【ドイツ・鳥の旅】モニターツアーご参加者アンケート①

皆様いかがお過ごしでしょうか、とりきちです。
2014年7月12日(土)から17日(木)で実施しました、
「ドイツ・鳥の旅 モニターツアー」に参加された3名のお客様に、
旅行後、旅のご感想をアンケートとしてお答えいただきました。

こちらのスタッフブログでは、頂いたアンケート内容を、
お客様ごとに紹介してまいります。

今回は、ご参加者の incostyleさん からの
アンケートのご回答をご紹介いたします。
極力、いただいた文章をそのまま掲載しておりますが、
個人情報の関係、編集の都合で、
一部、省略させていただいた箇所がございます。

なお、ツアー内容につきましては
こちらのブログ記事をご覧ください。

* * *

1.今回の旅に参加されて、いかがでしたでしょうか?
  全体のご感想をご自由にお書きください。

 ドイツならではの珍しい場所、物、すてきな人に出会えた旅でした。
 一人旅とは違う、ツアーの良さがありました。
それも、特別な内容のものですから、
 旅行会社のツアーとはひと味もふた味も違う楽しさがありました。
 全力で対応してくださったとりきちさん、スタッフのみなさんに感謝です。


2.ツアー代金は、内容に見合ったものでしたか?
  下記の項目を選択された理由も合わせてお書きください。

a. お得感があった
  理由:食事代も含めていただき、だいじょうぶでしょうか。
  →とりきちのお返事:当初の予算よりも下回りましたため、
    本来、一部お夕食は、別料金とさせていただく予定でしたが、
    ツアー料金に含めさせていただきました。


3.今回訪れた場所でのベスト5をお書きください。

 順番をつけるのはむずかしいですが、書きます。
 順番はあまり関係ないと思ってください。

  ベスト1: ホフマンさんの鳥部屋とその後の歓談
  ベスト2: Tierheim(ティアハイム)
  ベスト3: Weltvogelpark Walsrode(ヴァルスローデ花鳥園)
  ベスト4: ベルリン植物園
  ベスト5: とりきち横丁オフィス
        シュパンダウの大型ペットショップ

4.今後のツアー実施に際し、行かなくてもいい、時間の制約で省略しても良い場所がありましたら、お書きください。

 ないです。どうしても制約がある場合は、ヴァルスローデ花鳥園 でしょうか。遠いので、現地で一泊してどこかを回って帰ってきてもよいかもしれません。


5.ホテル滞在をされたお客様は、ホテルに泊まられたご感想をお聞かせください。このたびは、一部施設、サービスが使用できないなど、ご迷惑をおかけしましたこと誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫びを申し上げます。

 清潔な部屋、ベルリン的な静かな中庭。WiFiの提供。おいしい朝食バイキング。
 湯沸かしポットの貸し出しをしてもらえてよかったです。

 セーフティボックスが使えませんでしたね。
 部屋に用意されている備品は、バスタオル、タオル、
3in1のボディシャンプー/シャンプー&リンス、洗面所のコップ、ハンドウォッシュ、ドライヤー、デスクの上のグラスとお皿、電話機です。ねまき、スリッパ、ティッシュペーパー、はみがき、耐熱のカップ、プラグ変換器、変圧器(パソコンやスマホの場合はほとんどの場合不要)は、用意が必要です。


 私は、基本的にはシャワーだけでもOKですが、予算に余裕のある方は、同じホテルのバスのある部屋にしてもいいかもしれません。

7.とりきちをはじめ、とりきち横丁スタッフの応対はいかがでしたか?下記の項目を選択された理由も合わせてお書きください。

a. 満足している

 理由:
 最大のもてなしをしていただいたと思います。
 親身になってくださり、いろいろな要望にも応えていただきました。無理も言ったと思いますが、とても助かりましたし、感激しました。 とりきちさん、ようこさん、もみじさん、くまきちさん、スタッフのみなさんが迎えてくださり、同行してくださったことはほんとにうれしかったです。


8.今後ツアーを本格実施するにあたり、改善すべき点、こうしたほうが良いという具体的なご提案がありましたら、ぜひともお聞かせください。

<オリエンテーション>
 前日に、行程を簡単に確認し、歩く距離、時間等把握しておきたいです。それに合わせて、服装や荷物の量を調節します。

 朝、出発前に「ブリーフィング」をし、要望に合わせて、コース変更や別行動を決めておくとよいと思います。それ以後は、できるだけ予定変更しない方が心の準備ができます。ベルリンは、何かと初めてのことばかりで、何をするにも時間がかかります。 時間がどんどん押していくので、かなり余裕を持った行程の方がいいと思います。

 でも、負傷などのアクシデント時や今回の私のように歩けなくなったら、「バディシステム」で浮上するように、休憩や離脱できればと思います。その際、園内やショッピングセンターなど安全なを除き、一人きりにならないようにすると安心感があります。

