国内スタッフリレー記事:あかね from 函館


みなさま、こんにちは。
国内発送スタッフのあかねと申します。

これから私もこのスタッフブログに
参加させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

今日は初めての記事なので、
私の自己紹介と、私の愛鳥「はなび」について、
お話ししていきたいと思います。


ではまずは、私のことを…

2015年11月より、
とりきち横丁の国内発送スタッフとして
お仲間に入れていただきました、
北海道函館市在住のアラサ―鳥好き主婦、あかねです(*^^)v

生まれも育ちも函館の、生粋の道産子。
高校卒業後は8年ほど東京にいたので、
その間は標準語を話していましたが…
また函館に戻ってきてからは、バリバリの函館弁を話しています。
函館弁は、北海道の中でも、きつーい訛り!
関東出身の夫相手に、よく函館弁講座を開いています。笑

好きなこと・ものは、もうとにかく群を抜いて「鳥」なのですが、
あとはバレーボール(部員でした)、スキー、歌うこと、などです。
大学時代心理学を学び、少し前まで
心療内科でカウンセラーをしておりました。


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私の鳥歴は、幼稚園の頃、迷いインコを保護したことから始まります。
その時保護したピーコちゃんは、
飼い主さんを見つけることができなかったため、
小鳥の飼育経験豊富な祖母がお世話をすることになりました。
そして上の写真は、私が小学生の時に
お迎えしたグリちゃんとの1枚です。
女の子でしたが、「グリちゃん」と「あっちゃん」と
おしゃべりができました。

その後、私が20歳になってからお迎えした、
四季ちゃんと歌ちゃん…

「鳥さんと暮らし、鳥さんを幸せにするためには、どうしたらいいか」
を、今一度真剣に考えるきっかけになった大事な2羽です。
そして、結婚後、今は はなびと一緒に暮らしています。


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わが家の愛鳥 セキセイインコの 「はなび」
2015年1月15日生まれ
ハルクインを飼うのは初めてなので、
性別の見分けに自信がないのですが、
たぶん女の子じゃないかな?と思っています。
(もしわかる方がいらっしゃいましたら、
私のブログやツイッターでお教えください!)

とりきち横丁のブランコでモデル立ち。笑


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左目のまつげ模様がチャームポイント♪

お迎え直後に病気が見つかり、一時は危ない状態でしたが、
なんとかこうして1歳を迎えることができました。
後遺症なのか、肝臓の弱さはまだあるのですが、
お薬を飲みながらも元気に過ごしています。

現在換羽中で、体重が減ってしまっていますが…
食欲がなくなっても
オーチャードグラスや、グラスミックス、オーツ麦、
ハコベは、大喜びで食べてくれています。
換羽のつらい時期、食べられるものを食べて、栄養を摂って、
なんとか乗り切ってもらえるように、
飼い主はサポートをがんばりたいと思います。

私が国内発送で担当している「換羽用リキッドサプリ」も
今回はなびに試してもらっているので、
無事にこの換羽が終わったら、そのレポートも書けたらと思います。


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夫が撮ってくれた、はなびとのラブラブな1枚。
ピンボケしちゃっていますが、私の大好きな写真です。



1羽でも多くの鳥さんが、楽しく幸せに、毎日を過ごせますように…
そして、そんな幸せな鳥さんと暮らすことで、
一人でも多くの方が、心穏やかに、
笑顔で豊かな日々を送ることができますように…

そのお手伝いをさせていただけるなら、私はそこに喜びを感じ、
誇りを持って仕事に向き合っていけると、強く思っています。


どうか、みなさまのお役に立てますように。



これからも、どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)



個人ブログ:かなりあスキャット
http://ameblo.jp/kitokito0347/

個人ツイッター:
https://twitter.com/hanabi_akane

スタッフまき・実習最終報告


今日は、12月中旬まで実習生として、とりきち横丁に
3ヶ月間在籍した、スタッフのまきの最終報告をお届けします。

***

3ヶ月におよぶとりきち横丁での実習も終わりを迎えてしまいました。

思い返せば、鳥といえば街中で見かけるスズメやハト、カラス、とりの「と」の字もわからなかった私ですが、毎朝とりきち鳥部隊にあいさつをし、愛くるしいしぐさに見とれ、美しい歌声に耳を傾けているうちに、虜になってしまいました!まだまだとりきちさんのように、細かい行動の違いで機嫌や体調を判断することはできませんが、それでも鳥を飼うということの喜びを日々実感しています。

