『ヒンメルのとりきち横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.12 とりきちさん編〜♪

こんにちは!ヒンメルです(◔⊖◔)つ

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またまた横丁お得意のお客様から届けられた救援物資とともに、
さんまに引き続き秋の味覚第二弾もいただきましたよ〜〜♪
まるで今にも香りが漂ってくるような、リアル”マツタケ”ヒンメル大興奮ですよ〜〜〜(◔⊖◔)つ
いつもいつも本当にありがとうございますっm(_ _)m

さて、今回ドイツスタッフインタビューのオオトリを務めるのは、
この方、”とりきちさん”です!

『とりきち横丁』でお買い物をされた方の中に、”とりきちさん”をご存知ない方は皆無だと思いますので、説明はきっと要らないと思います!

ただ、『お客様の集い』などにまだ参加されていないお客さまにとっては、”実際にとりきちさんはどんな方なのかなぁ?”と疑問を持ってらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

そんな方々に、少しでもとりきちさん像を膨らましていただくべく、
”今とりきちさんが思うこと”をお届けできればと、今回、横丁スタッフ全員からとりきちさんへのインタビューを敢行しましたよっ(◔⊖◔)つ♪

仕事のことからプライベートなことまで、とりきちさんに皆さんから素朴な質問をぶつけていただきましたよっ!

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※アンネさん、とりきちさん、もみじさんの3人ですΣp[【◎】]ω・´)
いま流行り(!?)の小顔ポーズをしてくれましたっ(^^♪♪


♪ユキモさん♪
ー『もし自分が鳥さんだったらどの鳥さんだと思いますか?または、自分がなりたい鳥さんは?』

『野鳥になりますが、ヨーロッパコマドリさんです。
生活のほとんどを地面で暮らしている地味なイメージで、
ずんぐりして、お腹が丸いところ(息子を出産後とくに・・・)が、
自分に似ています。
たまにキョンキョン言いながらさえずり、皆の注目を浴びようとするところも似ているかと。
でも憧れているのはエナガさんです。
スマートな体で、冬の空に、尾をなびかせて華麗に舞う姿は、ため息が出ます。
あんなに軽やかに舞うような鳥になれたら、きっと世界観が変わるでしょうね。』


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※ヨーロッパコマドリさん。

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※エナガさん。

♪ジュノーさん♪
ー『仕事、家庭との両立で日々とても忙しくされているとりきちさんですが、もし今まるまる1週間お休みできるとしたら、何をしますか?』

1週間!?夢のようですね。
1日は映画館に入り浸り、見たかった映画をまとめて観たいです。
1日は、ずっと書けていない私の個人ブログ「とりきちTagesbuch」を更新したいです。
スタッフブログではお店のことを書いていますが、
私の個人ブログでは、自分の気持ちやプライベートの生活を書いていますので、そちらを以前のように発信したいです。
1日は、今一緒に暮らす、カナリアのモーリッツゾフィーのお友達を
真剣に探してあげたいです。なかなか見つかっていません。
残りの日は、家族で保養地オストゼーへ行き、海を眺めてのんびりしたいです。
または、お隣の国チェコの首都プラハへ電車の旅も良いかと。』


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※チェコの首都にあるプラハ城の夜景は絶景です☆

♪ようこさん♪
ー『10年後の『横丁理想像』を教えてください。
(10年後、横丁はどんなお店になっていると思いますか?また、どうなっていてほしいですか?)』

『難しい質問ですね。でも、夢ある質問です!
10年後、今よりも、お客様との垣根が低くなっているお店になっていたいです。
身近に感じていただけるサービスをより多くご提供し、
さらに距離的にも身近になっていればと思います。
ドイツを拠点にしながらも、日本でより多くの活動に取り組み、
そしてゆくゆくは、支店を日本に一つ持ちたいですね。
どんな形であれ、無機質で、人間味・鳥味を感じさせない
お店には絶対なっていたくありません。
月並な言い方ですが、10年後も、とりきち横丁が
日本の飼い鳥文化の発展に何らかの形で貢献できていることを願っています。
同時に、今いるスタッフには10年後もお店の中核として、
ぜひとも働き続けて欲しいと思います。』


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♪くまきちさん♪
ー『旦那さんとの初めてのデートはどこでしたか?』

『ベルリン北部に位置するテーゲル湖畔です。
森に囲まれ、自然が美しい場所で、オートバイで連れて行ってもらいました。
湖畔では水鳥に囲まれて、それはそれは楽しかったです。
そうそう、軽食スタンドでソーセージパンをご馳走してくれました。
もう、随分前ですね~懐かしいですね~』


♪しおんさん♪
ー『ドイツ語と日本語で好きな言葉はなんですか?』

『ドイツ語は Ich hab dich liebです。 
家族同士でよく使いますが、またたく間に笑顔になります。
恥ずかしくて言えないときもありますが・・・
意味は調べてみてくださいね。

日本語は、最近息子がしゃべりはじめた言葉「きれい」です。
お空がきれい、緑がきれい、親子でと言っているうちに、色々な物の形容に使えるのだなと実感し、なんとなく好きになりました。』


