『ヒンメルの横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.21 桃さん編〜♪

こんにちは♪おひさしぶりのヒンメルです(。・ө・。)

すっかりドイツは夏らしい爽やかな季節となり、6月下旬に訪れた2日連続の猛暑日からはやや和らぎ、

20〜24度と過ごしやすい天候となっていますっ(・∀・)


更に、とりきちさんTwitterで呟いた通り、現在ヨーロッパでは『EURO2016』という欧州サッカー最大の大会が行われており、ドイツは先日宿敵のイタリアをPK戦の末撃破し、街中が興奮状態となっていますよっ(*°∀°)=3準決勝の相手は開催国のフランスです!!

ドイツは2014年W杯に続き、ヨーロッパの大会も優勝できるのかっ!?ますます目が離せませんっ!!


…と最近はサッカー一色のドイツから、横丁スタッフブログをお届けいたしますよっ((o(´∀`)o))


今年6月から新たな2名プラス研修生1人の計3名のスタッフが横丁に仲間入りしました(•ө•)♡


今後横丁をご利用のお客様ともお問い合わせなどでスタッフの名前をチラッとお見かけすることもあるかもしれません。お客様に安心してお買い物いただけるように、スタッフのことを少しでも知ってもらえたら嬉しいなと思いますっ( ^ω^ )


では、今回インタビューを敢行したのは、新人スタッフの『桃』さんです。実は、すでにスタッフのももさんがいるので、お客様、どうぞ混乱なさらずにお願い致しますっ(;´∀`)


桃さんは、ドイツに来る前にスペイン留学、メキシコでの社会人経験、ペルーにも滞在したことのあるグローバルな女性です♪

フレッシュな風を横丁に運んできてくれた桃さんのインタビューをどうぞ!


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ーとりきち横丁を知ったきっかけは何ですか?実際にお仕事をしてみて抱いた横丁の印象を教えてください。


『求人広告を見て、とりきち横丁を知りました。その社名の可愛らしいイメージどおり、スタッフは柔和な方たちばかりですが、
業務のこととなるとがらっと変わり、サービス向上の為に鋭く熱くなるという印象で、そのギャップが素敵です。』


ー横丁でお仕事を始めて1ヶ月が過ぎ、現在シード集めや梱包作業を主に行っていただいておりますが、
実際に作業をして大変だと思うことや面白いと思うこと、初めて気づくこと、発見したこと、自分が工夫して作業していることなどなど、お仕事エピソードを教えて下さい。


つい味見してみたくなるようないい香りがしたり、ツヤツヤ光っているシードを集めるとき商品すべてが箱にジャストサイズで収まったときが嬉しいです。
また、注文書の備考欄にお客様の愛鳥さんについて一言書かれていた場合には、もちろん鳥さんのお顔は分かりませんがそれでも何となく想像しながら梱包すると楽しいです。
壊れやすそうな商品を包む時は、壊れず無事に日本に届くかなと不安になりますが、特に丁寧に包むよう心がけています。』

ードイツで生活をしている中で感じたカルチャーショックを教えてさい。


『主なものは2つです。

1つ目は、駅に改札がないこと。
改札設置・維持費と、車内抜き打ち切符検査人件費を比較した上で改札を設置しないことになったいう説と聞いたことがありますが、
改札がないと鉄道会社は成り立たないのではないかと思っていた私にとって、そういう考え方もあるのかと驚きました。

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※以前スタッフブログでも紹介したことのある切符刻印機。これにガチャンと乗車した日付を押さないと罰金が課せられるんですね!


2つ目は、歩きながら喫煙する人が多いこと。
自然環境保護への意識が強くあるだけに、タバコへは比較的寛容なことが意外でした。』


ードイツの中でどうしてベルリンを選びましたか?桃子さんが感じるベルリンの魅力とは何だと思いますか?


