お客様から嬉しいメッセージをいただきました


とりきち横丁設立5周年に際しまして、
長年お付き合いいただいているお客様の良子様より、
嬉しいメッセージをいただきました。
良子様、ありがとうございます!

***

「とりきち横丁との出逢い」

亡実父が鳥好きだったので物心ついた時から家には
鳥(セキセイ)がいて、私は鳥が大好きになりました。

そして社会人になり公私の切り替えがうまくできなかった私を
先輩が見るに見かねて「オカメインコかわいいよ。」と写真を
みせてくれて一目ぼれをしました。

この時が私のオカメインコとの最初の出逢いになります。


2013年約17年間一緒に過ごしたオカメインコが
天国に旅立ち、鳥がいない生活に寂しさを感じ、
当時住んでいた家の近くのペットショップで
生後約3週間のオカメインコ・ルチノーをお迎えしました。


お迎えしてすぐに「あれ?ちょっと違うかも?」と感じましたが、
オカメインコを挿餌で育てたのが約17年前のことでしたので、
「違うかもしれない。」と思う気持ちに自信が持てませんでした。

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一人餌に変わる時期に、シードを1つ1つ嘴でつまみ、
つまんだシードがどこかへ飛んでしまいヨーゼフの口に入る
ものがほとんどなく、心配でどうしたらよいのかと思っていました。

呼ぶと私のほうへまっすぐに歩いてこない、
飛んで私の肩に乗る時と息をきらしている、
いつも片眼をつむりくしゃみばかりしているなど、
何か病気があるのではないかと疑っていました。

これまで鳥と暮らす中で鳥のごはんの内容を真剣に
考えることはありませんでした。

ヨーゼフにあげていたごはんは、17年間共にした
相棒ピースケが食べていた(未開封の)ごはんでした。

ヨーゼフを見ていて

「ごはんが原因でなければ病院へ連れて行かなきゃ。」

と思いました。

鳥のごはんについての正確な情報をどうやって
得られるのかがわかりませんでしたが、口から食べるものが
ヨーゼフの健康を左右することには間違いなく、
くしゃみばかりするヨーゼフがもしかするとごはんの何かに
反応しているのかもしれないと思えば今すぐにでも
安全な食事を食べてもらいたいと思いました。

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その後調べていく中で「無農薬シード」という存在を知り、
さらに調べていくなかで「とりきち横丁」の存在を知りました。

とりきち横丁のお店に入るとごはんやおもちゃの沢山の
商品を取り扱っていましたが、何をどう選んでよいのかが
わからず、問い合わせをしました。

初めて来店するわたしの問い合わせに丁寧に
対応いただいたのがとりきちさんでした。

私の疑問に一つ一つ丁寧に回答いただき安心感を得ました。

また無農薬シードは日本で売っているという情報と、
とりきち横丁の商品はお値段が高いために主に日本の
ごはんを中心にして、サイドメニューとしてとりきち横丁の
ごはんを取り入れてみてはどうかという助言を受けました。

「なんて親切で良心的な方なんだろう。」

と思い日本ではこのような助言をいただける
お店はないと思いました。

そしてヨーゼフのごはんはとりきち横丁で買うと決めました。

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その後お店を利用するようになり、それと並行して
ヨーゼフは病院へ連れていくことになりました。

初めはクラミジア感染症の疑いで抗生物質を飲みましたが
結果陰性でしたのでよくなりませんでした。

そしてヨーゼフは当時の獣医を嫌うようになりました。

その後転院し、転院先ではヨーゼフは

「孵化しないはずの卵が孵化して今生きている鳥」

だと言われ、そう長くない命だということを告げられました。

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とりきち横丁で買い物をするようになって知ったことは、
つまりヨーゼフから教えてもらったことは

「鳥は美味しい。」

がわかるということです。

ヨーゼフと一緒にいられる時間が限られているので、
「生きていてよかった。」そう思ってもらえたらと思い、
とりきち横丁のごはんがすきだったので、
毎日食べてもらいました。

キビ穂を片足で穂をもち上手に食べていたのを
今でも覚えています。

亜麻の実の穂の試食をいただいた時にヨーゼフが
あっという間に食べてしまい「おいしかったよ。」と
ニヤニヤしていたのも覚えています。

残念ながら生後ちょうど8か月で天国へ旅立っていきました。

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とりきち横丁さん5周年おめでとうございます。

私にとってはとりきち横丁さんは大切な鳥との
生育日誌であり、また大切な想い出でもあります。

今後も変わらずにいつまでもいつまでも
いてくれるように心から祈ります。

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※ただいま発情中のセバは、とりきち横丁さんの段ボールを巣と思って・・・。
どうしようか悩んでいます。
(わたしは鳥にはなれないのだよ。ごめんね。セバ。)


良子・セバスチャン

プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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