『ヒンメルの横丁探検記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.26 タケシ編〜♪

こんにちは♪ヒンメルです(•ө•)♡

21日からついにベルリンでは各所でWeihnachtsmarkt(独:ヴァイナハツマルクト=クリスマスマーケット)が始まりましたよっ!
10月はたった2日しか太陽をみる機会がなかったベルリンはそのまま冬時間になり、
このまま暗黒の世界に突入してしまうのでは...と思っていましたが、
11月後半になると、街はクリスマスマーケットのためにキラキラ電球がきらめき、寒い外にも人が出始めるので街は活気を取り戻すんですねぇ(*´з`)!

実際、クリスマスマーケット初日も気温が10℃近くまで上がったおかげで多くの人でにぎわっていましたよっ♪♪
これからだんだんと寒さが厳しくなっていくと思いますが、
これからクリスマスまでこの街の賑わいと共に過ごしていきたいと思っています★

さて、今回は9月から横丁に仲間入りしたスタッフインタビューをお送りします!
待望の(!?)男性スタッフ、“タケシ”が仲間入りしました。
現在梱包スタッフとして、業務に励んでいます。
それでは、タケシのインタビューをどうぞ!

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横丁の鳥さんたちをお世話するタケシを後ろからパチリ撮りました!

―とりきち横丁を知ったきっかけは何ですか?
実際にお仕事をしてみて抱いた横丁の印象を教えてください。


「私も(他先輩スタッフ同様)ベルリンの求人広告を見てとりきち横丁を知りました。
スタッフたちはとても親切で、雰囲気がとても良いと感じました!
また、商品は自然食材無農薬など健康や栄養面を考えられている物ばかりで、鳥に優しい会社なのだと思いました。」


―横丁でお仕事を始めて2ヶ月が過ぎ、現在シード集めや梱包作業を主に行っていただいておりますが、実際に作業をして大変だと思うことや面白いと思うこと、初めて気づくこと、発見したこと、自分が工夫して作業していることなどなど、お仕事エピソードを教えて下さい。

「シード集めでは種類が多くて大変ですが、花が入っているシード果実イカの甲など新しい商品の発見が毎回あって面白いです。
梱包作業ではドイツからお客様への長旅になるので、どのように商品を梱包したら箱の中の商品のダメージを無くせるかを毎回考えながら作業しています。」


ー日本のご実家ではセキセイインコさんと暮らしているとお聞きしましたが、愛鳥さんのご紹介をお願いします。ちなみに鳥さんと暮らす一番の楽しさ、面白さはなんですか?

「インコとの出会いは、野生のインコが私の部屋に突然飛んできた事から始まりました。
インコは昔から大好きでしたが、まさか突然一緒に暮らす生活が始まるとは思いませんでした。
セキセイインコは非常に感情が豊かだと思います。昔、私が音楽を聴いているとインコが頭を上下に振って音楽に乗っていた時が一番笑いました。」


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―自分を動物に例えると何の動物に似てると思いますか?

「結構難しい質問で、いろんな人に聞いてみたところ...なんでもゲーム感覚、じっとしているのはあまり好きじゃない、などという事からサルらしいです。
でも果物でバナナが大好きなので、自分でもそうなのかな~って思います...(笑)」


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いわれてみると、なんとなく似ているような気もします...(笑)

ーベルリンに来る前はブレーメンという町に住んでいたとおうかがいしていますが、どれくらいの期間住んでいたのですか?ブレーメンの町の魅力やオススメスポットなどなど是非こちらのブログを読んでらっしゃる読者の方々にブレーメンについて教えてください。

「本場のオーケストラ音楽を学ぶためにドイツのブレーメンに1年以上住んでいました。
ドイツの北部に位置するブレーメンは小さな街ですがとても可愛く、自分がおとぎ話の中で暮らしている気分になれます。
ロバの足を触ると幸せになれると言われている音楽隊の銅像はちゃんとブレーメン旧市街の中心地にあります。
まず、おすすめレストランですが、ブレーマー・ラーツケラーです。ここでは約1000種類以上のワインが貯蔵されています。非常に大きいワイン樽を見ながら料理とワインを堪能するのも良いと思いますよ。
是非訪れて欲しい場所は、シュノア地区です。小さく可愛い建物が沢山並んでいて、自分が小人の街に紛れ込んだ雰囲気になれます。
ここには世界で一番小さいホテルがあります。客室が一室しかないので泊まるのは難しいと思いますが、ブレーメンを訪れた際はこのホテルを探してみてください。」


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有名なブレーメンの音楽隊の銅像です!
ロバの脚の部分が金色になっています(笑)


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まるでおとぎ話に出てくるような街並みですね!

ードイツと日本の文化の違いなどでビックリしたこと、感心したこと、カルチャーショックを受けたこと、是非教えてください。

「ドイツで驚いたことは、電車に自転車を乗せてOKな所です。私の住んでいた東京ではまず不可能な事なので、最初は驚きました。
私は暖かくなると自転車と一緒に電車で遠出してサイクリング&小旅行をします。
ドイツはきちんと自転車用の道があり、郊外だと信号も少ないので、運良く赤信号などに当たらなければ、止まることなく気持ち良くサイクリングが出来ます。」


ー好きなドイツ料理はなんですか?奥様の好きな手料理はありますか?

「私が好きなドイツ料理は、Roulade mit Rotkohl(ルラーデミットロートコール)です。薄めの牛肉にピクルスや玉ねぎ、豚の脂の塊を巻いて煮込んだドイツ料理です。
それにRotkohl(紫キャベツの煮物)を添えたのが好きです。ちなみに私はRouladeを食べるとき、いつも脂の塊は取っています..

妻が作る手料理で、美味しかった料理はkönigsberger klopse(ケーニヒスベルガ―クロプセ)Würzfleisch(ヴュルツフライシュ)です。
Königsberger Klopseは東プロイセンの郷土料理で、大きめの肉団子にホワイトソースがかかっていてジャガイモと一緒に食べます。
Würzfleischは伝統的なDDR(東ドイツ)料理で、豚肉(特に決まっていない)とキノコなどが混ざった肉煮込み料理です。」


ー最後に、横丁を利用してくださっているお客様に一言お願いします。

「荷物が無事に届き、箱を開けた時に喜んで頂けるような梱包を目指しております。
皆様どうぞ宜しくお願いします。」


タケシ、インタビューに答えてくださって、ありがとうございましたm(_ _)m
出勤日は、毎朝横丁鳥さん軍団のお世話をしているタケシ。
セキセイさんを飼っていた経験から、鳥さんの扱いも手慣れています。
(しかし、突然窓からインコさんが入ってきて一緒に生活することになるとは...(゚Д゚)ノこんなことってあるのでしょうか...(笑))
また、お客様から荷物到着のご連絡の際、きれいな梱包に感想をいただき、梱包担当者はタケシでした!
このようなお客様からの感想はスタッフもとても励みになりますねっ(*´ω`*)♪♪
今後は梱包を全てマスターして、業務をこなしていってくださいねっ!期待してますよっ!

それでは、次のインタビューは、9月からPraktikum(企業研修)で横丁で一緒に働いてくれたチョーさんのインタビューをお送りします。
お楽しみに♪♪

ヒンメル(・∀・)★
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
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新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
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