以前、こちらのブログでも「中間報告」と題して少々書かせていただきましたが、今日は私の3ヶ月の実習の総括として、また少しスペースを拝借させていただきます。


ドイツ語には“Artgerecht“という言葉があります
意味は「その種に適した」です
この言葉は、動物に対して使われることも多く、
法律でも“Artgerecht“に動物を扱うことが定められています

鳥で言えば、かごの大きさや番いで飼わなければならない
というのがこれにあたります
ドイツではその精神が動物のエサにも表れているのではないでしょうか

多くの先進獣医療でペレットなどの効率的給餌が推奨される中で、
ドイツではあくまで元々の食性にこだわり、
鳥が鳥として生きる喜びをきちんと保証する

家族として、いっしょに生きる喜びをもらうかわりに、
私たち人間はできる限り、その動物の種としての性格を
理解し尊重する努力をする

こういったドイツの動物への倫理観というものを
とりきち横丁における業務を通して改めて実感しました

それはシードの種類ひとつをとってもわかると思います
鳥の種類に合わせ、配合を調整し、
楽しく食事をしてもらう
このことに重点を置いているのです

ペットとして飼われる動物にとって、
与えられるエサは日常を形作る要素として
とても大きなウェートとなります
「完璧だから!」という理由で
素材も何もわからない加工物ばかり食べていては、
何も感じない、何も楽しくない、
文字通り味気ない日々になってしまいます

でも、季節に合わせてさまざまなものに触れ、
味わうことができるだけで、
毎日、気持ちいい刺激が体を包んでくれます
この感覚は、種を超えて、共有できるものだと思います

とりきちでの業務と並行して、
ドイツの犬のフード事情も調べました
こちらもさまざまな種類のものが市販されています

ですが、最近のトレンドとなっているのが
„B.A.R.F“という考え方です
まさに「種に適した」給餌の方法で、
犬で言うなれば、「肉食回帰」というところです

オオカミを祖先に持つ犬は、
言わずもがな肉食です

しかし、犬のフードとして一般的な
いわゆる「ドッグフード」は
コストや見た目を重視するあまり、
犬の食性を無視したものも少なくありません

その場しのぎの満腹感だけを与え、
必要な栄養が欠けてしまっているのです

その結果、攻撃性が高まったり、ストレスを抱え易かったり、
心身共に悪影響を及ぼします

しかし、„B.A.R.F“での給餌では、
まず犬という生き物を理解することからはじまるので
無駄がまったくないのです
必要なものを必要なだけ与えます

„B.A.R.F“では、生肉を中心に、
必要な栄養素を野菜や穀物で補いながら、
飼い主自身が調理・準備し与えていきます
つまり、時間的・コスト的に相当な負担になります
それでも„B.A.R.F“をする飼い主は増えているのです

市販のフードのような、人工物ではなく、
自然の食材をなるべく手を加えない状態で与える

鳥にシードを与えるような、
そんな感覚に近いのではないでしょうか

その„B.A.R.F“をなるべく手軽に
負担の少ない形で取り入れるための
栄養補助食品はすでに相当出回っています

しかしこの„B.A.R.F“という考え方は
ドイツ発祥のモノではなく、
むしろ新しい「トレンド」なのです
犬の食性に関する“Artgerecht“は
まだまだこれから
鳥に遅れをとっている印象です

そして、とりきち横丁での実習を通して、
ドイツの動物観を遠い日本という国に向けて
お伝えしていくことの意義を再認識しました

とりきちさんをはじめとするスタッフのみなさんの
きめ細やかな気配りがあってこそ、
素晴らしい商品がドイツの空気と共に
お客さまももとへ届くのだと思います

これを、犬にも応用できないか、
日本の犬にも何か届けられないか、
実習最終章は仮想「いぬきち」設立のための準備でした

まずは、日本ドイツ双方の商品をリサーチ・比較して、
何が日本の犬に必要なのか、
モノだけでなくその背景となる思想を
伝えるためには何を発信すべきなのか、
まとめていきました
これにはなかなか頭を悩ませました

まず、様々な選択をしていく上での
核となる理念を決めました

「犬と人間が社会の中で自然に共生する」
そんなドイツのような犬と人の関係を
日本でも築いてほしい、
この思いを中心に据えることにしました

そのためには、
「犬が犬らしく健康でいきいきと暮らせること」
「犬と飼い主が信頼関係を築いていること」
が重要になってきます

「犬が犬らしく健康でいきいきと暮らせること」
これを実現、サポートするために、
„B.A.R.F“の考え方と合わせた
新しい健康管理メソッドをご提案したいです

犬の本能を理解し、
必要な栄養と欲求をきちんと満たす
なおかつ、飼い主に負担が少なく
きちんと続けていける
こんな給餌スタイルを
ドイツの„B.A.R.F“補助サプリなどと
合わせてお届けしていきます

