横丁の、ちょこっとエコなお話(続)

こんにちは!ようこです。
以前、『横丁の、ちょこっとエコなお話』でご紹介したように、
とりきち横丁では、できる限り“リサイクル”、“エコ”をモットーに梱包を進めています。
いわゆる、“もったいない” の精神です。

そこで、今回ご紹介するのは『エスタイ』です。

赤粟穂、白キビ穂など、ガサッと容量があって重めなシードは、
このゴールドのワイヤーでビニール袋の口を止めています。
写真3

その名も『エスタイ』。
(調べてみるまで、正式名称を知りませんでした。
ちなみに、とりきち横丁の作業場では「プチプチ」と「緑のフワフワ」が梱包で大活躍。
皆さん、どれのことかお分かりですよね?)

これ、実はスタッフが日頃飲んでいる紅茶のパッケージ、
そして、とりきち横丁が大容量で仕入れているシード類の
パッケージに使われているものを再利用しているのです。

さて、どんな風にエスタイが使われているかというと…
写真2


拡大するとこんな風。
写真1


この留め方を初めて紅茶店の店頭で見た時は、
ちょっと目からウロコでした。
(幼い頃、牛乳工場で給食用三角パックの製造方法を
説明してもらった時に感じた驚きを思い出しました。)

通常梱包で使用している新聞、チラシ類も、スタッフがそれぞれ
自宅から持ち寄ったものです。

自宅で他の使い道が思い付かず、たまってゆくモノ達が、
こうやって、お客様へ届ける商品の道中を守ってくれているのを見るのは、とても嬉しく、心安らかなものです。
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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