スキューバダイビングの用語です。
 ブリーフィング: 事前に簡単な予定コースと内容の説明。オリエンテーション。
 バディシステム: 水中では二人一組で行動。器材をお互いにチェック。

<緊急連絡>
 現地で携帯電話が使えない私のような者は、はぐれたときの対処として、電話番号の確認をしておくべきですが、私はすっとんでいました。スマホには電話番号のデータが入っていると思いますが、今考えると、電話のかけ方がわかるかどうか不安です。 とりきちさんやオフィスに連絡のつく電話番号を記したホテルのカードのようなものを持っておくとよいと思います。

<お別れパーティ>
 無理でしたけれども、最後の日にお別れパーティをしたかったです。

<チャーターバス>
 今回は3人でしたし、公共交通機関でフットワークよく動きました。ツアーの費用も安くできて、効率よく回れましたので、とてもよかったと思います。運転手付き小型バスチャーターというのもひとつの方法かと思います。少しお話ししたと思いますが、サンフランシスコに15名ほどで視察に行ったときは、たいへん便利でした。


9.一部内容が変更となることもありますが、このツアーを他の方に勧めるとすると、どんな方にお勧めされますか?

 セキセイインコや鳥の大好きな方。鳥ブログ仲間のみなさん。鳥好き以外にはおすすめできません。(笑) 鳥好きならではのツアーのとんがったところを楽しんでほしいです。今回のツアーでは、ユカリさん、chiyodoriさんとごいっしょできて楽しかったです。鳥好き同士なら、すぐに意気投合できて、お話しもはずみます。日本のインココミュ
ニティについてのお話しもできました。


10. その他、ありましたらご自由にお書きください。

 今回は何もかもが特別でした。ブランデンブルク門に集結する人々。W杯優勝に沸くベルリン。ゆっくりとベルリンハイライト観光できるはずが、特別な日にすごいものに出くわした感があります。それはそれで、おもしろかったですが。人が多すぎて、国会議事堂で時間がかかってしまい、本のない図書館に行けなかったのが残念です。グルーネヴァルト駅17番線も訪れたかったです。ベルリンハイライト観光の訪問場所や経路を今一度教えていただけるとうれしいです。

 
 BIO農場見学、ブリーダーの方との面談ができなかったのが残念でした。マラッハおじさんにもお会いしたかったです。
 ブリーダーの方と会食かティーパーティできるとよいですね。 スタバのWiFiスポットは助かりました。

 ホフマンさんのお家でのお茶の時間はとてもとても楽しかったです。とりきちさんに通訳していただき、とてもよい時間でした。

 花鳥園へのツアーの途中、2カ所で事故渋滞の後、やっとバスを降りたとき、サファリのパンフレットを渡されて、サファリの鳥コーナーを見たらよいと言われたときには、どうしようかと思いました。遠い目をしてライオンを見るのかと思うと、呆然と
してしまいましたが、幸い、もみじさんがとりきちさんに連絡していただき、とりきちさんがツアー会社にうまく交渉していただいたおかげで、花鳥園に到着したときにはどれだけうれしかったことか。何がおこるかわからないところも、旅行の醍醐味です。
 このハプニングについては、当日同行したスタッフのもみじの記事をお読みください。

 Weltvogelpark((花鳥園)) では、オウムにネクターをあげて遊んでもらい、ひよことふれ合った後、ゆっくり屋外で食事して、最後のショーを見ました。ゆっくり食事してお話しすることができて楽しかったですし、最後のショーは、天国か楽園のような夢のような世界でした。鳥と人間の関係について考える機会となりましたし、VogelParkでもそのような機会を持つことを願っていると思いました。

 書いていると限りないですので、このへんで終わりにします。このような楽しい鳥の旅を企画してくださったとりきちさん、旅をサポートしてくださったようこさん、もみじさん、くまきちさん、本当にありがとうございました。終始頼りっぱなしでした。
 スタッフのみなさんとの交流も楽しかったです。おつきあいいただきありがとうございました。 chiyodoriさん、ユカリさんと同行できてよかったです。濃い旅でした。

 盛りだくさんで楽しいドイツ鳥の旅。忘れられない旅となりました。

incostyle


* * *

incostyleさん、大変有益で、示唆に富んだアンケートのご回答、
本当にありがとうございました。
不慣れな私どもの対応に、嫌な顔一つされずに、
終始ニコニコとされていたincostyleさん。
穏やかな雰囲気をお持ちで、鳥好きであることが
体から、ほんわりと伝わってまいりました。
ご一緒できたことが大変嬉しく、
今後も長くお付き合いいただければと思います。
incostyleさんは、とりきちの本「わたしはゴンタ」の編集者として
長年にわたりご協力いただいている他、
ブログ「インコスタイル~セキセイインコと遊ぶ毎日~」では、
可愛いセキセイインコの、しおんちゃんと、
あおいちゃんとの暮らしを綴られています。
ツアーのお話も、後日ブログ内でしてくださるとのことで、楽しみです。
このたびは、誠にありがとうございました。

とりきち
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Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
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