FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ・ベルリンでの結婚式

みなさま、過ごしやすい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

とりきち横丁スタッフのえりこです。

今回は、私が招待されたベルリンでの友人の結婚式についてお伝えしたいと思います。

ドイツでは5月はキリスト教系の祭日が多いほか、天候も暖かく大変安定しているため、長く暗い季節を乗り切ったとばかりに、旅行へ出かけたり、野外で過ごす時間を大切にする人が多いのですが、ドイツでは盛大な結婚式をする場合は、一般的に暖かい季節である5月から7月に屋外で行われることが多いと思います。

ドイツでは正式に籍を入れずに生活しているパートナー同士が多いため、正式に結婚するケースは少ない、つまり結婚式に招待されること自体が少なく、今回は久々のご招待でした。

ドイツの結婚式は一般的に、入籍セレモニーをシュタンデスアムトと呼ばれる役所内で行います。通常の入籍セレモニーは役所内の小さな部屋で行われますが、今回の友人の入籍セレモニーは土曜日の午前10時からベルリン市内シュタンデスアムト内の素敵な大ホールを貸し切って、2時間ほどかけて盛大に行われました。

standesamt.jpg

セレモニーの後は、下の写真にありますように、役所前の広場でお二人の幸せな生活を願いながら、色とりどりの風船に新郎新婦へのメッセージを書いて、一人一つずつ風船を飛ばしました。

その後、建物隣の屋外のランチ会場へ。ライブミュージックを聴きながら、おいしいパンとイタリアンチーズ、イタリアンプロシュートハムやいちごなどのフルーツをシャンパンと一緒に楽しみました。

Eriko iphone 3

その後、結婚ディナーパーティーは夜6時ごろからベルリン郊外の静かな湖畔で行われました。
日本の披露宴のように、2,3時間で終了するセレモニーではなく、またスピーチやショーなどで忙しいこともなく、ライブミュージックを聴きながら、お食事やお酒をゆっくりと楽しみます。
今回招待された結婚式の新郎新婦はドイツ人夫婦でしたが、イタリア料理がメインで、ドイツでもイベントではイタリア料理が人気です。
ウエルカムドリンクである、アぺリティフから始まり、アンティパストも2時間ほどかけてゆっくりと楽しみ、メニュー盛り沢山、アンティパストだけでおなか一杯になってしまいました。
その後、メイン料理が登場したのが、夜の10時ごろで、ウェディングケーキを食べ始めたのは、なんと夜中の12時を過ぎていました。

wedding dinner

さて、ドイツでの結婚式のお祝いなのですが、やはりこちらも現金が主流のようです。
例えば、写真のように、5,10,50ユーロなどの札束がしっかりと見えるように、個性的にデコレーションしたりして、プレゼントする習慣があるようです。

wedding.jpg

えりこ
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
とりきち横丁のつぶやき
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。