♪ヒロ♪
ー『今一番行ってみたい国は何処ですか?その理由も教えて下さい。』

『鳥好きとして行ってみたいのは、イタリアです。
鳥用品の会社もいくつかあり、横丁で取り扱っているものもあります。
きっと鳥好きが多いのでしょうね。
南シチリアの岩の原産地に行って、岩そのものを見てみたいです(笑)
オーストラリアで、自然で暮らすセキセイインコも、ぜひ見てみたいです。』


♪もみじさん♪
ー『今後一緒に暮らしてみたい鳥さんはいますか?』

『羅列してもいいですか(笑)?
やはりセキセイインコそしてオカメインコに、
マメルリハインコ
中型のズグロシロハラインコさんにも、ちょっと前、
お客様のご訪問があり、一緒に来たインコさんに
完全ノックアウトされました。可愛かったです。
これまで大型インコ・オウムさんは、どちらかというと
苦手意識があったのですが、ヴァルスローデ花鳥園へ行き、
特にコンゴウインコさんの素晴らしさに開眼し、
以来、熱い視線を注いでいます。』


ー『横丁、プライベート問わず実現したい夢はありますか?』

『プライベートでは、キャンピングカーで、大型鳥ケージごと一緒に、ヨーロッパ各地を巡ることです。
鳥さんに留守番をさせず、一緒に旅行ができれば最高かと。これは夫の夢でもあります。

横丁のお仕事にも関連しますが、夢のまた夢として、
会社か自宅に大きな庭があれば、小型から大型までの
多種多様な鳥さんと一緒に暮らせ、日本のお客様にも、
より幅広い商品をお届けできる
かと思います。

日本からいらっしゃる鳥好きのお客様に泊まっていただく、
ゲストルームを整えることも、この夏に実施した
ドイツ・鳥の旅のモニターツアーで実現したい!と強く思いました。
宿の名前はもう決まっているんです(笑)。
Vogelnestchen「ちっちゃな鳥の巣」です。
鳥グッズで満たしたお部屋になります!』


♪あこさん♪
ー『今、幸せと感じますか?』

『そうですね、波瀾万丈の人生ではありますが、
これまでのことを振り返ると、今とても幸せだと感じます。
ドイツに来て、長く一人暮らしをしていました。
その当時、寂しく感じることも少なくなかったです。
一緒に暮らしたセキセイインコの、ぷぷとクラウスは、
当時の私を本当に救ってくれました。
今は、夫と息子、そして義理の家族という存在に、安心感を覚えます。
時間が足りないと大切なものが見えなくなりますが、
ふと立ち止まることで、その有り難さをしみじみ感じます。』


♪アリサさん♪
ー『『”とりきち横丁”という企業を作る!』という考えはどうやって生まれましたか?』

『企業=会社を作ることをを意識しはじめたのは、福島の原発事故が起こり、
日本の鳥さん、鳥飼いさんが困られていたときが初めてです。
ドイツから少しでも安全なものを、確実にお届けしたいと思ったからです。
でも、一人でできることは限られていて、当時、体を壊したり、
他の予定が入って、仕事が回らなくなってしまいました。
そこで、きちんとスタッフを置いて、私がいなくなっても、日本へ
確実に商品をお届けできるシステムを作ろうと思いました。
息子をみごもり、近いうちに出産・育児で仕事をセーブせざるを得ない
状況に置かれるであろうことが判った時点で、早急にスタッフを募り、
分業体制を敷く会社にしよう決めました。』


♪アンネさん♪
ー『ドイツの料理の中で一番好きな料理は何ですか?』


ドイツ人の義母が作る料理です。
決して豪華ではないのですが、
サラダや野菜スープの味付けが絶妙です。
こってり、油っぽいというドイツ料理のイメージを、完全に翻されました。
ドイツではケーキのレパートリーの多さに圧倒されます。
これもまた義母が作る、さっぱりしたケーキが一番です。』


とりきちさん、お忙しい中スタッフの皆さんの質問に丁寧に答えてくださってありがとうございましたm(_ _)m
また質問を考えてくれたスタッフの皆さんもありがとうございましたm(_ _)m


鳥さんのための環境をもっと良くしたいというとりきちさんの思いがひしひしと伝わりましたし、プライベートでもご家族との繋がりをとても大事にされている様子が伝わってくるインタビューとなりましたっ!

鳥さん好きな方たちに泊まっていただけるような、ゲストルーム構想案がとても素敵だなと思いましたっ♪
名前も可愛らしいですよねっ(*´ω`*)♡♡
鳥さんグッズに囲まれて過ごすドイツの旅を想像しただけで、日本にいるお客様は色々と妄想が広がるのではないでしょうか(笑)
ぜひともとりきちさんに実現してもらうべく、ヒンメルも応援していますよっ♪

さてさて、今回のとりきちさんインタビューで”ドイツスタッフ”インタビューが終了です!
次回からは、国内スタッフインタビューをお送りしますよ〜〜♪♪

国内発送便を取り扱ってくれている国内スタッフの方々がどのようなキッカケで横丁と繋がりを持ったのか、などなど色々インタビューしていきますよっ!

お楽しみにしていてくださいねぇ(◔⊖◔)つ

ヒンメル

★オマケ☆

お得意様から届けられた救援物資の中に、こんな驚きの鳥さんグッズが!!!

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”インコリッシュブレックファースト!?”
”モモイロイン紅茶!!??”

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”インコーヒー!?”

…日本の鳥さんグッズが、すごい進化(!?)を遂げている…∑(゚Д゚)ようです!?
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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