『ヒンメルと行く!ベルリン探検記♪♪』 

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.4〜くまきちさん編〜♪

とりきち横丁ブログをご覧の皆様こんにちは♪ヒンメルです♪(◔⊖◔)つ♪

横丁スタッフのインタビューをお送りして今回で4回目!!
皆さん楽しんでいただけているでしょうか!?

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今回は現在の横丁スタッフで一番のベテランくまきちさん
(´(ェ)`)にインタビューしましたよっ。

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くまきちさんは横丁業務のほぼ全て(梱包、商品集め、お客様とのメールのやり取りなどなど)をこなし、さらに新しいシードカワイイ鳥さんグッズなど、横丁で取り扱う商品の写真撮影を担当されています。
素敵な写真が多いですもんねっ(◔⊖◔)♪

また、女性スタッフが多い横丁スタッフにおいて、くまきちさんの男手は大変重宝しています(笑)その為、重い荷物は、積極的にくまきちさんにお願いしています(・ω<)ヨロシクネ♪
そんないつも横丁スタッフの頼りになるくまきちさんに今回はインタビューですよっ!!

ーとりきち横丁で働き始めて既に2年が経ちますが、今ではとりきち横丁一番のベテランスタッフですが、今と昔でとりきち横丁が変わったなぁと感じる点はどんなところですか?

全てが大きく変わりました。
とりきち横丁に入った頃はまだ注文もそれほど多くなくて
毎日スタッフがその日発送する荷物を郵便局まで運んでいたんです。
当時は時間ももっとゆっくり流れていたような気がします(笑
商品数もスタッフも、まさかこんなに増えるなんて想像もしていませんでした。』

ーとりきち横丁の商品の中でオススメはどれですか。

Roland Weberの木の動物たちです。
おもちゃの村で様々な工房の作品を見てきましたが、木の質感を生かしながらこれほど可愛いものには他に出会えませんでした。
特にあひるくまがオススメです。
バリエーションが豊富すぎて、際限なく欲しくなってしまうのが難点ですね(笑


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写真はくまきち家のくま4匹です。実家にも小鳥あひるがいます。

もう一つがケーゼンのぬいぐるみ
このメーカーは動物をよく観察して作っているな、と感じます。
子供向けに無理にデフォルメした可愛さではなく、その動物がもつ
本来の可愛さをよく引き出しているんですよ。
さらに「愛情を持って接してきた仲間が壊れることで子供の心が傷つくことを避けたい」という思いから、素材も縫製も徹底的に吟味して作られているの素晴らしいと思います。
手にとって初めて本当の良さが伝わる製品です。


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こちらもくまきち家にいるケーゼンのくまねずみです。
清水の舞台から飛び降りる思いでしたが、買ってよかったと心から思っています。』


ー鳥さんについてとりきち横丁で働き始めて初めて知った発見はありましたか?

鳥さんの表情の豊かさかな。小枝でカキカキされて
気持ちよさそうにしているセキセイさんを見て驚きました。
それまで鳥の世界に触れたことがなかったので、
お客さまからの写真を見るたびに鳥さんの様々な可愛さを発見します。
最近では外で鳥さんを見かけるとつい目で追ってしまいます。』


ーくまきちさんから見た“素顔のとりきちさん”はズバリどんな方ですか?

繊細で情に厚い方だと思います。お客さま、鳥さん、家族、スタッフ
関係なく親身になってくれます。お客さまとの距離が近いのも
とりきちさんだからこそと感じます。
自分のことは二の次になりがちで、ときどき心配になりますね。
また、自分の考えと主張がしっかりしていて、強さを感じることもありますよ(笑』


ーちなみに自分が動物だとしたら、何の動物だと思いますか?その理由は?

『これってくま(・(ェ)・)以外の回答があるんでしょうか(笑
日本人だけでなく、ドイツ人からも"くま"とアダ名を貰いました。
ドイツ人はごつくて皆くまっぽいと思うんですが。』


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※こちらはベルリンの紋章です(´(ェ)`)

ーもし自分が鳥さんを飼うとしたらどの種類の鳥さんを飼ってみたいですか?またその理由は?

文鳥さんです。あの姿の美しさに惹かれました。
もし飼うなら複数で飼いたいですね。それぞれの性格の違いが見えて面白そうです。』


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ードイツ製品にお詳しいくまきちさん!自分が見て(触って)感動した”Made in Germany”の逸品は何ですか?

『ドイツ製品は好きですが、そう言われると意外と思いつかないです。
特定の製品ではありませんが、大切に使われているものを見ると感動しますね。
ドイツ人は簡単にものを捨てません。どんなものでも直して使える限り使う。
要らなくなったら人にあげたり、蚤の市で売ったりします。

だから4-50年前のボロボロの自転車に乗る人を見かけることも珍しくないんですよ
質問の答えになっていなくてすみません(笑』


ー くまきちさんにとって、ベルリン最大の魅力は何ですか?

時間に追われることなく、自分のペースで生きていけるところだと思います。
来た当初は日本に比べると不便なことだらけだな、と感じていましたが
だからこそ、みんなが自分の時間を持てるんでしょうね。
休日はゆっくり時間が流れているように感じます。』


ー今後とりきち横丁で取り組んでみたいこと、やってみたいことがあれば教えて下さい。また、お客様に一言お願いします!

もみじさんも書いているように、ルーチンワークの効率化をはかって
発送までもっとスピーディに進められるよう改善していきたい
ですね。

とりきち横丁がいつでまでも日本の鳥さんたちに美味しくて安全なごはんやおもちゃをお届け出来るよう、その基礎をしっかり固めて行きたいと思います。

少しずつではありますが、より快適で楽しいお買い物が出来るお店を目指してスタッフ一同がんばってまいりますので、これからも末永くお願いいたします。』


くまきちさん、インタビューに答えてくれてありがとうございましたm(_ _)m♪♪

Roland Weberの木の動物たちや、ケーゼン社のくまとねずみの人形(私物)の写真を掲載していただいたくまきちさんに感謝ですよっ!

たしかに見れば見るほど可愛い、愛着がわく木の動物たち
商品集めをしているヒロさんからも、『業務をしながらも、目に映る木の動物たちをチラッ|д゚)っと見ては、可愛いなぁと思ってます』とこっそり教えてくれたよっ♪♪(笑)

さてさて、次のインタビューは”しおんさん”に参ります♪♪
お楽しみに(◔⊖◔)つ♡

ヒンメル
プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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