「犬と飼い主が信頼関係を築いていること」
言い換えれば、飼い主が犬に対して
リーダーシップを発揮しているかということです

群れで生きる犬にとって、
絶対の信頼がおけるリーダーが必要です
これが不在となると、
犬は自らがリーダーとなって
群れを引っ張っていこうとします

つまり、なかなかいうことを聞かないと
嘆いている飼い主ほど、
犬に信頼されていないのです

裏を返せば、群れ(=家庭)での
序列をしっかりと理解させれば、
犬は従順な生き物なのです

飼い主がリーダーシップを発揮し、
共にいることで犬に安心感を与えるためには、
日々のトレーニングが重要です

無理なく、毎日トレーニングを
取り入れられるようなグッズを揃え、
適切な使用法とおすすめのトレーニング法と
合わせて提供していきたいです

ドイツの街中では、
いたるところに犬がいます
多くの公共の場は犬と同伴できます
広い公園をリードなしで散歩しています
犬同士だって、社交的にあいさつを交わします

こんなドイツでの日常が
日本の街中でもスタンダードになったなら、
きっともっと豊かな暮らしが待っていると思います

そんな素敵な未来のお手本に、
このサイトを訪れた方々になっていただきたい

物質的な準備だけでなく、
精神的な心構えもお手伝いしてまいります

犬を飼っている人も、これから飼いたい人も、
あまり犬が好きではない人も、
様々な人間が複雑に暮らす中で、
犬という生き物をきちんと尊重して
共に生きていける社会になりますように

「いぬきち」横丁は、
こんな企業をめざして考えてみました



この実習を経て、少しだけ鳥の生態について、そしてドイツと動物のかかわりあい方について学ぶことができたと思います。

ですが、まだまだ奥が深い動物の世界!これからもアンテナを広げ、様々な情報をキャッチしていきたいと思っています。

そしてとりきちさんはじめとりきち横丁のように、徐々にドイツのモノ・コトを発信・お届けしていきます!

もし機会があれば、みなさんにもドイツの犬事情を素敵な商品とともにお伝えできればと考えております(*´▽`*)

実習生としてはとりきちから離れますが、今後も「動物」という共通項を通して、とりきち横丁と横丁をご愛好のみなさまとつながって行けたらと考えております。

短い間でしたが、大変お世話になりました。貴重な経験をありがとうございました。

まき

***

とりきち横丁での、まきの実習が
あっという間に終わってしまいました。

毎週1回、まきとお昼を一緒にして、
犬業界のお話に耳を傾けてまいりました。

私からもドイツの鳥に関わる話をする機会もたくさんあり、
日頃、ベルリンでの仕事でかつて経験したことがない
新しい刺激を、まきから受けることができました。

同じ動物を愛する者同士、そして縁あって、こうして
ベルリンで生活し、何らかの形で、
日本とドイツの架け橋になれることを考えている。

そんな多くの共通点を持ちながら、実習期間の3ヶ月間、
率直に言って、まきとは楽しく過ごしてまいりました。

鳥業界を見ていては、そして鳥の事情だけ見ていては
理解できないことの多さも思い知りました。

ドイツをはじめ、オーストリア、スイスなど、
近隣のドイツ語圏の動物への考え方は、とても奥深く、
その人間との共生を目指した、動物哲学は、
もっと遠くから引いて見る必要があるのだと、
実習生まきは、気づかせてくれました。

今後は、鳥だけでなく、ドイツで活躍されている
犬や猫の専門家の方たちと何らかの連携もしつつ、
よりよい有益となる情報や商品を、日本に向けて
発信していきたいという欲も出てまいりました。

まきの実習が終わるのは大変残念ではありますが、
この先まきは、引き続き、とりきちが発起人の、
バードシッター組織「Birdsitters(バードシッターズ)」の
立ち上げスタッフとして関わってくれることになりました。

彼女の犬の世界での、今後のさらなる活躍を心から応援し、
協力し合える分野では、
これからも共に手を取り合っていきたいと思います。

まき、本当にお疲れ様でした!