『ベルリンは近年アーティストが注目している街で、おしゃれなスポットが沢山あり、また、非常に多国籍な都市だと聞き、選びました。

実際そのとおりで、田舎でも、高層ビル群ばかりの無機質な都会でもなく、特に自然・アート・多国籍・便利さ、の4つが魅力だと思います。
緑が多く、これまで花粉症になったことがない私でも、今年のベルリンでの春には少し花粉アレルギーが出たくらいです。
また、ベルリンには川が多くありますが、時々、川で野生の白鳥が見られることに感動しました。』


ードイツに来る前にスペインやメキシコ、ペルーにも滞在経験があるとのことですが、どれくらい滞在されていたのですか?実際にその土地で何をされていたのですか?


『スペイン留学終了後、通訳の仕事をしたいと思っていたため、南米(特にペルー)のスペイン語と生活スタイルも知っておこうとリマに行き、数ヶ月間、語学学校に通いながら観光地や観光地ではないローカルな区域なども散策していました。
その後は、メキシコの旅行会社で2年間働きました。メキシコのスペイン語はまた少し違いますが、それぞれの国の「らしさ」が言語に表れていて、面白いです。』


ー南米と欧州と日本、それぞれの地域のオススメ◎◎はありますか?


南米では、ペルーがおすすめです。マメルリハインコサザナミインコもペルー原産が多いかと思いますが、

ペルーはその1国内で、海辺エリア・砂漠エリア・熱帯雨林エリア・山岳エリアの全てを持つ国ゆえ、動植物の多様性においては世界に誇ります。食物の種類も豊富で、特にじゃがいもは国内で約4,000種あります。


peru.jpg マチュピチュも有名ですよねっ(・∀・)


欧州では、スペイン・ジローナにある3つのダリ博物館トライアングルを巡ることです。
田舎の海辺と彼の奇抜な作品は、熱狂的なファンでなくとも楽しめるのではないかと思います。

日本では、大阪のあべのハルカス最上階展望台です。エレベーターのドアが開いた瞬間、目前に広がる絶景が印象的です。』


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※確かに高い!!


ー今まで動物を飼ったことはありますか?自分を動物に例えると何の動物だと思いますか?


金魚や、ネオンテトラ等の熱帯魚を飼ったことがあります。熱帯魚のカラフルな姿は見ていて飽きません。
自分を動物に例えると、水泳が好き、好奇心に溢れる、という点でイルカだと思います。

イルカと一緒に泳ぐことは長年の夢です。』


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ー鳥の印象は横丁に入って何か変わりましたか?初めて知ったことなどあれば是非教えて下さい。


お年寄り向けのご飯、ダイエット食、介護用品、脳トレグッズ、スケボー等、人間用と変わらないくらいご飯・グッズが充実していることを初めて知り、驚きました。
また、ローズヒップ、お米のワッフル、海藻、りんご、フェンネル、その他ハーブのように私自身普段口にする食べ物と同じ物を食べることも知り親近感が湧きました。』


ー最後に横丁スタッフブログをご覧いただいているお客様に一言お願いします。


『ご注文後、お手元に商品が届くまでの間、待ちきれない思いだと想像します。
できる限り、迅速且つ丁寧な梱包をマスターできるよう努力してまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。』


桃さん、インタビューに答えてくださってありがとうございましたm(_ _)m


メキシコの旅行会社で2年も社会人経験を積んだ桃さん、若いのにとってもしっかりした印象があるのは、色んな地域に暮らし、その地域に順応する力を身に着けてきたからでしょうかϵ( ‘◇’ )϶

これからドイツでも沢山の経験をして、横丁の大きな戦力になること間違いなしの桃さん、今後の活躍を期待してますよっ(・∀・)★


次回は、現在横丁で研修生として、通常の横丁業務をサポートしたり、ドイツで幅広く認知されている動物への自然療法を勉強中の『まりかさん』にインタビューをしますよっ♪♪乞うご期待ヾ(*´∀`*)ノ


ではではまた次回をお楽しみに♪♪


ヒンメル⊹⋛⋋( ՞ਊ ՞)⋌⋚⊹

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Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
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