『ヒンメルと行く!ベルリン探検記♪♪』

♪♪旧東ベルリンの動物園、
”Tierpark”(ティアパーク)に潜入してまいりましたっ!パート2♪♪


こんにちは♪ヒンメルです(◔⊖◔)つ♪♪
すっかりめいた季節になってまいりました!皆さん、風邪などひいていませんか〜〜??ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

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さて前回、チケットをゲットしていよいよ『ティアパークの園内に潜入!!』というところでしたが、
まずは、ティアパークについて簡単な説明をさせていただきますよっ(◔⊖◔)つ★

ティアパークは、ベルリン内にある動物園のうちの1つであり、
ヨーロッパにおいても最大級の大きさを誇る動物園の1つです。その広さは、約160ヘクタール!!!東京ドームの約34個分の広さに匹敵する広さなのですΣ(゚Д゚;エーッ!
動物園のエリアは元々60ヘクタール程でしたが、拡張を繰り返し、現在160ヘクタールまで広がったとのこと!

また、このティアパークは前回お伝えしたとおり、トラムや電車などを利用すれば動物園の前まで行けますので、利用者にとってはアクセスしやすい動物園なんですよねぇ(๑′ᴗ'๑)
町の中心にあるAlexanderplatz(アレクサンダー駅)からも地下鉄一本で、2、30分以内で到着できるんですよっ!

そして、この広大な敷地には900種類、おおよそ7,500の数に及ぶ動物たちが暮らしています。
ピーク時には1,000種類、約10,000の数の動物たちが暮らしていたそうですよっ!特にティアパークはアフリカ象については、ドイツにおいても繁殖に成功している数少ない動物園の1つと言われています。そして1955年の開園以来、2010年時点で延べ9,000万人が訪れているそうです。ドイツだけでなく、ヨーロッパ、そして世界各地から沢山の人たちが動物園におとずれているんだねぇ…

さぁ!いざ、チケットを持って、園内に突入しますよ〜っ(∩´∀`)∩

門をくぐってすぐ正面には、早速バッファローさんたちがゆるりと現れます。

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驚くべきは、バッファローさんたちを囲う柵は一切見当たらないことっっΣ(゚Д゚)!!
…え!?逃げちゃいませんっΣ(´∀`;)!?

と思いましたが、念のため、小川がバッファローさんたちのエリアの周りを囲んでいて、とりあえずは逃げる事はなさそうですっε-(´∀`*)ホッ
でも、小川の側まで行くとかなりの近距離からバッファローさんを見ることができますよっ!さぁ、どんどん園内に入っていきましょう!

広大な敷地のティアパークはまるで森のなかを進んでいるような気分にさせてくれますねぇ。
動物たちが自然に伸び伸びと生活を送っているような、そんな雰囲気たっぷりの動物園です。

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そして、バッファローさんの後に出会えた動物はコチラ…

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”Edelhirsch"=赤鹿アカシカさんエリアに入ってまいりました。
アカシカさんだけでもこれだけの種類があり、角の違いについてイラストで説明してくれています。

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赤鹿さんたち、ちょっと離れていたので、遠目から覗いてみましたよっ…(;´∀`)

そして、園内の中で迷わないように、このような標識が分かれ道に設置されていますよっ。わかりやすい(・∀・)!

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中には、子どもたちが実際に園内にいる動物たちと触れ合えるエリアもあり、
その標識もわかりやすく表示されています。

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どの方向に行っても、見たい動物たちの表示があり、次の行き先に迷っちゃいますねぇ(´ . .̫ . `)

また、この道でよく見かけたのは、コチラ。

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そう、これは、園内の動物たちの為…ではなく、自然に飛び交う野鳥さんの為のエサ小屋です。

こうして、自然と集まる野鳥さんたちのために、エサ小屋が至る所に設置されていますねぇ。

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猫やリスやねずみなどから守るために、ワイヤーで吊り下げているエサ小屋もあります。また、入り口は3〜4cmの隙間しかないので鳩やカラスからエサが奪われるのを防いでいるとのこと(•ө•)
きちんと一つ一つのエサ小屋に説明が書かれているので、どのような目的でエサ小屋を設置しているのか、その小屋にはどのような特徴があるのか来園者も確かめることができるんですね!

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様々な形のエサ小屋が園内に設置されていますので、沢山の野鳥さんが立ち寄れますよっヽ(=´▽`=)ノ

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ベルリンでは良く目にするこの野鳥さんのためのエサ小屋。勿論、ベルリン市内にある公園ではもれなく見ることができます。さすが愛鳥大国ドイツですねぇ。

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と、色んな形のエサ小屋を眺めている矢先に!!!

やってまいりました(・∀・)!!!
園内をぐるっと一周する路面電車です!

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…ん?(・・?電車じゃなくって、バス…?(・_・;)な気がしますが(笑)
園内まるまる一周してくれる路面電車(バス)は40分に一本の割合で運行され、広大な動物園をぐるっと見渡すにはとっても楽チンですよねぇ。
ゆっくり歩いて園内を見て回ると一日じゃ到底回りきれない広さですものねぇ…(^o^;)

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"Bimmelbahn"とはいわゆる”路面電車”のことですよっ。
ちなみに”Bimmel”とは”チリンチリンと鳴る”、という意味のドイツ語です。

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そしてそして、この広い園内には、たーーーーーーくさんのベンチや休憩所がありますので、
ティアパークを歩きまわって足がパンパンになる前に、沢山の休憩を取りながら見て回るのが吉ですよっ♪♪

…と、ブログをご覧いただいている横丁のお客様は、『全然鳥さんが出てこないじゃないの•́ε•̀٥!!』とお思いかもしれませんが… 
次回よりティアパークの鳥さんエリアに入って参りますので、お楽しみにお待ちくださいませΣ(・∀・;)♪♪
そして、ヒンメルが訪れたこの日、特別なイベントも園内で行われておりました!その様子も併せてお届けいたしますよっ(•ө•)♡

ヒンメル(◔⊖◔)つ★
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Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
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