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ニュルンベルクの見本市を振り返って


皆さま、こんにちは。しおんです。
本日は私がブログを担当させていただきます。

先日、日本から横丁のツアーに参加してくださったお客様に同行して、とりきちと共に私もニュルンベルクの見本市へと行って参りました。
本日はその時の感想をお書きしたいと思います。

世界最大規模といわれるペット用品見本市は、ヨーロッパだけでなくアメリカやアジア、南米など、およそ70カ国の企業が出展する一大イベントです。2年に一度のペースで行われており、私は初めてこちらの見本市に参加させていただきました。
とりきちは松本様チーム、私は黒瀬様チームと、二手に分かれて会場を回りました。

屋内はとにかく広く、80~100もの企業ブースが出展された巨大ホールが、13ほど使用されていました。
またホール内はペットのテーマやカテゴリ別に別れているわけではないため、鳥さん向けの用品を探すのにも一苦労でした。
紹介されているパンフレットや見本市専用のスマホアプリを元に、お目当てのブースへ実際に行ってみると、鳥は鳥でも鶏の飼育用の餌を販売している企業だったりすることもあり、ペットの小鳥さん向けの製品を扱っていないケースもありました。

今回の同行では企業とのお話し合いの際に通訳を務めさせていただきましたが、お客様が求めている答えを企業側から最大限に引き出すこと、そして数字などの聞き取りを絶対に間違えないよう、意識して取り組みました。

言語はドイツとオランダ、ベルギー以外の企業ではドイツ語は一切通じず、英語でのコミュニケーションが必要でした。
最近はドイツ語中心の生活を送っていたため、自分の英語力がかなり衰えたのではないかと、当初は少しの戸惑いと緊張を感じておりましたが、一緒に同行させていただいた黒瀬様と松浦様が心温かく接してくださったこと、またやる気に溢れた企業の方々が熱心に語りかけてくださったこともあり、リラックスして両者の熱い想いをお伝えできたように思います。

一番聞きやすく、自分の英語が通じやすかったのは、アメリカの企業の方とお話しした時でした。やはり自分は日本の教育でアメリカ英語を中心に学んできたのだなぁと、しみじみ改めて思いました。

見本市の会場には午前11時過ぎに到着しましたが、17時半の待ち合わせ時間までに全てのホールを回りきることはできませんでした。じっくりと見るにはやはり2日間は必要だということがよく分かりました。

私はその日、一日だけの通訳を務めさせていただき、翌日のお客様との同行はとりきちに任せて、当日の夜に再びベルリンへと戻りました。

これまでにも幾つかのドイツの見本市で同行通訳を行ってきましたが、これだけ規模が大きく、ドイツ語が通じないものは初めてだったかもしれません。
今後の教訓として学ぶこともたくさんあり、次回行われる2年後の見本市では自分がどのように関わることができるのか、今からとても楽しみです。

最後にアップさせていただた以下の写真は、見本市の会場を前に、一緒に同行していただいた黒瀬様&松浦様との3ショットです。
本当に素敵なチームに参加させていただけて心から感謝しています。
どうもありがとうございました!

しおん

a la foire
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Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
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