以後お見知りおきを願います

諸先輩方の過去のブロクを見せていただいたところ、ベルリンの街や生活に関してはすでに詳しく書いていらっしゃるようなので、自分は、大好きなアートについて、特に三度のご飯より好物の美術と美術館についてつぶやかせていただこうかと…しばしお付き合いくださいませ。

第一回目のテーマは、横丁からもそう遠くない、ベルクグリューン美術館Museum Berggruen。

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ベルリンでは一番立派なお城、シャルロッテンブルク城の向かいに立つ二本の塔の右側がこの美術館。
ベルリンには、ギリシャ彫刻などで有名なペルガモン博物館を筆頭に、多くの巨大な国立博物館が存在しますが、実はここも同じ国立美術館…けれど、非常にこじんまり、ゆ~っくり回っても2時間弱あれば十分に回りきれる大きさ。
20世紀初頭活躍したベルクグリューンさんというベルリン出身のユダヤ系美術ジャーナリスト、兼、画商、兼、美術コレクターのコレクションを公開している美術館。

展示作品も世界的に有名な、美術史上重要な作品があるわけでもないのです…
…が!20世紀美術では非常に有名な画家ばかりが集められていて、小品とはいえ、マチス、セザンヌ、カルダー、ブラックetc…
手前はメインで一番多い展示品は、Picasoピカソ。彼は、状況によって絵のスタイルをガラッと変えますが、あらゆる時代の彼の作品が観られます、青の時代、薔薇色の時代、キュビズム、彫刻などなど。
ここの所蔵品のピカソの中では“緑爪のドラ・マール”が一番イイ、何かお茶目と言うか。

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でも、私のお目当てはピカソではありません、Paul Kleeパウル・クレーです、数年前にこの美術館が改装されてからクレーの展示室が以前より広がったのです、よくやってくれたもんです(^o^)
カラフルながらも静かなトーンの色彩、ユーモア溢れるモチーフ、また実験的な作品は。ピカソほどではないとはいえ、日本でもクレーファンは多いでしょう。
クレー専門の美術館と言えば、彼の生まれたスイス・ベルンにある、パウルクレーセンター、Zentrum Paul Kleeですが、ベルクグリューンも小さいながらも約70点の作品を所蔵しているそうです。

DSC04809.jpg


そして、これまた大好きなアルベルト・ジャコメッティAlberto Giacomettiも何点かあるのも私にはツボ。特徴のある細長い人物像や猫の彫像にご対面できます。

時間の限られた旅行者の方は、他にたくさん回るべき名所があるので、小さな美術館に立ち寄るのは難しいかもしれません。ただ、絵画に興味がある方なら中々面白いと思いますので、城見学のついでにでもふらりと寄ってみてください。
周りにはパートナー的存在のシュールレアリスム作品中心の美術館、シャルフ・ゲルステンベルク・コレクション Sammlung Scharf-Gerstenberg、
真横には、アールヌーボーやアールデコを中心とした工芸博物館、ブローハン美術館 Broehan Museum、
少し歩くと、陶芸美術館 Keramik Museum(まだ行ったことないですが日本人の友達の間では人気)
などがあり、美術館が集まっています。
ちなみに、シャルロッテンブルク城内にも、ロココ芸術、絵画がひっそりと隠れていますよ。

絵画鑑賞やお散歩に疲れたら、お城の横に、ベルリンでは比較的老舗(?)のクラフトビール屋さん、レムケ Lemkeもありますので、ソーセージでもつつきながらビールをグビっと、ってのもありです

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ベルリンの湖

皆さん、こんにちは。ヤクブです。

今日のテーマは、ベルリンの湖です。

バルト海沿岸に位置する国々のなかには、たくさんの湖沼地帯があります。

ベルリンも、まさに似通った地形をしています。首都ベルリンとその近郊は、たくさんの湖に囲まれていて、夏に水浴びし、冬にはアイススケートする人々を集めます。

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ベルリンで一番有名な湖はおそらく、西南のシュテーグリッツ=ツェーレンドルフ区に位置するヴァンゼーです。

Wannsee3.jpg


南西ベルリンの住民の多くは暮らし向きがよく、それゆえ贅沢な邸宅が湖の縁に並んでいますが、『シュトランドバド=ヴァンゼー』(ヴァンゼー浴場)という国営遊泳場では、皆が貧富差に関係なく楽しい時間を過ごすことができます。

そして本場のベルリンの雰囲気がありますので、私は皆さんに日帰りの旅行としておすすめします。


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