『ヒンメルのとりきち横丁訪問記♪♪』

♪とりきち横丁スタッフではこんなスタッフたちが働いています!Vol.8〜アンネマリーさん編〜♪

こんにちは♪ヒンメルですよっ(◔⊖◔)つ

横丁では、BIOカラス麦穂と小麦穂の収穫も一段落し、乾燥を今か今かとまっている状態ですよっ!
はやく、新鮮な穂がお客様の手元に届く日が楽しみだねぇ♪

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さてさて、前回のPraktikantinエストニア人のアリサさんに引き続き、今回はドイツ人のアンネマリーさんに迫るインタビューですよっ!
アンネマリーさんもベルリンの大学で日本語を学んでいます。
上手な日本語を使ってのインタビューをどうぞ!

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−『とりきち横丁』はどのように知りましたか?
また、『とりきち横丁』のPraktikumに応募したい!と思ったキッカケは何ですか?


『私の大学で学生たちのためのメーリングリストがあります。そこで、「とりきち横丁」の広告を見つけました。そのときはインターンシップを探し中で、そして輸出業に興味を持っていたので、「とりきち横丁」で働きたいと思いました。』

−日本語がとてもお上手ですが、なぜ日本語を勉強しようと思ったのですか?どのくらい日本語を勉強していますか?
日本語の面白いところ、難しいところ、好きな言葉など、教えてください。


『子どものときから、外国語を勉強することが好きでした。日本語を好きになったのは、日本の映画、例えばジブリを見たときでした。映画を見ながら、日本語の発音が好きになりました。ですので、学校を卒業してから、大学で日本語を勉強し始めたいと決めました。
日本語は面白い点も、難しい点もたくさんあると思います。例えば、
日本の数字の制度です。
日本の数字を1から10まで勉強すると、もう1から99まで数えることができます。その反対に、ドイツ語で数字を1から10までを勉強しても、結局10しかまで数えることができません。ドイツ語の数字の制度がまったく違いますから。ですので、日本語の数字制度がとても便利だと思います。

一番好きな日本の言葉もあります。実は、それは「桜」です。
なぜなら、「桜」というのは言葉だけではなく、日本の文化の中で、もっとも大切なことの一つだからです。そして、日本で春のとき、咲いている桜がとてもきれいな景色だと思います。』


−日本の大学に交換留学に行っていたとお聞きしましたが、実際に日本で生活して感じたことはありますか?

『私は一年間東京に住んでいて、そのときに留学生として日本の大学を通っていました。日本での生活は本当におもしろかったです。東京は大きな町で、毎週の週末色なところを観光するのが楽しかったです。
また、大学でサークルに入ることもできました。サークル部活動の通して、日本の大学生と仲良くなれました。それはいい思い出でした。
でも、大変なこともありました。アパートでインターネットの問題があったとき、インターネット会社を連絡しなければなりませんでした。でも、残念ながら、インターネット会社の電話サービスは日本語のみでした。電話で外国語で会話をするのは難しいのでその時は困りました。でも、うれしいことに、日本の友達は私に手伝ってくれました。

−日本の文化で一番興味のあるものは何ですか?

『私は日本料理が大好きです。日本に住んでいたとき、毎週新しい料理を食べたり、外食したり、そしてスーパーで知らない食べ物と飲み物を買ったりしました。
私の一番好きな日本料理はカツ丼と親子丼です。
日本の音楽も好きで、実はカラオケも大好きです。歌いながら、モニターで早く日本曲の歌詞を読むのが日本語に良い練習だったと思います。』


−『とりきち横丁』にPraktikantinとして入って約1ヶ月(インタビュー時)経ちましたが、現在行っている業務は何ですか?ドイツでの労働経験と比較して違いはありますか?

『「とりきち横丁」で働き始めたときから、様々なことをさせてもらいました。例えば、お客様の注文を読んだり、倉庫でお客様の注文したものを探したり、事務所でパソコンを使って、「とりきち横丁」に必要な情報を集めたりさせてもらいました。
「とりきち横丁」にさせてもらったことは全ておもしろかったです。
そして、「とりきち横丁」で働いて分かってきたのは、日本の会社はお客様をとても大切にするということです。「とりきち横丁」のスタッフは全てのお客様と個別にメールをしていて、びっくりしました。そして、先日とりきち店長が日本に行った時、お客様のつどいもされていて、すごいなと思います。』


−『とりきち横丁』のスタッフに対する印象はいかがですか?オフィスの雰囲気はどうですか?

『「とりきち横丁」のスタッフは私に親切してくれて、問題があったとき、いつも手伝ってくれました。
事務所は明るい場所で、雰囲気がとてもいいと思います。』


−鳥は好きですか?今まで鳥を飼っていたことはありますか?または他の動物を飼ったことはありますか?

私の家族は動物が大好きです。私の実家は庭があるので、
野鳥は春に庭で巣を作って、そして子どもを育てます。それを見るのは子どもの頃、いつも面白かったです。』


アンネマリーさんはベルリンにある大学で勉強していますが、ベルリンの魅力は何だと思いますか?またベルリンおすすめの観光スポットを教えて下さい。

私は外食が好きで、週末によく食事をしに出かけます。ドイツの料理だと、最近すごくいいレストランを見つけました。
レストランは「Walhalla」(ヴァルハラ)と言います。
「Walhalla」で私たちが注文した料理はシェーブルチーズが入っているシュニッツェルとコルドンブルーシュニッツェルでした。この定食はサラダとフライドポテトも含まれています。ドイツのビールの選択も多かったです。とてもおいしくて、安いレストランですから、これをベルリンへ遊びに来てくれるお客様におすすめします。』


−今後、どのような仕事をしてみたいですか?将来の夢は?

日本の留学はとても良い経験でしたので、大学院に入ってから、もう一度日本に留学したいと思います。私の将来の夢は外国で働くことですので、大学を卒業してから、何年間か日本で働きたいです。その夢が現実になれるために、勉強でがんばります。』

−『とりきち横丁』の商品を買って下さる日本のお客様へ一言メッセージをお願いします!

『お客様は「とりきちとりきち横丁」のショップで買い物してくれて、ありがとうございます!
もしお客様がいつかベルリンへ遊びに来てくれたら、私はうれしいです!』


アンネマリーさん、インタビューに答えてくれてありがとうございましたm(_ _)m

日本に滞在していた事もあるアンネマリーさんカラオケが大好きなんですねぇ(◔⊖◔)♪今度一緒に歌ってみようかな(笑)
外国で働くことが夢とのことでしたので、日本での留学経験、そして横丁でのお仕事の経験を活かして、アンネマリーさんの夢が叶うことを横丁スタッフ一同応援していますよっ♪♪

二人のPraktikantinさんたちのインタビューいかがでしたでか??
これからもお二人と一緒に横丁業務を頑張っていきますよ〜っ。

さて、次回からは、今年の夏から正式に横丁スタッフの一員となったお二人、ジュノーさんとあこさんにインタビューしてみたいと思います♪
横丁に新しい風を運んできてくれたお二人に迫るインタビューをお楽しみに♪♪

ヒンメル(◔⊖◔)★

△▼オマケ▼△

ドイツで有名なテディベアのメーカーといえば、『Steiff(シュタイフ』
日本ではくまモンキティちゃんとコラボして、ますます人気の『Steiff』ですが、たまたまヒンメルが見かけたこのテディベアさん。
着ているお洋服に鳥さんの絵がっ!可愛いねぇ♡(◔⊖◔)♡

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Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
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