とりきち

まき 実習中間報告

はじめまして、まきです。
9月よりとりきち横丁実習生としてお世話になっています。

この場を借りて、私が日々どのようにして、とりきち横丁
勉強しているかご紹介させていただきたいと思います。

まずは簡単に自己紹介を。
茨城生まれの田舎者。大学進学を機に上京するも、ドイツに心惹かれ、
卒業後に単身渡独。
昨年より念願のベルリンに越してきました。
趣味は、食べること・呑むこと・寝ること!あと、ときどき運動です!
現在はドッグトレーナーの講習を受けつつ、バイト実習にと、
奔走しております。

私がドイツに興味を持ったきっかけは、ティアハイムという
動物保護施設でした。
日本では毎年多くの動物が「不要」の烙印を押され行政によって殺処分
されています。
しかしドイツでは、多くの協力・援助・寄付のもと、民間の施設である
ティアハイムが中心となって動物の保護、譲渡を行っています。
このティアハイムの存在は人々に広く認知されていて、週末になると
みんな気軽に訪問しています。
また新しい家族を迎えるための選択肢として非常にメジャーなもの
となっています。
  動物を動物として尊重し扱う、そして共生していく
     このドイツの空気を肌で感じたい!
この思いから、いままで様々な方法でドイツの動物愛護にアプローチ
してきました。

そんな折、オーガニックのカラス麦穂の収穫でお手伝いをしたのが
きっかけで知り合いになったのが、当社代表のとりきちさんです。
作業中、束の間の談笑の中で鳥にまつわるドイツ事情をお話し
していただきました。
前述のとおり、私は自分なりに、動物愛護について学んできたつもり
でした。
     がしかし!
それは、犬や猫のことばかりで、鳥という動物は完全に
   ノーマーク、盲点
でした。
まさに衝撃!まったく畑違いながら、鳥に対してもドイツはこんなに
やさしくできているのかと感銘を受けました。
ドイツの動物に寄り添った考えを日本にお伝えしたいという
同志として、とりきちさんのもとで何か学べることがあるのでは
という考えに至りました。
そして直談判の末、実習生としての席をもぎ取ったわけです。

私の実習期間は、ドイツの規則に則って3ヶ月と設定されています。
すでに折り返し地点まで来てしまいました。
これまで、とりきちさんはじめ、各スタッフさんに付いて
業務を見させていただきました。

例えば、みなさまからのご注文をいただいて、最初に取りかかるのが
確認メールを書く作業です。
しかしこれがまず大変なんです。
当店で扱う様々な形・大きさ・重さの商品から、欲しいものを選んで、
ご購入いただくわけですからその組み合わせは
千差万別、無数に存在します。
なので、注文毎に商品を頭の中に思い浮かべ、だいたいの容積を
計算します。私はこれを
     エア商品集め
と命名します。そしてそのエア商品集めの結果、ベストな大きさの箱を
選び出すのです。

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(この箱の重さも後々、重要になってきます!安易に大きい箱は選べないんです)
この段階で一度、予想重量を計算します。
ここでは、箱や商品の重さにプラスして、
梱包材にどれだけの重さがかかるか予測して考えなければなりません。
最終的にお客様に送り出す状態の箱の重さに対して送料がかかるので、
なるべく最小限に抑えた形で作り上げていきます。
この作業はさながら、
      エア梱包
といったところでしょうか!
ここまでくれば、ご注文確認メールを書きはじめることができます。
その他の情報と共に、予想重量を記載してお客様に送信されます。
これを読んだお客様は、注文を確定するか、内容を変更するか、
具体的な数字を見て考えることができるわけです。
ご購入されたことのある方は、ぜひこの確認メールをもう一度
読んでみてください!
あの予想重量は、これだけの工程を経てみなさまに届けられています。
エア商品集め&エア梱包のスタッフはこの作業を日に何十件とこなす
わけですから、商品知識経験がものを言います。

この知識を集めるためにも重要な業務が、量り売りシード・穂類
袋詰め作業です。
例えば、我々の商品のなかの「オーツ麦」「パギマグリーン」では
質量がまったく異なりますし、穂類はだいぶかさばります。
これらを考慮して、ご注文いただいたg数に合わせて袋の大きさを決め
ひとつひとつ秤で計量していきます。
(シードを計る際は、某日本メーカーの高性能秤を使用し寸分の狂いなく仕上げています!
ドイツの秤は信用できませんから・・・)

この袋の選択も、最終的な重量を軽く仕上げるためには、大事になって
きます。というのも、袋のサイズがひとつ上がると、だいたい1gほど
重くなります。詰めやすいのは大きい袋ですから、すべてに余裕のある
袋を選んでいたら、
5商品で5g、10商品で10gも重くなってしまいます。
たった数gのために、泣く泣く商品を削らなければならない!
というお客様が少しでも減るように、
袋詰めのスタッフはこの選択にも気を配って作業に当たっています。

図4


この他、多くの作業は手作業かつ多くのスタッフが連携して進められて
いきます。それは、お客様一人ひとり、ご注文一つひとつに
最適のサービスを提供するために必要不可欠だからです。
作業を効率化して、システマティックにすることは簡単です。
でも手で作り上げていくからこそできるお店というのを、
とりきち横丁は目指しています。
ご注文いただいた商品の宛名に、スタッフがひとつひとつ鳥スタンプ
押しています。角度が違っていたり、色がまばらだったり、
でも気持ちを込めて押しています。
このひと手間が、お客様に商品の価値以上のものを見出していただける
所以なのだと思います。

多くの業務で重要だと感じたのは、商品知識経験
スタッフ同士の連携はもちろんですが、
    思いやり   です。
できるだけ早くお届けしたい、なるべく軽く仕上げたい、
愛鳥さんが本当に必要なものをお送りしたい、これらの気持ちなしに、
とりきち横丁の業務は成り立たないような気がします。
長いことドイツに住み、ドイツ式の接客(=横柄にすら何とも感じなく
なっている私には、サービスってなんだっけ?接客業とはなんぞや?
となるほど、とりきち横丁の細かな対応に驚き尽くしです。
インターネットという、直接的ではない販売方法だからこそ、
より親身でお客様の側に立った経営が
重要になってくるのだと思います。

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私は今後、の分野でさらに知識を深め、ドイツと日本を繋ぐような
仕事をしていきたいと考えています。
もし、とりきち横丁ならぬ「いぬきち横丁」を起業するようなことが
あれば、いま私が勉強させていただいている多くの業務が、
そのまま活かせるような気がします。
そのためにも、実習生活の残り半分、さらに実りのあるものに
していきたいと思っています。

スタッフ紹介 その5

スタッフ紹介、第5弾です!


小香香(しゃお しゃん しゃん)

ドイツ滞在2年半、横丁では昨年10月頃から働いています。
私自身、ベルリンへ来る前は台湾に住んでいたのですが、
横丁には同じ様に他の国に住んだ経験のあるスタッフが何人かいます。
ドイツにいながらいろいろな国の話が聞けるのはおトクです!
他のスタッフも人生いろいろ、経験豊富なので、
みんなの話を聞くのが、横丁へ来る楽しみの一つでもあります。
横丁を通じて、みなさんにもすてきな出会いが
あるといいなと思います☆


5月からとりきち横丁で一緒にお仕事をさせていただいている
エコーです。
現在、スタッフの皆さんに教えていただきながら、
梱包業務の修行中です。
これまでのドイツ滞在生活では鳥さんの食べ物やグッズについては
ほとんど知らず、とりきちさんに来てからはじめて
その奥の深さに触れました。
その種類の豊富さには、日々感嘆するばかりです。
これらの商品を、はるか遠くのドイツから日本のお客様のお手元に
しっかりお届けするために、
丁寧な梱包を常にこころ掛けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。



スタッフ紹介 その4

スタッフ紹介、第4弾です。とりきち横丁で長く働いていらっしゃるお二人です。


*はじめまして、Pilvi(ピルヴィ)です*

 昨年5月から、こちら(とりきち横丁)で、お仕事をしております。
深い鳥の世界に於いては、まだ入学したばかりといった感じで、
勉強中の身ですが、日々精進して邁進して参りたいと思っております。
ドイツの風と伴に、皆様に素敵なお届け物をしていきたいです。
*どうぞよろしくお願いいたします*



写真撮影、メール応対、雑用係のくまきちです。

ドイツの工業製品や雑貨が好きでドイツで暮らし始めましたが
ひょんなことからとりきちさんと知り合い、昨年からスタッフに加わりました。

モニター越しでも、横丁の魅力を最大限お伝えできるよう心がけて商品を撮影しています。

初めてのお客様にも常連さんにも、より楽しく、より安心して
横丁でお買い物をしていただけるように頑張ります。
よろしくお願いいたします。


プロフィール

横丁スタッフ

Author:横丁スタッフ
ドイツ・ベルリンにある
『とりきち横丁』の
スタッフブログです。
新製品やドイツの鳥事情
横丁での出来事などを
お知らせしていきます♪

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